シェア出来るって素晴らしい!

悩み、愚痴、嬉しかったこと、悲しかったこと、不安なこと、サクセスストーリー、今の心境、思いがけぬ衝撃的なシーン、思い返したら出てきた怒りや不満。

人間の記憶は一度記憶したら忘れられないと言われています(思い返すことは難しいのですが・・・笑)しかし、ふとしたことがキッカケとなって思い出したり、様々なシーンで自分の中で処理せずに誰かに言いたくなるときはございませんでしょうか。

妬み、恨み、嫉み、心配、迷惑、自分のイメージが崩れる…などなど。

誰かに話すにしても、話す相手は選ばないと今後の距離感に関わって来ることも多くあります。

気軽に気楽に話せるというのは良いことです、ですがパートナーだからこそ話せない話であったり、ジェンダー社会が進もうとも女性にしかわからない悩み、男性にしかわからない悩み、親・子・妻・夫など、自身の親しい人じゃないと理解または受け入れてもらいにくい、共感しづらい話などはあると思います。

ここまで書いてみると、シェアする(話を共有する、聞いてもらう、聞く)ということにネガティブなイメージばかりを書いているように見えますが、シェアは全ての問題を解決真っ先の近道です。

コミュニケーションの第一歩はシェアすることから始まります。

もちろん、不特定多数の中でシェアをするのではなく、同じ意識や理解が出来る(理解をしようとしてくれる人たち)の中でシェアをすることは自己意識すらも改革していきます。

シェアをすることで、最高なアドバイスをもらえるだけではなく、鋭い指摘を頂くこともあるかもしれません。しかし、シェアをすることは今までの自分を見つめ直すことにも繋がり、自身を誤魔化すことなく、現状を抜け出すために文字や言葉で表現することは、真実の自分に出会うことができます。

そうすることで自己価値を高め、価値観を育て、信頼出来る人と繋がっていける一番簡単な手法なのです。

ワークショップ内における、グループワークもそうですが多数の人の前で話すことや、誰かに胸の内を吐露することはとてもハードルが高いことです。

しかし、誰にも話せずに消えてしまった言葉や声、気付いた時に話す場所や相手がいないと、この先どこで過去の地雷になるかはわかりません。

そういった悩みを抱えたときには、すぐにカウンセラーに繋がってみてください

きっと、全てが上手くいきます。

本当に欲しいものは?

今年の息子の誕生日は珍しく本人からのリクエストもなく、じゃあ「欲しい靴があれば買おう」ということで、息子もOKしていました。

しかし、一向に息子からもリクエストがないまま、誕生日から1ヶ月を過ぎてしまい本人も仕事が忙しく欲しい!と思うものがなかったそうです。

そんな中、息子が愛用して私も使っているイヤホンが壊れたとのこと。

同じものを買おうとしたら販売がなく困っていたところ「じゃあ、好きなイヤホンを買ったらどう?」と提案したら、息子は大喜びでした。

仕事中や日常問わずによく使っており、自分で高いものを買うことを考えると必要だと理解していても、お目当てを下見に探しにいくことがしんどかったようです。

二人でよく買い物に出かけますが、息子のための買い物に出ることはあまりなかったのでとても新鮮な1日でした(笑)

あまりに嬉しかったのか、素敵な猫写真と一緒に届いたイヤホンを愛用してくれている姿を見つつ「最高に欲しかったものや!ありがとう!」と言ってもらえて親としてプレゼントのし甲斐がありました。

もちろん誕生日プレゼントは誕生日に渡すのが一般的です、しかし本当に欲しいものが何なのか、普段から息子がよく使っていることを知っていたので、日常生活のサインは大きいことを息子の誕生日で強く再認識できました♪

Wonderfull Happy Birthday♪

不満は積もり積もって膨大なエネルギーになる。

日本中の大雨が取りあげられているようです、雨漏りや予定の再調整など、天候により私たちは様々な変化への対応を求められます。

災害による土砂崩れなど悲しい事件も起こっています。被害に合われた方々の復興と、心の平穏を遠く離れた地よりお祈り申し上げます。

不平不満はニーズと批判、いわば上位に立つ権力者へ向けられることが多くあります。

不平不満は歴史からみても “革命” “一揆” といった言葉で例えられるように、時代の流れを変えてしまうほど大きなエネルギーが生じるのです。

天候も同じで、1年または時間が経つにつれて大きなうねりのように災害となって現れます。

不満も天候と同じで、大切にしない・大切にされていないことで噴出して出てきます。

心の不満も、自然への影響が爆発した後も、残るのは爪痕による無気力感です。

不満を溜め込まないように、自己愛で不満とニーズを満たし心と身体を癒やし、感情を整理することで楽な人生へと繋げていきましょう♪

記念日はいつでも。

2021年もまもなく折返しで、1年の半分が過ぎようとしています。

先日息子がプレゼントしてくれた、私が好きだったカサブランカ。

結婚記念日に夫から花束でプレゼントしてもらったことを思い出します、息子は一輪だけプレゼントしてくれました(笑)

素敵に咲いてとても好ましい香りは昔を思い返させてくれました。

Memorialは記念日です、言葉の響きはとても幸せに聞こえますが、どんな些細に思えることであっても記念日にすることも出来ます。

大事なことは記念日と幸せを共有することです♪

我慢と待つ。認識の違い。

子供時代に我慢すればいい子になれる。

そんな「我慢」という言葉のフレーズに思い当たることはありませんでしょうか。

あながち言葉のまま受け取ると間違いとは言いづらいですが、我慢は言い換えれば犠牲です。

我慢出来なくなったとき、自分の犠牲が爆発したときには・・・「ブチギレハイウェイ」(よしみ命名♪)です。

我慢ではなく「待つ」・「見守る」という認識に変化させると「やってみよう」と自分からその考えに頭と心を向けることが出来ます。

また、我慢することが出来なかったと爆発することもなく、「待つ」という意思においては「やっぱり待てなかった」とUターンすることも容易くなります。

言葉と、言葉の認識を変化させるだけで”心理的ハードル”を低くすることが出来るのです。

「我慢する」というのは、今も社会で多く使われる言葉ですが、行動は一緒で「待つ」ということです。

Uターンしたときに「我慢」が発端であれば「我慢できなかった」という言葉になりますが「待つ」という言葉であれば「待てなかった」と柔らかくなります。

言葉の認識において“心理的ハードル”を自分で高く設定するのか、いつでも考えを変えれるように状況に応じて変化させられるような設定にしておくのか。

携帯電話もなく、人と約束して来なければひたすら待つことが必要だった、昭和の時代ではなく、今は柔軟な対応を求められることが多くあります。

時代の変化に応じて、私たちの心も変化させていけばもっと楽な人生を過ごすことができます♪

心のナイフはカウンセリングでしか外せない。

自分でも言葉に出しにくいような、誰にも言いたくない、自分でも思い出したくもないようなこと、私たちは追い詰められたときに、そんな胸の奥に仕舞い込んだものを吐露したい気持ちになることがあります。

それは、心に染み付いた汚れのような、例えると手掴みできないようなゴミをそのままにしておくことは、身体の痛みや病気になりやすいエネルギーになります。

この現状に必要なのはカウンセラーと自分の意欲と一歩を踏み出す勇気です。

私たちは輝いて、才能を発揮するのに、心の汚れや引っかかる悩みは必要のないものです。

・子供時代に親から黙っておきなさい❌
・ご近所に知られたらかっこわるい❌

といったような言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますでしょうか。

それは心のナイフで心を刺して自分を傷つけた回数で、自己攻撃と言います。

心のナイフの手放し方は

1.自己攻撃に気がついて頂くこと
 
2.心に突き刺した心のナイフを手放すこと

心に刺さったナイフを抜くときには涙がいっぱい溢れ出ます。

カウンセリングを使って、心のナイフを手放して涙を流せば流すほど、どんどん心と身体は楽になっていきます。

過去に言われた大人からの言葉は、【今】大人になった自分には不要です♪

短所も見方を変えれば長所になる。

私たちは日常でたくさんの行動をします。起きる、仕事に行く、ご飯を食べる、お風呂に入る、どんな予定でも行動です。ですが誰かに何かを頼まれたりすると、複数のことを同時に行おうとしたり2つ以上のことを考えたりします。

単純作業(シングルタスク)と並列作業(マルチタスク)といった言葉を聞いたことがありますでしょうか。

もちろん複数のことを同時に処理し並行して終わらせていくことは効率的に見えますが
場合によっては、ひとつのことが正しく出来ていないことによって、全部が破綻してしまうこともあります。

発達障害と呼ばれる方々は、特にこのマルチタスクが苦手な傾向があります。

しかし、シングルタスクの得意分野は素晴らしい結果をあげることが知られています。

今年はもうダメかもしれないと思っていたプランターもキレイに芽吹きました。

私たち人間に向き・不向きまたは、長所や短所という言葉でも置き換えられますが
大事なことは「短所も見方を変えれば長所になる」ということです。

ですが、プロの視点と客観性がない限り「見方を変える」ことはとても難しいものになります。

もし、自分の現状に苦しんでいるのであれば信頼出来るカウンセラーと繋がることで必ず現状は打破されていきます。

その嫌な気持ちって、本当でしょうか?

会社をやめる理由の50%以上は人間関係だと言われています。

上司、同僚、後輩、同じ部署、一緒に仕事をする人など、学校に置き換えれば先輩・同級生・後輩・部活の知り合い・友達の友達など、私たちは生きていくうえで人間関係を築いていくことは欠かせないイベントです。

そんな中で、どこか一つ歯車が狂ったかのように。

嫌だと感じだしてから、どんどん嫌になって、その人がいるだけで、いると思うだけで、全てが嫌になっていくような感じになったことはありませんか。

この人と一緒にいるのが無理。そう感じたときに今まで受け入れられていたことが全て駄目になる瞬間を、生理的嫌悪感だったり様々な言葉で言い表されることがあります。

では、何故嫌になったのか。

ここを掘り下げていくと、当然ながら嫌と感じた理由は自分なので主観が主になります。

行き過ぎた嫌悪感は怒りと同じで、我慢し続けたことが我慢できなくなった瞬間と一緒です。

必ず理由があり、その理由は客観性を基に紐解いたとき。

本当にその人を嫌いなままでいる方もいらっしゃいますが、私たち人間はどうしても合わない。と感じる人は居て当然です。

しかし、その嫌は「何で嫌だと感じたのか」がポイントになってきます。

感情が動くときも、必ず理由があります。

相手が行動した結果なのか、それとも自分がそう感じたのか、相手の行動に基づくものであれば自分の対応を変えることで、そうはならなかった未来があったかもしれません。

もちろん相手に問題があるので、相手を変えるか、自分が変わるかのどちらかになりますが、仕事関係であったり、学校関係であったり、日常に根付いた距離が近い人に「嫌」という感情をいきなり突きつけてしまうと、様々な影響が出てしまいます。

そして何より「嫌」と感じながら日常生活を送らなければいけない自分にも多大なストレスが及んでしまいます。

あなたの人生に「NO」は必要です。

でも「嫌」は必要でしょうか?

このBlogを読まれた方でもし、身近で「嫌」と感じた瞬間がありましたら、その「嫌」は何故嫌なのか、自分が試されているチャンスです♪

相互理解へのアプローチ

相互理解をするにはなかなか難しい猫ちゃんですが、彼らは自分たちが全知全能であり、ときには愛らしい振る舞いで私たちを骨抜きにしてくれますね♪

山は無機物ですので相互理解ではなく私たちが理解して自分を高めていかなければなりません。

しかし相手は人間や意思疎通が可能であるのならば、相互理解が必要です。

飛べないハードルを無理やり飛ぼうとすると事故が起きてしまいます。

では相互理解に至るステップとして重要なことは「理解しようとすることが許しのドアを開き、感謝が愛のドアを開きます」

「相手の立場で考えて話す」というのは簡単に見えて一見とても難しいことです、相手の心情や立場を汲み取って思いを伝えるのは、簡単ではないからこそ失敗した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

私の中で思い当たる経験は「良かれと思って買い与えていた服」が「息子が本当に欲しいものではなかった」と言われて気付いたときです。

話し合い、息子を理解しようとして私の許しのドアが開いたとき、息子も私が今までしてくれていた気持ちに感謝を告げて相互理解へと至りました。

ちなみに息子の家にもたくさんの猫ちゃんがいますが、自由気ままで「かわいい」ことが彼らのお仕事だそうです(笑)

相手を理解するためには、相手を理解し許せる自分でなければいけません、自分が言われた側であれば感謝を伝え愛のドアを開ける自分でいる必要があります。

人を許し理解でき、感謝と愛を伝えれていますか?

もし出来ていないと感じたとき、できないと感じた感情を整理していきましょう♪

雨だからこそ出来ること。

梅雨に入り、今週の土日は大雨となる地域も多いようです。

雨だと何かをするのが晴れの日より困難になる、と考えてしまいがちですが
雨だからこそ出来ることにアプローチをするのも一つの考え方です。

まだ緊急事態宣言中の地域の方は特に日々の生活で大変なこともあるかと思います。

雨で行動が難しくなることが理由で雨を嫌うのであれば、いっそ行動しないことも選択のひとつではないでしょうか。

私たち人間は四季折々を楽しむ”ココロ”を持っています。(四季折々に梅雨は入っていませんが笑)

心のゆとりから日常生活への余裕が生まれてくるはずです。

もし、土日が雨であることで陰鬱な気持ちになっているのであれば、思い込みと先入観を取り払うチャンスとも言えます。

嫌えば嫌うほど雨はきっとやって来ますし、好きになればなるほど雨が苦にならなくなります。

ポジティブなエネルギーに変えていくには先入観を取り払っていきましょう♪