アルコール依存症の恐ろしさ②

アルコールを飲み続けて、体に負担をかけても無理やり続けようとしていきます。

自分をイジメぬく破壊的な行為が、一緒にいる人たちへ暴力的な行為として現れていき、大体はここで酒乱やアルコール依存症と周囲に判断されます。

依存症ではない人は「なぜやめられないのか」「たかがお酒ぐらい」と思われる方がいらっしゃいますが

依存症とは病気です。病気には見合った治療が必要となります。

1回目はトラブルを起こして警察などにお世話になると、しばらくの間は反省をしお酒を辞めていく決意をされる方が多くいらっしゃいます。

しかし、アルコール依存症は日常と自分の生き方が大きく関わっているので根本的に、自分ひとりの力ではどうにもならないというギブアップが必要になります。

2回目のトラブルまで自力でアルコールをやめることは出来ますが、2回目のトラブルは1回目よりも大きなトラブルになる事がよくあります。

それは自力でアルコールを止めているときには、自分が良くなっていると本人は錯覚しますが、日常生活と自分の生き方を変えない限りはまたアルコールに逃避します。

依存症は人生を大きく変えてしまう病気です。

https://aajapan.org/

アルコホーリクス・アノニマス(AA)とは:AAとは、さまざまな職業・社会層に属している人たちが、アルコールを飲まない生き方を手にし、それを続けていくために自由意志で参加している世界的な団体です。

③に続きます。

アルコール依存症の恐ろしさ①

https://www.mhlw.go.jp/izonshou/izonsho_manga_v01.html (こちらからも見れます)

息子がAAについて出してくれた資料が読みやすく、身近に感じれる良い題材でした。

厚生労働省で掲載されており、「ただのアルコール依存症でしょ?」というような言葉ではなく”依存症”そのものに触れています。

少し長めの漫画ではありますが、依存症になっていくところから回復に至る最初のステップを丁寧に書いて下さっているので”アルコール依存症”理解されたい方におすすめの内容です。

アルコール依存症は、日常的に我慢の頻度が高く、無理を飲み込む回数が多い人ほどアルコールを手離せなくなります。

誰かに助けを求めると迷惑をかける、または自分から言えないので、アルコールに助けを求めているのです。

②に続きます。

私たちは日常生活で泣き笑い喜び悲しみと、喜怒哀楽を言葉と体で相手に伝えます。

しかし、仕事・学校などの人間関係においては笑えないときでも笑わないといけない場面があります。

“心にも思っていないこと”を言わざるを得ない時もありますが、そういったシーンとは別にとても重要なことが「笑顔」です。

笑顔はコミュニケーションにおいて一番重要な部分です、笑顔は相手の心理的なハードルさえも飛び越え、自分の魅力に繋がる対人関係におけるメリットが非常に多く含まれています。

しかし、顔は笑っていても心が笑えない。そんなことが重なるとまるで自分の顔が引きつったり固まっているような感じがしませんでしょうか。

心から笑えない笑顔を作り続けることは、自分に嘘をついているような罪悪感が大きくなっていきます。

心で感じることと思考が同じにならないことはとても自分を苦しめています。

心が笑えず、顔だけが笑っているような状況は「感情整理」が出来ていないことが原因です。

自分に正直になるということは、心で感じていることと頭で考えていることが同じ状態であることです。

心と思考が同じ状態であることは、心と頭で違和感がないため自然体でいることが出来ます。それは一番ラクな生き方です♪

しかし仕事や学校でそんな状況を出せるわけがない、とお思いの方にこそ「カウンセリング」や「感情整理」を体験していただくことをオススメします。

カウンセラーはあなたの松葉杖です、自分の考えと価値観以外の視点から楽になれる提案を行っていきます。

意欲がパワーになってホップステップジャンプ

「ホップ・ステップ・ジャンプ」日本語では新しい取り組みや挑戦することで成功を掴み取る時などに使われる例えが多くあります。

セラピーにも通じていて「癒やしたい」「変わりたい」そういった意欲が自分自身の変革に結びつけるためカウンセリングを重ねる方が多くいらっしゃられます。

カウンセリングは心の傷を癒やすだけではなく、心の傷を癒やした後にカウンセリングをどのように使っていくかによって才能の開花に繋がっていきます。

大事なことは自分自身の気持ちと「意欲」です。

心のドアは内側にしか取手がありません、その取手を握っているのは自分自身です。

空気が読めない私の先導者(体験談)

28歳 兵庫県在住 けいこさん

パートナーとうまくいかず悩んでいたとき、ネットで見つけたよしみさんのカウンセリングに電話しました。

1回目の無料カウンセリングで家族や仕事の現場で起こることを話して、カウンセリングを続ける決心をしました。私の話をこんなに真摯に聞いていただけたのは初めてだったからです。

3回目にはもう面談にいっていました。

じっと聞いていたよしみさんが「少し時間はかかるかもしれませんが、あなたの症状は発達障害的なパターンがあると思います」と、言われたときに私は障害という言葉にかなりビックリしました。

発達障害という言葉を聞いたことがなかったので、ゆっくりと説明を聞いていたら思い当たるところが多くあります。

自分の行動が周りの人に対して「空気を止めてしまうような瞬間」があったり
自分の見ている価値観が人とは少し違っていると感じてはいました。

そこが人間関係の差し障りになって、私の言葉や行動でなぜ家族や周りの人たちが「急に怒り出すのかなぁ?」と不思議に思っていました。

あるところで、ケーキを持参してお土産ですと言いながらも、私なりの冗談のつもりで「そのケーキ本当は全部自分で食べたいんですけどね」と言ってしまったことがありました。

「美味しくて大好きなものなので食べてくださいはいいけど、悪気がなかったら受け取った側が困るでしょう」と空気が止まったような雰囲気で言われてしまいました。

良かれと思ってしたことが望まない結果に終わってしまう。

「少しずつ問題を起こし、誰かを傷つけやすい自分の性格を知りたい!」
なぜ自分がそんなことを言ったり行動してしまったりするのかを知り、改善していきたいと強く願い定期的にカウンセリングを受け続けています。

短くはない道のりですが、少しずつ改善している傾向が見られる評価を知り合いから頂いたときにはとても嬉しかったです、ただ想定外のところで空気を止めてしまうことはまだあります。そんな私から卒業できるように今もカウンセリングを受け続けています。

そんな失敗を続ける私を辛抱強く、長い目で見て助けてくれるカウンセラーはよしみさんでした。

高齢者のサバイバル

先々週にぞっとするような出来ごとが起こってしまいました。

私の母は隣県に一人で住んでいますが、昨今のゲリラ豪雨や雷で自宅が停電したそうです。

また、停電に伴いブレーカーが落ちたことに気づかず(本人はブレーカーの意味を知りませんでした)
80歳以上の高齢者が3日間。週の最後にヘルパーが来て帰ってから停電し。翌週初めに来るまでブレーカーが落ちている状態で外にも出ず「停電している」と思い込んで3日間生活していたそうです。

暗闇の中、この季節で熱中症にもならずに大事なく乗り切ってくれたと思います。

月曜日に知り、大事なく本当に安心しました。

連絡を取ろうにも携帯電話を所持していないため、ブレーカーの上がった状態では固定電話も使えず自宅付近に公衆電話もなく足腰が悪いためとても大変な思いをしていたことに胸が痛みました。

仕事の予定を調整し、一緒に元気に出迎えてくれた母と息子で和やかな時間を過ごしました。

しかし、このような事件が2度と起こらないように様々な打ち合わせや対策をしっかりと話し合ったので次回に活かすことができそうです♪

自分だけが我慢すればすべてオーケー(体験談)

よしみさんのカウンセリングを受け回数を重ねると、自分を責める性格が私自身が自分の親との関わり方に問題があったことに気づきました。

そして主人のことを話して、主人ではなく自分の問題だと理解した瞬間にもっと大きな衝撃を受けました。

エピソードの一つで毎日学校の昼食として用意しているお弁当箱が、帰宅しても持って来ない息子にイライラしていたこと。

その問題をカウンセリングでシェアするとよしみさんから素敵な提案がありました。

「なら、お弁当箱の数を増やすのはいかがでしょうか、お弁当箱1個でイライラするのはお母さんにも息子さんにもとってもリスクが高くないでしょうか?」

冷静に考えれば「そうだ!」と思うようなことが、私に起こり続けました。

「どんなことでも教育や躾だ」と親が子どもを追い詰めてた事実をゆっくり時間をかけて教えてもらったと思っています。

子供の問題は親の問題だと気づき、今は子供の信頼を得た自分の人生に満足しています。