子供たちの輝き

今日は出先の帰りに微笑ましい光景に出会いました。

暑い中、川で涼を取っている姿を見て昔を思い出しました。

大人は当然ながら目の前の心配をします「危険・リスク・安全第一」これらは当然のことではありますが、子供は時として親の想像を上回る行動をすることがあります。

しかし、親が子から学ぶこともあるのです。

震災の時に、私は息子が危険かもしれないことをしていると注意をしました。
ですが、子供が元気で居てくれる姿を見て、勇気付けられない親はいないと思います。

もちろん安全第一で親は心配をしてしまいますが、そのとき子供たちから出る純粋で私たちも幸せになれるエネルギーを、親は受け止めることが出来ているでしょうか。

コロナ下で暗いニュースが続く中、子供たちのキラキラ輝くエネルギーこそが私たち親を動かす原動力です。

子供たちのキラキラ輝いているエネルギーを受け止めることが出来ないときは、親自身の心がクリアになっていないときです。

自宅に居ることが増えた今だからこそ、感情を整理し今わたしたち親が出来ることをやっていきましょう。

Happy Birthday 62th

「1年は365日、どのように自分の人生を歩み、どのように1日を作っていくか」


昨日8/7はカウンセリングを通じたくさんの方に関わらせて頂き日常の幸せを受け取らせていただいている。私の記念日でした。

たくさんのメッセージを伝えて頂いて、人の温もり、絆を強く感じています。

夜はお友達に素晴らしいとディナーとケーキをごちそうになり最高にHappyな時間を過ごすことができました。

誕生日とは、その年齢に到達するまで、“何を選択して自分をどのように表現し満足感のある自分”になっているかが、心理学では重要です。

また、数々のプレゼントをたくさんの方々から頂きましたので、Birthdayの内容は順次Facebookで公開させていただきます。

素晴らしい日を迎えさせて頂いた皆様に心からの愛と感謝を!


来年に向けて、毎日キラキラとした輝きに溢れた日々を生き、かわいらしい年齢の重ね方を目指していきます♪

すでに自分の中で答えは出ている。

各地でGo To トラベルキャンペーンについて、色々な意見が取り交わされています。

そういった内容については消費者からも旅行業界の方も様々な声が上がっていると思いますが、どんな内容であれ自分の中ではGoかStopかは最初に答えが出ています。

途中でキャッチした重要な情報により変更されてしまう事はあると思います。

リスクとリターン、スケジュールの可否、予算、対人関係の調整などなど、私たちは生きていく中で様々なシーンでたくさんの選択をしていきます。

Mさんに素敵なイラストを前回も書いて頂いたのですが、2枚の画像があります。

もし、この画像を見て自分の祖父を選ぶのであればどちらでしょうか。

とても極端な例ですが、多くの方が右を選ぶかと思います。

視覚情報は生きていくうえで7割もの判断材料になっているそうですが、私たちは選択を常に行っているのです。見知らぬ人への第一印象(First impression)はとても重要です、長い時間を共にするしないに関わらず、その場で判断されてしまいます。

とはいえ猫かぶりやらしくない自分の姿を見せ続ける事は、長いお付き合いになればなるほどきっとどこかで負担になっていきます。

自然体で一目置かれるような、自己価値を磨いていくことが出来るのが”心理学”です。

距離感で人の感情は変化する。

ソーシャルディスタンスという言葉が今年から導入され、様々なところで活用されていますね。

もちろん距離感というのは非常に大事です、人間以外にも様々なシーンで適切な距離感というのは活用されています。

お友達の方がわかりやすいイラストを書いて下さいました、ありがとうございます♪

車も車間距離で安全性が変化するように、人間も近すぎた場合に起こさなくてもよいトラブルが生じてしまうことがあります。

“関わりすぎ” もその一つで、親しい相手になるまであまり不用意に近づき過ぎると思わぬトラブルに遭遇してしまうこともあります。

パーソナルスペース – wikipedia

人間関係においても相手との親密度に応じて距離は変化します、相手に変化を促したい人とは距離から見直してみるのも一つですね♪

笑うこと、休むこと、楽しむことは心に最高の栄養

4連休も終わり、月曜を迎えるにあたり憂鬱な方もいらっしゃるかもしれません。

でも思い出してみてください、この連休またはお休みがあった方はひとつでも笑えたり、楽しかったり、休めましたでしょうか。

お仕事だった方はお疲れ様でした、この後たっぷり休んでくださいね。

自己愛は心と身体をリフレッシュさせ、自分へのご褒美です。

心と身体がネガティブな方は笑うことは出来ませんし、何かを楽しむことも出来ません。

ゆっくり、しっかり、心ゆくまでがんばった自分を休ませてあげてください、がんばった自分にご褒美をあげてください。

エーゲ海であろうが猫は気ままに自由な生き方を変えません。

動物は本能で何をすべきか知り従っているからです。

考えることをやめることは、悩みからの解放です(現実逃避とも呼びます 笑)

普段がんばっている自分を休ませてあげるためには、そういう時間も必要だと私は思います。

家から出ずに行える最高の癒し

4連休に入り、コロナによる感染者数についてニュースによく見かけます。

人口が多い都市では連休中の外出自粛をお願いされていますが、休みの日だからこそやらなければいけないこともあると思います。

色んなことを終わらせて自由な時間、そして明日仕事がないという事で“心理的な負担”が解放されています。

だからこそ、私たちは休日を”十分に楽しんで”リフレッシュする必要があります。

しかし外に出ずにやれることは、人によっては少ないかもしれません。

でも、そんな皆様に効果があってお金もかからずに行えることがあります。

それは「睡眠」です。

たった2分で眠りに落ちる睡眠導入法!米軍採用のお墨付きで、96%のパイロットが成功(by Yahoo News)

仕事の日、帰って来て泥のように疲れて眠っていませんか。

疲れで眠るのは電池が切れるのと同じで、身体が強制的に休ませようとしているのと同じです。

あくびはサインです、身体は自分以上に正直で私たちが思っているよりも繊細で傷つきやすいことを教えてくれます。

心と身体には密接な関係があります、心が疲れているときは身体も引きずられるように疲労感が強くなっていきます。

例えば風邪なのに働いたり学校に行っている自分を想像してみてください。

心が元気でやる気に満ちていれば身体がしんどくても少々の無理をしたことはありませんか。

目的を持って、心と身体を整えることはカウンセリングを受けようとする人にも効果があります。

心と身体のコンディションを整えることは自分にしか出来ないひとつのセラピーです。

衝撃な死に直面すると言葉は出ず。

有名な方の突発的な自殺報道があり、非常に心が痛みます。

テレビや映画でお見かけしたことのある、息子より若い年齢の方でした。

日本は先進国と言われていますが、自殺率は世界で見ると高く先進国の中では長年ワースト。メンタルケアとセーフティネットに対する心理的抵抗がまだまだ強い国です。

今や日本はコロナが危機的な状況からは脱したかのように見えてものの、世界では再びとロックダウンに踏み切ろうとする国や都市など、死と不安が続いています。

目に見えないウィルスの恐れは、自分自身の心の中にある不安や恐怖と似ています。

昔の人は暗闇を避けるため明かりを手にしました、目に見えない・先が見えないことで私たち人間にはとてもストレスがかかるからです。

私も18年前に父が失踪し、4ヶ月後に山林で首吊り自殺をしているのが発見されました。

「私の家族に…首吊り自殺」警察から連絡があったときに頭の中が真っ白になりました。

今では、自殺者の魂を尊び「よくがんばったんだ」と認めてあげる気持ちは肉体がここに無いとしても私は父に伝わっていると思います。

心理学の現場で起こってしまった自殺に対する見方は「今の世界に疲れた、だから楽になるために次の世界に希望を抱く。」という行為です。

残された者の位置から見ると、どんな死であったとしてもとても辛く悲しみは深いのですが、本人は楽になったという見方があります。

自殺者の家族の心の傷が癒えるまで、死という強烈な体験が過去の出来事となるまで、とても長い時間がかかります。

心理学の現場から、これまでも様々な死への立ち会いを経験させて頂きましたが、どんな死に方であったとしても“尊厳死”と言います。

その人が今生で一生懸命生きたということを尊びたいと思います。

祈り。

豪雨・水害のお見舞い。

例年豪雨による被災が日本中でたびたび起こっているように感じています。

今年はコロナ発生から、悪天候による天災や災害が多発し胸を痛めることが続いております。

厳しい状況が続く中ですが、どうかご自愛下さい。

皆様の無事と健康をお祈り申し上げます。

福屋 よしみ

怒りの力学 Part4 怒りの弊害

https://wordpress.com/block-editor/post/yoshimi-kobe.com/371

以前のblog記事でもご紹介させて頂いた、怒りの人間が出来上がってしまうことによる弊害が“世代間連鎖”です。

「親から子へに受け継がれる」という言葉がありますが、怒りを撒き散らされながら日常生活を過ごす人はどうなってしまうのかとてもわかりやすい画像を御覧くださいませ。

怒りを受け続けて育ってしまうと、どこかまでは怒りという感情を抑制しようとします
それは怒りを持った人に対しての嫌悪感などから「僕(私)はこのような理不尽を振りかざす人にはならない」と誰もがそう思って反発するからです。

しかし、世代間連鎖とは親から子へと良い部分も悪い部分も受け継いでいきます。

何故なら子は親を見て育ち、どんな環境であれそれが普通または常識または当たり前として触れてしまうからです。

絶望からセカンドハネムーンまでの道のり(体験談)①

さえさん 58歳、
栃木在住 自営業 夫婦2人暮らし。

主人は小規模ながら会社を営んでいましたが、収益が上がらないため
私が別な場所で働いて得る収入を生活費に充てて暮らすという日々が結婚当初から続いておりました。

そんな状況でのんきにかまえている主人を横目に、私ばかりが生活や将来のこと
また収益の上がらない主人の会社に心を砕いている日々の中で
「自分は単なるお手伝いさんでしかないのか?」という不満が鬱積し
もうこんな生活にけりをつけ実家に戻ろうかと思ったことが山程ありました。

ある日、主人の様子にどこか違和感を覚え、意を決して主人の携帯を開きました。
そこには、社員の女性と異常なやり取りが綴られていました。

状況が受け容れられなくて、ものすごい吐き気が込み上げ、息をするのもやっとでした。
主人に問いただすと、主人はすぐに謝りました。

そして、言った言葉が「俺は必ず戻るから」

「『戻る』って何? 今までどこに行っていたというわけ!」

自分が長年積み上げてきたものが全て、がらがらと崩壊していくさまを感じていました。

そのことがあってから1ヶ月、職場では辛うじて平静を保っていましたが摂食障害と睡眠障害で10㎏以上体重が激減、心身に限界がきていました。

ある日、仕事からの帰途に
「ああ…、もう嫌だ…、頑張りたくない…、疲れた…」
「このまま道の続く限りずっとずっと車で走り続けていたい」

との思いが噴きだし、大声でわんわん泣きながら車を走らせていました。

このままでは自分が壊れる、いや、もう完全に壊れている…と痛感し、第三者の立場で話を聞いてもらえる人を探そうと、手当たり次第インターネットで検索し〈悩み辞典〉というサイトに行き当たりました。

そこに寄せられるたくさんの相談と回答のなかに自分の求める”コタエ”はないかと、片っ端から目を通しました。

実際に専門家の方に相談の回答をいただきもしましたが“なまぬるさ”しか感じられない。

「私がほしいのはこんな”テンプレート”や”通り一遍のコタエ”ではない!

もっと”タマシイが揺さぶられるようなコタエ”がほしい!」

私の心が悲鳴をあげ続けている中で色々な方とやり取りをし最終的に「この方しかない」と心が定まったのがよしみさんでした。

自分の住む栃木から随分離れているので、「続けられるだろうか」というためらいがあったのですが最初のお電話から、私の心に食い込んでくる“ゆるぎないコトバ”の力強さに圧倒されました。

これこそが私の求めていた”コタエ”でした。

②に続きます。