感情は足し算で大きな結果が出ます。

古来から人間は困った時に占いを信じるか、宗教に救いを求めるか、他人にすがるか、自分で解決する道を選ぶか。

今の自分と心を救おうとする手段は様々であり、考え方や思想も様々です。

そんな中、学問と人間のパターンを集計し統計し答えを加え続けているのが心理学とも呼べます。

心理学は統計学が基になっています、とはいえ人の心を数字化出来るものではありませんが、統計と傾向の把握には数字が用いられています。

心理学。と聞くと妙な説得感があったり「そうなのか!」と思わされるような気がしませんか?

もちろん心理学の幅は現在とても広く様々なエビデンス(裏付け資料)と臨床の現場のデータからさらなる発展が見込まれています。

メンタルヘルスが活発になっているのは、心の悪循環または良くないスパイラルに陥る人が現代で増加しているからです。

心理学の答えありません、その場の回答はあれど流動的かつ人の数だけあります、まったく同じ人生とまったく同じ境遇を歩む人はいないからです。

悪い時も良い時も必ず今をさらに楽にしてより良い方向へと行くために、自分の意識をコントロールすることが重要になります。

とてもわかりやすい例でご紹介しますと「意識と感情は足し算がベースです」、引き算、掛け算、割り算では表すことは難しいからです。

ネガティブエネルギーに滞在時間が長くなるほど
ネガティブエネルギーに大きくエネルギーを与え
ネガティブエネルギーはますます大きくなっていきます。

心理学では「突然」「急に」「偶然」はありません。

自分の人生が苦しければ苦しい程、願ってもいない状況に直面したとき
それは心の導火線に自分が無意識で火をつけています。

だから自分が気がつけば導火線の火を消すこともできるのです♪

逆に返せば、ネガティブのエネルギーを増やすのではなくポジティブなエネルギーの滞在時間を増やせば、自分により良い結果が必ず返って来ます。

もちろん良い結果が出ても、結果を受け取れるだけの自分の心のキャパシティを広げておくことが重要です。

それは例えるならば「一等の宝くじがあたった時に喜んで受け取ることができる自分」をイメージしてみると、ポジティブなエネルギーがより生まれて、受け取る準備にもなるでしょう♪

元気が出る瞬間

自宅の近くにあるおうどん屋さんは”こだわり”のあるお店です。

出来てからもう5年が経ちますが、コロナがなかったとしても飲食は三宮などに足を運ぶ人が多いため、観光地のグルメとも言い難い「うどん」というメニューで北野に出店された時には店舗も少しひっそりとした立地にあり気になったお店でした。

お味は本場で修行をされたこともあって素晴らしいお味のおうどんなのです。

オープン時から、様々な言葉でメッセージ性の高い箸袋を使っておられます。

そして地元の人もよく利用するようになったお店です。家族で息子さんと時にはお母様も立つ家族で営業されている、とても雰囲気の良いおうどん屋さん。

これからも数少ない(笑)北野の名店を利用し続けたいと思います。

美味しいものを食べれば元気が出る、木曜日と金曜日を乗り切るためにもしっかりと美味しいご飯を食べて、自己愛で自分にパワーを♪

息子が母の日に連れていってくれた「鯛らーめん」スープまで全部飲みきった美味しさ!
箸袋のおうどん屋さん「吉屋」うどんと天ぷらが絶品。
これで椀物が付いて500円!息子といった回るお寿司の海鮮丼。これが一緒に楽しめる親になりました♪
インド料理「ガネーシャ・ガル」のビリヤニ ピリ辛なインドの炊き込みご飯♪
洋食ランチ ラグジュアリーなプレートとバラエティなメニューで目と満足を楽しませてくれました♪
クライアントも絶賛!!洋食仕込みの最高級ビフテキ、シェフが腕によりをかけた味と質。

さぁ、今夜と明日と明後日と週末は何が食べたいと思いますか?

食べたいものが出て来ると心も元気になるはずです♪

子供の問題は親の問題

私は以前から子供が抱えている、または直面している問題は、親が過去にスルーしてきたまたは親自身が抱えている問題が形を変えて噴出したもの。

と、自分自身の体験からもお話をさせて頂くことが多くあります。

そして私はクライアントのお母様方から子供の問題が解決または良い未来・楽な人生へと動いたときに

「子供の幸せは親の幸せ」と思っています。

子供が幸せであることを親が望むように、親が幸せになることを子が望んだら、それは素晴らしい「相互依存」の関係ではないでしょうか。

もちろん、そんな親子関係を実現するには親子同士がお互い与え合うだけではなく、時にはお互いに衝突することもあります。

目と目で話し合える、繋がれる。

どんな人間関係であっても、人間関係の継続または再構築には大変なパワーが必要になってきます。

しかし、その先にはとても楽で素敵な未来が待っています♪

発達障害の攻略法

発達障害で職場になじめず、いじめに。生きづらかった原因と対処法(Esse Online by Yahooニュース)

記事を読んで私のクライアントの方々に同カテゴリーで相談をされる方々に共通されるポイントがあります。

・自分の行動や結果を疑わない
・自分を発達障害、または準ずる行為への他人から指摘を認めない
・相談するのに相応しくない人に相談する。

物忘れや凡ミスと呼ばれるスポットエラーのミス。これは誰にでも起こりえます。

本当に自分が発達障害なのか、自分に明確な知識がない限り誰もが認めようとはしないはずです。私たち人間は心にも身体にも防衛機能が備わっています。当然ながら健常であろうとして、心と身体が本能的かつ自動的に守ってくれます。

しかし、記事の方のように相談する相手を間違えたり、発達障害だと受け入れてからは自分なりの楽な人生を歩んでいくやり方を書かれています。

「発達障害の人は、一度覚えたパターンをやり込むのは得意な傾向があります。」

「自分自身が嫌になって死にたい」という衝動や考えが過ぎった方はたくさんいらっしゃると思います、しかし色んな物事を受け入れて立ち直れば「そうでもなかった」なんてことも多々あるのです。

私たちカウンセラーは相手の状況と心の中で絡まった誤解の糸を解いて、心理的な手法とセラピーのアプローチを使い、客観的かつメンタルケアに則したカウンセリングを行っていきます。

カウンセラーを使うことは日本ではまだまだ浸透していませんが、思い悩んだときの一歩を私たちは心より待っています。

心のドアノブは内側にしかありません♪

睡眠の充足は心の栄養

前回blog記事「人生の1/3は寝る」の続きになります。

Netflix ヘッドスペースの睡眠ガイド になります。

睡眠のメリット・デメリットにおける、心と身体の充足感について書かせていただきました。

今回は私たちが寝ているときに見る「夢」についてです。

様々な試みで夢、明晰夢について動画で詳しく説明して下さっています。

他にも「よく見る13の夢に隠された深層心理とは」など、夢で見た内容を深層心理で見た場合、こんなことが発端で見ているかもしれない。など

睡眠は心と身体に密接に繋がっています。

中には当てはまらない内容もあるかもしれませんが「夢4:大事なことに遅刻しそうになる」は誰しもが経験したことがある夢かもしれません。

こういった夢を見た心当たりがない場合には、スケジュールに追われることのなく豊かな人生を送っていることにも繋がりますね♪

人生の1/3は寝る。

毎日8時間前後の睡眠を取っている日本人はとても健康的な生活を送っていると感じています。

なお、猫は世界共通で幸せそうです。

身体の疲れは取れ、思考がクリアで、新しい1日を清々しい気持ちで迎えられると。

日本で平均的な社会人は朝6時から7時に起き、22時までに睡眠を行うための準備を完了していると言われています。

しかし、22時に寝る人はほとんどいません。周りの人が起きていたり、行うべき作業が終わっていなかったり、様々な要因から深夜2時までには就寝する人が多いようです。

ライフサイクル(日常生活の周期)は人それぞれですので、仕事や家庭内における様々な理由、個体差などもあることから最適な生活サイクルというのはありません。

8時間寝てもお昼寝したくなる時もあります、身体のサインに逆らうことは得策ではありません。

眠気を感じていると、身体行動や反射知覚が鈍くなり、仕事・遊び・行うべき日常生活へのモチベーションを活かすことも出来なくなります。

そして身体は睡眠のサインをだしているにも関わらず、それを無視して心と頭では目の前に集中する事を求めているので相反した命令によりストレスが溜まりやすい傾向になってしまいます。

ねとらぼ – そうだ、この感じだ…… あらがえない眠気を表現したイラストが実に的確と話題に より。

移動手段時に睡眠を取ったり、スキマ時間を使って仮眠したりと目的達成のために必死にがんばろうとします。

しかし日本では電車で寝る、バスで寝る、これらは平和で治安が良いから行えるものであり、海外では外で寝る行為は危険な場合もあります。

時間を自分に投資して、睡眠を確保することも大事なメンタルケアのひとつです。

自己愛を忘れず大切に♪

Mother’s Day

5/8が息子の誕生日でサプライズをした、翌日がMother’s Day(母の日)で素敵なサプライズでした♪

google 「カーネーション」検索より。

この日を素敵な気持ちで迎えるには、母が子供に対してどれだけ愛情を注いだかによって変化してくるでしょう。

もちろん、子供が忙しい場合や大変な時には余裕がなくて忘れていることもあるかもしれませんね。

でも、どんな関係であっても自分が産んだ子供です、どんな形であっても受け止められる準備が出来ているのが親の愛とも呼べる象徴です。

日本のおかあさま、今日は素敵な1日をお過ごしください♪

共感性

前回Blog記事にも出てきた共感性についてです。

3/6 blog記事 そうだね わかるよ その通り。

以前にBlogで記事を書かせて頂いた内容でも取り扱っていますが、共感性とはこういった言葉も昨今では私たちの日常に親しい事柄になってきています。

各SNSやインターネットを利用していると聞いたことがある「いいね!」といったボタンです。

SNS上で共感性が示すのは、関心・同意・既読の意味を持つものが多くあります。

3/6のBlog記事では生まれ持った兄弟や家族における共感性について書かせて頂きましたが、【「何となく」の本性は、共感性である。】とWikipediaにも書かれているように共感性とは、表現の仕方を変えると自分の無意識化における答えでもあります。

服屋さんで服を選ぶ人は様々なパターンがあります。

①事前にチェックし自分に合うかを入念にカタログや画像をチェックしてから買う

②その場で自分のセンスまたは直感を信じて買う

③人や店員さんに勧められるがままに買う

買い方に良いか悪いかはその場では存在しません、どんな服の買い方であっても自分の判断で最終的には決めることになります。

私たちは人とその場限りの関係性を築くときであっても「褒められること」は一時的であっても共感性を生み出します。逆に人に対して怒ることで共感性は起こりません。

共感性とは自分と他人の心を動かす一つの手法であり、自分の無意識化の答えを表しています。

自分が人間関係を築きたい、深めたいと思った人へのアプローチ方法として共感性の意味を知ることで、得たい人間関係を作っていくことが可能です。

風景の画像に見えますが「スイスの満月」という詳しい説明を付けると物の見方が変わって来ます。

共感性はシンプルです、相手の心に届くだけで生み出されます。

Blogを見て下さっている皆様にも、福屋 よしみとの共感性がきっとあります♪

「幸福で健康な人生を歩むにはどうすればいいのか。」

ハーバード大75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法 - PRESIDENT ONLINEより

タイトルの一言ですが、上記記事の最初の一言で頭の中で出る答えは十人十色だと思います。

幸福、幸せ、楽な人生、私のblogで過去に取り扱ったテーマですが、答えは必ずしも皆さん同じではないと思います。

700人ものデータの中から1節として出ている内容ですが、広義的な回答としては人生を豊かにするのは自分と誰かだということです。

人生を絵画の真っ白なキャンパスに例えると、自分の色だけではなく自分と自分の周囲を彩ってくれる人がいれば、さらに豊かに感じられるように。

パートナーまたは自分にとってプラスを生み出してくれる人は人生の中でとても貴重です。

パートナーとはYESマンではありません、時には自分の歪みや間違いをNOと正してくれる人です。

人間は完全ではなく不完全であるからこそ人間です。機械は完全のように見えますがメンテナンスを怠ればエラーが出ます。

私たち人間も心のメンテナンスを怠ってしまうと、判断基準の定規が真っ直ぐ横ではなく時には自分で気付かない内に斜めになっていたりします。

そういったミスを時に優しくアドバイス、時には厳しくともフォローしてくれるパートナーまたはカウンセラーが居れば「幸福」に繋がると思います。