空気が読めない私の先導者(体験談)

28歳 兵庫県在住 けいこさん

パートナーとうまくいかず悩んでいたとき、ネットで見つけたよしみさんのカウンセリングに電話しました。

1回目の無料カウンセリングで家族や仕事の現場で起こることを話して、カウンセリングを続ける決心をしました。私の話をこんなに真摯に聞いていただけたのは初めてだったからです。

3回目にはもう面談にいっていました。

じっと聞いていたよしみさんが「少し時間はかかるかもしれませんが、あなたの症状は発達障害的なパターンがあると思います」と、言われたときに私は障害という言葉にかなりビックリしました。

発達障害という言葉を聞いたことがなかったので、ゆっくりと説明を聞いていたら思い当たるところが多くあります。

自分の行動が周りの人に対して「空気を止めてしまうような瞬間」があったり
自分の見ている価値観が人とは少し違っていると感じてはいました。

そこが人間関係の差し障りになって、私の言葉や行動でなぜ家族や周りの人たちが「急に怒り出すのかなぁ?」と不思議に思っていました。

あるところで、ケーキを持参してお土産ですと言いながらも、私なりの冗談のつもりで「そのケーキ本当は全部自分で食べたいんですけどね」と言ってしまったことがありました。

「美味しくて大好きなものなので食べてくださいはいいけど、悪気がなかったら受け取った側が困るでしょう」と空気が止まったような雰囲気で言われてしまいました。

良かれと思ってしたことが望まない結果に終わってしまう。

「少しずつ問題を起こし、誰かを傷つけやすい自分の性格を知りたい!」
なぜ自分がそんなことを言ったり行動してしまったりするのかを知り、改善していきたいと強く願い定期的にカウンセリングを受け続けています。

短くはない道のりですが、少しずつ改善している傾向が見られる評価を知り合いから頂いたときにはとても嬉しかったです、ただ想定外のところで空気を止めてしまうことはまだあります。そんな私から卒業できるように今もカウンセリングを受け続けています。

そんな失敗を続ける私を辛抱強く、長い目で見て助けてくれるカウンセラーはよしみさんでした。

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