卒業のシーズン、大人になる人に。

春休みに入り、街に人が溢れています、卒業を迎えた若者も最後のお休みを満喫しているような楽しいエネルギーでHAPPYで埋め尽くされている光景を微笑ましく思います。

そんな中、Youtubeで素晴らしい動画を見ました。

私も息子が学校に通っていたのでPTAを務めたこともありますが、昨今はPTAに重責や無理やり役員にしたり、大人の醜い部分の争いが問題になっていることもあります。

共働き、シングルマザーも増えている中、誰もがやりたくないことを押し付けるような歪な構造になってしまっているため、問題が噴出したときに大問題へと発展します。

学校は社会の縮図です、そして問題は年々深刻になり、体罰、いじめなど時代を経てどんどん問題は大きくエスカレートしている中、こんな素晴らしいスピーチをされる人を見てとても感動しました。

自殺する子供は年々増加の一途を辿る中、生きる選択肢の重要性と、親が子供に生きる選択肢を教えるメンタルケアが重要視されています。

子供に贈り物が出来る親で在り続けたいと私も強く想っています。

3.11の体験。(私のクライアントの方より)

3.11で実際に被災したときの貴重な体験談をお話いただきました。

12年経ちますが、この日は、震災当時を思い出し、涙が出ます。

気づくと津波がサァーと目の前に見えて、当時1歳ならない赤ちゃんを抱きかかえて、6歳の息子と主人と一生懸命走り逃げたこと。

・津波の水位がすぐに上がり、腰まで浸かってたときに「死ぬんだなぁ」と思ったこと。

・食べ物、ミルクがなく、壊れたお店に拾いにいったこと。

・死体があちらこちにあったこと。

・震災当日の夜は情報がなく、外で空を見ながら世の中が壊滅したと思ったこと

本当怖く恐ろしかったです。

あの頃を思うと、電気、ガス、水道、ライフライン使える事に感謝。

仕事が出来ることや、主人と今の環境にも感謝。

生きていること、家族皆元気で健康でいることに感謝。

そして、なんでも相談出来るよしみさんに出会えたこと。

今、幸せです❣️

いつもありがとうございます。

12年目の3.11

14時46分頃に映した神戸諏訪山の空はとても綺麗で澄んだように晴れ渡っていました。

深い悲しみ、傷ついた心、災害で傷んだ自分自身は癒し続けることで、新たな自分へと変えていくことはできます。

日本中の人々の人生を大きく変えた災害、今だ数万の人が避難したままであることを聞くと胸が痛むばかりです。

災害は復興したら終わりではなく、癒し続けることが重要です。

心からの祈りを神戸から送ります。

子供が最後に頼るのは親であり、子供の話を聞ける親でありたい。

昨年の子どもの自殺、過去最悪の512人…4割が男子高校生 by Yahoo News

1日に1人以上の命が失われていることを思うと、胸が張り裂け痛切な気持ちになります。

息子が入ったのは、男子校でしたが入学してから3-4ヶ月程度の頃に、息子がいざこざからボクシング経験者のクラスメイトから喧嘩になったと聴き、私はすぐに学校へ行き厳しい対応を求めたことを思い出します。

大人になって、武道の経験者は未経験者に振るってはならないという理性と知性があると信じてはいますが、高校生の段階はまだ心も未成熟な部分がある子どもの段階です。

大人が子供を止めなければ、子供は「ここまでならいいのか」と問題に気づけず、判断を誤ることすらあります。

昨今では体罰は厳罰化したとはいえ、子供を取り巻く環境はより複雑化し、スマートフォンも普及したことから、学校内だけではなく学校外の人と繋がることも容易になりました。

子供が足を踏み入れることができるコミュニティ(交流の場)が増え、さらに親は子供の危険信号を察知しづらくなっていることもあるのではないかと思います。

日常生活において、子供を守れるのは、学校でも教師でも友達でもなく、親だと私は思います。

明日はひな祭り。

3月3日は「上巳(じょうし)」の節句です。 桃の節句、ひな祭りともよばれ、邪気を払うヨモギ入りの草もちを食べます。 旧暦ではこの時期に咲き、邪気を払うとされた桃の花やひな人形を飾るほか、ごちそうを用意し、女の子の成長と幸せを願います。

子供の健やかな成長と幸せを願わない親はいません。

もし、自分が苦労や不幸に見舞われたときに「子供も同じ目に合ってしまえ」と思う親はいるでしょうか。

この卓上ひな壇も30年近く前に購入したものです、物持ちが良い・・・というよりも、昔の日本の物は本当に長持ちすると感心してしまう程に素晴らしいと思います♪

桃の節句、端午の節句、どちらも子供の幸せを願い続けたいと思います♪

祈り

私がDARCと繋がりを持たせていただいたときからのお付き合いだった方が、先日旅立たれました。

とても古く、出会ってからもう25年前後になります。

アルコール依存症をスリップながらも、DARCに居続け、DARCからも厚いサポートを受けられた素晴らしい方。

とても笑顔が素敵で。

うちに来てくれたとき、何も言わずに私の家の包丁を研いでピカピカにしてくださり。

毎年DARCのお正月料理を担当されて、若い方々にも料理を伝授されていました。

そんな彼と人生をシェア出来たことに心から感謝しています。

出会った頃はまだまだ小さかったワークショップ、カウンセラーとしての道程を歩んだまだまだ初心者マークの福屋 よしみの原点を知っている方。

息子から包丁のエピソードを持ち出されたとき、20年も前なのによく覚えていると驚いたほどに、メッセージ性の強い方でした。

旅立ちを心より祝福します、祈り。

Happy birth day in sobaya

クライアントの方のお誕生日に新しく見つけたお蕎麦屋さんにいきました。

なんとこちらのお店は10割蕎麦です、和風なメニューだけではなく、坦々やカルボナーラなど、様々なテイストでびっくり箱のようなメニューなのに、付け合せに注文した天ぷらや巻き寿司も非常に美味!!!

美味しいものを美味しいと共有できる人がいて、素敵な気持ちを分かち合える時間はとても素敵なものだと思います♪

St valentine’s day

今年もバレンタインの日がやってまいりました、差し上げたり頂いたりとたくさんの気持ちのキャッチボールをさせて頂きました♪

チョコをはじめとした、甘いもの全般が苦手な息子にはお肉をプレゼントするのが、福屋家です♡

私の知らないところで増え続けるにゃん孫たちにも届いたようです(笑)

イベントがどんなものであっても、形や送り方が違えど、大事なのは相手に気持ちを伝わってこそ、素敵な日だったと言えると私は思います。

今年も素敵な、ハッピーバレンタイン♪

九州DARCニュースレター 続編!

今回頂いた九州DARCのニュースレターには、合同ワークショップの感想を皆さんが書いてくださいました、ありがとうございます!

皆様の正直な感想をいただきましたが、長年通って下さっている方、初めて今回の合同ワークショップに参加して頂いた方。

長い間合同ワークショップで、様々な方とお会いさせて頂きます。

皆様初めはおっかなびっくりや、何をしているのか緊張の中で観察されている方もいますが、1日目が終わる頃には人の輪の中でエキサイティングな一面を見せて頂いております。

ワークショップを優秀なスタッフが画像の左下でパトロールしてお手伝いもしてくれます♪

今回は初参加の山口DARCの皆様です♪

休憩時間やランチ中は思い思いにブレイクタイム♪

普段会えない仲間との貴重な時間でもあります、しかし休憩時間にも笑顔やジョークが飛び交い、笑いが絶えません(笑)

次回もまたお会いできることを心から楽しみにしております♪

九州DARCからニュースレターをいただきました。

九州DARCよりニュースレターを頂きました、今年もDARCと共に素敵な1年を過ごしていきたいと思っております。

画像の一番左にいらっしゃるのが、九州DARC代表の大江 昌夫氏です。

合同ヒーリングワークショップを鳥取で行うようになってからお会いし、10年以上の関係になります。

大江氏も入寮者の仲間と一緒にワークショップに参加することで、普段では見ることが出来ない仲間の意外な一面を発見したり、こんなに楽しそうな笑顔になることに、とても嬉しく思っているストレートな感想を頂いたときに心が温かくなりました。

普段と違うメンバー、普段と違う環境など、心は様々な外的要因で、輝きも変化します。

代表としての重責を全うされる中、鳥取DARCの台所でサプライズを仕掛けたときの笑顔は忘れられません(笑)

前回のサプライズが心に響いたのか、今回は私がサプライズをされる側になりました(笑)

これからも笑顔が絶えない素敵な関係を続けていけることを願っています♪