悲劇を奇跡に。

W杯で、当初日本は敗退確定と言われたグループリーグを、まさかの1位通過するという19年前の「ドーハの悲劇」を「ドーハの奇跡」に変えてみせました。

ベスト8進出はなりませんでしたが、それでもW杯本戦へと毎年進み、国民にサッカーの素楽しさ、エキサイトするような興奮、ときには敗北の悔しさもありつつ、勝利の喜びをみんなで共有する時間を与えてくれます。

スポーツには勝者と敗者がルール上定められています。誰もが勝利や、記録に勝つため、私たちが予想もしないプレッシャーの中で、自分と戦うことになります。

そのため、敗退してしまったときの選手の喪失感や悔しさも、テレビの画面に自分の姿が映ってしまうことを理解していても、悔しさのあまりに涙するシーンもあります。

深々とサポーターに一礼…森保監督の「お辞儀」に海外メディア注目 

人間、熱くなってしまっているときには思いもよらぬ言葉が出てしまうこともあります、それはスポーツでも、仕事でも、学校でも、日常生活でも変わりません。

常に相手を「リスペクトする」(敬う、気遣う、尊敬する)行為は、全世界で、誰の目に映っても嫌悪感を抱かれることはありません。

悲劇を奇跡に変えた、選手と監督の皆様方、本当にお疲れ様でした、最高に楽しい時間をありがとうございます♪

薬物依存症者と家族の闇

なかなか座ることの出来ないベンチから、こんばんわ♪

仙台出張で、誰もが知っている仮面ライダーの生みの親「石ノ森章太郎記念館」に観光させて頂きました!

当時住んでいたトキワ荘の模型ハウスだそうです、サッシやデスクライト、今ではあまり見なくなった透明ではないガラス窓に昭和を感じます。

絵柄やタッチなど、昭和を感じさせる懐かしさがあります。

改めて知ることが出来る人となり、昭和を生きた私にとっても、今でこそ知るルーツには感銘させられます。

どんなに凄いと言われる人も、出来事も、物であっても形に残し、語り継ぐ人が居てこそ改めて感じる歴史、ノスタルジーを彷彿とさせられる素敵な時間でした♪


鳥取・岡山 DARC入寮し退所後は DARCを離れ自立して頑張っていたNくん40代病気で天に旅立たれたとのこと。

ワークショップで、泣いたり大笑いしていた、輝くような笑顔を今でも鮮明に覚えています。

ご冥福をお祈りいたします。

DARCで入寮中、または退所後に、一部の家族では火葬後のお骨引き取り拒否されるケースがあるそうです。

「生前たくさんの迷惑をかけられたから、他界後は関知しない」

しかし、肉体がなくなっても家族は苦しむという現実があります。

薬物依存症者にプログラムが必要なように、家族側にもプログラムが必要です。

薬物依存症者と家族の心の平和と楽さを心よりお祈りいたします。

よしみ

go to 仙台

先週から仙台にお住まいのクライアントの方より出張カウンセリングのオファーを頂き、行ってまいりました。

仙台から移動した石巻です。

当日は快晴で素晴らしい天候に恵まれました♪

今回も津波の影響を残した貴重な史跡に案内してくださいました。

津波の影響とは凄まじく、貴重な資料として残し後世へと語り継ぐということは、とても尊いものです。

2年ぶりに訪れた石巻は新鮮で、以前とは違った顔を見せてくれました。

自然に触れて。

今週は出張で神戸を離れることになっているため、出張前にお声がけ頂いており、様々なタスクに大忙しでした。

何波になるのかは覚えきれないほどの、コロナによる影響下でも出張のご依頼を頂くようになったのは、2年前とくらべて時代が急激に進んだように感じております。

感染対策については万全に取り計らい、十分に気をつけてお伺いさせて頂きたいと思っております。

出張のために、外出も多くありましたが、自然にたくさん触れた一週間でした。

クライアントの方からパソコン関連ヘルプのお声がけがあり、息子がエンジニアとしてお伺いするのに同行しました、息子は「しあわせの村」に行くのが十年以上ぶりだそうで、一緒に新鮮な景色を楽しみました。

いつもお世話になっているお友達のご自宅にお伺いしました。

庭や玄関に彩りを添えること、心の余裕がなければできないことだと思っています。

ふと目に入る自然に心を預けると、優しい気持ちになります。

カウンセラーも悩みを共有し、問題を解決するための提案をしている間にクライアントの心を共有し預かっていることと同じだと思います。

しかし、自然もカウンセラーも目に映らなければ認識することは出来ません。

認識の重要性を自然を見ることによって日々教わっていることを再認識できた一週間でした♪

誰かのために。

自分が誰かのために何かをする。それはとても尊い行為ですが、何事も”やり過ぎ”はよくありません。

ただ、誰かを思い行動すること、それは喜んでもらうためだけに行われる行為が伝わった瞬間は何よりも喜ばれること、また自分がしてもらったときには”喜び”を伝えることが何よりのギフトになります。

前回、母が私の家に来ていたとき、息子は色々と忙しい時期のため時間を作って会いには来ていたものの、顔を見せに来て、会いに来てくれるだけでいいと母は言いつつも、息子としては何かをしてあげたかったのでしょう。

今週、息子の仕事が終わった後に家に来るというので何かと思えば・・・?

肉食が苦手な母のために、母の大好きなエビだけで餃子を作ったので試食してほしいとのことでした!

野菜餃子と販売されているものの多くはミンチ肉が入っているため、母が餃子を食す機会はそんなにないでしょう、そんな母を思い好物のえびだけで餡を作り、年末に神戸に来たら食べてもらうための試食でしたが、おでんまで作って持ってきてくれてこういった心遣いに喜びを感じました。

Alexaで少しの時間、母に伝え本人も年末に来ることをとても楽しみにしていました。

こういった心遣いが健康をキープし寿命を延ばしていくことにもなるのだと私は思います。

喜びの感情は人を元気にし、明日への活力を生み出す心のデトックスです♪

442年のタイミング

442年ぶりの天体ショーということで、私も皆既月食を見に外にでました。

せっかくの貴重なチャンスなので、月光浴をしながら近所を散策。

冬に近い気温になりつつある北野は、イルミネーションに飾られていました。

今年も神戸ルミナリエは12月8日から開催されるようで、光に彩られる街並みに出会えるのを楽しみにしています。

10/31 Helloween

10月31日のハロウィン(Helloween)は、11月1日にキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「諸聖人の日」「万聖節」(All Hallo)の前夜祭(All Hallo Eve)という意味で、ヨーロッパ発祥のお祭りです。

バレンタイン、イースター、ハロウィン、クリスマス。

イベントは現代に置き換えると、本当の諸説や意味と実際に中身を開いてみると異なっていることはたくさんあるかもしれませんが、何かを通じて共有することには意味があると思います。

そんな私もハロウィンは街でいっぱい楽しんできました♪

福屋 よしみ!明るく楽しい前期高齢者(笑)

今年も残り2ヶ月、お仕事もイベントも目一杯2022年を楽しみ尽くします♪

意識を理解することは、自分自身を理解する第一歩

潜在意識で病気になる!?原因と治すアファーメーション・イメージ 

病気は肉体的、または心の病(メンタルヘルス)が言われ続けています。

肉体も心もどちらも重要なものですが、肉体的な病にも必ず兆候があるように、心にも同様の兆候があります。

病気になる原因の一つに、あなたが潜在意識で自覚せずに持っている感情があります。

主なものは怒りです。他者や自分に対する怒りをずっと手放せず、それが病気として現れることがあります。

また他者に対して復讐をしたいと思っていることもあります。

あなたが、子供の頃に自己否定されて傷ついているとします。その傷をずっと持っていて親に復讐したいと考えています。

あなたが病気になり、まともな生活を送れないことが親に対する復讐である、だから病気になる。そのような考えもあります。

実際に病気になってる人は、『なんで自分がそんなことをしないといけないんだ、親に対する復讐の気持ちなんて無い!』と考えます。

しかし潜在意識のこのような心の動きは、なかなか表面上ではわかりません。

何らかの目的があって、病気になることが、あなたの潜在意識の望みである場合があります。

何をそんなバカなこと言うんだ、と思うかもしれません。

しかし、病気になることで、あなたが本当に心の底から向き合わないといけない、でも向き合いたくない問題から逃れることができるのです。

深く潜在意識に入り込んで、過去の体験などを紐解くからこそわかることがあります。心理カウンセラーはそのような対処ができます。

心の病は、嫌なことが続くと他のネガティブなイメージに塗りつぶされてしまったり、傷が多すぎてどこが問題なのか見失ってしまい、傷だけが残るようないことにもなりがちです。

心の傷も早期発見、早期治療することで楽な人生を送ることへ繋がります。

カウンセリングを通じて感情整理を行うことで、誤解、自分ひとりの見方では気づくことが出来なかった価値観を、理解し、受け止め、傷を癒やしていくのが心理カウンセラーです♪

神戸家族会

「神戸DARC主催の薬物依存症者の家族会」が神戸中央文化センターで開催されることになり、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏よりご招待いただき参加させて頂きました。

千坂氏の持参したプログラム内容メモ見せていただきました。

当事者が考えている心情を分析し、家族の方々にどれだけ薬物依存症についてわかりやすく理解して頂こうとしているかが伝わってきていました。

神戸家族会の中で学びがあり、貴重な機会を頂くことに感謝しております。

過去に私も自助グループの方々にサポートして頂いて、私も神戸家族会を主催させて頂いた時期がありました。

あれから、こんなにも月日が経ったことを感じています。

あの頃の私は、このさき鳥取/岡山/九州DARCの専属カウンセラーとしてワークショップを開催させて頂くことなど、夢にも思っておりませんでした。

DARCでは長くプログラムを続けていらっしゃる入寮者の方々もいらっしゃいます、私もこんなに長く薬物依存症者向けのカウンセラーとして今ここに立たせて頂いているのは、ネットもないあの時代に、かけがえのない出会いがあったこと。

心から出会いに感謝させていただいております。

次回のワークショップでDARCの皆様の笑顔に会えることをとても楽しみにしております♪

大切なことは自分を認め、向き合うこと

『ハリポタ』マルフォイ俳優、アルコール依存症で入院した過去。子役として成功後、20代は「逃げるように飲んでいた」

誰もが逃げたくなるようなこと、目を背けたくなること、人生には様々なトラブルがあり、芸能人だけではなく、人生の中で誰にでもあることだと思います。

認めて、向き合うことはとても大変です。

最初の一歩の段階で多くの人は「後回し」にしたり「先での解決をすることで、この瞬間から目を背けてスライド(問題の先送り)していきます」

過去に埋めた地雷は、いつか必ず爆発します。それは物理的にも精神的にも。

どんなに強固な壁や、どんなに深く埋めようとも必ず向き合わねばならないときが来ます。

そのときに必要なのは、勇気と問題を解決しようとする自分を信頼してあげることです。

一人で抱えているにはとても苦しいときこそ、カウンセラーがあなたの味方になります♪