子供の問題は親の問題

私は以前から子供が抱えている、または直面している問題は、親が過去にスルーしてきたまたは親自身が抱えている問題が形を変えて噴出したもの。

と、自分自身の体験からもお話をさせて頂くことが多くあります。

そして私はクライアントのお母様方から子供の問題が解決または良い未来・楽な人生へと動いたときに

「子供の幸せは親の幸せ」と思っています。

子供が幸せであることを親が望むように、親が幸せになることを子が望んだら、それは素晴らしい「相互依存」の関係ではないでしょうか。

もちろん、そんな親子関係を実現するには親子同士がお互い与え合うだけではなく、時にはお互いに衝突することもあります。

目と目で話し合える、繋がれる。

どんな人間関係であっても、人間関係の継続または再構築には大変なパワーが必要になってきます。

しかし、その先にはとても楽で素敵な未来が待っています♪

発達障害の攻略法

発達障害で職場になじめず、いじめに。生きづらかった原因と対処法(Esse Online by Yahooニュース)

記事を読んで私のクライアントの方々に同カテゴリーで相談をされる方々に共通されるポイントがあります。

・自分の行動や結果を疑わない
・自分を発達障害、または準ずる行為への他人から指摘を認めない
・相談するのに相応しくない人に相談する。

物忘れや凡ミスと呼ばれるスポットエラーのミス。これは誰にでも起こりえます。

本当に自分が発達障害なのか、自分に明確な知識がない限り誰もが認めようとはしないはずです。私たち人間は心にも身体にも防衛機能が備わっています。当然ながら健常であろうとして、心と身体が本能的かつ自動的に守ってくれます。

しかし、記事の方のように相談する相手を間違えたり、発達障害だと受け入れてからは自分なりの楽な人生を歩んでいくやり方を書かれています。

「発達障害の人は、一度覚えたパターンをやり込むのは得意な傾向があります。」

「自分自身が嫌になって死にたい」という衝動や考えが過ぎった方はたくさんいらっしゃると思います、しかし色んな物事を受け入れて立ち直れば「そうでもなかった」なんてことも多々あるのです。

私たちカウンセラーは相手の状況と心の中で絡まった誤解の糸を解いて、心理的な手法とセラピーのアプローチを使い、客観的かつメンタルケアに則したカウンセリングを行っていきます。

カウンセラーを使うことは日本ではまだまだ浸透していませんが、思い悩んだときの一歩を私たちは心より待っています。

心のドアノブは内側にしかありません♪

睡眠の充足は心の栄養

前回blog記事「人生の1/3は寝る」の続きになります。

Netflix ヘッドスペースの睡眠ガイド になります。

睡眠のメリット・デメリットにおける、心と身体の充足感について書かせていただきました。

今回は私たちが寝ているときに見る「夢」についてです。

様々な試みで夢、明晰夢について動画で詳しく説明して下さっています。

他にも「よく見る13の夢に隠された深層心理とは」など、夢で見た内容を深層心理で見た場合、こんなことが発端で見ているかもしれない。など

睡眠は心と身体に密接に繋がっています。

中には当てはまらない内容もあるかもしれませんが「夢4:大事なことに遅刻しそうになる」は誰しもが経験したことがある夢かもしれません。

こういった夢を見た心当たりがない場合には、スケジュールに追われることのなく豊かな人生を送っていることにも繋がりますね♪

人生の1/3は寝る。

毎日8時間前後の睡眠を取っている日本人はとても健康的な生活を送っていると感じています。

なお、猫は世界共通で幸せそうです。

身体の疲れは取れ、思考がクリアで、新しい1日を清々しい気持ちで迎えられると。

日本で平均的な社会人は朝6時から7時に起き、22時までに睡眠を行うための準備を完了していると言われています。

しかし、22時に寝る人はほとんどいません。周りの人が起きていたり、行うべき作業が終わっていなかったり、様々な要因から深夜2時までには就寝する人が多いようです。

ライフサイクル(日常生活の周期)は人それぞれですので、仕事や家庭内における様々な理由、個体差などもあることから最適な生活サイクルというのはありません。

8時間寝てもお昼寝したくなる時もあります、身体のサインに逆らうことは得策ではありません。

眠気を感じていると、身体行動や反射知覚が鈍くなり、仕事・遊び・行うべき日常生活へのモチベーションを活かすことも出来なくなります。

そして身体は睡眠のサインをだしているにも関わらず、それを無視して心と頭では目の前に集中する事を求めているので相反した命令によりストレスが溜まりやすい傾向になってしまいます。

ねとらぼ – そうだ、この感じだ…… あらがえない眠気を表現したイラストが実に的確と話題に より。

移動手段時に睡眠を取ったり、スキマ時間を使って仮眠したりと目的達成のために必死にがんばろうとします。

しかし日本では電車で寝る、バスで寝る、これらは平和で治安が良いから行えるものであり、海外では外で寝る行為は危険な場合もあります。

時間を自分に投資して、睡眠を確保することも大事なメンタルケアのひとつです。

自己愛を忘れず大切に♪

Mother’s Day

5/8が息子の誕生日でサプライズをした、翌日がMother’s Day(母の日)で素敵なサプライズでした♪

google 「カーネーション」検索より。

この日を素敵な気持ちで迎えるには、母が子供に対してどれだけ愛情を注いだかによって変化してくるでしょう。

もちろん、子供が忙しい場合や大変な時には余裕がなくて忘れていることもあるかもしれませんね。

でも、どんな関係であっても自分が産んだ子供です、どんな形であっても受け止められる準備が出来ているのが親の愛とも呼べる象徴です。

日本のおかあさま、今日は素敵な1日をお過ごしください♪

共感性

前回Blog記事にも出てきた共感性についてです。

3/6 blog記事 そうだね わかるよ その通り。

以前にBlogで記事を書かせて頂いた内容でも取り扱っていますが、共感性とはこういった言葉も昨今では私たちの日常に親しい事柄になってきています。

各SNSやインターネットを利用していると聞いたことがある「いいね!」といったボタンです。

SNS上で共感性が示すのは、関心・同意・既読の意味を持つものが多くあります。

3/6のBlog記事では生まれ持った兄弟や家族における共感性について書かせて頂きましたが、【「何となく」の本性は、共感性である。】とWikipediaにも書かれているように共感性とは、表現の仕方を変えると自分の無意識化における答えでもあります。

服屋さんで服を選ぶ人は様々なパターンがあります。

①事前にチェックし自分に合うかを入念にカタログや画像をチェックしてから買う

②その場で自分のセンスまたは直感を信じて買う

③人や店員さんに勧められるがままに買う

買い方に良いか悪いかはその場では存在しません、どんな服の買い方であっても自分の判断で最終的には決めることになります。

私たちは人とその場限りの関係性を築くときであっても「褒められること」は一時的であっても共感性を生み出します。逆に人に対して怒ることで共感性は起こりません。

共感性とは自分と他人の心を動かす一つの手法であり、自分の無意識化の答えを表しています。

自分が人間関係を築きたい、深めたいと思った人へのアプローチ方法として共感性の意味を知ることで、得たい人間関係を作っていくことが可能です。

風景の画像に見えますが「スイスの満月」という詳しい説明を付けると物の見方が変わって来ます。

共感性はシンプルです、相手の心に届くだけで生み出されます。

Blogを見て下さっている皆様にも、福屋 よしみとの共感性がきっとあります♪

「幸福で健康な人生を歩むにはどうすればいいのか。」

ハーバード大75年の追跡調査「人間の幸福と健康」を高めるたった1つの方法 - PRESIDENT ONLINEより

タイトルの一言ですが、上記記事の最初の一言で頭の中で出る答えは十人十色だと思います。

幸福、幸せ、楽な人生、私のblogで過去に取り扱ったテーマですが、答えは必ずしも皆さん同じではないと思います。

700人ものデータの中から1節として出ている内容ですが、広義的な回答としては人生を豊かにするのは自分と誰かだということです。

人生を絵画の真っ白なキャンパスに例えると、自分の色だけではなく自分と自分の周囲を彩ってくれる人がいれば、さらに豊かに感じられるように。

パートナーまたは自分にとってプラスを生み出してくれる人は人生の中でとても貴重です。

パートナーとはYESマンではありません、時には自分の歪みや間違いをNOと正してくれる人です。

人間は完全ではなく不完全であるからこそ人間です。機械は完全のように見えますがメンテナンスを怠ればエラーが出ます。

私たち人間も心のメンテナンスを怠ってしまうと、判断基準の定規が真っ直ぐ横ではなく時には自分で気付かない内に斜めになっていたりします。

そういったミスを時に優しくアドバイス、時には厳しくともフォローしてくれるパートナーまたはカウンセラーが居れば「幸福」に繋がると思います。

知っても使えなければ意味がない。

「心理学は日常に使えなければ意味がない」私はこの世界に入ってから常にそう思っています。

ほんの少し物の見方を変化させれば、新たな価値観を知れば、どんなに暗い未来だと思えてしまっていても実は最高にハッピーなエンディングを迎えれることになるやもしれません。

「病は気から」という言葉もあります、身体が病気の人はどこかで心に闇を抱えていることが多くあります。

私たち人間はどんな環境においても適応するだけの才能と能力を秘めています、私たちは無限の可能性を持っています。

どんなに素晴らしい恩恵が私たちを待っていても、私たちがそれに気付かなければギフトを手にすることは出来ません。

自分が見えないのであれば誰かに助けてもらえばいいのです、苦手なことは誰かに頼めばいいのです、自分が得意なことは助けてあげればいいのです。

もちろん、助けてもらうばかりでは人からエネルギーをもらうばかりなので気をつけてくださいね♪

目指すは相互依存、お互いにハッピーになれる関係を築いていくことが理想の人間関係です♪

この記事を読んだ人はさぁ始めてください、知らないことも知っていることも全てが私たちの心の中にあります。

心を癒やし、楽な人生と素晴らしい毎日を過ごせるように、自分と自分の周りの人たちに繋がって最高の人生を楽しんでいきましょう。

困った時や辛いとき、どうしようもないときにはまず一人で考えこまずに頼りましょう。

私たちの人生はひとりではありません、もし孤独を感じているのであればまず繋がりましょう。

そうやって自分の可能性に気づいて、もうワンランク上の自分に出会うためにステップアップして日常生活に心理学を取り込んでいってくださいね♪

おはし。

おはし(押さない・走らない・しゃべらない)阪神淡路大震災以降に多くの避難訓練などで標語として語り継がれ、東日本大震災では「おかしも(押さない・駆けない・しゃべらない・戻らない)」や教える人によっては「おはしもて(押さない・走らない・しゃべらない・戻らない・低学年優先)」と教える場合もあるそうです。

東京・京都・大阪、そして私の住む兵庫県もまた三度目の緊急事態宣言が出ることになったようです。

ソーシャルディスタンス・マスク着用は当たり前としてますが、地震と違い未知の災害のためか標語はないようです。標語は現在も建築関係などでもよく使われており「今日も1日ご安全に」という言葉を聞いたことがある人は多いかもしれませんね。

コミカルでかわいい「現場猫」ちゃんです

標語は、インターネット・SNSが存在しない昭和の時代、もとはもっと古くから存在しています。身近なものに紐付けて重要なキーワードを思い出せるように、と先人の知恵の表し方でもあります。

昨今なら「地震 避難」などで検索することになりますが、ネットは何もないところから有益な情報は生まれません。誰かがデータをまとめたり情報化したものが表示されており、データも情報も全ては過去からの積み重ねによるものです。

私たちがコロナウィルスによるパンデミックも、去年や今年また自我が芽生えた子供たちには見方を変えればマスクを着用して生活する姿が昔から当たり前のように映っているかもしれませんね。

GWで緊急事態宣言が出てしまうことでUSJのようなテーマパークや大型商業施設も休業となるようですが、どこかに行けないことに悲観するより限られた条件の中で、どれだけ素敵なGWを過ごすか気持ちの切り替えをすることが大切です。

試しに息子にGWの過ごし方を聞いたところ「GWは全出勤」とのことでした(笑)
もともとGWには人が集中するのはわかりきっていたのであえてGWに休みを入れない。永年在宅の息子らしい回答だと思います。

辛さ、悲しみ、孤独感のようなネガティブな感情は自分を苦しめます。

自分が楽な人生を送っていけるように、自分のために今年のGWを楽しんでいけるように。顔を上げポジティブなGWにしていきましょう♪

富山には”どこでもドア”があるようです、自分自身がどんな状況においても楽な方向にいけるドアが心の中に必ず存在します♪

37年前の結婚。Part3

私のはじめての結婚生活は6年で終わりを告げました。

先週、祖母の様子を見に息子と実家へいったとき、年月を経てもあまり変わらない町並みを見て、離婚時に色々とボロボロだった私を思い出しました。

離婚後に移り住んだ家の近くをたまたま通る機会があって、息子がこの公園を覚えていたことに驚きです。

現在の怒りは過去の痛み、人間関係を壊し、感情が病気を作っていってしまいます。

後年インターネットで姑の7回忌を知りました。

特に衝撃がない自分だったことに驚きましたが、亡くなったことを悼みました。

どんな出来事であっても、結婚なら離婚、会社なら退職、学校なら卒業といったように物事には節目があり区切りがあります。

あくまで上記は例ですがそれ以上に物事として終わりを選択しそれ以上のことが出来ないため「終わったこと」として社会的かつ自分の節目として区切ることは出来ますが

その後に引きずるケースがあったら自分が過去に埋めた地雷を整理出来ていないことが怒りの要素になります。

過去の未処理は、恨み 辛み 妬み 嫉み これらの世代間連鎖を生み出し続けます。

そして過去の怒りを癒しておかないと、自分の人生でやりたいことが出来なくなってしまうのです。

結婚時に神戸に旅行したとき「こんな街に住みたい!」といったことをその後実現させることになるのですが、この時の私はそんなことを実現させるとは思ってもいなかったでしょう。(離婚していなければ過去の未処理になっていたかもしれませんね 笑)

37年経ち、改めて整理してみると自分の若さ故の未成熟さ、勢いだけで判断や処理をしてしまったことを思い出します。

破壊的な物事の解決の方法はこの時の失敗があるからこそ、心理学でカウンセリングを学び、上手くいく意識の法則に変化させることも出来ました。

過去の未処理・過去の失敗を現在の成功に変化させていくのがカウンセリングです。