ありがとう、ごめんなさい

12月に開催された鳥取、岡山、九州DARC合同ワークショップの様子が載せられたレターをいただきました。

このセッションのテーマは自分の父親に対する「ありがとう。ごめんなさい。」でした

なかなか親子関係の中で、言い出せない言葉です。

この言葉を使うことによって胸の中に溜め込んできた複雑な思いを整理して、心が軽くなり重荷を下ろした清々しい笑顔を見せていただきました。

※アノニマスネームはプライバシー保護のため伏せさせて頂いております。

九州DARCの方々からの素敵なメッセージです、2年近くも皆さんにリクエストと尽力して頂いて、ようやく開催されたワークショップに感謝しております。

笑いと涙と感情のジェットコースターを体験された皆様、本当にお疲れさまでした♪

不安な時こそ自己愛。

新型コロナ 全国の感染者6万2612人 初の6万人超え 先週のおよそ2倍 by Yahoo News

各都道府県で感染者が増えてきており、重篤率が低いと言われてはいますが、十分に警戒しなくてはならない状況になってきていると感じています。

SNSでは自身がコロナに感染したことで、勤めている店舗が臨時休業になったことで、とても落ち込まれている方を見ました。

私自身、コロナに感染した際には自宅隔離でしたが、伴う不自由さはありました、コロナウィルスに感染したリスクを考えると、このようなニュースを見てポジティブな気分になる方はほぼいないと思います。

私たち一人ひとりがコロナに感染しないように気をつけ、配慮すること。

そのうえで、日常生活と再度活発化しているコロナウィルスに対して、向き合いつつも楽な日常生活を送るためにはどうすれば良いか。

大事なことは「自己愛」です。自分に愛を注げば注ぐほど周りにも優しくなります。

辛い、不安、しんどい、そんなとき、そんなニュースに耳を傾け自分自身までネガティブにならないように自己愛による楽な日常生活にコミットしましょう♪

祈りと感謝。

九州地方で大きな地震があり、夜中に私も驚きニュースを確認しました。

一夜明けて現地の方々はとても不安な夜をお過ごしになられたと思われますが、ご無理をなさらず、1日も早く心の平穏が戻ることをお祈り申し上げます。

地震が来るとわかったとき、重要なことは「Safety first」(身の安全)です。

地震に限らず、災害時においてもっとも優先されます。

近年日本に限らず、コロナウィルスによる再度の蔓延防止を含め、身の安全は強く意識しなくてはならない日常生活になっていると1年の出だしから強く感じています。

こういった事態が起こったときに、ライフラインの次に滞るのは物流になります。

いつも荷物を届けてくれる方、私たちが必要としたときに物がある有り難みに心より感謝します。

あの日から27年

今年も1.17を迎えました。

私の人生が大きく変わった運命の日です。

あの日、屋上から見た神戸と違いとても穏やかな朝でした。

忘れられることがないように1.17の祈りの灯火が点灯しています。

今日は多くの人々が祈り続けている日です。

何気ない日常に心から感謝して、今日という日に私も深く祈りを捧げます。

我慢は誰のためにもなりません。

各地でコロナウィルスによる影響が重症化は以前ほどではないような報道がなされておりますが、お気をつけくださいませ。

私は去年9月頃にコロナウィルス陽性となり、一定の隔離期間を過ごしましたが、症状はほとんど無自覚な状態でコロナウィルスでした。いつものアレルギー性鼻炎の症状から病院に受診したときに陽性と判定され、とても驚きました。

アレルギー性鼻炎と似たような症状だったため、自分自身がコロナ陽性だということにはまったく気づかない無症状的な状態でした。

陽性と診断されてから、体調的にはとても元気があり(笑)今すぐ入院等もまったく不要だった状態から、行政から陽性であると認定はされたもの、行政のサポートは一切ありませんでした。

※このような素敵な通知書のみいただきました(笑)

本来であれば、ホテル隔離や自宅待機による療養中には様々な支援キットも自宅にとどきますが「手配を忘れていました」とのこと。自宅で隔離中も仕事は毎日予定通り。仕事はパソコン画面なのでクライアントの方々に「ただいまコロナ感染中」とお伝えしながら驚かれ大笑いの中でお仕事をさせていただきました。

重症化しない限りは、ただの風邪と遜色が無いまたは気づかないほど無症状な状態です。逆に言えばそこが怖いところでもあります。

自分自身でも気づかない内に、誰かに感染させてしまう。それは純粋なリスクだからです。

「自分は大丈夫だから。」といって他人が大丈夫なわけではありません、これを機にしっかり予防強化にも努めております。

心理学の現場ではがんばり屋さんの大丈夫は大丈夫ではありません。「まずい・なにかへん」に気づくことができれば現在の状況の変化を起こすことができます。

我慢しないことが”楽さ”への鍵です♪

私が子で、貴方が親だったとしても。

寒さが厳しくなってきた皆様いかがお過ごしでしょうか。

私の母が神戸の病院での受診を年2回行っていたのですが、コロナウィルスによる緊急事態宣言により、神戸に行くことが難しい状況でしたが、今年に入ってようやく神戸に来ることが叶いました♪

今年で88歳、健康的に毎年過ごしてくれているのは本当に有り難く思います。

息子がCANDEO HOTELSを2泊できるようにセッティングしてくれて、車椅子の祖母を押して歩く経験というしました。

どんなに苦しいときも、どんなに嬉しいときも、親子関係はどんな状況にあっても維持され続けます。

二人でホテルの朝食を食べ、二人で過ごす。どんなに年を重ねても親子である限り、親と子の絆があることを強く認識しました。

一緒に過ごす時に出る話は本当に苦しいときのはなしですが

それが今となってはすべて笑い話に。そして自分をほめています。私はがんばった!」と人生の終盤を迎えた母は「最後が良ければすべてよし!」といっておりました。今年も幸せで楽な人生を一緒に歩んでいきたいと思います♪

多様性、人が違えば心も違う。

日本各地にお住まいのクライアントの方々から、美しい初日の出のお写真をいただきました

湘南の海から。

北海道から。

そして神戸になります。

3つの写真の写り方も違えば、色も風景も異なります。

これは私たち人間の心も同じで、人によって悩み、苦しみ、辛さも異なります。

2022年はまだ始まったばかりです、お仕事が始まった方も多くいらっしゃると思いますが、無理しないことを忘れずにスタートをすることで楽な人生に繋げていきましょう♪

a Happy New Year 2022

輝く年を迎えました。

年末年始は、今年も皆様からたくさんの素敵なカウンセリングのご依頼をいただきましたことを心より感謝しております。

身体を休めることが出来るときにこそ、心が休めるためにカウンセリングをお受けいただくのは非常に効果が高くなります。

そんな年末年始ですが、私は明るい前期高齢者を目指して仕事とプライベートが充実したことに感謝しております♪

年末はカウントダウンから初日の出までノンストップで最高にハイな1日を過ごすことができました。

今年も最高にHAPPY!! と言える一年にしていきたいと思っています♪