そんな経験はありませんか?
私たちの細胞エネルギー不足の可能性があります。
細胞は機能するためのエネルギーを自らつくりますが、その際に活性酸素が生じます。その活性酸素によって細胞は酸化され、機能が低下するといわれています。
しかし、体には細胞機能を修復する働きも備わっています。細胞機能の修復にはエネルギーが必要ですが、十分なエネルギーがあれば、睡眠などの休息によって再び本来の機能を果たすようになり、疲れは回復します。
ところが、睡眠の質の低下などがみられると、細胞の機能は低下しがちになります。
オーバーワーク、睡眠環境不全、何らかの理由により寝にくい状況に連日陥ってしまっていると
身体を修復するエネルギーが不足になってしまい、細胞機能の修復が間に合わず、機能低下のままの状態になり、本来の機能を果たせなくなってしまうのです。
これが、あなたが寝ても疲れがとれなくなってきたと感じる原因のひとつかもしれません。
肉体的な機能低下、身体的な栄養不足とも呼べますが、私たちの細胞エネルギーの不足は心理的ストレスにも密接な関わりがあります。
猛暑と寒波は特に入眠に支障が出やすいので、心にも溜め込まないようにしていきましょう♪
心理学の現場では、睡眠は心の安定から。

心に安定を感じると必ず眠りにつく事が出来ます。