2021年もまもなく折返しで、1年の半分が過ぎようとしています。

先日息子がプレゼントしてくれた、私が好きだったカサブランカ。
結婚記念日に夫から花束でプレゼントしてもらったことを思い出します、息子は一輪だけプレゼントしてくれました(笑)
素敵に咲いてとても好ましい香りは昔を思い返させてくれました。
Memorialは記念日です、言葉の響きはとても幸せに聞こえますが、どんな些細に思えることであっても記念日にすることも出来ます。
大事なことは記念日と幸せを共有することです♪
2021年もまもなく折返しで、1年の半分が過ぎようとしています。

先日息子がプレゼントしてくれた、私が好きだったカサブランカ。
結婚記念日に夫から花束でプレゼントしてもらったことを思い出します、息子は一輪だけプレゼントしてくれました(笑)
素敵に咲いてとても好ましい香りは昔を思い返させてくれました。
Memorialは記念日です、言葉の響きはとても幸せに聞こえますが、どんな些細に思えることであっても記念日にすることも出来ます。
大事なことは記念日と幸せを共有することです♪
子供時代に我慢すればいい子になれる。
そんな「我慢」という言葉のフレーズに思い当たることはありませんでしょうか。
あながち言葉のまま受け取ると間違いとは言いづらいですが、我慢は言い換えれば犠牲です。
我慢出来なくなったとき、自分の犠牲が爆発したときには・・・「ブチギレハイウェイ」(よしみ命名♪)です。
我慢ではなく「待つ」・「見守る」という認識に変化させると「やってみよう」と自分からその考えに頭と心を向けることが出来ます。
また、我慢することが出来なかったと爆発することもなく、「待つ」という意思においては「やっぱり待てなかった」とUターンすることも容易くなります。
言葉と、言葉の認識を変化させるだけで”心理的ハードル”を低くすることが出来るのです。
「我慢する」というのは、今も社会で多く使われる言葉ですが、行動は一緒で「待つ」ということです。
Uターンしたときに「我慢」が発端であれば「我慢できなかった」という言葉になりますが「待つ」という言葉であれば「待てなかった」と柔らかくなります。
言葉の認識において“心理的ハードル”を自分で高く設定するのか、いつでも考えを変えれるように状況に応じて変化させられるような設定にしておくのか。
携帯電話もなく、人と約束して来なければひたすら待つことが必要だった、昭和の時代ではなく、今は柔軟な対応を求められることが多くあります。
時代の変化に応じて、私たちの心も変化させていけばもっと楽な人生を過ごすことができます♪
自分でも言葉に出しにくいような、誰にも言いたくない、自分でも思い出したくもないようなこと、私たちは追い詰められたときに、そんな胸の奥に仕舞い込んだものを吐露したい気持ちになることがあります。
それは、心に染み付いた汚れのような、例えると手掴みできないようなゴミをそのままにしておくことは、身体の痛みや病気になりやすいエネルギーになります。
この現状に必要なのはカウンセラーと自分の意欲と一歩を踏み出す勇気です。
私たちは輝いて、才能を発揮するのに、心の汚れや引っかかる悩みは必要のないものです。
・子供時代に親から黙っておきなさい❌
・ご近所に知られたらかっこわるい❌
といったような言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいますでしょうか。
それは心のナイフで心を刺して自分を傷つけた回数で、自己攻撃と言います。
心のナイフの手放し方は
1.自己攻撃に気がついて頂くこと
2.心に突き刺した心のナイフを手放すこと
心に刺さったナイフを抜くときには涙がいっぱい溢れ出ます。
カウンセリングを使って、心のナイフを手放して涙を流せば流すほど、どんどん心と身体は楽になっていきます。
過去に言われた大人からの言葉は、【今】大人になった自分には不要です♪
私たちは日常でたくさんの行動をします。起きる、仕事に行く、ご飯を食べる、お風呂に入る、どんな予定でも行動です。ですが誰かに何かを頼まれたりすると、複数のことを同時に行おうとしたり2つ以上のことを考えたりします。
単純作業(シングルタスク)と並列作業(マルチタスク)といった言葉を聞いたことがありますでしょうか。
もちろん複数のことを同時に処理し並行して終わらせていくことは効率的に見えますが
場合によっては、ひとつのことが正しく出来ていないことによって、全部が破綻してしまうこともあります。
発達障害と呼ばれる方々は、特にこのマルチタスクが苦手な傾向があります。
しかし、シングルタスクの得意分野は素晴らしい結果をあげることが知られています。

私たち人間に向き・不向きまたは、長所や短所という言葉でも置き換えられますが
大事なことは「短所も見方を変えれば長所になる」ということです。
ですが、プロの視点と客観性がない限り「見方を変える」ことはとても難しいものになります。
もし、自分の現状に苦しんでいるのであれば信頼出来るカウンセラーと繋がることで必ず現状は打破されていきます。
会社をやめる理由の50%以上は人間関係だと言われています。
上司、同僚、後輩、同じ部署、一緒に仕事をする人など、学校に置き換えれば先輩・同級生・後輩・部活の知り合い・友達の友達など、私たちは生きていくうえで人間関係を築いていくことは欠かせないイベントです。
そんな中で、どこか一つ歯車が狂ったかのように。
嫌だと感じだしてから、どんどん嫌になって、その人がいるだけで、いると思うだけで、全てが嫌になっていくような感じになったことはありませんか。
この人と一緒にいるのが無理。そう感じたときに今まで受け入れられていたことが全て駄目になる瞬間を、生理的嫌悪感だったり様々な言葉で言い表されることがあります。
では、何故嫌になったのか。
ここを掘り下げていくと、当然ながら嫌と感じた理由は自分なので主観が主になります。
行き過ぎた嫌悪感は怒りと同じで、我慢し続けたことが我慢できなくなった瞬間と一緒です。
必ず理由があり、その理由は客観性を基に紐解いたとき。
本当にその人を嫌いなままでいる方もいらっしゃいますが、私たち人間はどうしても合わない。と感じる人は居て当然です。
しかし、その嫌は「何で嫌だと感じたのか」がポイントになってきます。
感情が動くときも、必ず理由があります。
相手が行動した結果なのか、それとも自分がそう感じたのか、相手の行動に基づくものであれば自分の対応を変えることで、そうはならなかった未来があったかもしれません。
もちろん相手に問題があるので、相手を変えるか、自分が変わるかのどちらかになりますが、仕事関係であったり、学校関係であったり、日常に根付いた距離が近い人に「嫌」という感情をいきなり突きつけてしまうと、様々な影響が出てしまいます。
そして何より「嫌」と感じながら日常生活を送らなければいけない自分にも多大なストレスが及んでしまいます。

あなたの人生に「NO」は必要です。
でも「嫌」は必要でしょうか?
このBlogを読まれた方でもし、身近で「嫌」と感じた瞬間がありましたら、その「嫌」は何故嫌なのか、自分が試されているチャンスです♪

相互理解をするにはなかなか難しい猫ちゃんですが、彼らは自分たちが全知全能であり、ときには愛らしい振る舞いで私たちを骨抜きにしてくれますね♪
山は無機物ですので相互理解ではなく私たちが理解して自分を高めていかなければなりません。
しかし相手は人間や意思疎通が可能であるのならば、相互理解が必要です。
飛べないハードルを無理やり飛ぼうとすると事故が起きてしまいます。
では相互理解に至るステップとして重要なことは「理解しようとすることが許しのドアを開き、感謝が愛のドアを開きます」
「相手の立場で考えて話す」というのは簡単に見えて一見とても難しいことです、相手の心情や立場を汲み取って思いを伝えるのは、簡単ではないからこそ失敗した方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。
私の中で思い当たる経験は「良かれと思って買い与えていた服」が「息子が本当に欲しいものではなかった」と言われて気付いたときです。
話し合い、息子を理解しようとして私の許しのドアが開いたとき、息子も私が今までしてくれていた気持ちに感謝を告げて相互理解へと至りました。

ちなみに息子の家にもたくさんの猫ちゃんがいますが、自由気ままで「かわいい」ことが彼らのお仕事だそうです(笑)
相手を理解するためには、相手を理解し許せる自分でなければいけません、自分が言われた側であれば感謝を伝え愛のドアを開ける自分でいる必要があります。
人を許し理解でき、感謝と愛を伝えれていますか?
もし出来ていないと感じたとき、できないと感じた感情を整理していきましょう♪
梅雨に入り、今週の土日は大雨となる地域も多いようです。
雨だと何かをするのが晴れの日より困難になる、と考えてしまいがちですが
雨だからこそ出来ることにアプローチをするのも一つの考え方です。
まだ緊急事態宣言中の地域の方は特に日々の生活で大変なこともあるかと思います。
雨で行動が難しくなることが理由で雨を嫌うのであれば、いっそ行動しないことも選択のひとつではないでしょうか。
私たち人間は四季折々を楽しむ”ココロ”を持っています。(四季折々に梅雨は入っていませんが笑)
心のゆとりから日常生活への余裕が生まれてくるはずです。
もし、土日が雨であることで陰鬱な気持ちになっているのであれば、思い込みと先入観を取り払うチャンスとも言えます。
嫌えば嫌うほど雨はきっとやって来ますし、好きになればなるほど雨が苦にならなくなります。
ポジティブなエネルギーに変えていくには先入観を取り払っていきましょう♪

「現実は甘くない」そんな言葉を人生の中で聞いたことはありませんか?
夢や理想に自分を投じて結果が出なかったとき、誰もが打ちひしがれますよね。
諦めるか、妥協するか、仕方なく自分に言い聞かす等、もしくは退かずに継続する、どんな内容であれ私たちは自分の望んだ物を得るために人生を歩んでいるのです。
心理カウンセラーとして20年を超え、様々なご相談をお聞かせ頂いてまいりました。
私が対応させて頂く内容の9割以上は「人間関係」でした。
もちろん産業カウンセラーや、様々な分野で他のカウンセリングに特化されている方々もいらっしゃると思いますが、多くの方は人間関係に悩まれています。
私たちは自分のことですら時におざなりにしがちです、自分の暴走、過去の過ち、黒歴史と、呼べるものに心当たりのある方は多いと思います。

はい(笑)
皆さんが今一瞬どう思ったか、私にはわかります。
なぜなら、私もそのひとりだったからです♪
決められたレールで決められた以上のことをしない。それは命令を与えられた機械的な生き方であって否定はしませんが、多くの方は正しくないことと時には頭で理解していてもレールを飛び越えてしまったことはあると思います。
理由として、私たちは心を持っているからです。
私たち人間は感情に振り回されます、前回のBlogで「感情と意識は足し算!」ということをご説明させていただきました。

それは当たり前のことであって、何らおかしいことではありません。
大事なのはミスに気づいた時、どういう風にすればよかったか、再構築していくか、動物のように何もなかったフリでいいのか(笑)選択を迫られると思います。

私から言えることは「気付いたときこそターニングポイント(方向を変える瞬間)」です。心理学には「気づき」こそ基礎中の基礎とも呼べることですが「気づき」から生まれる「意欲とやる気」には爆発的なエネルギーが生まれるからです。
そのエネルギーをサポートし、夢や理想と楽な人生の現実化を進めていくプロフェッショナルが心理カウンセラーだと思います。
先日10年以上も継続してご利用頂いているクライアントの方から
娘様と夜のウォーキングを楽しめる今があることの報告と、その会話の中で
「よしみさんのセラピーと出会えてなかったら今、こんなふうにしゃべることなんかなかったかもね〜」というと娘様から「間違いない‼️‼️ ムッチャ(お母さんのこと)嫌いやったと思う」と。
そんな嬉しい声を頂きました。
他にもご子息様がいらっしゃるご家庭で、カウンセリングを是が非でも受けたいと夫の反対を振り切ってセラピーを継続された奥様。
今では「(学校辞めたい)と言ったとき、進路を話す時、私に話します。夫は(俺のところに来ない、、、)と言っていました」
継続したカウンセリングでご自身を変化させていかれた「意欲のギフト」が、自分の理想と楽な人生へと繋がっていかれたものだと私は思います。
私自身も今では子供と仕事のランチ中に会ったり、買い物したり、たった一人の息子ですが2人で帰省して86歳の母と3人でご飯を食べる。そんなありふれた幸せを噛みしめることが出来ています。
皆様のターニングポイントはいつでしたでしょうか、そんなエピソードやハッピーなレポートは私の人生の彩りです。喜びのシェアに感謝いたしております♪
古来から人間は困った時に占いを信じるか、宗教に救いを求めるか、他人にすがるか、自分で解決する道を選ぶか。
今の自分と心を救おうとする手段は様々であり、考え方や思想も様々です。
そんな中、学問と人間のパターンを集計し統計し答えを加え続けているのが心理学とも呼べます。
心理学は統計学が基になっています、とはいえ人の心を数字化出来るものではありませんが、統計と傾向の把握には数字が用いられています。
心理学。と聞くと妙な説得感があったり「そうなのか!」と思わされるような気がしませんか?
もちろん心理学の幅は現在とても広く様々なエビデンス(裏付け資料)と臨床の現場のデータからさらなる発展が見込まれています。
メンタルヘルスが活発になっているのは、心の悪循環または良くないスパイラルに陥る人が現代で増加しているからです。
心理学の答えありません、その場の回答はあれど流動的かつ人の数だけあります、まったく同じ人生とまったく同じ境遇を歩む人はいないからです。
悪い時も良い時も必ず今をさらに楽にしてより良い方向へと行くために、自分の意識をコントロールすることが重要になります。
とてもわかりやすい例でご紹介しますと「意識と感情は足し算がベースです」、引き算、掛け算、割り算では表すことは難しいからです。
ネガティブエネルギーに滞在時間が長くなるほど
ネガティブエネルギーに大きくエネルギーを与え
ネガティブエネルギーはますます大きくなっていきます。
心理学では「突然」「急に」「偶然」はありません。
自分の人生が苦しければ苦しい程、願ってもいない状況に直面したとき
それは心の導火線に自分が無意識で火をつけています。
だから自分が気がつけば導火線の火を消すこともできるのです♪

逆に返せば、ネガティブのエネルギーを増やすのではなくポジティブなエネルギーの滞在時間を増やせば、自分により良い結果が必ず返って来ます。
もちろん良い結果が出ても、結果を受け取れるだけの自分の心のキャパシティを広げておくことが重要です。
それは例えるならば「一等の宝くじがあたった時に喜んで受け取ることができる自分」をイメージしてみると、ポジティブなエネルギーがより生まれて、受け取る準備にもなるでしょう♪
自宅の近くにあるおうどん屋さんは”こだわり”のあるお店です。
出来てからもう5年が経ちますが、コロナがなかったとしても飲食は三宮などに足を運ぶ人が多いため、観光地のグルメとも言い難い「うどん」というメニューで北野に出店された時には店舗も少しひっそりとした立地にあり気になったお店でした。
お味は本場で修行をされたこともあって素晴らしいお味のおうどんなのです。

そして地元の人もよく利用するようになったお店です。家族で息子さんと時にはお母様も立つ家族で営業されている、とても雰囲気の良いおうどん屋さん。
これからも数少ない(笑)北野の名店を利用し続けたいと思います。
美味しいものを食べれば元気が出る、木曜日と金曜日を乗り切るためにもしっかりと美味しいご飯を食べて、自己愛で自分にパワーを♪






さぁ、今夜と明日と明後日と週末は何が食べたいと思いますか?
食べたいものが出て来ると心も元気になるはずです♪