繋がる感謝の気持ち

先日各方面にお送りしたマスクに素敵な感謝のレターを頂きました♪

コロナウィルスの影響により外出自粛が続いている中、仲間との共同生活にマスクが1枚もないとお聞きしていたので洗えるマスクが、みんなの元に届いてDARCの方々がお喜び頂いていることをとてもうれしく思っています♪

DARCにマスクを献品するとき、今回もご協力いただいたDARCサポーターズの皆様

本当にありがとうございました♪

人が傷つけあうのはウイルスより恐ろしい

日赤が動画公開

「ウイルスの次にやってくるもの」と題されたこの動画は、日本赤十字社がウェブサイトなどで公開しているものです。

コロナウィルスによる世界的なパンデミックが長期化を迎える中、日常生活において困難または不自由な生活を送っている中、日本はロックダウンによる都市封鎖がないため生活必需品の提供を行って下さる方、医療の最前線で過酷な献身的従事で生活を支えて下さっている方には、心より感謝しております。

誰しもが望んでこのような世界的なパンデミックを行ったわけではないと私も思っています。

感染された方は未来を危惧し、されていない方は感染に怯え、そんな危機を打破するために社会的距離感と呼ばれる対応をはじめとした、新たなルールを私たちひとりひとりが守ることが求められています。

自分自身が強いられている状況下で、とても苦しくしんどいときに感謝のエネルギーを家族や知り合いなど、人から人に無理に渡すような我慢をする必要はありません。

ですが、感謝の気持ちは巡ります。私たちの「ありがとう」感謝の気持ちを載せた言葉は誰かを救い、救われた人の「ありがとう」の気持ちはきっと誰かを必ず救ってくれると私は信じています。

動物の愛情表現はとてもストレートで可愛らしさの象徴です♪

周りを気にする事なく、自分の気持ちで生きている彼らが人間に伝えてくる感謝のお仕事はとってもハードワークです

世界中で猫の手も借りたい状況ですが、24時間対応してくれる働き者の彼らは、私たちを癒やしてくれています♪

震災の教訓から

毎日コロナをはじめとして様々な情報が私たちにはインターネットを通じて共有することができます
地域の情報はメディア以外にもSNSやメール・メッセージを通じて受け取り発信することもできて

「とても便利な時代になった」と心より思います。

阪神淡路大震災が起こった時、携帯電話も普及しておらず固定電話が主だったため
電気が通らなかったので、電話も繋がらず安否確認は地域の集会場で確認を行っていました。

24時間営業は普及し始めていた頃でもありましたが、あの頃よりコンビニの数も増え
日常生活を過ごす物資が手に入りやすく、宅配サービスなども豊富にある現在。

指先ひとつで誰かと繋がることができて、震災から25年経った今の豊かさに感謝しています。

震災のような光景

今日はマスクが手元になく外出出来ない友人の方にお届けに行って参りました。

帰り道に南京町を通りましたが、特定警戒都道府県となった神戸はさらにお店が閉まっている状況でした。

建物の損傷こそないものの、阪神淡路大震災のときのような様相を思い出させます。

ゴーストタウンのようになってしまったのは神戸だけではなく世界中の街から呼吸が止まっているように感じます。

コロナ収束を祈りながら歩いた日になりました。

人と人をつなぐ

「残りは290円」 イタリアの都市封鎖、収入ゼロも

https://www.bbc.com/japanese/video-52211595

コロナによる被害が大きいとされる欧州イタリアでは大変な状況になっているようです。

私自身が現在もさせて頂いているカウンセリングの中で、コロナウィルスの話題が尽きることはありません。

前回のBlog記事で自宅に居ても誰かと繋がることをご提案させて頂きましたが、友人でコロナウィルスによって大変な窮地に陥っている方もいます。

神戸は外国人が多く在住している地域で、私の友人もコロナウィルスの影響で生活に大きな支障が出たようです。

私はこの相談を聞いて、信頼できる市議会議員に繋ぎその市議会議員の方は「日本語の問題もあるので、役所の相談窓口へと同行します」と手厚いサポートを行ってくれました。

自宅に居ても、どこに居ても、誰かに繋がれば状況を変化させていくことは可能です。

人と繋がり、心に安心感を感じると、明日への一歩になります♪

今わたしたちに出来ること

緊急非常事態宣言が出た兵庫県の三宮の様子です。

どうしても外せない用事があったため出向いたところ、このような町並みになっていました。

緊急事態宣言が終息するかどうかは、ひとりひとりの協力によって決まると言われていますが、こんな状況であっても生活に必要なサービスを提供する方々のお仕事に感謝するばかりです。

外出自粛により荷物の配送をしてくださる方々には特にお世話になっています。

帰りに必要なものを買いにスーパーへと立ち寄りました、マスクはあまり見ることはありませんが、トイレットペーパーなどの必需品は概ね購入が出来るようになったことは、本当に有り難いことです。

しかし、休むしかない方々への補償や雇用の継続など様々な問題が日本にも山積しています。

そういった先の見えない状況であったとしても、まず私たちに今出来ることは自己愛によって身体を休めること、そして自宅を出ずに誰かと繋がる事です。

緊急非常事態宣言

兵庫も指定されるそうですが、息子と二人で引いたカードはこの通りでした。

幸い、息子は3年前から在宅でテレワークなので家から出ることはありませんが、仕事はハードワークになりつつある中、メンタルバランスを調整しながらがんばっています。

心がバランスを失えばワーカーホリックや自分を犠牲にするような働き方へと身体を追い込んで行きます。

そうならないようにサインとシンボルを見逃さないこと、大事にしていくそうです♪

なるべくしてなってしまった事にして、どう対処していくか答えは自分の中にすでに出ています、日本では初詣でおみくじを運試しのように引く事もそうですが、出た結果に対して喜ぶ事もあれば、悪い結果が出たからといえ落ち込む必要はありません。

大事なのは日常で気を付けていく事、普段より慎重になる心構えが求められているだけのことです。

緊急と付くと頭や身体では萎縮してしまいますが、内容をキチンと理解して誤解の糸をほどいていけば、何をどうすればいいのかはカンタンなことです♪

それは人の心であっても同じことが言えると思います。

New hire has come to society

新社会人となり、内定式を終えた皆様おめでとうございます♪

すでに内定式を終え、最初の一週間が始まる方も多いと思います。

世界中で難局を迎える中、社会へ出られた方は不安に悩まされる事もあるかと思いますが、これからは自分自身の判断と対応によって人生が開かれていきます。

自分と自分が信頼出来る周囲の頼れる人を創っていきましょう。

最後に頼れるのは自分自身と人です、しかし信頼できる人と頼れる人は自分で見つけていかなくてはいけません。

時には思い描いていた未来との差に苦悩し、信じていた人に手の平を返されたり突き放されて傷ついたり、上司の理不尽さに社会に不安を感じるかもしれません。

社会にでてから、成績ややることすべて順風満帆、一度も挫折や辛い思いをしたことがないという人はいないと思います。

ですが、どんな時も自分を信じ続けることと、ピンチに陥ったときに真っ先に自分を救えるのは自分だけということを忘れないでください。

そしてピンチに陥った時は信頼できる人、頼れる人、また心が傷ついたときには、カウンセラーにすぐSOSを出せるようになる社会であることを心より願っています。

私たちカウンセラーは、傷ついた人の心を癒し、より良い方向へと変化させていくことがお仕事です。

福屋 よしみは新社会人の皆様が社会に踏み出した大きな一歩を心から応援しています♪