息子がこの前、社内ルールを逸脱し、会社で1日の残業時間を超過してしまう程に残業をしてしまったと笑っていました。
懲戒や懲罰には当たらないそうですが、回避しようのない業務量の逼迫と週末前という事もあり、致し方なく自分の意思で残業したそうですが「やり過ぎ」は良くありません。
しかしながら、1日がんばる事で次回以降の楽さを得るためのやり過ぎは、仕事をする上で時には求められる事もあります。
「やり過ぎ」を認識して実行する事と、認識しないでやるのとでは大違いです。
そんな息子の最大の残業は人生の中で、朝9時から働いて、翌日の16時まで働いた経験があるそうです。(企業にアルバイトで勤めていた時の新店オープン時に)
当時は残業時間が3桁になり、神戸地区は残業時間非開示になってしまったと今でこそ笑えるCrazy Workですが、やった事がある経験から今はとても自分のCrazy差に気づく事が出来たようです。
そんな息子からネットで見つけたnoteが興味深い内容でリアリティが凄かったと共有されたので、皆様に共有させて頂きたいと思います。
依存症(Addiction)になるには、それだけの理由があります。
自分の頑張りすぎに気づかず、フルパワーで人生を生き続けると誰でも壊れてしまいます。
心のブレーキというのは、自分が気が付かないでいると、破滅への道を進んでしまいます。
アルコール依存症と呼ばれると、現在は病気の診断になります。
これは脳の進行性の病気という風に認識されると、ご本人も家族も良いと思います。
アルコール依存症は薬では治せません。回復への道は、一緒に進む仲間と回復のプログラムが必要です。
いつでも、困ったら、気になったらDARCに相談してくださいね。
米原穣パストガバナー賞授与式 薬物やアルコールなどの依存症からの回復と社会復帰を目的とした「NPO法人リカバリーポイント鳥取ダルク」が受賞 鳥取県
先日、栄誉ある受賞も行われ、共に歩んだ20年以上を私は誇りに思っております。



千坂ご夫妻、本当におめでとうございます♪