日本中で記録的な豪雨があり、私たちの日常に大きな影響が出ている方が多くいらっしゃるようです。
雨は恵みの雨ともいいますが、一定を超えてしまうと大自然のエネルギーに人間はたやすく翻弄されてしまいます。
1日も早い心の平穏と元の生活に戻ることが出来ることをお祈り申し上げます。
日本中で記録的な豪雨があり、私たちの日常に大きな影響が出ている方が多くいらっしゃるようです。
雨は恵みの雨ともいいますが、一定を超えてしまうと大自然のエネルギーに人間はたやすく翻弄されてしまいます。
1日も早い心の平穏と元の生活に戻ることが出来ることをお祈り申し上げます。
母が神戸に滞在して10日が経過しました。来月中旬までは療養のため滞在予定ですが、足腰がそこまで強くなくキッチンにたてない母のため、食事制限で一部食べれないものもあるため朝・昼・夜と1日3回料理をつくります!




母の歯はすべて自分の歯なのでBlogを書いている横でアイスクリームとお茶の氷を美味しそうにバリバリと音をたてて噛み砕いている87歳です(笑)
息子から、料理を届けてもらうこともありましたが、久しぶりに自分が料理を作る側になると、私自身が母にたくさん料理を作ってもらい育ったので、色々と思い出すことがあり若い頃の親子ゲンカを思い出し今は何をしても「ありがとう ありがとう」という母の存在に感謝の日々を過ごしております♪
暑い季節でコロナやサル痘など、様々なパンデミックに気をつけなくてはいけない状況です、皆様もお身体をしっかりとご自愛くださいませ♪
7月7日に母が急変し緊急入院となりました。
今年で87歳を迎え、日常的には健康に致命的な疾患はないものの、毎年高齢者の熱中症等だけではなく、健康には日々気遣っています。
そんな母が夕方に体調急変を起こし、すぐに救急車を呼ぶように伝えましたが、なかなか了承しないまま、夜になってやはり体調不良が一定ラインを超えたため救急車にて運び込まれる事になりました。

病状は胆石でした、半月程度の入院で退院出来たものの以前より落ちた体力と、一人暮らしの不安から、神戸の我が家で次回の検診まで過ごしてもらうことにしました。
どうしても一人でご飯の支度、身の回りのこと、要介護のためヘルパーの方々が一定の家事交代はあるものの、落ちた体力と食欲で身の回りをすべて行うには少々厳しい状況だったため、少し早い「おばあちゃんの夏休み in 我が家」に来て頂いております(笑)


ただ、母が通常の寝具で寝るには高さが足りず不自由がある中、急いでベットを注文して高さ補助具を用意したりと、出来る事をして今のんびり滞在できているように息子が頑張っておばあちゃんの仕様にお部屋を準備してくれました!
退院時には10kg以上体重が落ちていましたが、毎日3食美味しい美味しいとご飯を食べ、体重もほぼもどり来ている姿を見て安堵しています。
毎日アレクサで話しているからこそ、母の不調と違和感に気づき、顔を見て話すことの重要性を今一度再認識することができました。
大事なことを見落とさないよう、普段から自分に自己愛を行い、いざというときにしっかりと動けるように身体もメンタルも整えておくのは重要なことです♪
ミスをしてしまう、それはどんなときに起こる状況を思い浮かべますか?
・スケジュールが過密だった
・確認不足
・聞いていなかった
・メモしていない、ちゃんと覚えていなかった
・別なことをしていた(片手間)
大事なことは「心に余裕があること」が一番大切なところになってきます。
心に余裕があれば、ミスが起こったときに問題のカバーや対応策を考えることもできますが、ミスを起こしたことで、自分に失望したり、誰かを叱責してしまったり。
ミスをした過去の状況を思い浮かべてみてください。
起こってしまったことを責めても、ミスはもとに戻らず、自分を責めモチベーションを下げてしまうだけでどこにもメリットはありません。
大事なことは今、ミスをしたことを認め、その後にできることをするだけです。
原因、調査、分析、報告、トラブルが解決した後で行えば良いことを、心に余裕がない人はその場で叱責をしてしまいます。
ミスが起こったとき、当事者は何とか解決しようとする方が多数です。
叱責を先に行ってしまいますと、当事者の意欲は削がれ、生産的・効果的な行動の選択肢が限りなく少なくなってしまいます。
このBlogを書いているとき、息子が会社の繁忙期にも関わらず、通販で注文するように頼んだ品物を届けに来てくれました。
送り先を間違えて自分の家にしてしまうミスをし、大きい家電なのでタクシーを使って当日中に、家に運んで来てくれたのはとても嬉しかったです。
ですが、タクシーの支払いをしようとすると、運転手さんのお釣りがなく、また自分で小銭の用意を忘れるミスをして、支払いができずに家にかけこんできました(笑)
忙しさに身を任せてしまうときにミスは続いてしまいます。
大事なのは自分を休めること、忙しいときには忙しいことを認め、自分を無理させ過ぎないこと。
心理学で最も大切なことは「自己愛です」♪
先週は日本中が悲しみに包まれたように感じました。
各方面で有名な方の死、そして日本ではそうそう起こり得ないであろうと思っていた、銃撃事件。
加害者の位置の方は、母親が宗教にのめり込み家庭崩壊していた。
聞くにも堪えない悲しみの連鎖が続いているように感じています。
親が子を授かったとき、どのような思いで喜び、育ってほしいと願ったか。
心境を慮ると胸が痛みます。
多発する自然災害、コロナによるパンデミック、ありえないと思っていた身近な銃撃事件。
ネガティブな方向に心が引っ張られ過ぎないように。
ネガティブな方向に行く自分を引き止めるのは、家族、パートナー、そして絆です。

ご冥福をお祈りいたします。
先週、母が毎年2回の通院で神戸に来ておりました。
ただいま87歳、腰が曲がりながらも大阪から神戸に来て病院を早々と終わらせると観光を楽しんでいました。
初日の夜、祖母がお友達から頂いた「土川そば」を食べてみたいとのことで、一旦家へ支度しに帰ったときに、息子が自宅でそばの薬味を作ってくれていました。

孫が薬味を作ってくれただけで大喜びの母!
(そばを茹でたのは私ですが・・・笑)

その後、デパートで息子がおばあちゃんにと買ったスイーツを見てさらにご機嫌に(笑)

喜びのあまり、どんなカメラポーズでも応えてくれます(笑)
年を経ても心が閉ざされずに、87歳で嬉しいことを嬉しいと全身で表現してくれる母であることに感謝しています♪
87歳で嬉しいことを嬉しいと全身で表現してくれる母であることに感謝しています♪
よしみです、今朝ポストを開くと素敵なニュースレターを頂いておりましたので、皆様とシェアさせて頂きます♪



ワークショップを受けて頂いて、時間が経ってクールダウンしてから書いて頂いた文章には、その人の良かったことや、悪かったり、不満に思うこと。
人間はその場で怒りや意見をすることが出来なくても、振り返ることで状況の整理・再認識を行うと、思いを言葉にすることが容易になります。
その場のライブ感も重要ですが、後で振り返ったときに「良かった」と思っていただけることも大切にしています。

素敵な文章の源は、素敵な笑顔にあります。岡山DARCから素敵なニュースレターをありがとうございました♪
カウンセリングを終えてリビングに向かうと、息子に依頼があったクライアントが立ち上がって移動し、息子にはいきなり手を掴まれて(笑)何があったの!?と思わされた瞬間でした。
そうすると、花束を持ったクライアントに「Happy Aanniversary!!」とお言葉と一緒に花をいただきました。
この日は、天へ旅立った夫との結婚記念日をサプライズでお祝いしていただきました。

息子も大きく育ち、素敵なクライアントの方々に恵まれていることを改めて再認識させて頂いた素敵な結婚記念日でした♪
Happy every day!! Forever!!
今月は、鳥取・岡山DARC施設長の千坂氏が神戸近辺にスタッフの方とご一緒に出張が必要なイベントがあり、お会いするお時間があったため、この前の合同ヒーリングワークショップのMeetingさせていただきました。

DARCは(依存症からの)回復を長い時間をかけて進んでいくプログラムです。
人によってスピードは異なりますが、今の自分を受け入れ、認め、進んでいくことはカウンセリング、セラピーと共通している部分があります。
しかし、自分を受け入れて変化していくことは、内面だけではなく外見にも大きく変化を及ぼしていきます。
とあるエピソードですが、DARCは病院ではなくリハビリテーションセンターでもあるため、家族がアポイントメントを入れずに訪問をしたとしても必ずお会いできるわけではありません、必要な条件が揃ったときだけ入寮者以外の近親者と会うことができるようです。
そうして回復のステップを歩んだ入寮者の方が、ご家族と対面したとき、お母様に「息子はどちらですか?」と、目の前にいる本人に気づかず聞かれてしまわれたこともあるそうです(笑)
千坂氏が「目の前にいる彼がそうです」と伝えたときに、お母様は目を開いて驚いていらっしゃられたそうです、その入寮者の方はとても意欲的トレーニングを行い、数年間の回復のステップへ一生懸命に取り組まれ、ご自身を変化させた結果、ご家族にパッと見ではわからないほどまでに見た目が変わってしまわれたそうです♪
「男子三日会わざれば刮目して見よ」という言葉もありますが、どれだけ真剣で意欲的に取り組んだか、努力は必ず結果に結びつくとは限りませんが、自分の選択で努力した事実は次に努力しなければならないとき、自分を裏切ることはありません。
どんな大きなトラブル、悩み、問題であったとしても。
現状を受け入れ、今の自分を確認して、次の段階へ移るために必要な行動を起こす。
この3ステップのうち、どれかをミスしたり間違えてしまうとより大きなトラブルになります、そしてトラブルの原因は「周りの声を聞かずに自分一人で判断してしまったとき」によく起こってしまいます。
DARCの入寮者とスタッフの方々は、とても大変なリハビリを毎日行われています。見た目すら変えてしまう程のパワーに触れることは、合同ヒーリングワークショップにおいて何よりも得難い経験だと私は思っています♪
日常的にインターネットを触ることが増え、起きたとき、寝る前、パソコンやスマートフォンを操作してから寝るように感じています。
デジタルデトックスという言葉があります。
デジタルデトックスとは、一定期間スマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりにフォーカスする取り組みです。
私はデジタルデトックスを大切にして、人と人によるコミュニケーションと、インターネットに触れない時間を過ごすことも忘れないようにしています。
ですが、インターネットを見ていて有用な情報や気付きがあるのも事実です。
本日はそんな中で「心のいいね!」を押した記事をご紹介させていただきます。
選ぶ言葉を変えれば、思考回路も変わります - yahoo news
「それは無理でしょ」の代わりに、 「できたら天才だね」と言ってみる
このような自然に湧き上がってくる思いを、できるだけ前向きなものにするために自分でできる最もシンプルな方法があります。
それは、積極的な言葉を選ぶ癖をつけることです。
素敵な気付きです、私自身はすでに実践していますが言葉の表現を変えるだけで印象や言葉への受け入れ方がとても変わります。
一般的に難しく困難であることの半分以上は、聞いた誰しもが、言われずとも理解していることが多くあります、しかしやらなくてはいけないのであれば”チャレンジしやすい環境”を整えることで、難しいという先入観を減らすことができます。
意欲的に取り組んだ行動での失敗と、だいたいの結果がそうであると気持ちを入れずに行動した結果での失敗は大きく異なります。
気持ちが入っている、意欲的であったかどうかはとても重要なことです。
すぐに落ち込んでしまう人にありがちな原因とは - yahoo news
気分が沈んだ日々を過ごすとなれば、QOL(quality of life)も低下してしまいますよね。
心理学やコミュニケーションのスキルを学習することは「人生をよりよく生きる=QOLの向上」につながります。
長い期間や時間をかけて取り組まねば結果が出ない。気の遠い内容であればあるほど、人は容易にチャレンジをしようとはしません。(心理的ハードルの高さとも呼べます)
どんなに難しい内容であっても、誰にでもわかる言葉で、簡単かつ取り組みやすい言葉で伝えること。
コミュニケーションに難しさは必要ありません、重要なところとメリットが伝わらなければ、相手に伝わったとは言い切れません。
カウンセリングの現場で、私がとても大切にしている3つのルールがあります。
・聞き入れられやすい言い方
・心に残る伝え方
・人に受け入れられる聞き方
気づきは自分と人生と見ている世界観を変えて、誰にでも今からすぐにはじめること出来ます♪