空気が読めない私の先導者(体験談)

28歳 兵庫県在住 けいこさん

パートナーとうまくいかず悩んでいたとき、ネットで見つけたよしみさんのカウンセリングに電話しました。

1回目の無料カウンセリングで家族や仕事の現場で起こることを話して、カウンセリングを続ける決心をしました。私の話をこんなに真摯に聞いていただけたのは初めてだったからです。

3回目にはもう面談にいっていました。

じっと聞いていたよしみさんが「少し時間はかかるかもしれませんが、あなたの症状は発達障害的なパターンがあると思います」と、言われたときに私は障害という言葉にかなりビックリしました。

発達障害という言葉を聞いたことがなかったので、ゆっくりと説明を聞いていたら思い当たるところが多くあります。

自分の行動が周りの人に対して「空気を止めてしまうような瞬間」があったり
自分の見ている価値観が人とは少し違っていると感じてはいました。

そこが人間関係の差し障りになって、私の言葉や行動でなぜ家族や周りの人たちが「急に怒り出すのかなぁ?」と不思議に思っていました。

あるところで、ケーキを持参してお土産ですと言いながらも、私なりの冗談のつもりで「そのケーキ本当は全部自分で食べたいんですけどね」と言ってしまったことがありました。

「美味しくて大好きなものなので食べてくださいはいいけど、悪気がなかったら受け取った側が困るでしょう」と空気が止まったような雰囲気で言われてしまいました。

良かれと思ってしたことが望まない結果に終わってしまう。

「少しずつ問題を起こし、誰かを傷つけやすい自分の性格を知りたい!」
なぜ自分がそんなことを言ったり行動してしまったりするのかを知り、改善していきたいと強く願い定期的にカウンセリングを受け続けています。

短くはない道のりですが、少しずつ改善している傾向が見られる評価を知り合いから頂いたときにはとても嬉しかったです、ただ想定外のところで空気を止めてしまうことはまだあります。そんな私から卒業できるように今もカウンセリングを受け続けています。

そんな失敗を続ける私を辛抱強く、長い目で見て助けてくれるカウンセラーはよしみさんでした。

絶望からセカンドハネムーンまでの道のり(体験談)②

お電話のあと、1ヵ月以上闇黒だった眼前にヒカリが見いだされ、大きく安堵している自分を感じました。

それから10年経ちましたが、お電話でのカウンセリング、神戸にいって面談カウンセリングや年に数回開かれるワークショップでまさに「タマシイが揺さぶられる」コタエをたくさんいただき続けております。

カウンセリングを重ね、自分の心の深いところに沈められた痛みや悲しみに向き合うようになって1年。

私は急に〈「わが家」がほしい〉と思いはじめました。

それまでは「いつ、実家に戻るかも知れないのに持ち家など必要ない」という考えでしたし主人も家の購入など口にすることもなかったので、賃貸マンションに住んでいたのです。

主人に相談をもちかけ、自分たちの条件に添う物件がないか気をつけていたところ、ほどなくふたりの納得がいく家が見つかりました。

もともとふたりともDIY(日曜大工)や土いじりが好きなので、購入した家を、ふたりで手をかけてリフォームしました。


敷地に樹木や花を植え、畑も作りました。最初は痩せて収穫もままならなかった畑が、今は大豊作。豊かな実りが得られる畑になりました。

「わが家」には、私の母も同居。90歳を過ぎて認知症を発症。97歳からは介護施設のお世話になりました。

それから看取りまでの3年間、とりわけ100歳と3ヶ月で天へ旅立つまでの最後の7ヵ月、よしみさんの渾身のサポートをいただき夫婦ふたりで納得するまで話をしながらやりきることができました。

この7ヶ月の体験も、今も揺るぎない私の核となっております。

よしみさんに出会って間もない頃。
「笑顔で食卓を囲んでご飯が食べられる夫婦に戻りたい」という私に対して、よしみさんが「元に戻るのではなく、初めてご主人とお会いしたときよりもラブリーな関係!カウンセリングでセカンドハネムーンの場所へ!」と言われたことが、今まさに現実となっていることを日々実感しています。

「ふたりして、心の底から大笑いができる。」
「困りごとがあれば、ふたりで話しあう。」
「嬉しいことは、もちろんふたりで分けあう。」

「奇跡のパートナーシップ」の道を、私の手をひいてともに歩んでくださったよしみさんに、どれだけの言葉を尽くしても言い切れないほどの感謝の思いでいっぱいの毎日です。
ほんとうにありがとうございます。

占いとカウンセリングの違い

41歳 京都在住 まりこさん

家族とうまくいかず、悩んで、カウンセリングを受けるか、占いに行くか、どちらがよいのか・・・。悩みきった私は占いにはまることになりました。

自分の人生を言い当て、自分の未来を明るくしてくれる占い師を探し、心の中のモヤモヤを晴らそうとしていました。

でも、何人もの占い師の話は、まるで同じ本を読んだように、いつも同じような答えでした。

家族との関係もうまくいかない悩みは、占いでは解決しないということが私はわかりました。そこで、カウンセラーを探しはじめました。

インターネットでよしみさんのブログを見つけ、カウンセリングを依頼しました。

よしみさんのカウンセリングから、自分の心の中を他の人に話す経験し、隠し続けていた自分に出会うことになりました。

家族との問題、どんな問題も一人で処理しなければならないと私は思い込んでいました。

カウンセリングがなかったら、おそらく鬱になり、会社もやめて、人生は虚しく感じて、不平不満の毎日だったかも知れないと思います。

でも、よしみさんのカウンセリングで、どんな問題を相談しても、どんどん解決していくので、充実した毎日を送っています。

自分の専属のカウンセラーがいれば、どんな問題が起きても必ず解決でき、絶対大丈夫な自分になれると知りました。

ほんとうにありがたかった、人生大発見。

ワーカーホリックの私(体験談)

36歳 兵庫在住 麻衣子さん

中学校で英語がクラスで1番。高校生のときには、英語が学年でいつも1~3位。英語が得意な私は、社会に出たら海外で働きたいと思っていました。

外国語大学に進学し、第2外国語はフランス語を専攻、就職先で「フランスのワーキングホリデイ」を経験するチャンスがありました。

希望選考で見事選ばれ、パリで航空会社に1年間勤務することが決まりました。

すべてが希望通りに運んだように見えたのですが、パリで働き始めてからミスが目立ちはじめメモをとって気をつけていても、注意されることが多くありました。

ミスが続いてしまい心が滅入ってしまった私は、良くないスパイラルに落ち込んでいき…心の中で「私は他の人と考え方がどこか違うのではないか」自分を否定し始めていき、メンタルのバランスが崩れていく一方でした。

気をつけても指摘が減らず、心と体調までもが悪くなる状況に歯止めがかけられません。

緊張と不安の日々で、誰にも言えず、言葉の違う国で悩むことばかりでした。

休日にテレビを見ていたときに、カウンセラーという職業に目がとまり自分の求めていたものを見つけたかのようにインターネットでカウンセラーを探しはじめました。

流石に言葉と文化が違う国でカウンセリングを受けようとは思えず、日本で悩み辞典を見つけ、よしみさんのQ&Aに目がとまり、無料カウンセリングを受けました。

無料カウンセリングで得るものはあったのですが、そのとき私の悩みは45分で解決するものではありませんでした。

継続して有料でもいいと思えるほどに当時の私は癒しを求めていたため、Skypeカウンセリングをフランスから受け続けて、フランスから帰国したら必ず面談カウンセリングを受けようと心に決めていました。

カウンセリングを受けるまでの私は「いい会社に入ったら素晴らしい人生が展開する」とか「結婚によって女性は幸せになる」とか固定観念に縛られていました。

「幸せは自分で作り出すことができます」とよしみさんはおっしゃいました。

会社で仕事をすることを中心にして生きる日々で、幸せに繋がると信じていたワーカーホリック(仕事依存)の私にその言葉に、目からウロコと呼べるほどに衝撃的でした。

自分を幸せにするのは

・自分の犠牲的な生き方をやめること。
・自分を大事にすること。
・いつも人優先で、自分は後回しにしないこと

上記と真逆なことをしていた生き方で、自分が幸せになるはずがないと痛感しました。

フランスのテレビドラマでカウンセラーという言葉が目にとまったとき、私の新しい人生が始まったのです。

よしみさんとの出会いに感謝しています。

[体験談] 会社でのパワハラ

ひろこさん 40歳 大阪在住

3年半前の私は、勤め先の上司に<パワハラ>を毎日受けていました。

ヒステリックな人で、いつも大声で怒鳴ったり、罵ったり
重箱の隅を突くような言い方をする人で、周りの人も困りはてていました。

派遣社員から正社員になった私は、真っ先にターゲットになってしまいました。

そのため毎朝、家から出る一歩がとても重く会社に行きたくない思いが強くなり
いつからか仕事から逃げ出したいと思っていました。

また仕事が終わって帰宅しても、家族と折り合いが悪く、心が休まる日もありません。

そんな状態が続いているとき、突然心臓をワシ掴みにされるような痛みがあったり
1ヶ月に1~2回は、腹痛や発熱で会社を休んでいました。

こんな状況で生きていけるのか、やっていけるのか、毎日が不安でいっぱいで、このような悩みから脱出するにはどうしたらいいのか、いつも考えていました。

なんとかしなくてはという思いが強くなり、カウンセラーを探し始めました。

インターネットでカウンセラーを探していると、「悩み辞典」のサイトをからよしみさんに繋がったことで状況は好転しますが、最初は驚きの連続でした。

無料のカウンセリングを受けたときに、自分でもまったく気づいていなかったのですが
パワハラを受けている状況をお話させて頂いたときに、よしみさんからの答えが思いもよらない内容だったのです。

よしみさんと話している間に雰囲気・態度・言葉の節々などで私は無意識に怒っていることに気づいていませんでした。

「自分では我慢してるつもりが、怒りが漏れてしまっていることで、私自身が意識していない怒りを放っていることから、怒っている人には格好のターゲットになってしまっている状況」と言われてしまいとても驚きました。

そのうえで自分の怒りをカウンセリングで処理して、怒りのターゲットにならない環境を作る提案がありました。

私にそんな怒りがあるの?とは思いましたが、確かに私はいつも納得できない・現状に不満があると感じていました。

「自分の怒りを癒やすと相手が変わる」自分で気づいていない怒りを言い当てられたときに納得出来た自分がいたことでカウンセリングを受け続け、今の私がいます。

半年程度で、体感できるほど上司の態度が目に見えて変わっていたことに気づき、驚きました。

今では会社を休むことなく、健康も取り戻し、仕事にやりがいを感じれる人生に変えることが出来ました。

よしみさんとの出会いに感謝しています。

私は理想的な教育ママ。

谷さん 45歳 関東在住 専業主婦

大学の同級生夫婦、子ども2人 20歳男 18歳女。
夫は建設業の仕事人間、接待ゴルフ続きで母子家庭状態

主人はいつも忙しくしており平日は早朝から深夜まで会社で仕事漬け。
休日は接待ゴルフでほとんど家にはいませんでした。

姑からは「良妻賢母」が家族にとって一番よいと言われて
子どもが小さいとき、私も働きたいと言ったことがありますが反対されてしまい
子どものことや義実家のことはすべて私が一人でやるようになっていました。

そして良妻賢母として「しっかり、ちゃんと」を日々心がけた結果、息子に対して過干渉な母親となっていました。

小学4年生から野球を始めた息子の試合にはいつも応援に行き、家に帰宅して試合のミスを「もっと努力しないからだ」と責めることがいつからか当たり前になっていました。

子どものミスは、私のミスのように悔しい思いをしていたことによる自分への怒りであることに気づいていなかったのです。

ある時、いつものように息子にミスのダメ出しをしていると

息子のミスを指摘しながらも、一向に怒りがおさまらない自分が怖くなり
うなだれる息子を見ていると「この子を壊してしまう」と本気で思いました。

私は言われたことを忠実にこなし理想的な教育ママであろうとし続け
息子に対し真摯に”ダメなところ”を”教育”をしていたつもりでした。

不安な気持ちをどうしていいかわからず悩み、インターネットを検索して「悩み辞典」の沢山のカウンセラーの中からよしみさんにたどり着きました。

初回の無料カウンセリングのとき
「親が自分の心の傷を癒すことは子どもへの大きな贈り物になります!」
というよしみさんの言葉は衝撃的でした。

“気づき”を得た私は、水を得た魚のように猛烈な回数でカウンセリングを受け続けました、忠実で良妻賢母な私は子どもが良くなることにとても貪欲でした(笑)

私自身が心に押し込めてきた怒りを癒していくうちに、息子との関係に変化が起こりはじめ「ああーこういうことなんだ」と実感!

今の息子との楽な親子関係を手に入れることができました。