ご無事をお祈り申し上げます。

夜、面談カウンセリング中に息子からLINEが届いていたのを見て驚きました。

東北地方のクライアントの皆様とすぐに連絡を取り安否を確認させていただきましたが、ご無事だったことで胸のつかえが取れた思いです。

余震を含めてまだ気を緩めることが難しい状況かと思いますが、くれぐれも避難の準備と自身とご家族様を含めご自愛くださいませ。

コロナの時期に大きな地震も重なりましたが、ひとまず政府発表でも死者はないとのことで被害が少しでも小さいことを心より祈ります。

北野春節祝

春節祝のプレイベントが今日あると聞いていましたが、近所を獅子舞が回る賑やかなプレイベントでした♪

音が聞こえる北野広場は一時的に封鎖されておりましたが、北野天満宮から見てみると無観客ライブ映像のために収録していたそうです。

賑やかで人が集まれるようなイベントには最大限の配慮が必要ですが、やはりガス抜きは必要です。

お祭りやイベントは悪ではなく、人の心を沸き立たせて一つの目標やゴールに向かって走ろうとする人たちを応援するサポーターズが居てこそ、イベントやお祭りは成立します。

お祭りやイベントに限らず、何か求められているわけではなくとも自分が常にゲストの意識でいるのか、ホストの意識でいるのかによって物事の見え方も変わって来ます。

Q.「自分には何も出来ない。」と思う
A.これまでに無意識化で「何もしないこと」を選択しています。

今までそうしてきたから、定着したパターンを繰り返しています。

Q.「自分に何が出来るか」
A.どんな些細なことであっても「気持ちを伝えよう」とする。

これは有意識で働きかけています。

私たち日本人は何事にも抜擢や中核に入ろうとしない限り、分を弁えて、差し出がましい行動を避けるDNAが古き時代から続いています。

これも一つの世代間連鎖です。

しかしお祭りやイベントは楽しくありたいと思う気持ちが大事です、皆が自分で思っている方法で楽しむことが素晴らしいひとときになります。

春に向かってひとときを楽しんでいきましょう♪

自己愛と心の余裕。

緊急事態宣言は一部延長になり、私の住む神戸も入っていました。

今日この記事を書いている土曜日はとても暖かく、暖房が不要に感じるほどの陽気に包まれています。

クライアントの方から頂いた画像に映る富士山も澄んだ空気でよく見えています。

道端には花が咲き、冬の終わりを少しずつ告げるかのように彩りが町並みを飾っていきます。

菜の花にもこんな意味があるとは知らず、こういった目に映る情報に無意識のサインを見逃さないように「心の余裕」を持って休日を過ごしてみてください。

心理学は元は統計学から派生したものです、たくさんの人の心理状態や行動分析などから基礎が出来上がっています。

しかし私たち人間は行動原理や規則正しく生きているわけではありません、何事にも例外はありますし「風邪を引いたから風邪薬を飲む」といった医学的なある程度決まった対処療法はメンタル面において存在しません。

どこにキズがあるのか、どこに問題があったのか、今こうなっている原因は何なのか。

病気も早期発見・早期治療と確かな予防策がコロナウィルス化の今誰もが知っていることですが、メンタルも同じことが言えます。

コロナ化における現状でお仕事や学校に行かなければいけない、それは何も考えずに通っていたときよりも目に見えない負担・無意識なストレスで「心の余裕」は圧迫されていきます。

景色を見る余裕、それが何気ないものであったとしても重要なことです。散歩は最高の贅沢とも呼べるのは「心に余裕がある」から出来るという意味でもあるのです。

休日はどんなカタチでもいいのでしっかり休んで、自分自身を自己愛で満たしてあげてくださいね♪

永遠に続くネガティブはない。

去年から今年にかけてコロナウィルスの影響だけではなく、雪による被害も例年より多く報じられたように感じています。

日本海側にお住まいのクライアントの方のご自宅より。

日本海側では配送の受付が停止されるなど、息子も仕事の中で雪による影響が大きかったことを話題にしていました。

再度の緊急事態宣言もそうですが、終わりの見えないような停滞が続く中で私たちは暗いネガティブなマインドに引っ張られないことは大切です。

辛い、悲しい感情にも必ず終わりがあります。それは雪融けと同じです。

一時的な感情に左右されないようにしましょう。

ネガティブな感情は永遠に続くことはないと理解することが大切です。

日替わりカレンダー

今年は日めくりカレンダーを導入してみたのですが、かわいい猫の写真と共に初めての30日目で見えた言葉がとても胸を打ちました。

夫の死別を経験して、ハートが完全が壊れた時に私は着飾ったり、家に調度品を購入して環境を変えてみたりと様々な試みを行いました。

しかし、何ひとつ変わるものはありませんでした。

心が満たされていないと、空虚で悲しい現実だということを自分自身が語りかけてくるようでした。

その後、私は心理学に出会い自分の中から変わっていくことが出来ていくと。

そこに必要以上に着飾ることや調度品よりも、日常生活を過ごせることに深く感謝し息子と今でも良好な関係を築けていることが何よりの私へのギフトでした。

着飾ることや調度品に気を配ることは重要です、ですがそれよりも重要なのは自分の内面です、なぜならば着飾ることや調度品が欲しいと思う気持ちは自分の内側から生まれて来て自分自身で判断するからです。

しかし、気持ちが生まれてきても判断する自分自身が壊れていたら?

何のために買ったのか、どこで使うのか。

もちろん外見(表紙)のメンテナンスも重要ですが、一番大事なのは中身(心)のメンテナンスです。

自分のニーズを満たすこと、ニーズの満たし方は人それぞれですが、自分に優しくすることは心をポジティブにして豊かな自分へと変化させていきます♪

イタリアンが好きな時もあれば、和食が食べたいときがあるように、ニーズは状況に応じて変化します、好みと同じで人間は変化していきます。

外で誰かと食べるご飯の気分もあれば。

自宅で自分ひとりで食べたい気分のときもあります。

自分のニーズを正確に把握し、自分に愛を与えてあげることはとても大切なことです。

気づいたときにUターンすればいいのです、早く気付けば気づくほど効果があります。Uターンに遅いときなどありません。

自分の気持ちは自分にしかわかってあげることは出来ません、もっと正直に、自分の真実を求めていきましょう。

猫はいつ何時であっても真実と向き合うことを忘れない生き物です(笑)

ニャンコ先生は私の師匠です♪

心の体温

朝起きたとき、お店に入るとき、学校や仕事にいくとき、今や体温計が欠かせない世の中になりつつあります。

体温とは高すぎても低すぎても異常が生じます、問題のない温度であることが重要です。

これは心にも同じことが言えます。

メンタルバランスは片方に偏ってしまうようなことがあると、センター(冷静かつ平常な自分)で物事を判断できなくなります
「怒っているとき」または「全てがどうでもいい」と思っているときの自分の判断は結果的に良かったこともあるかもしれませんが
自分で判断しているわけではなく感情に身を任せているだけです。

心の体温が高すぎるときは「怒り」「理不尽」「不満」
物事の判断をするときにストライクゾーンがとても狭くなり、普段なら許せることが許せなかったりします。

心の体温が低すぎるときは「無気力」「身体に異常がある」「悩み・苦しみ」
考えたくない思考放棄、投げやりな状態のためストライクゾーンがとても広くなります、本来ならダメなことでも許してしまいます。

カウンセラーは心の体温計です。心の体温を計って正常に保つツールを持っています。

身体の体温は科学的治療による投薬、または自己治癒によって正常化しますが、心の体温は自己治癒・または投薬による治癒は難しいものです。

心がしんどい時にとても面白いシーンに遭遇したとしても、心から笑うことはできません。

心と身体が健康であることは、日常生活・仕事・趣味においても自分自身のパフォーマンスを最適に保つことです。

あなたの心は今何℃でしょうか?

焦りを感じたときこそ「3 minutes break」

3分という言葉は色んなところで使われる「スキマ時間」と呼ばれています。

カップラーメンにお湯を淹れて出来上がるまでに3分が目安となっているように、3分クッキングという言葉などは多くに知られていると思います。

3分で出来る事は意外と多くありますが「休憩」もそのひとつです。

1.17の日の体験談ですが、3分の休憩を挟む時間すら惜しいほど忙しいスケジュールの時間帯がありました。

会う人や催しによっては3分の時間が惜しいこともあるとは思いますが、この3分を意識する事で様々なトラブルを回避することもできます。

・頭が忙しいとき
・身体が忙しいとき
・心が苦しいとき

「3分」を意識してクールダウンしてみてください、色んなことが見えてきます。

今回は3分程度で読んでいただけることを意識してBlogを書かせていただきました♪

memorial 1.17

1.17の日、朝4時に起床し5時過ぎには東遊園地にて。

「KOBE」と点灯するライトが今日は「1.17」と点灯されていました。

早朝から多くの方々が集い、祈りを捧げていました。

正午から講演会のサポートで、500人の会場に関係者41人での設営による講演でした。

広々とした会場の予定されていた参加者の方々はリモートによる参加となっていました。

コロナ禍により、メモリアルですらカタチが変化していくことを感じています。

しかし、カタチが変わっても感情は変わりません。月日が経っても災害による記憶と痛ましい感情はかんたんには変わらないことを痛切に感じました。

緊急事態宣言が再度行われ、もうすぐコロナ禍が1年を迎えます。

私たちが育んだ絆と気持ちはいつかの事態の終息へと繋がるよう祈ります。

福屋 よしみ

1.17 26年目の新たなカタチ

今年で26年目を迎える阪神淡路大震災の1.17です。

阪神淡路大震災1.17のつどい

今回はコロナウィルス予防対策として様々な試みが行われており、私も当日は高齢者への談話がリモートで行われる解除のリモート設営のお手伝いに行かせていただく予定です。

毎年この日は朝はどんなに疲れていようと目が覚めます、この日だけは毎朝ビーナスブリッジで多くの被災者の方々と黙祷を捧げていましたが、何年経っても震災の日が近づくとスイッチが入るような感じです。

ここ近年は地震よりも水害、そしてコロナウィルスに世界中で生活様式の変化が求められている中で、これ以上大きな災害が起こらないことを切に祈ります。

福屋 よしみ