色々な予定と重なったため、2週間遅れになりましたが母が私の誕生日をお祝いしたいと言ってくれており、実家に息子と予定を合わせて行ってまいりました。

合流時間まで少し早すぎたため、喫茶店で涼みたいという息子の希望は、駅周りに喫茶店が1件もないという現実に打ちのめされておりました(笑)

というわけで、久しぶりに故郷散策です♪

近所に今も在る岸和田城、このあたりは息子の希望している喫茶店が開いているかもしれないと思いましたが、残念ながら喫茶店の影も自動販売機すらありませんでした(笑)

昔に何度か結婚式などで訪れたことのある、趣きのある建物は健在でした。

建物より喫茶店を物凄く必死にスマホで探していた息子が印象的です(笑)

祖母と、祖母に良くして頂いている整体のスタッフの方ともお会い出来て素晴らしい1日でした♪

環境を変えることはリフレッシュのひとつですね♪

大事なのは自分の判断と境界線。

後に兵庫も緊急事態宣言となり、期間の延長が決まったと息子から知らされました、仕事を終わりにお弁当を買いに行く時間がまたタイト(忙しくなる)と言ってました(笑)

コロナによる県ごとの緊急事態宣言、調べてみると1回目は「2020年3月13日」に発令されたそうです。

もう1年半近くにもなると、今なのか、いつが緊急事態なのかがわからなくなってしまうような気持ちになるのではないかと思います。

夏になると話題に上がる第二次世界大戦は「1939年9月1日 – 1945年9月2日」となっていました。6年間もコロナ以上に厳しい生死が関わる実情の日々を、生き抜いた方々は本当に凄いという言葉しか出てきません。

・光が見えず良くない雰囲気
・出口の見えないトンネル
・見えない危機と災害

「終わりが見えない」ということは不安と辛さがどんどん増してネガティブな自分になってしまいますよね。

こういった状況が続くことを「厭世的(えんせいてき)」と呼びます。
(上のリンクを押すと解説が出ます、Google検索より)


「厭世的」とは、人生や世の中にうんざりして、投げやりな気分になっているさまを表す言葉です。 生きていることに希望を感じられなくなっている様子を指す時に使われます。


医療従事者の方々は大変な状況下で日々必死に命を救おうとして下さっている中。

・ルールを守ろうとしてる方がいる一方でルールを守らない方。
・誰かの不祥事による事故で、現場に責任と負担が押し付けられてしまうような状況。
・コロナ以外にも仕事の業界によっては先行きがなくなってしまった。
・もう何年も実家にも帰れない不満。

良いニュースよりも悪いニュースの方が目に入ってしまう。

大雨による被害も聞こえる中で、どうしてもメンタルは悪い方向に周囲と世情が流れていってしまうこともあるかもしれません。

だからといって私たちは自分の目の前と自分自身のことを諦めることは違います。

アカウンタビリティ(Accountability)私たちに起きたことは、すべて私たちの責任であるという原則です。

仕事、家族、自分、日常生活を成り立たせていく中で出来うる手段と選択を行い、私たちの日常を守ってより良くしていくこと。

自分自身が楽な人生を得るために心理学は存在しています。

厭世的なムードやニュースは情報としては重要です、ですがそれに自分自身が巻き込まれるようなことは何のメリットもないからです。

想像してみましょう、自分の周りで誰もがダウナーやネガティブなとき、そこに一条の光のようなポジティブさを持った人がいたら、自分はダウナーの輪で燻っていたいか、それともポジティブな光に少しでも近づきたいか。それはあなたがポジティブな光になることさえ、この記事を見ればきっとわかります。

日本中が知る有名人の一人、イチロー。偉業を成し遂げた彼のメンタルを保つメゾットはなかなか奇抜ですが、素晴らしい手法だと私は思います。

「押してもダメなら引いてみる」そんな言葉がピッタリではないでしょうか♪

自分が不安なときに必要以上、または不要な動きをすることで結果に影響することもあるからです。

私がクライアントの方々に提案させていただくとき、自分や誰かの結果を待つ間がつらい時には「信じて待つ!」「祈り続ける」といった言葉を使います♪

天気と不安の増大にこそ自己愛

オリンピックという大きなイベントが終了し、開催中にも開催後にも様々なドラマやニュースが流れているようです。

良かったことや悪かったことというのは人の数だけ価値観というフィルターを介して受け止められます。

現在進行系で大雨や土砂崩れによる悪天候への不安がある方もきっと多いと思われます。

声を掛け合う、繋がる、支え合う。

さり気ない行動と相手を思う気持ちが人と世界を救っていくことに繋がっていきます。

行動に対価を求めるのは人間の根源的な本能によるものです、もちろん対価なくして人を思える素晴らしい方もいらっしゃいます。

ですが、そういう方は止まらない他人のニーズに潰れてしまいます。大事なことはバランスです。

価値が必要なケースがあるのは行動、誰かを思いやる気持ちに価値は不要だからです。

今日の北野は雲の間から青空と太陽が見えて来ました。

コロナによる緊急事態宣言による間にも「明けない夜はない、必ず朝は来る」とblogに記載させていただきました。

どんなときでも、まず自分を大事にした度合い、周りの人たちを大切することが出来ます♪

63th Happy Anniversary

8/7 素敵なBirth dayを皆さんにお祝いしていただきました♪

暗いニュースを吹き飛ばすかのように、最高に楽しくて素敵なAnniversaryを過ごすことができました♪

笑顔は心も身体も癒やし、笑いは活力とポジティブの源です♪

63歳の思いがけないサプライズに大泣きしました!

クライアントの方々に、こんなにも愛して頂いていることをとても感謝しております。

素敵な63歳のスタートです♪

Trip in kobe

先週は緊急事態宣言が解除された神戸で、ホテルへご招待いただきました。

ホテルビュッフェも小鉢がたくさん!嬉しいメニューがいっぱいでした。

露天風呂があるホテルで、身も心もリフレッシュでき、翌日も楽しい1日を過ごすことができた素晴らしきホリデー。

地元でホテルに泊まるのも、旅行気分でメンバーがいれば楽しい1日です♪

中華粥に夜泣きそばも美味でした♪

近場であっても、心自由に過ごせるスポットがあるのは幸せなことです、そして一緒に時間を過ごせる素敵な方々と最高の一夜でした。

心に自由を。

東日本では様々な影響からか、コロナによる1日の感染者数が増大しており、とても不安に感じられていらっしゃる方が多いようです。

楽なハートと健康な身体、この2つは掛け替えのない要素です。

この2つがないと、人生を楽に生きていくことは難しいものになります。

そして心が楽になる条件には、健康的な身体であること。健康的な身体になるには心にゆとりと自由な感覚があること。

皆さん、次の文章を読んでどう思いましたでしょうか。どんな感覚が浮かんできたでしょうか。

自由とは、それぞれのルールの枠内に収まった中で、自由さを感じているかは心と身体が知っています。

自由とは頭で考えるものではなく、心と身体で感じるものです。

今もし自由だと思いきれなかった場合には、何かしなければいけないこと、解決しなければいけないこと、悩みや疲労で疲れているのかもしれません。

心のゆとりは自由さを表します。

今考えてもどうにもならないような不安に心を奪われているとき、現状に縛られたり、自分の進みたい方向に進めないような感覚。

自分の考え方だけで留まっていると、身動きが取れない状況はさらに動けなくなってしまいます。

そう感じたときこそ、カウンセラーの出番です。カウンセラーは現状の解決方法を様々なアプローチから提案していきます。

一人で考えると光が見えないような問題でも、カウンセラーと繋がればそんなに難しい問題ではないかもしれません♪

無意識の危険さ

オリンピックが開催され、日本人が金メダルを取った喜ばしい話から、参加された方々ががんばった成果を披露することで、元気づけられる人もいらっしゃると思います。

各所で梅雨明けからの猛暑が続いています、有観客競技の方から、日常的に外出をされる方までコロナによりニュースが控えめだとは思いますが、暑さにはくれぐれもお気をつけ頂ければと思います。

熱中症の怖さをご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、暑さは思考能力や、普段何でもないような事にまで倦怠感を及ぼし、意思決定・判断力を鈍らせます。

特にいつからクーラーを付けようと悩んでいらっしゃってる方は、すぐに付ける事をおすすめします。自己愛による自分への自己投資を忘れないでくださいね。

暑さも我慢、嫌なことも我慢、我慢が続けば感情が不要なところで吹き上がってしまいます。

人生を楽にするには我慢は不要です♪

失言と謝り方。

昨今、ニュースでは「失言」といったキーワードをよく目にします。

誰しもが「失言」「うっかり」「意図しない」「悪い意味にとられてしまった」といった、本意ではなく誰かを傷つけたり、不快にさせてしまった経験はあると思います。

もちろん、意識してそういった状況にならないように、私たち日本人はブラックジョークを含み、そういう笑えないジョークを避けるのがお国柄です。

失言はいつどこで起こるかわかりません。

周囲には禁句またはトラウマのようなキーワードになっている。いわば地雷を踏んでしまうことだってあります。

この文章だけ書いてしまうと言葉というのは、とても曖昧なコミュニケーション方法で発するのが怖くなってしまいそうですよね。

失言は誰にでもあります、皆さんどうやってその場を切り抜けてきたかを思い出してください。

・そういうつもりじゃない、本意ではない、知らなかったと謝る
・相手を傷つけてしまったことを謝る
・冗談だよ と伝える
・相手が傷ついた、怒ったことが理解できず開き直る、または知らないフリをする

想像だけでたくさんのストーリーがきっとあると思います。

わたしは「真実の謝罪」を提案します。

真実の謝罪というのは、相手の心に気持ちを伝える謝り方です。

真実の謝罪を行うためには、一旦自分がしたことを理解しつつも素直に謝ることが大事です、ただひたすら謝る必要はないと思います。

大事なのは「あなたを傷つけるつもりなんてなかった、その事実を引き起こしたことはごめんなさい」と正しく相手に必要な情報を伝えながらも自分自身の非を認めることです。

心のドアノブは内側にしかありません、相手の「心に繋がる、ごめんなさい」をするためには自分自身のドアを開くことが重要です。そしてそれが素直さです。

「大人になるほど、素直になるのは難しい」そう感じたことはありませんか?そういう風に思ったことがある人は、先入観で素直さを難しくしているだけかもしれません。

ぜひ自分のまわりを見てみてください、心のドアは内側にしかノブがありませんよ♪

中国地方初!鳥取に新施設が出来ました。

鳥取・岡山DARC代表の千坂氏より、素晴らしいニュースをお聞きしました。

薬物のみならず、依存症者を救い未来へと目を向けるために、足を止めずに前進し続ける素晴らしい行動力に敬意を表します。

また、鳥取・岡山DARCではクラスターも発生せず、共同生活の中でも万全の体制を続けられていること、これは入寮者・スタッフの方々の意識の高さと体制があってこそ出来るもので、とても凄いことです。

コロナ下により、現在はワークショップが行うことも難しい状況のため鳥取・岡山・九州の合同ヒーリングワークショップが開催出来るようになったときに備えて、様々な試みも考えて下さっているようです。

今は会えずとも20年紡いだ絆は消えず。

心からDARCの方々のがんばりを応援しております。

音が及ぼすメンタルへの大切さ

本日は西日本で雷雨となる可能性があるといった天気予報で、相当大きい音の雷が近くに落ちていたのか、息子の家の猫ちゃんたちもご飯を食べなくなってしまったようです。

音は直接感情またはメンタルに左右します。

音楽が最たる例かと思いますが、特定の音階または曲調では人の心を優しく落ち着かせ、心とメンタルを癒やしに誘います。

ダンスやポップ、そしてロックなど音量の大きい音楽は人をポジティブやエキサイティングな気持ちにしていくことが出来ます。

もちろんネガティブやホラーな音も存在します、お化けと聞いて想像する日本の音楽は「ヒュ~・・・ドロドロドロ」のような音が一番連想されるのではないでしょうか(笑)

音というのは私たちの日常生活を彩り、また生きることへのパワーを与えてくれる、まさに心の隣人のようなものです。

しかし、時として不快または望まない音も存在します。

不意打ち、予測しない大きな音といえば、大雨・雷・強風・大波のような大自然が時に荒々しくも激しさを見せる音は、人間・動物の全てに本能的な恐怖が存在します。

これは自分を守るための大事な自己防衛機能が正しく動いていることを示しますので、決して「怖がらないことが正しい」わけではありません。

災害の現場で、恐怖心がない人はいち早く身の危険に晒されてしまいます。

また、突然の叫び声、怒声、罵声、愉快な気持ちになる人は誰ひとりとしていません。

不意打ちのような大きな音は、それだけ自分の心とメンタルバランスに影響を与えます。

幸せを感じないバイブレーションに触れてしまったときには、必ず自分に自己愛を忘れずに与えてあげることが大切です♪

美味しいものを食べる、普段よりゆっくりする、誰かと繋がる、無理をしない自分を褒める。

どんなことでもいいです、自己愛の一歩は自分を顧みて自分に優しくすること。それはカウンセリングを受けようとした最初の一歩と同じことです♪