
息子に誘われお買い物に、いつもの鶏屋さんのオーナーママより3回分の福引券を頂いてさっそく息子がチャレンジしたら2等が当たりました~♪

3年前も同じ商店街の福引で息子が大量に当ててたようです(笑)
3は進むという数字です、トライアングルの形で3人もそうですが誰から進んでも良いので一歩進んだ人の歩みが次の人の一歩へと繋がっていきます。
信頼の一歩は次の信頼の一歩に繋がっていく、意識のロジックです。

息子と大笑いの中で買い物タイムを過ごせた時間に感謝です♪

息子に誘われお買い物に、いつもの鶏屋さんのオーナーママより3回分の福引券を頂いてさっそく息子がチャレンジしたら2等が当たりました~♪

3年前も同じ商店街の福引で息子が大量に当ててたようです(笑)
3は進むという数字です、トライアングルの形で3人もそうですが誰から進んでも良いので一歩進んだ人の歩みが次の人の一歩へと繋がっていきます。
信頼の一歩は次の信頼の一歩に繋がっていく、意識のロジックです。

息子と大笑いの中で買い物タイムを過ごせた時間に感謝です♪

息子にお願いしていたセッションルームのモニター設置作業が完了しました。
パソコンを追加したり、テレビを壁掛けにするなど色々な提案をしてくれて、この形となりました。
仕事も家庭も、自分が気持ち良く過ごせるように環境を作れたこと、そして息子のサポートに感謝しました。
地球という星は人生における学びの学校のような場所かもしれないと思います。
自分のやりすぎに気が付かずに生きていると、周りが見えなくなり気がついたときには・・・ヘトヘトでボロボロになり、自分の人生がまるで廃墟のような虚しいものに感じてしまう時があります。
心理学の現場では、自己愛を学んでいきます。

自己愛という言葉を知っていても、自己愛を語れる人はほとんどいないかもしれないと思います。
自己愛とは、言葉通り自分を愛することなのですが休息だけではなく、自分の心と身体を大事に扱ったり、自分自身に無理をさせない生き方はどんな生き方なのかを認識したり。
身体は車に例えると車体のようなものなので、車が2年に1回車検があるようにいつも自分の身体の変調に気がついてあげられるように自分のアンテナを磨くことも自己愛です
それは心も同じです。
息子にアンケートを取ってもらった親チェックシート、いかがでしたでしょうか。
このアンケートには採点結果がありましたので以下をご確認くださいませ。
ウザい編 6問 各3点 合計15点(1個はノーカウント)
めんどくさい編 9問 各5点 合計45点
ダルい編 5問 各8点 合計40点
全20問 合計100点
採点結果による、子供が思っている親のイメージは以下の通りです。
30点越えたら基本的にウザい親と思われています、自分の行動を見つめ直しましょう
50点越えたらめんどくさい親なので子供は距離を取り始めます、また将来子供との距離は遠くなるでしょう。
70点越えたらダルい親扱いのため離れれるチャンスと家から出ていきたいと思うようになり、将来子供との関係は絶望的でしょう。
私は過去に自分がしたことを確認すると山ほどありました(笑)
心理学を学んだ今の自分から見ると今回のチェックシートを息子からもらって思ったことは、心理学や怒りを癒やすことを知らないまま生きていたらとんでもない親子関係または家族関係になっていたかもしれないことを考えると・・・
どんなに嫌な親・人間として生きているかということを想像しました。
カウンセリングとは人に聞いてもらえるような言葉を学び、話しやすく近づきやすい人になっていきます。
家族とのコミュニケーションが取れやすくなることは、社会でのコミュニケーションが円滑になることへ繋がっていきます。家族と社会のどちらかのみが成り立っている場合は成り立っていない方の綻びが必ず悪い形で返ってきます。
「自分の思いが家族や職場で何故伝わらないのか。」という状況になったとき普段使っている言葉や伝え方に問題があるのと、自分の感情を抑圧していると無意識に他人に聞き入れられにくい声が作られていくのです。
カウンセリングで自分の人生でたくさん我慢をしていることに気づいた時に、たくさんの涙が流れ深い癒やしが起こっていきます。
・ボディタッチ
日本で異性間のボディタッチはあまりありませんが、同性間のボディタッチは日常的にあるケースもあります。
特に異性間でのボディタッチは気をつけてください、思春期の子供のボディタッチは友好度や関係性を示すバロメーターです。
子供が遊んでいる時に友達とボディタッチが多いシーンを見受けられるのであれば可ですが、親にされると嫌がる場合もあります。この時に子供が持っている感情は「親にベッタリと誰かに思われると嫌」というケースが多いはずです。
他人の目を気にする・ボディタッチを経験していないパターンが一番多く、実は家庭内では可な場合もあります。(ボーリングなどでハイタッチは多く見られます)
いずれにせよボディタッチを日常的にする文化は日本ではマイノリティーなため、ボディタッチには気をつけて行いましょう。
大人のケースで想像するのであれば、会社に出社した時に同僚に・お隣さんに会ったときにハグされたら?と考えてみるとわかりやすいでしょう。
・自らのミスを謝らず笑って誤魔化す
考えうる最悪のパターンです。親ではなく大人としての信頼を失墜させる行為です。もし無意識に行っているのであれば早急にカウンセリングを受けたほうが良いでしょう。
しかし、このパターンは親が普段誰かのミスを厳しく追求したり指摘しない限り起こりえません。
普段から誰かのミスを厳しく追求したりしているのであれば気をつけましょう。
子供の目はとても厳しく周囲をチェックしています。
・大声で怒鳴る
めんどくさい編 ■子供ではなく他人に偉そうに威張り散らす、または威張り散らしている姿
で、紹介させていただきました。
大声で怒鳴ることで周囲に与えるメリットは緊急事態の例外を除いて一切ありません。
もし無意識に行っているのであれば周りをよく見てみましょう、外や公共施設で大声で怒鳴る人はいったい何人いるでしょうか。
「それが自分の親なら・・・?」と思ってみるとわかりやすいかもしれません。
大声を出すことが許されているのは幼い子供だけです。
・相談をせずに子供のお小遣いで買えない物を与える
とっても欲しいものがあって、望んでいないものを買い与えられた時には親も子供も望まない結末を迎えてしまいます。
1から10まで相談する必要はありませんが、子供が欲しいものを知らないのであればコミュニケーション不足ではないでしょうか。
自分自身がパートナーや、大切な人にプレゼントを贈る時の気持ちを思い出してみてください。
そして欲しいものを聞く機会を作ってあげるのは、子供が親に期待し、喜ぶ顔が見れるチャンスでもあります。欲しいものを買ってもらうことに喜ばない人はいません。
・夫婦仲が悪い、夫婦でケンカばかりしている
子供同士がケンカしている姿を親の立場から見たいと思うでしょうか、そういうことです。
■勉強を強要する。進捗を管理しようとする。(勝手に目標を決めるのもNG)
・後1ページだけやれとか言うけど、その1ページがどれだけしんどいかわかってないのによく言うわ。10代男性
親が子供の集中力に関して、親の視点で何かを言って来た時に一番多いパターンでした。
親の集中力と子供の集中力は違います。
■子供の部屋を勝手に掃除したり、見た物について聞く・触る
勝手に見るな、本人に聞くな、触れてくるな。聞くなら地雷を踏む覚悟で聞いて。
男女同意見でした、ただ掃除が出来ない男子は掃除してくれたり衣類の切り替えをしてくれる親が有り難いと思っている子もいます
■異性や友達を親の視点で講評する。
ポジティブな部分を親が褒めても、子供としては「あいつうちの親の前では良い子ぶりやがって・・・」というケースもありました。そこから親が褒めていたので連れてこなければいけないパターンになった。というケースもあったようです。
※子供は拒否してても、親が褒めたことで友達付き合いの兼ね合いが理由
安全ライン→親が踏み込んでいいのは自分の子供との関係性まで。
■子供がもういいと思っても理由を言わずにクレームを続ける
状況が様々ですが、クレームを言い続けて子供と一緒に来てことを置き忘れて時間が経過しているケース多いそうです。
子供自身に害が及んだケースならまだしも、スマートに解決してくれる親を望んでます。
心理的に怒っている親を見たくない子供が多いのは当然ですね。
■子供が親にがんばったことを話しても取り合わない
がんばった・凄いことをした!と子供は思って話しても、まともに聞いてくれなかった時
「もう二度と話さない」と男女からの意見がありました。
親はどうでもいいニュースはワイドショーは話すくせに、子供のことは真面目に聞かないのはどうかしてるよね。という辛辣な意見も・・・。
■決まった日にお小遣いをくれない、理由を話した想定外の出費を補填しない
・どしゃぶり傘がなくて傘を買ったけど補填してくれなかった、次に買わなかったら濡れてることに怒られた。
・自分たちは自由に間食したりランチする癖に、子供は自己出費。おかしくない?
各家庭ごとに色々あると思いますが、親子で取り決めが出来ていない時に起こるパターンです。
特にこういうケースを感じたことから勉強よりバイトをすることを考える子供は特に多かったです。
■最近褒めた記憶がない。
子供に興味がなくて、学校の成績のみしか見てないんだなって思う。10代男性
仕事が忙しいんですね、だから子供に興味がないんでしょう。20代男性
会話の切り口すら失うパターンです、どんな小さなことでもいいので褒めると子供は喜びます。
■子供ではなく他人に偉そうに威張り散らす、または威張り散らしている姿
モンスターペアレンツ・クレーマーの意味を昨今の子供はだいたい正しく理解しています
周囲の目に晒されることや、怒られる立場の子供からすれば心情的に痛みを投影するのでやめましょう。
夫婦の間の話しや仕事の電話も、家の中では意図せず聞こえていたりしますよ。
■明確な理由なく大人や自分はOK、子供(またはその子だけ)はダメと言い出す
■子供扱いし続けたり昔のミスを語る でもあったバージョンですが
親がゲームするのはいい、でも子供がゲームするのはダメ。
親が好きなアーティストのライブに行くのはいい、でも子供はダメ。
上記のようなパターンが一番多かったです。親と好きなものが一緒なパターンでは特に根強く恨むパターンもあるようです。
ウザい・めんどくさい・ダルいと3つの項目に分けてもらいましたが意味があります。
ウザい = 軽度の嫌悪感
めんどくさい = 中度の嫌悪感
ダルい = 重度の嫌悪感
嫌という感情は3段階あります。(人によって呼び方や言い方は違います)
この段階・階層的な区分けの仕方は感情面では指標となるもので、個人差があるため軽度だから安心と言えるわけではありません。
解答編を息子から渡されていますのでシェアしてみてくださいね。
■ 子供に意中の異性について聞く
・親は相手がいるけど、相手がいない子供に聞くのはデリカシーがない。 20代男性
・早く結婚して子供が見たいとか願望を押し付けないで欲しい 20代男性
・いたとしても絶対に変なこと言われそうだから言わない。10代女性
子供にパートナーがまだ出会っていない時に、親から言われても何の良い感情も抱かないということです。
※いたとしても「絶対にあーしろこーしろと言いそうだから言わない」というケースもありました。
子供の恋愛関係は親から見ているとハラハラしたり時には痛い目を見ることもあると思いますが、クリスマスや記念日で金銭的な応援をしてあげるパターンは嬉しいようです。
「クリスマスに予定がないから楽しく家族で過ごそうと思って家にいたらやっぱりそういうことを聞いて来る」という不満たっぷりの意見も。
気になる気持ちはわかりますが、よほど慎重に聞かないとウザがられるようです。
■誰かと比べる。(身内・知り合い・家族兄弟・または子供の友達)
兄弟・よく遊びに来る友達と比べられるケースが非常に多かったようです。
子供も友達の家に行く時はよそ行きの顔を持ちますが、普段から子供に干渉しない親が友達が来た途端に干渉することで「自分の時は何でそんなことしないのに・・・」という不満を持つパターンもあるようです。
何か必要があれば子供から親に言いに行くので、親の行動は自然にしてくれるのが一番と思っている子供が多いようです。
■親なんだからいいでしょ!・親に向かって何を言ってるの! と反論する。
・自分は何やっても許されると思ってるから反論しないし、まともに取り合うだけ無駄 10代女子
・「揚げ足を取ってくるな!」と怒るけど、逆に大人としてその言い方はどうなの?って思う 20代男子
気づかない内に失礼なことを言ったパターンであれば子供は説明すれば反省しますが、逆のパターンで親から子供の躾に対する語彙力を疑問視するケースが多いようです。
■部屋にノックや入室許可を取らずに入る
うちの親は学校で習わなかったのかな? 20代男性
子供に対して何をしても良いと思ってるけど、正直言って一番やめて欲しい 20代男性
特に男子からの反発が一番大きくありました。
自分の部屋は家の中で一番安全で安心出来る場所のはずが安心できなくなって睡眠時以外は休めなくなった子も。
■親の意見を押し付ける(当時の常識は今の常識じゃないケース)
困って相談した時・成績や悩んで壁にブチ当たっている時に相談してウザい親の解答だそうです。
子供が欲しいのは【現実的な解答】であって、一緒に悩んでくれもせず、親と状況が違い過ぎるため参考にならないとのこと。一方で親も同じ状況にあった場合には心強い意見となったという解答もありました。
■子供扱いし続けたり昔のミスを語る
昔にあったことをずっと掘り返してくるのは女々しくて嫌、彼氏の前で言われた時は最悪だった 20代女子
子供扱いするなら自分が子供みたいにはしゃがないでほしい 10代女子
好きなものは感性だし、好きな理由に年齢は関係ない。親父が見た目若い子供が好きな癖に理不尽 20代男子
趣味の分野は感性です、昨今は特に趣味に年齢の垣根はなくなって来ています。
好きなものは好き、というスタンスでいいはずが変なところで大人風を吹かすところは良くないかもしれません。
昔のミスに関しては「言われても仕方ないもの」とある程度割り切ってる人が多いですが
男子は内容によっては抵抗がない人が多く、女子は特に誰かの前で言われるのはデリカシーがないと思われる親が多いようです。
息子に依頼をかけて、18歳から20台後半にかけてアンケートを依頼しました。
現在40代~を迎えていらっしゃるお母さん、お父さんは必見の内容になります。
また、ご夫婦でお互いがお互いを見つめ直し、子供との関係を考えるポイントになることがあれば幸いです。

このチェックシートは、まずお母さん・お父さんが個人で記入してください。
その後に記入し終わったチェックシートをお互いが交換してください、自分ではそんな事をしていないように見えてもパートナーからすれば「気づく」点があるかもしれません。
また、チェック項目は子供によって・ご家庭によってはは当てはまらない項目もあります。
アンケート項目は協力して下さった25人の中から重複したもの、理由がしっかりしているものを取り入れたそうです。
近日、このチェックシートの採点・解答編をアップしますのでお楽しみに♪
大人だろうが子供だろうが、人間は大きなトラブルを抱えてしまった時や何かの重圧に耐えかねた時に選ぶ手段の中に逃避があります。
仕事だけではなく人間関係でも大きなトラブルを抱えた時に、一旦距離をとったりや仕事をやめて環境をリセットするなど様々な状況で”逃避”する事はあります。
心理学の現場では”デッドゾーン”と呼べる岐路に差し掛かっている心の状態です。
逃げ場というのは、自分の心の拠り所でもあります。安全な場所でないと逃避場所に選びません。
コロナにより様々な環境悪化だけではなく、副次的な理由も相まって自殺が増えている自殺大国日本では、どうしようもないと思えるトラブルを抱えたときに暗い海や縄を首にかけるよりも親の元に帰って来て相談して欲しいと強く思うはずです。
大人は大きなトラブルを抱えても、自分自身で解決していくように社会は出来ていますが、子供は親の庇護下にあるのでトラブルの相談は親に必ず言わなければいけません。
子供の時に自分が何か失敗やトラブルを起こした時の親への話辛さを思い出してみてください。
親は困ったら何でも話してほしいと思っていても、すんなり話せる子供は多くはないでしょう。
子供も親には喜ぶ顔や笑顔で居て欲しい思って、子供は子供なりに考えて必死に勇気を振り絞って話そうとするからです。
そんな中で逃避を選択した子供が親に話そうとする大事な瞬間にはどのようなことでも最初は子供の目線で親は話を聞いてあげてください。
結果としてどのような選択になろうとも、話を聞く時に子供の目線で話を聞くことができなければ子供の心境はわからないはずです。
親自身の経験論から選択を迫るような「私の時にはこうだった」は必ずやめましょう。
昔と今は環境も昔の常識が通じない可能性があるからです、切羽詰まって話している時にそんな言葉は子供の胸には届きません。
やっぱりまともに取り合ってくれなかったと思われる可能性すらあります。
前回のBlog記事にも書かせて頂きましたが、子供との関係を良くしていきたいと思うのであれば親は子供の味方であり続けるために必要な手段を尽くしてあげてください。
優しく諭すのか、時には厳しく叱るのか、それは話しと選択が終わった後に考えるべき事であって、子供と向き合って最後にハグ出来るような関係になるためには親が子供の目線に下げていきましょう。
親から子供に目線を下げ、意見を受け入れた時には、子供は全ての本音を話し子供も親を受け入れることでしょう。
親が自分の人生に起きた問題をすべて抑圧して我慢すると、後に子供の問題として起こってきます。
一般的には、子供のことで問題が起きると子供が原因だと思いがちですが、カウンセリングの現場では違う見方をします。
なぜなら、子供は親をコピーして育ちます。
親の背中を見て育つ子供は、親の行動や考えや価値観を吸収していくので子供の成長に親の姿は大きく影響されます。
親が自分の問題に気が付かず我慢する状況を続けて生きていると、子供の問題が起きた段階で、必ず親の問題があるのですが、ほとんどの親は問題に気が付かず「子供の問題を」を何とかしようと一生懸命になります。
二十歳を越えようが親と子供の関係性は変わりません。親子の関係はどうやっても不変ですが、親が子供に良い部分をコピーさせていくことは出来ます。
子供のときに良い思い出がたくさんある親か、悪い思い出や理不尽な出来事が多い親かどちらが好ましいと考えれば全ての人は良い思い出を作りたいと思うはずです。
問題やトラブルは予期せぬ段階で起こります、子供のトラブルと問題は親の処理や解決の仕方が求められているときです。
それは自分の問題に向き合い、どのように親として解決していくかの試験のようなものです。
ただし、問題は一人で向き合い解決するような決まりはありません、信頼出来る誰かの助けを借りても良いのです。
それがパートナーなのか、カウンセラーなのか、親と子供とカウンセラーなのか。
問題を解決しようとして子供が協力してくれないときには、自分は親に対してどうだったか一度思い出してみてください。