合わないと感じた瞬間、自分の直感を信じて。

プロフェッショナルとは「《名ノナ》本職とすること。職業的。プロ。」といいます。

カウンセラーを生業として22年、たくさんのクライアントの方々と出会い、様々な経験をさせていただきました。

もちろん他のお仕事をされていらっしゃる方々も同じです、誰もが自分を頼って来られた人に対してはこう思うことでしょう。

私自身もカウンセラーになる前は、自分の心を癒やすために様々なカウンセラーにカウンセリングを依頼しました。

阪神淡路大震災後に夫と死別し、ボロボロになった私自身の心を癒やすためにそれこそ小さな家が建つレベルの金額だったと記憶しています。

今カウンセラーとして立つことが出来ているのは、クライアントの皆様のおかげであることに心から感謝させて頂いております。

昨今はカウンセラー、カウンセリング、メンタルヘルスという言葉は社会的にも認知されており、様々な職業としてカウンセラーが成り立っています。

息子の会社も産業医がカウンセリングを行っているようですが、メンタル的に具合の良くなかった後輩が人事部の勧めで産業医のカウンセリングを受けた後、会社を辞めて転職する方向に動くことになった話を聞いて驚きました。

産業医のカウンセリング中に、叱責のような圧迫感のあまりに涙が溢れ言葉がでなくなったそうです。

Googleで何気なく検索してみたら、こんなワードで検索されていることに驚きました。

今でこそ職業としてカウンセラーは認められつつあるものの、スキルが低いカウンセラーに出会われた方々も多くいると知った、身近な出来事でした。

もちろん、カウンセリングは受けて頂く方の意欲はとても重要ですが、大前提としてカウンセラーのスキルが一番重要です。そのため私もたくさんのカウンセラーやセラピーを受けて「合うまたは合わない」というのは感じたことがあります。

私の時代はインターネットの普及がまだ進んでいなかったため、紹介や雑誌などの情報源頼りで、まったく癒やされないカウンセリングを受けたこともあります。

カウンセラーとは人の心を癒やし、悩みを共有し解決へ導き、日常生活をより楽にして、楽な人生を送るために存在していると私は信じています。

カウンセラーが合わないと感じたときには、次のカウンセラー探しを始めてください、あなたに合うカウンセラー、あなたを救ってくれる人は必ずいます。

闇の中には必ず光がある。

自宅療養、全国44万人 気をつける点は? by Yahoo News

オミクロン株によるコロナの影響で、飲食店の営業時間が短縮されたりと街中で目に見えて影響がまた見えて来るようになりました。

「重症化リスクが以前と減少しているため、前ほどではない」というような悲観的事態をではないアピールをしている人もおり、コロナに対する不安やリスクを結果的に軽視している人もおられるようです。

今、自分がコロナと診断されたらどうなるか。

自宅隔離、隔離できる場所はあるのか。会社や学校と日常生活にどれだけ影響が出るかをイメージしてみると大変さはわかるかもしれません。一人暮らしの方は家に居るだけで隔離ですが、家族と同居されていらっしゃる方は自宅隔離は容易ではないためです。

「万が一自分がコロナにかかって、パートナーや子供たちにまでコロナに感染してしまったら・・・。

と考えると、私はできることはしっかりと予防をしていたつもりですが、気づかない内に感染してしまっていたため、為す術がありませんでした

コロナは不安そのもののように見えることがあります、不安は人知れず生み出され、誰かから誰かに伝染していきます。

コロナにかかってしまっても、かかっていなくても不安という悩みは人間である限り生きていれば必ず存在するものです。

誰かと繋がることで不安は解消していきます、誰でも良いから繋がることを選ぶのか、プロのカウンセラーを選ぶか、自分の選択です。

野菜も人も熟成と発酵がたいせつ!

クライアントの方から最高なお漬物をいただきました♪

ご自分の畑で減農薬で育てられた素晴らしい大根をぬか床にして、食卓にとても美味しいお漬物があることは至上の喜びです♪

微生物の働きで新たな成分を生み出している状態が「発酵」。
自身の酵素で分解を行うことが「熟成」です。

カウンセラーの人生体験と経験の傷が深ければ深いほど(発酵)、自分の心の傷を癒したパワー(熟成)がセラピーを受けていただくクライアントへの癒しの力となります。

カウンセラーのスキルの高さも、体験と経験がベースです。

自分に正直になる。

「食っていくため」「何十年も続いてきた」アサリの産地偽装、漁協幹部が実態告白 by yahoo news

記事を読んだとき、とても衝撃が強い内容だと思いました。

人間誰しも好んで嘘をつくはずがなく、誰もが正直でありたいと思っているはずです。

子供の頃に嘘をついたことで怒られたことのない人はいないのではないでしょうか。

それが社会に出て、家族やパートナーが出来て、生活を守るため、自分や心を犠牲にした結果が何十年と続いて爆発してしまったとき。

晩年離婚という言葉もいつからか定着しましたが、長く長く続けたものが一瞬にして崩壊してしまうこと、それは誰かの死も同様です。

正直であることは、人間関係においては正常かつ必要なことです、約束を破ったり、決めごとを守らない人を深く信用する人はいません。それは仕事関係においても同じことが言えます。

優しい嘘 も存在しますが真実ではない言葉は結果として自分や誰かを傷つけてしまうのです。どんな言葉を足しても嘘という言葉はネガティブに見えてしまいます。

私の見解ですが、嘘には2種類あり「誰かを傷つける嘘」と「誰も傷つかない嘘」です。

社会に出たら、遅刻をしたとき、思わぬ失敗をしてしまったとき、自分のミスに気づいたとき、様々なシチュエーションで理由の説明や弁明を行わなければなりません。

ときには方便や嘘が必要になるかもしれません。嘘とは誰かを傷つけることが問題なのであって、人も自分も傷つかないようなケースバイケースが社会では求められます。

逆に嘘が必要なケースもあります、サプライズは大きな喜びと感動を共有するために水面下で平静を装い、喜びたい人を最高の瞬間へと誘います。これには誰も傷つかないための嘘が必要です。

嘘の真実は、誰も傷つかないこと。誰かを傷つけてしまう嘘が良くない結果を残し言葉の真実をねじまげてしまっているのだと思います。

ありがとう、ごめんなさい

12月に開催された鳥取、岡山、九州DARC合同ワークショップの様子が載せられたレターをいただきました。

このセッションのテーマは自分の父親に対する「ありがとう。ごめんなさい。」でした

なかなか親子関係の中で、言い出せない言葉です。

この言葉を使うことによって胸の中に溜め込んできた複雑な思いを整理して、心が軽くなり重荷を下ろした清々しい笑顔を見せていただきました。

※アノニマスネームはプライバシー保護のため伏せさせて頂いております。

九州DARCの方々からの素敵なメッセージです、2年近くも皆さんにリクエストと尽力して頂いて、ようやく開催されたワークショップに感謝しております。

笑いと涙と感情のジェットコースターを体験された皆様、本当にお疲れさまでした♪

不安な時こそ自己愛。

新型コロナ 全国の感染者6万2612人 初の6万人超え 先週のおよそ2倍 by Yahoo News

各都道府県で感染者が増えてきており、重篤率が低いと言われてはいますが、十分に警戒しなくてはならない状況になってきていると感じています。

SNSでは自身がコロナに感染したことで、勤めている店舗が臨時休業になったことで、とても落ち込まれている方を見ました。

私自身、コロナに感染した際には自宅隔離でしたが、伴う不自由さはありました、コロナウィルスに感染したリスクを考えると、このようなニュースを見てポジティブな気分になる方はほぼいないと思います。

私たち一人ひとりがコロナに感染しないように気をつけ、配慮すること。

そのうえで、日常生活と再度活発化しているコロナウィルスに対して、向き合いつつも楽な日常生活を送るためにはどうすれば良いか。

大事なことは「自己愛」です。自分に愛を注げば注ぐほど周りにも優しくなります。

辛い、不安、しんどい、そんなとき、そんなニュースに耳を傾け自分自身までネガティブにならないように自己愛による楽な日常生活にコミットしましょう♪

祈りと感謝。

九州地方で大きな地震があり、夜中に私も驚きニュースを確認しました。

一夜明けて現地の方々はとても不安な夜をお過ごしになられたと思われますが、ご無理をなさらず、1日も早く心の平穏が戻ることをお祈り申し上げます。

地震が来るとわかったとき、重要なことは「Safety first」(身の安全)です。

地震に限らず、災害時においてもっとも優先されます。

近年日本に限らず、コロナウィルスによる再度の蔓延防止を含め、身の安全は強く意識しなくてはならない日常生活になっていると1年の出だしから強く感じています。

こういった事態が起こったときに、ライフラインの次に滞るのは物流になります。

いつも荷物を届けてくれる方、私たちが必要としたときに物がある有り難みに心より感謝します。

あの日から27年

今年も1.17を迎えました。

私の人生が大きく変わった運命の日です。

あの日、屋上から見た神戸と違いとても穏やかな朝でした。

忘れられることがないように1.17の祈りの灯火が点灯しています。

今日は多くの人々が祈り続けている日です。

何気ない日常に心から感謝して、今日という日に私も深く祈りを捧げます。

我慢は誰のためにもなりません。

各地でコロナウィルスによる影響が重症化は以前ほどではないような報道がなされておりますが、お気をつけくださいませ。

私は去年9月頃にコロナウィルス陽性となり、一定の隔離期間を過ごしましたが、症状はほとんど無自覚な状態でコロナウィルスでした。いつものアレルギー性鼻炎の症状から病院に受診したときに陽性と判定され、とても驚きました。

アレルギー性鼻炎と似たような症状だったため、自分自身がコロナ陽性だということにはまったく気づかない無症状的な状態でした。

陽性と診断されてから、体調的にはとても元気があり(笑)今すぐ入院等もまったく不要だった状態から、行政から陽性であると認定はされたもの、行政のサポートは一切ありませんでした。

※このような素敵な通知書のみいただきました(笑)

本来であれば、ホテル隔離や自宅待機による療養中には様々な支援キットも自宅にとどきますが「手配を忘れていました」とのこと。自宅で隔離中も仕事は毎日予定通り。仕事はパソコン画面なのでクライアントの方々に「ただいまコロナ感染中」とお伝えしながら驚かれ大笑いの中でお仕事をさせていただきました。

重症化しない限りは、ただの風邪と遜色が無いまたは気づかないほど無症状な状態です。逆に言えばそこが怖いところでもあります。

自分自身でも気づかない内に、誰かに感染させてしまう。それは純粋なリスクだからです。

「自分は大丈夫だから。」といって他人が大丈夫なわけではありません、これを機にしっかり予防強化にも努めております。

心理学の現場ではがんばり屋さんの大丈夫は大丈夫ではありません。「まずい・なにかへん」に気づくことができれば現在の状況の変化を起こすことができます。

我慢しないことが”楽さ”への鍵です♪

私が子で、貴方が親だったとしても。

寒さが厳しくなってきた皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の母が神戸の病院での受診を年2回行っていたのですが、コロナウィルスによる緊急事態宣言により、神戸に行くことが難しい状況でしたが、今年に入ってようやく神戸に来ることが叶いました♪

今年で88歳、健康的に毎年過ごしてくれているのは本当に有り難く思います。

息子がCANDEO HOTELSを2泊できるようにセッティングしてくれて、車椅子の祖母を押して歩く経験というしました。

どんなに苦しいときも、どんなに嬉しいときも、親子関係はどんな状況にあっても維持され続けます。

二人でホテルの朝食を食べ、二人で過ごす。どんなに年を重ねても親子である限り、親と子の絆があることを強く認識しました。

一緒に過ごす時に出る話は本当に苦しいときのはなしですが

それが今となってはすべて笑い話に。そして自分をほめています。私はがんばった!」と人生の終盤を迎えた母は「最後が良ければすべてよし!」といっておりました。今年も幸せで楽な人生を一緒に歩んでいきたいと思います♪