先週、マダムプーリーに御招待いただき、新年の準備をしてきました。
ユダヤ教の新年は「ロシュ・ハシャナ(Rosh Hashanah)」と呼ばれ、ユダヤ暦の第7番目の月であるティシュレイ月の初日(グレゴリオ暦の9月〜10月頃)に祝われます。

ユダヤ教の新年(ロシュ・ハシャナ)では、通常の三つ編みではなく、丸い形(渦巻き状)に焼き上げたハッラー(Challah)という甘いパンを食べるのが伝統だそうです。

切ったりんごをはちみつにつけて食べる習慣があるそうです♪
甘い一年への祈り: 「新しい一年が甘く、良い素晴らしい年になりますように」という願いが込められています。
ヘブライ語の挨拶: 食べる際には「シャナトバ・ベメトカ(新年が甘く良いものになりますように)」と言い合います

テラスでティータイムも楽しみました♪
未知の文化に触れる事の楽しみ、未知へ手を伸ばす事は豊かな人生の始まりです♪