今わたしたちに出来ること

緊急非常事態宣言が出た兵庫県の三宮の様子です。

どうしても外せない用事があったため出向いたところ、このような町並みになっていました。

緊急事態宣言が終息するかどうかは、ひとりひとりの協力によって決まると言われていますが、こんな状況であっても生活に必要なサービスを提供する方々のお仕事に感謝するばかりです。

外出自粛により荷物の配送をしてくださる方々には特にお世話になっています。

帰りに必要なものを買いにスーパーへと立ち寄りました、マスクはあまり見ることはありませんが、トイレットペーパーなどの必需品は概ね購入が出来るようになったことは、本当に有り難いことです。

しかし、休むしかない方々への補償や雇用の継続など様々な問題が日本にも山積しています。

そういった先の見えない状況であったとしても、まず私たちに今出来ることは自己愛によって身体を休めること、そして自宅を出ずに誰かと繋がる事です。

緊急非常事態宣言

兵庫も指定されるそうですが、息子と二人で引いたカードはこの通りでした。

幸い、息子は3年前から在宅でテレワークなので家から出ることはありませんが、仕事はハードワークになりつつある中、メンタルバランスを調整しながらがんばっています。

心がバランスを失えばワーカーホリックや自分を犠牲にするような働き方へと身体を追い込んで行きます。

そうならないようにサインとシンボルを見逃さないこと、大事にしていくそうです♪

なるべくしてなってしまった事にして、どう対処していくか答えは自分の中にすでに出ています、日本では初詣でおみくじを運試しのように引く事もそうですが、出た結果に対して喜ぶ事もあれば、悪い結果が出たからといえ落ち込む必要はありません。

大事なのは日常で気を付けていく事、普段より慎重になる心構えが求められているだけのことです。

緊急と付くと頭や身体では萎縮してしまいますが、内容をキチンと理解して誤解の糸をほどいていけば、何をどうすればいいのかはカンタンなことです♪

それは人の心であっても同じことが言えると思います。

New hire has come to society

新社会人となり、内定式を終えた皆様おめでとうございます♪

すでに内定式を終え、最初の一週間が始まる方も多いと思います。

世界中で難局を迎える中、社会へ出られた方は不安に悩まされる事もあるかと思いますが、これからは自分自身の判断と対応によって人生が開かれていきます。

自分と自分が信頼出来る周囲の頼れる人を創っていきましょう。

最後に頼れるのは自分自身と人です、しかし信頼できる人と頼れる人は自分で見つけていかなくてはいけません。

時には思い描いていた未来との差に苦悩し、信じていた人に手の平を返されたり突き放されて傷ついたり、上司の理不尽さに社会に不安を感じるかもしれません。

社会にでてから、成績ややることすべて順風満帆、一度も挫折や辛い思いをしたことがないという人はいないと思います。

ですが、どんな時も自分を信じ続けることと、ピンチに陥ったときに真っ先に自分を救えるのは自分だけということを忘れないでください。

そしてピンチに陥った時は信頼できる人、頼れる人、また心が傷ついたときには、カウンセラーにすぐSOSを出せるようになる社会であることを心より願っています。

私たちカウンセラーは、傷ついた人の心を癒し、より良い方向へと変化させていくことがお仕事です。

福屋 よしみは新社会人の皆様が社会に踏み出した大きな一歩を心から応援しています♪

自己愛の重要性

自己防衛のため自粛が常態化していますが、日本の風物詩かつ今年は賑やかな光景を見る事は少なくなってしまいました。

帰宅途中に桜が少しずつ咲いているのを見て心が癒やされる気持ちでした。

つい先日、東京で雪桜が見れたとの事でしたが、桜が咲く中に舞い散る雪の光景を見たのは私も人生で初めての事でした。

どんなに逼迫した状況の中であっても、目の前と回りを見る余裕のある心を持つために

私たちに重要なことは自己愛です♪

いつ許すのでしょうか。

今年はオリンピックという世界規模のイベント開催国で、明るいニュースから始まりましたが、オリンピックを開催国であると同時に、オリンピックによる弊害で様々なトラブル報道されていました。

しかし、それよりも世界中で起こる気候災害や大きな国家危機による悪いニュースからスタートしていたように思います。

長期化するオーストラリアの森林火災、ジャカルタの大洪水、他にも香港の騒動や、米国・イラン危機、そして今も続く新型コロナウイルスによる世界中で起こっているパンデミックによる被害。

マスクなどの需要品の品薄状態が長期化していることや、コロナウィルスによる影響で
学校・会社などにも影響が出ていることからネガティブな雰囲気が世界を良くない方向へと誘導しているように思えます。

私は、阪神淡路大震災で被災した時には水道・電気・ガス・そして通信インフラが全てダメになった時に温かい支援を送ってくれる日本各地の方々、世界中から支援してくれる方々の温もりがあったことを覚えています。

私たち人間はどんな時であれ支え合いながら生きていくこと、どんなカタチでも良いので
繋がっていくことが現状の問題を解決することに繋がっていくと信じています。

ネガティブな時こそ一人きりになると、光が見えず心が闇に沈んでいくような感覚に陥る経験がある人はいませんか?

自分自身でどうにもならない時こそ誰かのエネルギーが必要です、しかしこのような状況で救いの声は世界から上がっており
誰かに手を差し伸べることは非常に難しいかもしれません。

大事なことは”許す”というマインドセットです。

今現在の危機から脱するために何かを奪うことに執着し続けていると、やがてそれはしがみつき、心の痛みへと変化していき始めます、それでもうまくいかずにイライラしているときには恨みつらみとなり、そんな中で成功したときには喜びと安堵の裏に成功しなかった人への罪悪感が生まれます。

こういった危機的な状況にこそ”許す”ことが重要になってきます。

一体何を許せばいいのか、自分の人生、世界、他人、ウィルス、社会、会社などと人対人、人対物のような具体的な言葉にするのではなく、受容・寛容・手放す・誰かを助けることが許しに繋がっていきます。

先日息子が家にたくさんの猫が居て、キッチンペーパーが無く困っていたときに「私の家のを全部持っていっていいよ」と言いました。私はそれがどうしても必要なものではありませんが、息子にはどうしても必要なものでした。

キッチンペーパーを買おうとしても買えない、そんな厳しい時こそ今の状況を受け入れ助けの手を差し伸べることは自分の心にポジティブさをもたらし、相手の心にもポジティブと許しの気持ちを芽生えさせていきます。

Twitter – スペイン バルコニーから医療関係者への拍手が沸き起こる。

スペインでは外出が制限されている中、最前線でリスクを背負って現状に対し対応を行って下さっている医療従事者に対してベランダから拍手が贈られました、どんなことでも今を受容し行動することは許しに繋がっていきます。

いつ許すの?

今でしょ!:D byよしみ

メッセージとサイン

前回、偶然の遭遇は何らかの自分へのメッセージであること、またメッセージやサインを受け取る事についてお読みいただいたかと思います。

天気もそうですが、贈り物もそうです。もちろん形式張った贈り物には縁起の良いものや失礼のないものが選ばれます。

ですが、普段やり取りする中で頂くものにもメッセージがあるかもしれません。

四国で作られているブラッドリーオレンジを頂きました、オレンジのことを考えているとふと直感で何かに気付いて、私の敬愛するジュディス・カーペンターのウェブページの内容を探していると・・・。

ジュディス・カーペンターは何度もお会いさせていただいた中で、最高のサイキックヒーラーでした。そんな彼女の本にもオレンジが出ていたことをおぼろげながら思い出したのです。

幸運に出会うということは、縁がある人も幸運に恵まれるということです。

縁起が良い、または運が良い。しかしどんなに幸運に恵まれたい気持ちがあってもメッセージを受け取らなければ自分から恵まれにいくことは難しいかもしれません。

日常の中で閉じたメッセージ、それは家族、知人、同僚、親愛なるパートナー。見逃していないかメッセージを受け取る自分になれているかチェックしてみてくださいね。

61年間で奇跡の遭遇。

今日のBlogはこれまでの私の人生で始めての体験を画像で御覧ください。

屋上に出ると人生で2日続けて虹に遭遇するという出来事でした。

ただ虹を2日見ただけ。という文字にすると寂しい内容になってしまいますが、虹はスピリチュアルな意味として「やがて光が訪れる」などポジティブな意味合いとしての表現が多く為されています、もちろんドラマやアニメなど映像の世界でも虹をネガティブな表現として演出しているものは少ないでしょう。

虹を見た、2日続けて遭遇した。

こういった状況を自分へのメッセージとして受け取るかどうかで、人生の楽さは変わっていきます、自分がメッセージやサインを受け入れることでもっと楽になります。

ポジティブな言葉。

本日はカウンセリングで使うことがある書類などの整理を行っていると、去年の9月に行われた鳥取・岡山・九州DARCの合同ワークショップの感想を頂いていたニュースレターを見つけました。

とてもストレートな言葉は素敵ですね、言葉は人の感情を揺さぶります。


文字と言葉では感情の籠もり方も違って来ますが、ポジティブな言葉には文字と言葉に差はありません。

ありがとう。サンキュー。嬉しかった。助かった。良かった。

ポジティブな言葉は私たちの人生を素晴らしいものへと変化させてくれます。

3.11 

本日で東日本大震災から9年が経ちました。

日本に大きな爪痕を残した地震は私の人生で2度目の経験です。

クライアントで石巻に在住されていらっしゃる方のところへ出張カウンセリングさせて頂いたときに、神戸の爪痕とはまた違う地震と津波の爪痕を訪問させて頂きました。

鹿島御児神社
学校の爪痕

私が阪神淡路大震災から9年目を迎えた時は、父の自殺、天国の旅立ちを受け入れて
自分自身が薬物依存症者の家族である事を改めて認識し心理カウンセラーとして精力的に活動をし始めた時期を思い出します。

9は完成、収穫、成功の意味を含む数字です。

写真の石巻は3年近く前ですが、その地に住んでいる美しい命の芽生を感じました。