アルコール依存症の恐ろしさ①

https://www.mhlw.go.jp/izonshou/izonsho_manga_v01.html (こちらからも見れます)

息子がAAについて出してくれた資料が読みやすく、身近に感じれる良い題材でした。

厚生労働省で掲載されており、「ただのアルコール依存症でしょ?」というような言葉ではなく”依存症”そのものに触れています。

少し長めの漫画ではありますが、依存症になっていくところから回復に至る最初のステップを丁寧に書いて下さっているので”アルコール依存症”理解されたい方におすすめの内容です。

アルコール依存症は、日常的に我慢の頻度が高く、無理を飲み込む回数が多い人ほどアルコールを手離せなくなります。

誰かに助けを求めると迷惑をかける、または自分から言えないので、アルコールに助けを求めているのです。

②に続きます。

私たちは日常生活で泣き笑い喜び悲しみと、喜怒哀楽を言葉と体で相手に伝えます。

しかし、仕事・学校などの人間関係においては笑えないときでも笑わないといけない場面があります。

“心にも思っていないこと”を言わざるを得ない時もありますが、そういったシーンとは別にとても重要なことが「笑顔」です。

笑顔はコミュニケーションにおいて一番重要な部分です、笑顔は相手の心理的なハードルさえも飛び越え、自分の魅力に繋がる対人関係におけるメリットが非常に多く含まれています。

しかし、顔は笑っていても心が笑えない。そんなことが重なるとまるで自分の顔が引きつったり固まっているような感じがしませんでしょうか。

心から笑えない笑顔を作り続けることは、自分に嘘をついているような罪悪感が大きくなっていきます。

心で感じることと思考が同じにならないことはとても自分を苦しめています。

心が笑えず、顔だけが笑っているような状況は「感情整理」が出来ていないことが原因です。

自分に正直になるということは、心で感じていることと頭で考えていることが同じ状態であることです。

心と思考が同じ状態であることは、心と頭で違和感がないため自然体でいることが出来ます。それは一番ラクな生き方です♪

しかし仕事や学校でそんな状況を出せるわけがない、とお思いの方にこそ「カウンセリング」や「感情整理」を体験していただくことをオススメします。

カウンセラーはあなたの松葉杖です、自分の考えと価値観以外の視点から楽になれる提案を行っていきます。

意欲がパワーになってホップステップジャンプ

「ホップ・ステップ・ジャンプ」日本語では新しい取り組みや挑戦することで成功を掴み取る時などに使われる例えが多くあります。

セラピーにも通じていて「癒やしたい」「変わりたい」そういった意欲が自分自身の変革に結びつけるためカウンセリングを重ねる方が多くいらっしゃられます。

カウンセリングは心の傷を癒やすだけではなく、心の傷を癒やした後にカウンセリングをどのように使っていくかによって才能の開花に繋がっていきます。

大事なことは自分自身の気持ちと「意欲」です。

心のドアは内側にしか取手がありません、その取手を握っているのは自分自身です。

高齢者のサバイバル

先々週にぞっとするような出来ごとが起こってしまいました。

私の母は隣県に一人で住んでいますが、昨今のゲリラ豪雨や雷で自宅が停電したそうです。

また、停電に伴いブレーカーが落ちたことに気づかず(本人はブレーカーの意味を知りませんでした)
80歳以上の高齢者が3日間。週の最後にヘルパーが来て帰ってから停電し。翌週初めに来るまでブレーカーが落ちている状態で外にも出ず「停電している」と思い込んで3日間生活していたそうです。

暗闇の中、この季節で熱中症にもならずに大事なく乗り切ってくれたと思います。

月曜日に知り、大事なく本当に安心しました。

連絡を取ろうにも携帯電話を所持していないため、ブレーカーの上がった状態では固定電話も使えず自宅付近に公衆電話もなく足腰が悪いためとても大変な思いをしていたことに胸が痛みました。

仕事の予定を調整し、一緒に元気に出迎えてくれた母と息子で和やかな時間を過ごしました。

しかし、このような事件が2度と起こらないように様々な打ち合わせや対策をしっかりと話し合ったので次回に活かすことができそうです♪

自分だけが我慢すればすべてオーケー(体験談)

よしみさんのカウンセリングを受け回数を重ねると、自分を責める性格が私自身が自分の親との関わり方に問題があったことに気づきました。

そして主人のことを話して、主人ではなく自分の問題だと理解した瞬間にもっと大きな衝撃を受けました。

エピソードの一つで毎日学校の昼食として用意しているお弁当箱が、帰宅しても持って来ない息子にイライラしていたこと。

その問題をカウンセリングでシェアするとよしみさんから素敵な提案がありました。

「なら、お弁当箱の数を増やすのはいかがでしょうか、お弁当箱1個でイライラするのはお母さんにも息子さんにもとってもリスクが高くないでしょうか?」

冷静に考えれば「そうだ!」と思うようなことが、私に起こり続けました。

「どんなことでも教育や躾だ」と親が子どもを追い詰めてた事実をゆっくり時間をかけて教えてもらったと思っています。

子供の問題は親の問題だと気づき、今は子供の信頼を得た自分の人生に満足しています。

ワークショップの現場から

薬物依存症者の位置は加害者の価値観、薬物依存症者の家族は被害者の価値観から
無意識に自分を役割付けされて参加されている方が多くいらっしゃいます。

ワークショップではどんな過去や背景があれど最後の立ち位置は同じです。

傷が深い人ほど、また参加する人が多ければ多いほど大きな癒やしが起こります。
この瞬間は皆様の心が一つになり、被害者でも加害者でもなくなる時があります。

ワークの現場では“本当は誰も悪くない感覚”を感じていただきます。

この感覚を体験すると、自分や誰かを責めることが減り攻撃的な態度と暴力性が癒やされていきます。

自分が許されない罪悪感による加害者の意識、傷付けられた記憶が被害者の意識、そういった感情が消える瞬間がワークショップの中では何度も何度もあります。

“加害者でもなく被害者でもない感覚”をキープし”楽な感覚”を体験することがワークショップの醍醐味です。

鼻炎からの解放 体験談

しずこさん 青森県 一人暮らし

季節の変わり目になると、クシャミが続き、鼻がムズムズして、ティッシュが手離せません。

よしみさんのカウンセリングを受けているうちに、意外なことに気づきました。

私はずっと「父親によって前に進めない」と思い込み、人生が常に否定されているような気持ちになっていたのです。

でも、カウンセリングによって「未来に前進させないようにしていたのは私自身」ということに気づくことが出来ました。

過去の問題を解決せずに塩漬けし忘れるがまま記憶の奥底に埋めてしまったことで、未来に繋がるすべてを阻害していたのです。

問題の根っこは10代の頃から「家族に対して思い込んでいたこと」が原因で無実の誤解を大人になった今でも持ち続けていたことは驚きでした。

鼻炎にはじまり、どこの病院にいっても解決せず心理的な要因だと思い始めてからカウンセリングを受けたことで、新たな私の人生がはじまりました。

カウンセリングを受けていなかったら、家族の愛と自分の勘違いに気づかなかったと思います。

自分以外の視点、物事の考え方を変えることでこんなに見える世界が違う気づきに感謝しています。

「よしみさんもう無理です」体験談

みちこさん 北陸地方 夫婦で子供が4人

パートナーシップの問題で、もう何年も悩んでいました。

悩み辞典からよしみさんにたどり着いたものの、夫はカウンセリングのことなど何にもわかりませんでしたから、Skypeカウンセリングを受けていることが知られた時に「誰かに話す・相談している」ということに…

怒りを爆発させました。

それ以降「結婚していることがそんなにしんどいなら、離婚しようか?」と、よく口にするようにもなり、問題が胸の中いっぱいに膨らんでくると、私は「神戸に行きたい!」といい「それなら連れて行ってやる」とは言うのですが出発間際になって「やめた」と言い放ち予定をひっくり返してきたり。

面談カウンセリングを受けたいとことに思いつく限りの妨害をしてきました。

そんな日々で不満と我慢が限界にまで達したとき、私は食事もできないレベルまで追い込まれ無意識の内に新幹線に飛び乗りました。

駅に到着しすでに連絡を取っていた三宮には、よしみさんが全身白い服を着て涼やかな出で立ちで迎えに来てくれていました。
(実際にお会いした第一印象は「とてもオーラのようなものが光ってる人・・・」です)

そこから念願の面談カウンセリングを受け、さらに徹夜で話を聞いてもらって、本当の自分を取り戻し翌朝には帰ったのですが、2~3日後に電話をして「よしみさんもう無理です」また1週間後に「よしみさんもう無理です」と、繰り返しました。

カウンセリングでエネルギーを入れてもらい頑張り抜きながらも日々を過ごしていたところクリスマスに鳥取ダルクでのワークショップがあると聞き、鳥取に行きたい自分を確信しました。

鳥取に行くことを伝えると「家族はみんな揃って」が自分ルールの夫はまさかの「クリスマスに母親がいない!」家族のクリスマスと泣いて訴えてきました。

ここまで書いていると夫が悪者のように見えてしまうかもしれませんが(この時、私に対して間違ってはいないのですが・・・)
基本的に夫はやさしく、色々とやってくれますが、頑固な自分ルールを持っています。

その枠の中でなら何をやってもいいのですが、外のことをするのは許せないのだということがカウンセリングを受けてわかってきました。

そしてある日聞き耳を立てていると、私がカウンセリングを受け続けていることに興味を持ったのか、自分もカウンセリングを受けるようになりました。(笑)

近頃は、家族の中に問題が膨らんできて私にストレスがかかっている事に気づくと「神戸のカウンセリングに行っておいで」と状況が好転し当初とは考えられない待遇になりました。

とはいえマイホームを建てるとか夫婦間での問題がいっぱいまだまだあります。

夫は「結婚記念日に、君にスイートテンのダイヤモンドを買うよ」と言ったのですが言った言葉はいつの日か自分のテリトリー内で改変されてしまい、スイートテンはいつまでたってもスイートワンのままです。笑

こんな夫を見ているとこれからも夫婦でカウンセリングのお世話になりそうですね!笑

考え方を変えるという生き方

島根県 まいかさん

私は何に関しても考え方がネガティブなので、人間関係にずっと悩んできました。

そんな自分を変えたくて依頼したカウンセリングで得たものは「自分の周りで起きていることは自分の思考が作っていることなんですよ」と優しく教えてもらいました。

Aさんが自分を「嫌なやつだ」と思っている…と思っていたのですが
実は自分が、Aさんのことを「難しい、苦手だ」と、思っていたことに気がついたのです。

カウンセリングを受けていなかったら、こんな風に考えることはなかったと思います。

悩みだと思っていたことは、物の見方や考え方を変えて使う言葉を選べばいいのだということを教えてもらいました。

「相手に聞いてもらいやすくなる伝え方」の提案はさすがメンター・よしみさんです。

LGBTQ セクシャルマイノリティ(体験談)

名古屋で会社を経営しており、3兄弟の長男として生まれましたが
子供のころから大人になったら当然のように女性になるんだと思っていました。

そして高校生でスピリチュアルの世界に目覚め、ルイーズ・ヘイの本をはじめとし
アート・デザインの世界に惹かれていきましたが

成長するにつれ男性として生きていくしかないことに思い悩むようになりました。

短大を出てから一般の会社に就職しましたが、スーツを含む男性用のビジネスカジュアルを着ることに違和感があり、仕事に支障がではじめてからは、好きなことを仕事にしたいと思いショーで踊る、ダンスの世界に入りました。

狭い部屋で、たくさんの上演者が準備をしている中で私も準備をするのですが
新しい世界に戸惑うことも多く、周囲に疲れてしまうこともありました。

女性として生きたいのに、家族に相談もできず、世間的な理解も難しい中ですが
ショーのイベントでたまたまヨシミサンに出会いました。

私の生き方をじっくり聞いてもらって、もう10年。1ヶ月に1回、問題を解決しにカウンセリングに通っています。

家族にも理解してもらうことが難しい私の人生。

よしみさんのように大笑いしながら寄り添って支えてくれるカウンセラーは、私にとって得難い存在です。