多様性、人が違えば心も違う。

日本各地にお住まいのクライアントの方々から、美しい初日の出のお写真をいただきました

湘南の海から。

北海道から。

そして神戸になります。

3つの写真の写り方も違えば、色も風景も異なります。

これは私たち人間の心も同じで、人によって悩み、苦しみ、辛さも異なります。

2022年はまだ始まったばかりです、お仕事が始まった方も多くいらっしゃると思いますが、無理しないことを忘れずにスタートをすることで楽な人生に繋げていきましょう♪

a Happy New Year 2022

輝く年を迎えました。

年末年始は、今年も皆様からたくさんの素敵なカウンセリングのご依頼をいただきましたことを心より感謝しております。

身体を休めることが出来るときにこそ、心が休めるためにカウンセリングをお受けいただくのは非常に効果が高くなります。

そんな年末年始ですが、私は明るい前期高齢者を目指して仕事とプライベートが充実したことに感謝しております♪

年末はカウントダウンから初日の出までノンストップで最高にハイな1日を過ごすことができました。

今年も最高にHAPPY!! と言える一年にしていきたいと思っています♪ 

Thank you for 2021

仕事納めの声を聞く機会も増えてまいりました。

仕事を納められた方、年末年始も私と同じく納めはなくお仕事に勤しまれる方々。

2021年も素敵な皆様に出会い、絆を繋いで、コロナによるパンデミックを超えた1年だったように感じます。

例年行われている、今年の世相を表す漢字ランキングは以下の通りだったようです。

今年の漢字は「金」に決定 2021年の世相を表す一文字 by Yahoo News

<今年の漢字トップ10>
 1位・・「金」
 2位・・「輪」
 3位・・「楽」
 4位・・「変」
 5位・・「新」
 6位・・「翔」
 7位・・「希」
 8位・・「耐」
 9位・・「家」
10位・・「病」

1つの文字に1つ以上の意味が含まれています、これは英語にも同じことが言えますが、言葉は少し見方を変えるだけで「捉え方」「受け取り方」が変わるのと同じだと私は思っております。

キャッチボールのボールの投げ方、相手が受け取りやすいように投げるのか、相手に暴力的な思いで何も考えずに投げるのか。

“言葉のキャッチボール” は大人になった今もコミュニケーションの例えで使われますが、言葉の使い方以上に言の葉に込める思いと、その思いを伝える自分自身のメンタルを整えておくことが重要です。

楽な人生を送り、家族にも自分と一緒に居ることで楽な人生を贈るために。

2022年は2021年よりも明るい更年期ではなく・・・明るい前期高齢者に向けて素敵な人生を歩んでいきます♪

有名人の訃報と死を感じさせるニュースは、世の中にとても影響を与えます。

特に死から遠ざかっている人が、突然の死に見舞われたとき、深いキズが心に残ります。

「情報と距離置いて」 相次ぐ芸能人の自殺 上都賀総合病院精神科・衛藤医師 周囲の声掛けも抑止力に by © 株式会社下野新聞社

>>周囲に普段と様子が違う人がいたら「『どうしたの』という一言でいいので声を掛けてほしい」これはとても重要なことで、人は誰かに繋がると必ずその瞬間は思いとどまるからです。

だれかが亡くなってしまわれたとき、その人との未処理の問題、喪失感、罪悪感、ハートブレイク、様々な気持ちが気分の落ち込みとして表れて、私たちの感情に影響を与えてしまいます。

「いつ死んでも悔いがないように好きなことをしなさい」

私は阪神淡路大震災で被災した後、息子が何かにチャレンジしようとおもったときに、私が息子に繰り返し伝えた言葉だそうです。

突然の死は物理的なもの・生きる気力・そして何もかもが奪われたような被害者的な喪失感に見舞われ、立ち上がれなくなってしまいます。

「カウンセリングで、キズついた心を癒していけば死さえも癒やされていきます。」という言葉を私自身が聞いたときに「本当かな?」と思いながら、キズついた心を癒やし続け癒し以外に心を立て直す方法というのは、もしかしたらないかもしれない。と感じました。

どんなに粉々になった心でも、癒したいと思い立った意欲次第で、自分の人生を変化させていくことが出来るのがカウンセリングです。

2021年ラストの合同ワークショップ。

2021年のラストは鳥取で合同ワークショップを開催させて頂くことができました、ご参加いただきました皆様に心より感謝いたします。

スタッフと参加者の皆様と鳥取のプリンスが見守って下さる中、涙と笑顔が濃厚な2日間でした。

初日は施設長の挨拶を見守り。

講師のコンディションまで確認してくれるプリンスこてつちゃんでした(笑)

動物は本能と直感的に生きています、私が合同ワークショップを始めた頃はまだプリンスが不在でしたが、プリンスが合同ワークショップに参加するようになり、どんなプログラムであろうと積極的に参加してくれます、ダンスの時間でもプリンスは最高のスタッフです♪

今回の鳥取・岡山・九州DARCのワークショップは皆さんとの再会を心から喜び、最高の2日間なりました。ご参加下さった皆様にもう一度、心からの感謝を♪

Came again 鳥取

昨日から鳥取にいます、約2年ぶりの鳥取・岡山・九州DARCの合同ワークショップが開催されることになりました♪

今日という日を心待ちにしておられた方々、やっと開催となる今日の日をとてもとてもとても!

心待ちにしておりました。

シートベルトをしっかり締めて頂いて、ティッシュ箱をお持ち頂いて感情のジェットコースターにお乗り頂く皆様に最高の2日間を迎えたいと思っております。

鳥取、ただいま!

心が傷ついたときこそ、カウンセラーのことを思い浮かべてください

悲しい事件があったら、色んな観点から考えてしまうのはカウンセラーだからかもしれません。

動画はフィクション、ノンフィクションであれど、そのとき受けたショッキングな出来事の気持ちに感情移入するのにとても使いやすい題材です。

テレビや動画を見ていて「もし自分だったら?」という自分に向けたテーマを投げかけたこともある方は多いのではないでしょうか。

心を癒やすためには現場が重要です、心が傷ついたことのない人に心を癒やすことは、とても難しいと私は思っています。

心にマニュアルや手順書はなく、一人ひとり違っています。

感じ方、響き方、キズ付き方、癒し方、形のないものだから深さ・色・イメージが全て異なっているためです。

ですが、今は家の中で娯楽も勉強も出来る素晴らしい世の中になったことに感謝しております。便利になったことで良くないことも素早く目と耳に入ってしまいますが、良いことも早く目と耳に入るのです。

60代になってパソコンとiPadを触って居続けるワタシであることは、カウンセラーになろうと決めたときのワタシにはないイメージでした。

そして今の心理カウンセラー 福屋 よしみがカウンセラーでいられるのは、ネットを通じて繋がったクライアントの皆様のおかげでございます。

ネガティブに目を向け続けてもネガティブなことしか生み出しません、ネガティブと向き合う必要はありますが、どこでポジティブを見つけ出し、切り替えていくかが私たちの人生にはとても大切なことです。

薬物だけではありません、依存症とは?

先週Blog記事で書かせて頂いた中学生同士の事件は「いじめ」がキッカケでした。

いじめは発覚してからが長くなります、それだけ根が深いからです。

不登校、いじめ、スクールカースト、今までが問題ではなかったことが問題として出てきたとき、問題にどう向き合うかで親、教師、学校等の姿勢が問われます。

いじめにかかわらず、問題に向き合うことは容易ではありません

大人になって依存症を自覚し問題に向き合うことはさらに難しくなります。

大人の発達障害と呼ばれ、社会の中で「仕事が遅い」「言ったことを指示通りに出来ない」といった、大人になってから問題が出て来るケースもあります。

ギャンブル依存の40代息子に支援続け800万円 「一日中気になる」家族を襲う共依存 – by Yahoo News

また上記のギャンブル依存の記事のように、一見助け合っているように見えて助けになっておらず、依存症といった自覚の前に問題を隠してしまうことで、より深刻な問題へと発展しているケースもあります。

問題を隠す、またはスライドさせる(先送りにする)ことはその場しのぎの応急手当であって、問題の解決になりません。

例えるのであれば、カウンセリングを1回受けて心が軽くなったとしても、1回で解決はしません。病院であっても同じことが言えると思います。

病気というのは早期発見・早期治療、これは心の分野でも同じです。

心の深いキズはカウンセリングを行っていくと「深い悲しみは深い癒やし」へと変わっていきます。

人間の心は目に見えないものです、肉体面の傷と違う点は、どんなに深いキズであっても意欲さえあれば、楽な未来へと繋げていくことができます。

人間は誰もが失敗をしながら、学び、成功へと繋げようとします。

その過程を一人で進み続けるのか、専門家と進んでいくのか、どちらを選ぶのも自分自身の意欲と選択です♪

Last Month 2021

1年も今月で終わろうとしています、今思い返すととても長く感じた2021年でした。

コロナウィルスによる影響で様々な自粛、カウンセラーは一見影響がない分野のようですが、出張・面談カウンセリングが難しいものになります。

そしてワークショップとなればよりいっそう現実的に行うことが出来ません。

もちろんカウンセラーだけではなく、日本中でお仕事をされておられる方、学校に行かれている方、日常生活にも大きな制限があったと思います。

叱られているとき、怒りをぶつけられているとき、伝えても理解してもらえないとき。

辛い・苦しい・悲しい、そういった衝撃的な出来事は心にキズを残します。

何かを思い返すときに、解決出来ていないことに触れるとネガティブな気持ちになってしまいますよね。

そういったネガティブなことを考えてしまう時間はとても長く感じてしまうように心は出来ています。

人間の心は自己防衛のため、普段からそういったことには一度フタをすると頑丈にフタをするのですが、自分から思い返しにいくとどうしても衝撃的なことに触れてしまうからです。

年の瀬まで後1ヶ月、日常も仕事も学業だけではなく、身体も心もクリアにして素敵な2022年を迎えたいですね♪

自分の感情に振り回されない。

私たちは日常感情を抑圧して生きています。そしてその感情が溜まったときには「泣く」「大声を出す」「暴れる」暴力的かつ事象的な行為として表現してしまうことが多くあります。

トラブルや問題の現場では、抑圧された感情を他人のせいにして、相手を加害者、自分を被害者にしてしまうような立ち位置を、無意識レベルで作る選択をしてしまいがちです。

ワークショップの現場では、上記のような自分でどうにも出来ない感情を処理していきます。

処理をするということは深く自分と向き合います。暴力的な行為というのは、心理学の現場から見ると深い悲しみ、その人が過去どれほどの深い傷みを抱えながら現在を生きているのかということです。

岡山DARC通信 平成27年5月発行コラムより 福屋 よしみ。

6年近くも前に書いたコラムを少し読みやすく書き直してみました。コロナ下の影響で順延されていた、鳥取でのワークショップも予定されており、とても楽しみにしています。

鳥取のプリンス こてつくんともお会い出来るのを楽しみにしています♪