我慢は誰のためにもなりません。

各地でコロナウィルスによる影響が重症化は以前ほどではないような報道がなされておりますが、お気をつけくださいませ。

私は去年9月頃にコロナウィルス陽性となり、一定の隔離期間を過ごしましたが、症状はほとんど無自覚な状態でコロナウィルスでした。いつものアレルギー性鼻炎の症状から病院に受診したときに陽性と判定され、とても驚きました。

アレルギー性鼻炎と似たような症状だったため、自分自身がコロナ陽性だということにはまったく気づかない無症状的な状態でした。

陽性と診断されてから、体調的にはとても元気があり(笑)今すぐ入院等もまったく不要だった状態から、行政から陽性であると認定はされたもの、行政のサポートは一切ありませんでした。

※このような素敵な通知書のみいただきました(笑)

本来であれば、ホテル隔離や自宅待機による療養中には様々な支援キットも自宅にとどきますが「手配を忘れていました」とのこと。自宅で隔離中も仕事は毎日予定通り。仕事はパソコン画面なのでクライアントの方々に「ただいまコロナ感染中」とお伝えしながら驚かれ大笑いの中でお仕事をさせていただきました。

重症化しない限りは、ただの風邪と遜色が無いまたは気づかないほど無症状な状態です。逆に言えばそこが怖いところでもあります。

自分自身でも気づかない内に、誰かに感染させてしまう。それは純粋なリスクだからです。

「自分は大丈夫だから。」といって他人が大丈夫なわけではありません、これを機にしっかり予防強化にも努めております。

心理学の現場ではがんばり屋さんの大丈夫は大丈夫ではありません。「まずい・なにかへん」に気づくことができれば現在の状況の変化を起こすことができます。

我慢しないことが”楽さ”への鍵です♪

私が子で、貴方が親だったとしても。

寒さが厳しくなってきた皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の母が神戸の病院での受診を年2回行っていたのですが、コロナウィルスによる緊急事態宣言により、神戸に行くことが難しい状況でしたが、今年に入ってようやく神戸に来ることが叶いました♪

今年で88歳、健康的に毎年過ごしてくれているのは本当に有り難く思います。

息子がCANDEO HOTELSを2泊できるようにセッティングしてくれて、車椅子の祖母を押して歩く経験というしました。

どんなに苦しいときも、どんなに嬉しいときも、親子関係はどんな状況にあっても維持され続けます。

二人でホテルの朝食を食べ、二人で過ごす。どんなに年を重ねても親子である限り、親と子の絆があることを強く認識しました。

一緒に過ごす時に出る話は本当に苦しいときのはなしですが

それが今となってはすべて笑い話に。そして自分をほめています。私はがんばった!」と人生の終盤を迎えた母は「最後が良ければすべてよし!」といっておりました。今年も幸せで楽な人生を一緒に歩んでいきたいと思います♪

多様性、人が違えば心も違う。

日本各地にお住まいのクライアントの方々から、美しい初日の出のお写真をいただきました

湘南の海から。

北海道から。

そして神戸になります。

3つの写真の写り方も違えば、色も風景も異なります。

これは私たち人間の心も同じで、人によって悩み、苦しみ、辛さも異なります。

2022年はまだ始まったばかりです、お仕事が始まった方も多くいらっしゃると思いますが、無理しないことを忘れずにスタートをすることで楽な人生に繋げていきましょう♪

a Happy New Year 2022

輝く年を迎えました。

年末年始は、今年も皆様からたくさんの素敵なカウンセリングのご依頼をいただきましたことを心より感謝しております。

身体を休めることが出来るときにこそ、心が休めるためにカウンセリングをお受けいただくのは非常に効果が高くなります。

そんな年末年始ですが、私は明るい前期高齢者を目指して仕事とプライベートが充実したことに感謝しております♪

年末はカウントダウンから初日の出までノンストップで最高にハイな1日を過ごすことができました。

今年も最高にHAPPY!! と言える一年にしていきたいと思っています♪ 

Thank you for 2021

仕事納めの声を聞く機会も増えてまいりました。

仕事を納められた方、年末年始も私と同じく納めはなくお仕事に勤しまれる方々。

2021年も素敵な皆様に出会い、絆を繋いで、コロナによるパンデミックを超えた1年だったように感じます。

例年行われている、今年の世相を表す漢字ランキングは以下の通りだったようです。

今年の漢字は「金」に決定 2021年の世相を表す一文字 by Yahoo News

<今年の漢字トップ10>
 1位・・「金」
 2位・・「輪」
 3位・・「楽」
 4位・・「変」
 5位・・「新」
 6位・・「翔」
 7位・・「希」
 8位・・「耐」
 9位・・「家」
10位・・「病」

1つの文字に1つ以上の意味が含まれています、これは英語にも同じことが言えますが、言葉は少し見方を変えるだけで「捉え方」「受け取り方」が変わるのと同じだと私は思っております。

キャッチボールのボールの投げ方、相手が受け取りやすいように投げるのか、相手に暴力的な思いで何も考えずに投げるのか。

“言葉のキャッチボール” は大人になった今もコミュニケーションの例えで使われますが、言葉の使い方以上に言の葉に込める思いと、その思いを伝える自分自身のメンタルを整えておくことが重要です。

楽な人生を送り、家族にも自分と一緒に居ることで楽な人生を贈るために。

2022年は2021年よりも明るい更年期ではなく・・・明るい前期高齢者に向けて素敵な人生を歩んでいきます♪

有名人の訃報と死を感じさせるニュースは、世の中にとても影響を与えます。

特に死から遠ざかっている人が、突然の死に見舞われたとき、深いキズが心に残ります。

「情報と距離置いて」 相次ぐ芸能人の自殺 上都賀総合病院精神科・衛藤医師 周囲の声掛けも抑止力に by © 株式会社下野新聞社

>>周囲に普段と様子が違う人がいたら「『どうしたの』という一言でいいので声を掛けてほしい」これはとても重要なことで、人は誰かに繋がると必ずその瞬間は思いとどまるからです。

だれかが亡くなってしまわれたとき、その人との未処理の問題、喪失感、罪悪感、ハートブレイク、様々な気持ちが気分の落ち込みとして表れて、私たちの感情に影響を与えてしまいます。

「いつ死んでも悔いがないように好きなことをしなさい」

私は阪神淡路大震災で被災した後、息子が何かにチャレンジしようとおもったときに、私が息子に繰り返し伝えた言葉だそうです。

突然の死は物理的なもの・生きる気力・そして何もかもが奪われたような被害者的な喪失感に見舞われ、立ち上がれなくなってしまいます。

「カウンセリングで、キズついた心を癒していけば死さえも癒やされていきます。」という言葉を私自身が聞いたときに「本当かな?」と思いながら、キズついた心を癒やし続け癒し以外に心を立て直す方法というのは、もしかしたらないかもしれない。と感じました。

どんなに粉々になった心でも、癒したいと思い立った意欲次第で、自分の人生を変化させていくことが出来るのがカウンセリングです。

2021年ラストの合同ワークショップ。

2021年のラストは鳥取で合同ワークショップを開催させて頂くことができました、ご参加いただきました皆様に心より感謝いたします。

スタッフと参加者の皆様と鳥取のプリンスが見守って下さる中、涙と笑顔が濃厚な2日間でした。

初日は施設長の挨拶を見守り。

講師のコンディションまで確認してくれるプリンスこてつちゃんでした(笑)

動物は本能と直感的に生きています、私が合同ワークショップを始めた頃はまだプリンスが不在でしたが、プリンスが合同ワークショップに参加するようになり、どんなプログラムであろうと積極的に参加してくれます、ダンスの時間でもプリンスは最高のスタッフです♪

今回の鳥取・岡山・九州DARCのワークショップは皆さんとの再会を心から喜び、最高の2日間なりました。ご参加下さった皆様にもう一度、心からの感謝を♪

Came again 鳥取

昨日から鳥取にいます、約2年ぶりの鳥取・岡山・九州DARCの合同ワークショップが開催されることになりました♪

今日という日を心待ちにしておられた方々、やっと開催となる今日の日をとてもとてもとても!

心待ちにしておりました。

シートベルトをしっかり締めて頂いて、ティッシュ箱をお持ち頂いて感情のジェットコースターにお乗り頂く皆様に最高の2日間を迎えたいと思っております。

鳥取、ただいま!

心が傷ついたときこそ、カウンセラーのことを思い浮かべてください

悲しい事件があったら、色んな観点から考えてしまうのはカウンセラーだからかもしれません。

動画はフィクション、ノンフィクションであれど、そのとき受けたショッキングな出来事の気持ちに感情移入するのにとても使いやすい題材です。

テレビや動画を見ていて「もし自分だったら?」という自分に向けたテーマを投げかけたこともある方は多いのではないでしょうか。

心を癒やすためには現場が重要です、心が傷ついたことのない人に心を癒やすことは、とても難しいと私は思っています。

心にマニュアルや手順書はなく、一人ひとり違っています。

感じ方、響き方、キズ付き方、癒し方、形のないものだから深さ・色・イメージが全て異なっているためです。

ですが、今は家の中で娯楽も勉強も出来る素晴らしい世の中になったことに感謝しております。便利になったことで良くないことも素早く目と耳に入ってしまいますが、良いことも早く目と耳に入るのです。

60代になってパソコンとiPadを触って居続けるワタシであることは、カウンセラーになろうと決めたときのワタシにはないイメージでした。

そして今の心理カウンセラー 福屋 よしみがカウンセラーでいられるのは、ネットを通じて繋がったクライアントの皆様のおかげでございます。

ネガティブに目を向け続けてもネガティブなことしか生み出しません、ネガティブと向き合う必要はありますが、どこでポジティブを見つけ出し、切り替えていくかが私たちの人生にはとても大切なことです。

薬物だけではありません、依存症とは?

先週Blog記事で書かせて頂いた中学生同士の事件は「いじめ」がキッカケでした。

いじめは発覚してからが長くなります、それだけ根が深いからです。

不登校、いじめ、スクールカースト、今までが問題ではなかったことが問題として出てきたとき、問題にどう向き合うかで親、教師、学校等の姿勢が問われます。

いじめにかかわらず、問題に向き合うことは容易ではありません

大人になって依存症を自覚し問題に向き合うことはさらに難しくなります。

大人の発達障害と呼ばれ、社会の中で「仕事が遅い」「言ったことを指示通りに出来ない」といった、大人になってから問題が出て来るケースもあります。

ギャンブル依存の40代息子に支援続け800万円 「一日中気になる」家族を襲う共依存 – by Yahoo News

また上記のギャンブル依存の記事のように、一見助け合っているように見えて助けになっておらず、依存症といった自覚の前に問題を隠してしまうことで、より深刻な問題へと発展しているケースもあります。

問題を隠す、またはスライドさせる(先送りにする)ことはその場しのぎの応急手当であって、問題の解決になりません。

例えるのであれば、カウンセリングを1回受けて心が軽くなったとしても、1回で解決はしません。病院であっても同じことが言えると思います。

病気というのは早期発見・早期治療、これは心の分野でも同じです。

心の深いキズはカウンセリングを行っていくと「深い悲しみは深い癒やし」へと変わっていきます。

人間の心は目に見えないものです、肉体面の傷と違う点は、どんなに深いキズであっても意欲さえあれば、楽な未来へと繋げていくことができます。

人間は誰もが失敗をしながら、学び、成功へと繋げようとします。

その過程を一人で進み続けるのか、専門家と進んでいくのか、どちらを選ぶのも自分自身の意欲と選択です♪