先々週にぞっとするような出来ごとが起こってしまいました。

私の母は隣県に一人で住んでいますが、昨今のゲリラ豪雨や雷で自宅が停電したそうです。
また、停電に伴いブレーカーが落ちたことに気づかず(本人はブレーカーの意味を知りませんでした)
80歳以上の高齢者が3日間。週の最後にヘルパーが来て帰ってから停電し。翌週初めに来るまでブレーカーが落ちている状態で外にも出ず「停電している」と思い込んで3日間生活していたそうです。
暗闇の中、この季節で熱中症にもならずに大事なく乗り切ってくれたと思います。

連絡を取ろうにも携帯電話を所持していないため、ブレーカーの上がった状態では固定電話も使えず自宅付近に公衆電話もなく足腰が悪いためとても大変な思いをしていたことに胸が痛みました。
仕事の予定を調整し、一緒に元気に出迎えてくれた母と息子で和やかな時間を過ごしました。
しかし、このような事件が2度と起こらないように様々な打ち合わせや対策をしっかりと話し合ったので次回に活かすことができそうです♪