夏から秋に

台風からなる雨が過ぎ去って季節の変わり目を感じる気温になったのを感じています。

先日は母が体調を崩し、深夜だった事もあり一時は救急車の手配の必要性も考えましたが、母が健康的な姿を見せて来るので朝イチ受診に切り替えたところ、その後何の問題もなくてホッとしました。

大好きな蕎麦のお店に連れていくと、事前に蕎麦つゆを全部飲んだら塩分摂取に問題があるからやめてほしい旨を伝えてその場では頷くのですが、やっぱり蕎麦を食べ終わった時には蕎麦つゆを飲んでしまうので、塩分を特に気をつけて日々の料理を作っています

食物繊維が豊富に取れる切り干し大根

松茸ごはん、鯛のあら汁、卵焼き(松茸を添えて)秋の味覚づくし♪

老人の朝は早いので塩分を控えたゆで卵とトースト、玉ねぎとアボカドとトマトのサラダ♪

バランスよく摂取する事が大事ですが、高齢になるとお腹の調子を良くする食物繊維、血圧に気遣った野菜と塩分濃度を保ちつつ、ご飯を美味しく感じれる工夫が必要になってきます。

なお、献立に歯ごたえのあるものを希望してくる事もあり、母はまもなく90歳ですが、全部自分の歯があるので、入れても問題がない事は本当に助かっています。

元気で長生きしてもらうために、私が出来うる事を尽くしてがんばります♪

Welcome to 我が家

お久しぶりの子猫ちゃんです♪

今日は息子が連れてきてくれました、家中の隙間や台所の鍋や調味料を入れているところにも入り、家中大冒険♪

一旦ソファーのところで大人しくしてたら、若干うとうとしながら毛布の上で母子運動(ビスケットメーカー)をはじめてました♪

まだ生後1ヶ月半の小さなかわいい家族でした♪

母はがんばる

先日息子のところに新たな福屋Babyが増えました。

生後1ヶ月半で体重は450gだそうです、まだまだ可愛い盛り♪ 

リラックスしててかわいいベロが出ておりますね(笑)

ウィルスキャリアも無く、目立った怪我もなく、息子に誘われて一緒に動物病院へ行ってきました。

子猫ボイスでよく鳴く子で、息子がスーパーに入った時に待っていると叱られていた小学生の親子が子猫の鳴き声に気づき、子猫を見に来て笑顔になっていました。

動物の癒やしのチカラは本当に偉大です。

去年、息子の家から旅立ちを見送った三毛猫がいました。

もしかしたら、迷わずに家まで帰ってきたのかもしれませんね♪

ちょっと身体の模様は変わりましたが、前も小さい時から見守ったかわいい子です。

みけらちゃんおかえりなさい♪

新たな家族。

息子から先日、夜中に子猫の鳴き声が聞こえて保護するためにルームメイトと夜通しがんばったそうですが最後の最後で逃がしてしまい、縁が無かった事を話していたら翌日にも声が聞こえたそうで21時から深夜1時半まで保護活動をしていたそうです。

がんばった結果、家族が増えたとの事♪

家の近くでずっと鳴いていて、明らかに子猫である事と親猫が翌日になっても現れないため、親と逸れたか置いていかれたかのどっちかだそうです。

排水溝を走り回ったのでドロドロ(笑)

捕まってしまったらもう大人しい子だったそうです(シャワー済)

現在はすくすくと育ち(ハンモックの使い方を覚え)

カメラ目線もしっかりと学習し

自分がかわいいと知っているようですね♪

元気いっぱいで毎日息子たちはお世話が大変(笑)

先住猫とは少しずつ打ち解けていっているようです♪

怒り

いかに自分を整理していても、誰かの怒りに巻き込まれる事はあります。

怒っている状態の時には、共感力だけではなく正常ではない思考の状態であるため「誤った判断します」

息子は日頃カスタマーサービスで働いていて、たくさんの人と話すそうです。時には怒っているお客様の対応もします。そんな息子は他のスタッフにも教える立場ですが、こういう風にコーチングをしているそうです。

怒っている人に話しを聞いてもらおうとするのは悪手です。

何故なら、怒っている人は自分の話や聞いてもらえない事に大して怒っているからです。

共感は相手を態度や声を受け入れる事、それにはとてつもない大変さと疲労を自分自身に及ぼします。それで無理やり飲み込んで、怒っている相手を受け入れても怒りが収まる事がない事さえあります。

相手を受け入れると同時に大事なのは「怒っているあなたを大切に想っている事」を相手に愛を感じてもらう事。これで怒りは必ず収まります。

愛は偉大です、怒った相手に怒りをぶつけるのではなく必要なのは愛による感情の沈静です。

そんな仕事の話を聞いた時に職場では「カウンセラーの息子の話の例え方は凄い」と、褒められたそうです♪

秋の調べ

息子が秋鮭を炊き込みご飯にして作ってきてくれました。

台風も過ぎて、日本各地では夜にクーラーが不要な地域もあるそうです。

関西はまだ猛暑ですが、食で秋を感じれる目にも身体にも優しい炊き込みご飯は心に染みますね♪

写真を取り忘れましたが、白いとうもろこしを茹でたものと、かぼちゃサラダ。共に母が好きなものを作ってきてくれました♪

夏の気温の地域もありますので、皆様暑さはしっかりと対策しご自愛下さいませ♪

DARC通信に掲載されました♪

今回のDARC通信に、合同ワークショップの内容を掲載して頂いております。

合同ワークショップ後に、DARC入寮者の方から頂く温かい声に心から感謝しております。

聞かれる事がありますが、合同ワークショップは事前に打ち合わせなどはありません。

DARCでのワークショップは2日間ありますが、全てトレーナーである私の経験と直感に基づいて、参加して下さっている方々の悩みと心の痛みに沿って進めていきます。

ワークショップの面白さは、DARCで呼ばれているハイヤーパワー、私が呼ぶハイヤーマインドに選択を任せています。

誰にでもわかりやすくハイヤーパワーやハイヤーマインドを説明するのであれば、くじ引きなどで当たりを引いた時、それは当たるべくして当たっています。

言葉にすると不思議に聞こえますが、入寮者の方々が出しているボディランゲージとサインやシンボルなどを読み取りながら、見えない意識と見えない叫びにリードされているような感覚にフォーカスしてワークショップを進めていきます。

ワークショップの不思議は言葉で言い尽くせないものがたくさんありますが、DARCの方々は一般的な方の心の傷と起こった出来事の闇が深いため、癒やしが起こるエネルギーの大きさは比例しています、よって癒やしの深さもさらに大きくなります。

何度も心が何度もボロボロになって癒やされる事を繰り返す再誕生を起こし、涙と笑いのビックウェーブへと繋がっていきます。

台風消滅

台風10号は熱帯低気圧に変わりました 熱帯低気圧でも大雨リスク高い 2日まで警戒 by日本気象協会

8月末に大きな被害をもたらした台風10号は消滅したそうです、とはいえ大雨に対して警戒を続けてほしいとの事で、十分に気をつけないといけません。

今回神戸は予想されていた以上の被害はなく、仕事や予定のリスケなど柔軟に対応をしていましたが、被災呼べるほどの被害が出ている地域の痛々しい台風の爪痕をニュースで見ました。

台風が無くなったとはいえ、大雨のリスクがある事から引き続き十分に警戒をしていく事と、被災された方々の無事と安寧を祈ります。

継続は回復なり。

母が神戸で同居するようになってから1年、生活スタイルの違いや様々なトラブルも少しずつ乗り越えてきた日々のように感じます。

実家と違い、我が家をバリアフリーのために様々な器具を設置し生活できるようにして食生活を改善する事、そして改善をする事というのは試行錯誤の連続でした。

フレイル検診での歩行訓練です、上が前回下が今回になっています。

どんどん結果が良くなっていきました。食生活の改善と合わせて無理のないペースで改善していければと思います。

ダイエットと同じで回復の経過は着実に歩むしかありません。

時には三歩進み、二歩下がる事もあるでしょう、カウンセリングの臨床の現場でも見られます。

しかし、二歩下がった時に下がった事実を受け止め、それでも持続または継続していくために「ちょっぴりのやる気」を維持していく事がとても大切になってきます。

親子で二人三脚、楽な人生と楽しみにしているお蕎麦のために♪

国民性の凄まじさ。

日本人の国民性の凄さと素晴らしさを表すかのようなニュースを目にしました。

北海道の新千歳空港で約3時間、保安検査すべてストップ…搭乗待合室内の店舗で“ハサミ紛失”が原因、すでに機内で離陸待つ乗客も検査やり直し (by yahooニュース

当日飛行機に搭乗する事になった方々は大変な事になってしまったと思います、しかし飛行機に金属を持ち込む事で「911事件」や、テロが起きてしまった時の被害など、金属製品の持ち込みというのはとてつもなく問題がある事です。

隠さず申告した事、そして利用客の方々から非難の声や補償問題になりかねない中、キチンと手続きを最初からやり直した空港スタッフの方々

そして個々にご事情はあった事は十分に想像出来ますが、空港のルールと指示に従って対応をされた搭乗予定だった皆様の日本人の国民性に素晴らしさを感じました。

海外であればこうはいかないのではないでしょうか。と過去にトランジットが上手くいかず、サンフランシスコの空港内で息子と6時間以上待った時には、とてつもなく徒労を感じました。(スマートフォンもない時代です)

帰省ラッシュの季節で利用者の方々や、逼迫した状況の方も居たであろう事は想像出来ますが、ルールに従い過ぎる事を良しとしない風潮もある事は事実ですが、従う必要のあるルールに対応された方々に強い尊敬を覚えます。

たかがハサミひとつ、と思ってしまうかもしれませんが、現場が異なれば大変な事になります、現場ごとに守らなければならないルールがあるのは、人命に関わる可能性があるからです。

メンタルヘルスの現場に明確なルールはありません、多種多様なケースから複雑に絡まった誤解の糸を解いていく所から始まっていくためです。

メンタルヘルスの世界にこのような明確なルールを見つける事が出来たのであれば、それはきっとノーベル平和賞を授与されるにふさわしい程の世紀の大発見だと私は思います♪