人生の1/3は寝る。

毎日8時間前後の睡眠を取っている日本人はとても健康的な生活を送っていると感じています。

なお、猫は世界共通で幸せそうです。

身体の疲れは取れ、思考がクリアで、新しい1日を清々しい気持ちで迎えられると。

日本で平均的な社会人は朝6時から7時に起き、22時までに睡眠を行うための準備を完了していると言われています。

しかし、22時に寝る人はほとんどいません。周りの人が起きていたり、行うべき作業が終わっていなかったり、様々な要因から深夜2時までには就寝する人が多いようです。

ライフサイクル(日常生活の周期)は人それぞれですので、仕事や家庭内における様々な理由、個体差などもあることから最適な生活サイクルというのはありません。

8時間寝てもお昼寝したくなる時もあります、身体のサインに逆らうことは得策ではありません。

眠気を感じていると、身体行動や反射知覚が鈍くなり、仕事・遊び・行うべき日常生活へのモチベーションを活かすことも出来なくなります。

そして身体は睡眠のサインをだしているにも関わらず、それを無視して心と頭では目の前に集中する事を求めているので相反した命令によりストレスが溜まりやすい傾向になってしまいます。

ねとらぼ – そうだ、この感じだ…… あらがえない眠気を表現したイラストが実に的確と話題に より。

移動手段時に睡眠を取ったり、スキマ時間を使って仮眠したりと目的達成のために必死にがんばろうとします。

しかし日本では電車で寝る、バスで寝る、これらは平和で治安が良いから行えるものであり、海外では外で寝る行為は危険な場合もあります。

時間を自分に投資して、睡眠を確保することも大事なメンタルケアのひとつです。

自己愛を忘れず大切に♪

Mother’s Day

5/8が息子の誕生日でサプライズをした、翌日がMother’s Day(母の日)で素敵なサプライズでした♪

google 「カーネーション」検索より。

この日を素敵な気持ちで迎えるには、母が子供に対してどれだけ愛情を注いだかによって変化してくるでしょう。

もちろん、子供が忙しい場合や大変な時には余裕がなくて忘れていることもあるかもしれませんね。

でも、どんな関係であっても自分が産んだ子供です、どんな形であっても受け止められる準備が出来ているのが親の愛とも呼べる象徴です。

日本のおかあさま、今日は素敵な1日をお過ごしください♪

共感性

前回Blog記事にも出てきた共感性についてです。

3/6 blog記事 そうだね わかるよ その通り。

以前にBlogで記事を書かせて頂いた内容でも取り扱っていますが、共感性とはこういった言葉も昨今では私たちの日常に親しい事柄になってきています。

各SNSやインターネットを利用していると聞いたことがある「いいね!」といったボタンです。

SNS上で共感性が示すのは、関心・同意・既読の意味を持つものが多くあります。

3/6のBlog記事では生まれ持った兄弟や家族における共感性について書かせて頂きましたが、【「何となく」の本性は、共感性である。】とWikipediaにも書かれているように共感性とは、表現の仕方を変えると自分の無意識化における答えでもあります。

服屋さんで服を選ぶ人は様々なパターンがあります。

①事前にチェックし自分に合うかを入念にカタログや画像をチェックしてから買う

②その場で自分のセンスまたは直感を信じて買う

③人や店員さんに勧められるがままに買う

買い方に良いか悪いかはその場では存在しません、どんな服の買い方であっても自分の判断で最終的には決めることになります。

私たちは人とその場限りの関係性を築くときであっても「褒められること」は一時的であっても共感性を生み出します。逆に人に対して怒ることで共感性は起こりません。

共感性とは自分と他人の心を動かす一つの手法であり、自分の無意識化の答えを表しています。

自分が人間関係を築きたい、深めたいと思った人へのアプローチ方法として共感性の意味を知ることで、得たい人間関係を作っていくことが可能です。

風景の画像に見えますが「スイスの満月」という詳しい説明を付けると物の見方が変わって来ます。

共感性はシンプルです、相手の心に届くだけで生み出されます。

Blogを見て下さっている皆様にも、福屋 よしみとの共感性がきっとあります♪

「幸福で健康な人生を歩むにはどうすればいいのか。」

ハーバード大75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法 - PRESIDENT ONLINEより

タイトルの一言ですが、上記記事の最初の一言で頭の中で出る答えは十人十色だと思います。

幸福、幸せ、楽な人生、私のblogで過去に取り扱ったテーマですが、答えは必ずしも皆さん同じではないと思います。

700人ものデータの中から1節として出ている内容ですが、広義的な回答としては人生を豊かにするのは自分と誰かだということです。

人生を絵画の真っ白なキャンパスに例えると、自分の色だけではなく自分と自分の周囲を彩ってくれる人がいれば、さらに豊かに感じられるように。

パートナーまたは自分にとってプラスを生み出してくれる人は人生の中でとても貴重です。

パートナーとはYESマンではありません、時には自分の歪みや間違いをNOと正してくれる人です。

人間は完全ではなく不完全であるからこそ人間です。機械は完全のように見えますがメンテナンスを怠ればエラーが出ます。

私たち人間も心のメンテナンスを怠ってしまうと、判断基準の定規が真っ直ぐ横ではなく時には自分で気付かない内に斜めになっていたりします。

そういったミスを時に優しくアドバイス、時には厳しくともフォローしてくれるパートナーまたはカウンセラーが居れば「幸福」に繋がると思います。

知っても使えなければ意味がない。

「心理学は日常に使えなければ意味がない」私はこの世界に入ってから常にそう思っています。

ほんの少し物の見方を変化させれば、新たな価値観を知れば、どんなに暗い未来だと思えてしまっていても実は最高にハッピーなエンディングを迎えれることになるやもしれません。

「病は気から」という言葉もあります、身体が病気の人はどこかで心に闇を抱えていることが多くあります。

私たち人間はどんな環境においても適応するだけの才能と能力を秘めています、私たちは無限の可能性を持っています。

どんなに素晴らしい恩恵が私たちを待っていても、私たちがそれに気付かなければギフトを手にすることは出来ません。

自分が見えないのであれば誰かに助けてもらえばいいのです、苦手なことは誰かに頼めばいいのです、自分が得意なことは助けてあげればいいのです。

もちろん、助けてもらうばかりでは人からエネルギーをもらうばかりなので気をつけてくださいね♪

目指すは相互依存、お互いにハッピーになれる関係を築いていくことが理想の人間関係です♪

この記事を読んだ人はさぁ始めてください、知らないことも知っていることも全てが私たちの心の中にあります。

心を癒やし、楽な人生と素晴らしい毎日を過ごせるように、自分と自分の周りの人たちに繋がって最高の人生を楽しんでいきましょう。

困った時や辛いとき、どうしようもないときにはまず一人で考えこまずに頼りましょう。

私たちの人生はひとりではありません、もし孤独を感じているのであればまず繋がりましょう。

そうやって自分の可能性に気づいて、もうワンランク上の自分に出会うためにステップアップして日常生活に心理学を取り込んでいってくださいね♪

おはし。

おはし(押さない・走らない・しゃべらない)阪神淡路大震災以降に多くの避難訓練などで標語として語り継がれ、東日本大震災では「おかしも(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)」や教える人によっては「おはしもて(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・低学年優先)」と教える場合もあるそうです。

東京・京都・大阪、そして私の住む兵庫県もまた三度目の緊急事態宣言が出ることになったようです。

ソーシャルディスタンス・マスク着用は当たり前としてますが、地震と違い未知の災害のためか標語はないようです。標語は現在も建築関係などでもよく使われており「今日も1日ご安全に」という言葉を聞いたことがある人は多いかもしれませんね。

コミカルでかわいい「現場猫」ちゃんです

標語は、インターネット・SNSが存在しない昭和の時代、もとはもっと古くから存在しています。身近なものに紐付けて重要なキーワードを思い出せるように、と先人の知恵の表し方でもあります。

昨今なら「地震 避難」などで検索することになりますが、ネットは何もないところから有益な情報は生まれません。誰かがデータをまとめたり情報化したものが表示されており、データも情報も全ては過去からの積み重ねによるものです。

私たちがコロナウィルスによるパンデミックも、去年や今年また自我が芽生えた子供たちには見方を変えればマスクを着用して生活する姿が昔から当たり前のように映っているかもしれませんね。

GWで緊急事態宣言が出てしまうことでUSJのようなテーマパークや大型商業施設も休業となるようですが、どこかに行けないことに悲観するより限られた条件の中で、どれだけ素敵なGWを過ごすか気持ちの切り替えをすることが大切です。

試しに息子にGWの過ごし方を聞いたところ「GWは全出勤」とのことでした(笑)
もともとGWには人が集中するのはわかりきっていたのであえてGWに休みを入れない。永年在宅の息子らしい回答だと思います。

辛さ、悲しみ、孤独感のようなネガティブな感情は自分を苦しめます。

自分が楽な人生を送っていけるように、自分のために今年のGWを楽しんでいけるように。顔を上げポジティブなGWにしていきましょう♪

富山には”どこでもドア”があるようです、自分自身がどんな状況においても楽な方向にいけるドアが心の中に必ず存在します♪

37年前の結婚。Part3

私のはじめての結婚生活は6年で終わりを告げました。

先週、祖母の様子を見に息子と実家へいったとき、年月を経てもあまり変わらない町並みを見て、離婚時に色々とボロボロだった私を思い出しました。

離婚後に移り住んだ家の近くをたまたま通る機会があって、息子がこの公園を覚えていたことに驚きです。

現在の怒りは過去の痛み、人間関係を壊し、感情が病気を作っていってしまいます。

後年インターネットで姑の7回忌を知りました。

特に衝撃がない自分だったことに驚きましたが、亡くなったことを悼みました。

どんな出来事であっても、結婚なら離婚、会社なら退職、学校なら卒業といったように物事には節目があり区切りがあります。

あくまで上記は例ですがそれ以上に物事として終わりを選択しそれ以上のことが出来ないため「終わったこと」として社会的かつ自分の節目として区切ることは出来ますが

その後に引きずるケースがあったら自分が過去に埋めた地雷を整理出来ていないことが怒りの要素になります。

過去の未処理は、恨み 辛み 妬み 嫉み これらの世代間連鎖を生み出し続けます。

そして過去の怒りを癒しておかないと、自分の人生でやりたいことが出来なくなってしまうのです。

結婚時に神戸に旅行したとき「こんな街に住みたい!」といったことをその後実現させることになるのですが、この時の私はそんなことを実現させるとは思ってもいなかったでしょう。(離婚していなければ過去の未処理になっていたかもしれませんね 笑)

37年経ち、改めて整理してみると自分の若さ故の未成熟さ、勢いだけで判断や処理をしてしまったことを思い出します。

破壊的な物事の解決の方法はこの時の失敗があるからこそ、心理学でカウンセリングを学び、上手くいく意識の法則に変化させることも出来ました。

過去の未処理・過去の失敗を現在の成功に変化させていくのがカウンセリングです。

37年前の結婚。Part2

昭和の時代にカウンセリングはありません。インターネットもなく、私たちは人と人を介しての井戸端会議的のようなものだけです。メディアは新聞やテレビだけで、リアルタイムな情報は見知った顔ぶれで言葉による情報伝達に限られとても閉鎖的でした。

37年を経た私も姑側と同じような年齢もしくはそれ以上ですが、ひとりの女性として当時の姑を思うと「かわいそう」という気持ちが先立ちます。

結婚式直前で息子と仲違いし自分の夫とも距離があり、とても孤独で心の拠り所がなく寂しかったと思います。

閉鎖的であるということは、苛烈な部分は今と比べ物にならないほど寂しさや怒りといったものは激しかったように感じます。

今はインターネットやスマートフォンで誰とでもかんたんに繋がることが出来てしまいます、体罰など学校内で閉鎖的に行われてきた事が見直されているのも誰かのSOSをすぐにキャッチ出来るようになり、情報の透明化による影響です。

当時はかかって来る電話の中でこんなシーンがありました。

内容は「ご自身の息子のことでの悪口・結婚の不満・駄目だし」

ただそれを私が聞かされる日々。「この電話の内容は息子には言わないでね」とお決まりの文句がセットで付いて来ます。

自分のパートナーのことで悪口ばかり言う母親のお小言を何故私が聞き続けないといけないのか、私から義母に対する印象まで悪くなっていきました。

今の私であれば「本当に自分が今まで大切に育てた息子のことを、そんな風に言いたいわけではないですよね」聞き返してあげられたなと思います。

カウンセリングをさせていただく側の私から当時を振り返ると、私と夫の若さ故の未熟さを微笑ましく思いつつも

もっと上手に主人の義母に向き合うことが出来た部分もあったと思います。

心を癒やせば人は変わります、激的でドラゴンレディーだった私が劇的に変化したように。

37年前の結婚。Part1

私が初めて結婚式をあげたのが4月21日でした。

今から37年前、当時24歳だった私は5ヶ月ぐらいの交際期間を経てのスピード婚でした。

しかし、婚姻届けを結婚式後に出す予定のはずが、結婚式前に新郎が独断で提出したことで、新郎の母が激昂してしまい、結婚式は新郎の母だけドタキャンのまま決行。

結婚式は一生に一度、と誰もが結婚するときにはそう信じています。

自分が親の立場であれば、その一生に一度かもしれないところに「参加しない」という選択をしたのは相当な心境だったでしょう。

私は初めての結婚式で相手方の母親と険悪かつドタキャンのまま経験することになり、ドタキャンした母に「絶対にうちの敷居は跨がせない」「あなたを嫁としては認めない」と言われ、結果としては離婚に至った私の初めての結婚生活を今では懐かしく思います。

当時は姑の言葉に腹が立ったり、傷ついたり、未来がないように思えた私でしたが、今思い出すと吹き出してしまうような笑い話です♪

そのとき若かりし私はとても深刻で、きっとうつ的な症状にもなっていたでしょう。

こんなお話はきっと私だけではなく姑との関係があまり良くなかった人は誰もが経験したことでしょう。

動物は自分やわが子を守ろうとし、周囲に敵意を持ち威嚇し自衛します。しかし人間の場合は敵意ではなく悪意を持つのです。

悪意は直接的に人を傷つけようとはしません、なぜならば直接的に傷つけることは社会的にも道徳的にも問題があると認識しているからです。

故に言葉や心を通じて人を傷つけようとし、その傷は表面や肉体的には見えずとも深い傷跡を残します。

しかし、37年後の私には何もかもが懐かしく思える、笑い話です。

チャンスとピンチは表裏一体

兵庫県以外にも「まん延防止等重点措置」とされている地域が現在もあり
緊急事態宣言のときから引き続き飲食業は営業時間の制限がかかっている状況です。

息子の仕事後にミーティングをすることも多いのですが、3月末で緊急事態宣言が終わって営業時間が伸びたことで息子は晩ごはんの食いっぱぐれがないとホッとしていました。
18時から19時に終わる人は、19時半のラストオーダーに急がないと外でご飯を食べる場合は間に合わないのです。

また仕事が終わってから私のところに来てから帰る時にお店がどこも閉まっている・・・なんてこともザラでした。

そんなある日、私も晩ごはんを食べずに息子も晩ごはんを食べずに仕事を終えて、二人でおなかが空いたときお店が空いていないか二人で三宮まで出てみました。

お店はほとんど閉まっており、夜21時過ぎはテイクアウトすらやっていないお店が多々です。

そんな中、私が普段なら息子と一緒でも行かないであろうお店にデビューすることになりました。

息子が好きなラーメンを出すお店でしたが、ここしか空いておらずおなかも空いていたため入ってみると・・・?

まさかの中華そばが新メニューで出ていたようで息子は濃いとんこつラーメンを食べ、私は中華そばを食べてニッコリ♪

ある日には空腹の息子が晩ごはんに松屋を買いに行ったとき、私も試してみようと一緒にテイクアウト。

はじめての松屋デビュー♪ 

コロナの影響により、私たちの生活様式は変わっており現在も引き続き影響を受けているのは事実です、しかしそんな中でも仕事をさせて頂いて、息子とたまにご飯が食べることができて、普段いくことがないお店にいく発見と楽しさ。

心の中で大事なところがブレていなければ、どんな状況であってもラクな人生を送ることができます。