❤の健康診断

「グッド・ドクター 名医の条件」の主人公はサヴァン症候群(自閉症の一種)を抱えているドクターのストーリーです。

視聴している中でとても良いフレーズが心に響いてきました。


「人間は笑顔になるとエンドルフィンが分泌されハッピーになり周りもハッピーになる」

人は笑顔を見ると側頭葉が刺激を受け、自分も真似をする」

「笑顔を人に伝染する、いい気分になる」

私たち人間は我慢・抑圧を続けていると、無関心・無気力になります。

誰かが楽しんでいようが、笑っていても、自分はその中で笑うことはできません。


「親の怒りは自分もパートナーも子供も苦しめる、そして周りに連鎖する」

怒りを抑圧して封じ込めている人の横でこのようなケースが起こってしまえばどうなるでしょうか。


これらのフレーズは自分自身の心の健康度を表すバロメーターのようなものです。

・自分が笑顔になれる
・他人の怒りに自分がフックしない(他人に影響を受けない)

抑圧とは過去から溜め込んだり埋め込んだ地雷のようなものです。

トラブルは時間を置くことで良い方向に作用し解決してくれるものもありますが、時間を置けば悪い方向に作用してしまうケースが「抑圧」になります。

人間における空腹と同じで、時間をかければかけるほど状況が悪化してしまうため、心の健康は早期発見・早期対応がベストです。

見え始めてきた出口。

近畿の緊急宣言解除を了承 コロナ諮問委、夕方決定https://news.yahoo.co.jp/articles/0c3ac243efdc00000fb0703970efa7864dc2e8a6

まだ日本全土とはいかないですが、私の住んでいる兵庫県も解除の方向に向けて進んでいるようです、ながく続くコロナウィルスの影響で世界中は大変な事態を迎えましたが、少しずつ変わっていこうとしています。

もちろん、まだ緊急事態宣言の解除にあたり解除した後に二次被害がでないように様々な状況だと思いますが、私たちひとりひとりがエチケットを守ることが大切なことだと思います。

コロナウィルスと共存する、という言葉もときにはニュースサイトなどで目にします。

大地震や大雨による水害を超えて今年は日本中だけではなく世界中に関わる被害で私たちの日常は大きく変わりましたが、変化にどう対応し乗り越えていくか。

心理学の現場では変化に対し、変化に対応しようとすると受け入れがたい局面に陥ったときには自己防衛のため「抵抗」と呼ばれる心理的な拒絶反応が起こります。

親しい人の死や納得できないことが起こった時に、頭と心で受け入れ現実を見つめ直すのに必要な時間のことを「抵抗」と呼びます。(※一般的には心理的ハードルという言葉でもまとめられることもあります)

私たち人間は身体も心も変化に強い人はいません。

このような状況の変化に合わせて行動することが求められていますが、ひとまずの出口が見えてきた中で私たちに求められるのは「心の在り方と絆」がとても大切だと認識する時間になりました。

1日1回心にぬくもりを

過酷な仕事や、自粛要請により先行き不安な中、私も息子に笑顔になる瞬間を届けてもらったことが何度もあります。

息子からLINE通知があり見てみると笑わされてしまいました。

コロナの前からずっと在宅で仕事をしている息子ですが、職場では「1日1回クスッと笑って帰りましょう!」と会社ではよく言われているそうです。

テレワークはどうしても文字(チャットを中心とした)でのコミュニケーションが増えることから、孤独感に悩まされる新人へ息子は特に気を使ってケアをしている話を聞いたことがあります。

こんな素敵な笑顔を振りまいてくれる彼らに自粛期間はありませんが、人と繋がるだけではなく、自分が繋がろうとすることで交感神経を刺激し活力を生み出します♪

人の繋がりは心の温もり。

宅急便、郵送物、デリバリーなどの配達をして下さる方々と道ですれ違う時に
「おはようございます」「こんにちわ」「いつもありがとうございます」と
自粛期間にがんばって下さる方々へひと言の感謝を伝えるようにしています。

阪神淡路大震災のとき、道路状況もままならなかった大変な状況で
物資を持ってかけつけて下さった配送の方々への深い感謝の気持ちを思い出します。

昨夜は深夜まで仕事があり、出張先から帰り道に深夜の三宮を歩いていると
お店を開けておられるところがありました。

神戸の深夜はまだ気温が低く、私の身体には温かい食べ物が必要だったため入ったお店でした。

店主は自粛の中、最新の注意を払って営業をされているそうです
気遣いと心遣いに溢れる店内は、まるでひとときのオアシスのようでした。

人がいないお店に入ると、オーナーの笑顔といらっしゃいませの言葉で胸が熱くなります。

人との繋がりを感じると、心の温もりへ変化が起こっていくのです。

自粛解除が一部で始まろうとしている中、兵庫県の全体解除はまだ見通しは立っていませんが、日本中で自粛解除が始まることを日々祈っています。

パートナーシップ

人生を生きていくのに「この人と生きていきたい」「この人と歩んでいきたい」と思う瞬間があります。

それが結婚という形になるのか、結婚という形を取らずに別の形でパートナーシップを育んでいく人たちもいます。

「共に支え合う」という言葉の意味は「犠牲的になるのではなく自分を大切にしながら相手に関わっていく」

この心理学で、私にとってもなかなか難しいテーマではありました。

私が60歳を過ぎて感じるのは、自分が相手に関わる必要がある、相手に関わらずに見守っている必要がある

心理学の現場で使う言い方は、関わらなくてはいけないときと、関わらずに相手を信頼し見守る必要があるとき

今なら過去を振り返り、私がしていた真逆な行動に苦笑してしまうことがよくあります。

愛を感じる心とは自分の傷ついた過去の問題を処理して、自分らしくあること。

これがパートナーシップに関わる重要なカギだと思います。

今月ご結婚、そして結婚記念日を迎えられた方々。

おめでとうございます♪ 福屋 よしみ

息子の誕生日は

母にしてくれたこと、毎年喜びを思いだす喜びの日。

人生のどんな出来事も、息子の誕生日には色々な出来事を懐かしく蘇ってきます。

過去を振り返って、自分自身の人生のドン底、暗闇と感じた部分も傷ついた心を癒やしてしまえば、そんなことも懐かしく思い返すことが出来ます。

失った絆を繋げたときに、心の温もりを取り戻すことが出来ます♪

36歳 HAPPY BIRTHDAY☆

暗いニュースには明るいニュースを。

自粛も長期間に及び、公園や町並みに人が少しずつ見受けられるのを外出時に感じています。

こうなってしまったのはさらなる自粛延長といったニュースが出てきたことにも起因し、GWを迎えている中
帰省出来ず、外出も出来ずといった状態が長期化していることが大きく関わっているのではないでしょうか。

以前に比べグループチャットを私はよく利用するようになりました、話している人を見ながら
お互いに電話よりも直感的なコミュニケーションを行う手段として非常に有効ですね♪

暗いニュースが毎日出てくるそんな最中ではございますが、このたびクライアントの方が
ご結婚されることになった報告をいただきとてもうれしく思っております。

10年を経て、多数の壁を乗り越えての御成婚に辿り着いたとのことでした。

クライアントの方の喜びは私の心にもダイレクトに届いております♪

コロナの空気感を一瞬でも明るくして頂いたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

ご結婚おめでとうございます♪♪♪

繋がる感謝の気持ち

先日各方面にお送りしたマスクに素敵な感謝のレターを頂きました♪

コロナウィルスの影響により外出自粛が続いている中、仲間との共同生活にマスクが1枚もないとお聞きしていたので洗えるマスクが、みんなの元に届いてDARCの方々がお喜び頂いていることをとてもうれしく思っています♪

DARCにマスクを献品するとき、今回もご協力いただいたDARCサポーターズの皆様

本当にありがとうございました♪

人が傷つけあうのはウイルスより恐ろしい

日赤が動画公開

「ウイルスの次にやってくるもの」と題されたこの動画は、日本赤十字社がウェブサイトなどで公開しているものです。

コロナウィルスによる世界的なパンデミックが長期化を迎える中、日常生活において困難または不自由な生活を送っている中、日本はロックダウンによる都市封鎖がないため生活必需品の提供を行って下さる方、医療の最前線で過酷な献身的従事で生活を支えて下さっている方には、心より感謝しております。

誰しもが望んでこのような世界的なパンデミックを行ったわけではないと私も思っています。

感染された方は未来を危惧し、されていない方は感染に怯え、そんな危機を打破するために社会的距離感と呼ばれる対応をはじめとした、新たなルールを私たちひとりひとりが守ることが求められています。

自分自身が強いられている状況下で、とても苦しくしんどいときに感謝のエネルギーを家族や知り合いなど、人から人に無理に渡すような我慢をする必要はありません。

ですが、感謝の気持ちは巡ります。私たちの「ありがとう」感謝の気持ちを載せた言葉は誰かを救い、救われた人の「ありがとう」の気持ちはきっと誰かを必ず救ってくれると私は信じています。

動物の愛情表現はとてもストレートで可愛らしさの象徴です♪

周りを気にする事なく、自分の気持ちで生きている彼らが人間に伝えてくる感謝のお仕事はとってもハードワークです

世界中で猫の手も借りたい状況ですが、24時間対応してくれる働き者の彼らは、私たちを癒やしてくれています♪

震災の教訓から

毎日コロナをはじめとして様々な情報が私たちにはインターネットを通じて共有することができます
地域の情報はメディア以外にもSNSやメール・メッセージを通じて受け取り発信することもできて

「とても便利な時代になった」と心より思います。

阪神淡路大震災が起こった時、携帯電話も普及しておらず固定電話が主だったため
電気が通らなかったので、電話も繋がらず安否確認は地域の集会場で確認を行っていました。

24時間営業は普及し始めていた頃でもありましたが、あの頃よりコンビニの数も増え
日常生活を過ごす物資が手に入りやすく、宅配サービスなども豊富にある現在。

指先ひとつで誰かと繋がることができて、震災から25年経った今の豊かさに感謝しています。