ワークショップの現場から

薬物依存症者の位置は加害者の価値観、薬物依存症者の家族は被害者の価値観から
無意識に自分を役割付けされて参加されている方が多くいらっしゃいます。

ワークショップではどんな過去や背景があれど最後の立ち位置は同じです。

傷が深い人ほど、また参加する人が多ければ多いほど大きな癒やしが起こります。
この瞬間は皆様の心が一つになり、被害者でも加害者でもなくなる時があります。

ワークの現場では“本当は誰も悪くない感覚”を感じていただきます。

この感覚を体験すると、自分や誰かを責めることが減り攻撃的な態度と暴力性が癒やされていきます。

自分が許されない罪悪感による加害者の意識、傷付けられた記憶が被害者の意識、そういった感情が消える瞬間がワークショップの中では何度も何度もあります。

“加害者でもなく被害者でもない感覚”をキープし”楽な感覚”を体験することがワークショップの醍醐味です。

鼻炎からの解放 体験談

しずこさん 青森県 一人暮らし

季節の変わり目になると、クシャミが続き、鼻がムズムズして、ティッシュが手離せません。

よしみさんのカウンセリングを受けているうちに、意外なことに気づきました。

私はずっと「父親によって前に進めない」と思い込み、人生が常に否定されているような気持ちになっていたのです。

でも、カウンセリングによって「未来に前進させないようにしていたのは私自身」ということに気づくことが出来ました。

過去の問題を解決せずに塩漬けし忘れるがまま記憶の奥底に埋めてしまったことで、未来に繋がるすべてを阻害していたのです。

問題の根っこは10代の頃から「家族に対して思い込んでいたこと」が原因で無実の誤解を大人になった今でも持ち続けていたことは驚きでした。

鼻炎にはじまり、どこの病院にいっても解決せず心理的な要因だと思い始めてからカウンセリングを受けたことで、新たな私の人生がはじまりました。

カウンセリングを受けていなかったら、家族の愛と自分の勘違いに気づかなかったと思います。

自分以外の視点、物事の考え方を変えることでこんなに見える世界が違う気づきに感謝しています。

「よしみさんもう無理です」体験談

みちこさん 北陸地方 夫婦で子供が4人

パートナーシップの問題で、もう何年も悩んでいました。

悩み辞典からよしみさんにたどり着いたものの、夫はカウンセリングのことなど何にもわかりませんでしたから、Skypeカウンセリングを受けていることが知られた時に「誰かに話す・相談している」ということに…

怒りを爆発させました。

それ以降「結婚していることがそんなにしんどいなら、離婚しようか?」と、よく口にするようにもなり、問題が胸の中いっぱいに膨らんでくると、私は「神戸に行きたい!」といい「それなら連れて行ってやる」とは言うのですが出発間際になって「やめた」と言い放ち予定をひっくり返してきたり。

面談カウンセリングを受けたいとことに思いつく限りの妨害をしてきました。

そんな日々で不満と我慢が限界にまで達したとき、私は食事もできないレベルまで追い込まれ無意識の内に新幹線に飛び乗りました。

駅に到着しすでに連絡を取っていた三宮には、よしみさんが全身白い服を着て涼やかな出で立ちで迎えに来てくれていました。
(実際にお会いした第一印象は「とてもオーラのようなものが光ってる人・・・」です)

そこから念願の面談カウンセリングを受け、さらに徹夜で話を聞いてもらって、本当の自分を取り戻し翌朝には帰ったのですが、2~3日後に電話をして「よしみさんもう無理です」また1週間後に「よしみさんもう無理です」と、繰り返しました。

カウンセリングでエネルギーを入れてもらい頑張り抜きながらも日々を過ごしていたところクリスマスに鳥取ダルクでのワークショップがあると聞き、鳥取に行きたい自分を確信しました。

鳥取に行くことを伝えると「家族はみんな揃って」が自分ルールの夫はまさかの「クリスマスに母親がいない!」家族のクリスマスと泣いて訴えてきました。

ここまで書いていると夫が悪者のように見えてしまうかもしれませんが(この時、私に対して間違ってはいないのですが・・・)
基本的に夫はやさしく、色々とやってくれますが、頑固な自分ルールを持っています。

その枠の中でなら何をやってもいいのですが、外のことをするのは許せないのだということがカウンセリングを受けてわかってきました。

そしてある日聞き耳を立てていると、私がカウンセリングを受け続けていることに興味を持ったのか、自分もカウンセリングを受けるようになりました。(笑)

近頃は、家族の中に問題が膨らんできて私にストレスがかかっている事に気づくと「神戸のカウンセリングに行っておいで」と状況が好転し当初とは考えられない待遇になりました。

とはいえマイホームを建てるとか夫婦間での問題がいっぱいまだまだあります。

夫は「結婚記念日に、君にスイートテンのダイヤモンドを買うよ」と言ったのですが言った言葉はいつの日か自分のテリトリー内で改変されてしまい、スイートテンはいつまでたってもスイートワンのままです。笑

こんな夫を見ているとこれからも夫婦でカウンセリングのお世話になりそうですね!笑

考え方を変えるという生き方

島根県 まいかさん

私は何に関しても考え方がネガティブなので、人間関係にずっと悩んできました。

そんな自分を変えたくて依頼したカウンセリングで得たものは「自分の周りで起きていることは自分の思考が作っていることなんですよ」と優しく教えてもらいました。

Aさんが自分を「嫌なやつだ」と思っている…と思っていたのですが
実は自分が、Aさんのことを「難しい、苦手だ」と、思っていたことに気がついたのです。

カウンセリングを受けていなかったら、こんな風に考えることはなかったと思います。

悩みだと思っていたことは、物の見方や考え方を変えて使う言葉を選べばいいのだということを教えてもらいました。

「相手に聞いてもらいやすくなる伝え方」の提案はさすがメンター・よしみさんです。

LGBTQ セクシャルマイノリティ(体験談)

名古屋で会社を経営しており、3兄弟の長男として生まれましたが
子供のころから大人になったら当然のように女性になるんだと思っていました。

そして高校生でスピリチュアルの世界に目覚め、ルイーズ・ヘイの本をはじめとし
アート・デザインの世界に惹かれていきましたが

成長するにつれ男性として生きていくしかないことに思い悩むようになりました。

短大を出てから一般の会社に就職しましたが、スーツを含む男性用のビジネスカジュアルを着ることに違和感があり、仕事に支障がではじめてからは、好きなことを仕事にしたいと思いショーで踊る、ダンスの世界に入りました。

狭い部屋で、たくさんの上演者が準備をしている中で私も準備をするのですが
新しい世界に戸惑うことも多く、周囲に疲れてしまうこともありました。

女性として生きたいのに、家族に相談もできず、世間的な理解も難しい中ですが
ショーのイベントでたまたまヨシミサンに出会いました。

私の生き方をじっくり聞いてもらって、もう10年。1ヶ月に1回、問題を解決しにカウンセリングに通っています。

家族にも理解してもらうことが難しい私の人生。

よしみさんのように大笑いしながら寄り添って支えてくれるカウンセラーは、私にとって得難い存在です。

子供たちの輝き

今日は出先の帰りに微笑ましい光景に出会いました。

暑い中、川で涼を取っている姿を見て昔を思い出しました。

大人は当然ながら目の前の心配をします「危険・リスク・安全第一」これらは当然のことではありますが、子供は時として親の想像を上回る行動をすることがあります。

しかし、親が子から学ぶこともあるのです。

震災の時に、私は息子が危険かもしれないことをしていると注意をしました。
ですが、子供が元気で居てくれる姿を見て、勇気付けられない親はいないと思います。

もちろん安全第一で親は心配をしてしまいますが、そのとき子供たちから出る純粋で私たちも幸せになれるエネルギーを、親は受け止めることが出来ているでしょうか。

コロナ下で暗いニュースが続く中、子供たちのキラキラ輝くエネルギーこそが私たち親を動かす原動力です。

子供たちのキラキラ輝いているエネルギーを受け止めることが出来ないときは、親自身の心がクリアになっていないときです。

自宅に居ることが増えた今だからこそ、感情を整理し今わたしたち親が出来ることをやっていきましょう。

Happy Birthday 62th

「1年は365日、どのように自分の人生を歩み、どのように1日を作っていくか」


昨日8/7はカウンセリングを通じたくさんの方に関わらせて頂き日常の幸せを受け取らせていただいている。私の記念日でした。

たくさんのメッセージを伝えて頂いて、人の温もり、絆を強く感じています。

夜はお友達に素晴らしいとディナーとケーキをごちそうになり最高にHappyな時間を過ごすことができました。

誕生日とは、その年齢に到達するまで、“何を選択して自分をどのように表現し満足感のある自分”になっているかが、心理学では重要です。

また、数々のプレゼントをたくさんの方々から頂きましたので、Birthdayの内容は順次Facebookで公開させていただきます。

素晴らしい日を迎えさせて頂いた皆様に心からの愛と感謝を!


来年に向けて、毎日キラキラとした輝きに溢れた日々を生き、かわいらしい年齢の重ね方を目指していきます♪

すでに自分の中で答えは出ている。

各地でGo To トラベルキャンペーンについて、色々な意見が取り交わされています。

そういった内容については消費者からも旅行業界の方も様々な声が上がっていると思いますが、どんな内容であれ自分の中ではGoかStopかは最初に答えが出ています。

途中でキャッチした重要な情報により変更されてしまう事はあると思います。

リスクとリターン、スケジュールの可否、予算、対人関係の調整などなど、私たちは生きていく中で様々なシーンでたくさんの選択をしていきます。

Mさんに素敵なイラストを前回も書いて頂いたのですが、2枚の画像があります。

もし、この画像を見て自分の祖父を選ぶのであればどちらでしょうか。

とても極端な例ですが、多くの方が右を選ぶかと思います。

視覚情報は生きていくうえで7割もの判断材料になっているそうですが、私たちは選択を常に行っているのです。見知らぬ人への第一印象(First impression)はとても重要です、長い時間を共にするしないに関わらず、その場で判断されてしまいます。

とはいえ猫かぶりやらしくない自分の姿を見せ続ける事は、長いお付き合いになればなるほどきっとどこかで負担になっていきます。

自然体で一目置かれるような、自己価値を磨いていくことが出来るのが”心理学”です。

距離感で人の感情は変化する。

ソーシャルディスタンスという言葉が今年から導入され、様々なところで活用されていますね。

もちろん距離感というのは非常に大事です、人間以外にも様々なシーンで適切な距離感というのは活用されています。

お友達の方がわかりやすいイラストを書いて下さいました、ありがとうございます♪

車も車間距離で安全性が変化するように、人間も近すぎた場合に起こさなくてもよいトラブルが生じてしまうことがあります。

“関わりすぎ” もその一つで、親しい相手になるまであまり不用意に近づき過ぎると思わぬトラブルに遭遇してしまうこともあります。

パーソナルスペース – wikipedia

人間関係においても相手との親密度に応じて距離は変化します、相手に変化を促したい人とは距離から見直してみるのも一つですね♪