自分以外からもらう活力。

エネルギーは人に渡す場合ともらう場合があります、形はなく目に見えず循環するものですが、身近な例で例えるのであれば「応援」が一番わかりやすいかと思われます。

応援はし続けるだけだと、エネルギーが奪われていくばかりです。

エネルギーには限りがあります、減ったら自分で補充しなくてはなりません。

例えば身体のしんどさを感じて、お金を対価として身体のリラクゼーションサービスを受けること、これも自分への自己愛と誰かに”何か”を提供してもらうことでエネルギーの循環が起こります。これは誰でも受けようと思えば受けられるものです。

もう一つは、予期せぬ出来事でエネルギーを頂く場合があります。

わざわざジップロックに詰めて、2人前も(笑)
本当は自分たちの晩御飯にする予定が、急遽息子が私の家に来るので変更に!

私の場合は、息子が仕事や何かの処理を行いに我が家に来る際にご飯を作って持ってきてくれます。

何かを渡したり、与えようとする行為はエネルギーを渡すだけではありません、相手が喜び、感謝の気持ちを伝えてくれることで渡す側もエネルギーをもらいます。エネルギーの循環は共依存ではなく相互依存であればお互いにHappyだということです♪

秋風に舞う華

風も冷たさがまじり、少しずつ冬の足音が聞こえてくるような気候になってきているのを肌で感じています。

近所の空間が空いたことにより絶景スポットが我が家にできていたのですが、新しく建物が建つことが決まり、もう少しの期間で絶景スポットを堪能できる終わってしまうことが非常に残念でした(屋上に上がれば変わらないのですが 笑)

最近こうやって何故か家から花火を見ることが増えました。

私がこの絶景を今の間に満喫するために、神戸市3日目の花火を、ギフトとして自分に分け与えられたサインを受け取りたいと思います。

サインはふとしたこと、自分の周り、空、足元、サインはきっとあります♪

「心のリレー」救われたからこそ、応援したいと思う。

私もDARCの活動で救われた家族の一人です。

故・近藤氏がリーダーシップを取って、岩井氏が参画し、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏が命のリレーを今日も続けています。

DARCでのスローガンは「今日1日(Just for today)薬を使わずに生きる」

そんな背中を見せ続けて来られた日々が、これからも未来へと繋がっていきます。

DARCの人たち、仲間同士やコミュニティでプログラムを使い、サポートし続け合います。

私たち、薬物依存症者の家族にもプログラムが必要です。

当事者にもっとも近しい存在である、家族は犠牲的に自分を追い込み、心のブレーキが壊れていきます。

心理学の世界では、薬物依存症者が先にいるのではなく、家族の犠牲によって薬物依存症という病気が作られるという見方になります。

私たち家族が傷んだ心を癒やし、楽に生きていくことが大切か、これは薬物依存症者がいる家族が悩むテーマだと思います。

確認することは、認めること。

先日TVで放映された「DARC創設者 近藤恒夫氏」の「命を繋ぐリレー」の一部スクリーンショットです。

薬物依存症とは孤独が作る病気、近藤さんの言葉がとても心に響きました。

私自身も薬物依存症者の家族である位置から、自分の薬物依存症への家族への理解がより深まり、薬物依存症への認識が世の中に浸透し続けることを願っています。

近所はHalloweenでいっぱい

先日私の家で、オレンジの服を来た魔女たちが、仕事に来た息子を全員で「Happy Halloween!」と驚かすと、以後玄関のドアをそっと開けて中を伺うようになってしまいました(笑)

ハロウィンは10/31ですが、少し早めのサプライズです♪

北野魔女が住んでいる近くの異人館では、すでにハロウィン模様を少しずつ広げていっており、魔女と猫たちがいらっしゃいました♪

サプライズの一瞬と、1年に1回のシーズンイベントも全力で楽しみましょう♪

寒さにご注意ください。

明日より関東を含め日本各地が冷え込むとの天気予報を目にしました。

秋はいったいどこに行ったのでしょうか、地球も秋に飽きたのでしょうか(笑)

冷え込みが予想される中、まだ私はこのblog記事を書きながら窓を全開にしていますが、外の空気に触れて身体に取り込むことは、身体を覚醒させリフレッシュにもなるので、ぜひ1日のルーチンとして忘れずに行っていただくことを皆様にもオススメいたします♪

でも、身体と心に温もりは忘れずに与え続けてくださいね♪

どんな悩みも、考えに行き詰まったときにも、空気を変えることで答えが出たりします。

空という文字は「頭を空っぽにする」にするという言葉もあるようにリフレッシュと空という言葉は密接に繋がっています。

困ったときこそ空を見てみましょう、サインか答えは空にあります。

久しぶりのライブ、エキサイティングな時間。

私の持っていたiPhoneがついに問題がで始めて、急遽息子に頼んで新しいものにしてもらいました。

こういうときに頼れるプロがいるかいないか、機械が苦手な私としては本当に有り難いことです。

そんな私もついに写真を切り取ったり、少しずつではありますが、機能を使ったりと心理学と同じで、意欲的に取り組んでいます♪

お友達が2年半ぶりのライブだったそうで、楽しい時間を過ごすことができました♪

表現方法は様々ですが、感情も同じで表現方法によって伝わり方も違えば、受け止め方も変わって来ます。

ですが「楽しむ」ことは言葉が違っても言語が違っても同じです、身体と心で表現することでもっとも簡単で誰にでも伝わる感情です♪

楽しいひと時をたくさん過ごして、楽な人生への階段を登っていきます♪

長いようで短かった2ヶ月

母が我が家での療養期間を終え、自宅へと帰りました。

こんなに長い間一緒に過ごしたのはどれほどぶりだったでしょう。

寝ても起きても誰かがいる生活は、息子が私の家を出てから10年以上経つので最初は新鮮味もありましたが、一人暮らしと家族の同居の雰囲気の違いを体感しておりました。

息子が私の家に仕事や用事をしにくるときは、親子3人で私の家にいる。

息子が私と一緒に住んでいるときには、そういった機会もありましたが、この北野の家に3人で集まった3人の時間を久しぶりに長く過ごしたように思います。

また近い間に息子と母の家に行く予定があるのと、Alexaで毎日画面越しに通話をしたりしていますが、一緒にいる空間とそうでない空間の違いを感じることが出来た、貴重な2ヶ月間の体験でした。

救急車で運ばれ一時はどうなるかと思った7月、退院後は、とても痩せていて心配しましたが、とびっきりの笑顔を見せてくれるまでに復活した87歳

母がいた私の家の片付けをしていると、やはり出て来る「忘れ物(笑)」人との繋がりは形が変われば、感じ方も変わります。

とても大変なときもありましたが、得たものもたくさんあった学び多き2ヶ月でした。

台風が過ぎ去り。

1世代前では台風は脅威ではありましたが、ここ近年台風による人的被害の影響がますます強まっているように感じています。

台風も過ぎ去り、少しずつ夏に近いこの気候も落ち着くのかと思いきや、お昼は変わらぬ暑さを保っており、まだ寒さを感じるには時間が必要ではないかと思っております。

しかし、山が近い我が家では夜はそれなりの冷え込みを感じるときもあり、少しずつ季節の移り変わりを感じています。

そんな夏の終わりが見え始めた中。

ズームなので少しぼやけていますが、大きな音が聞こえました。

花火の音でした。

コロナによる影響等で花火大会もここ近年静まり返っている気もします、しかし夏といえば花火、そう思えるのは日本人のDNAだからでしょうか(笑)

感じ方は人それぞれ、9月も終わりかけですが、夏を感じさせていただきました♪

私が癒やしの世界に入ったきっかけは、阪神大震災後の病気からの病死による、夫の他界後になります。

この世界に入って、一番印象深かったのはジョイニングセッションです、入り込むことで、癒やしが期待できる効果絶大なセラピーとも言えると思います。

心のキズは個人によってキズの深さ、状況、体験、性別社会的な位置はジョイニングセッションを利用することでダイナミックな癒やしの効果を起こします。

現在私が関わる鳥取・岡山・九州DARCによる合同ワークショップでは、様々な依存症を抱えていらっしゃる方が、癒やしを効果的に進めていけるように、ツールとしてジョイニングセッションを入れています。

心理学の中で、臨床の現場が一番難しいといわれる「薬物依存症」の方々に、現在はコロナ禍のため、アプローチは少し変えながらのセッションになりますが「どなたにも効果が高く」「最もダイナミック」「スピーディ」なセラピーがジョイニングセッションです。

毎年9月は夫の旅立ちを思い出します。

1996年から癒やしの世界の扉を開けて26年、自分が自分らしく自由に生きることができる人生を手にしました。

今の本当に楽になった自分に出会えた今、癒やしを知って生きるのと、知らずに生きるのとでは大きく違いました。

自分の人生を楽に生きていけるように、自分を作り変えることができるのは自分自身の選択です♪