自分と向き合えていますか?

「嫌だ」という気持ちに心を支配されて、鬱屈とした環境を作ってしまうと、心と身体が自己防衛機能を働かせてしまいます。

・自分が他人の話を聞いているフリをしてしまう。
・逆に聞いてほしいことに耳を傾けてくれない。

そして発生してしまうのは「拒絶感」です。

自分が拒絶されたと感じたり、なぜこんなに相手の人が自分の話を聞いてくれないんだろうと怒りを感じてしまいます。

話が通じない相手と話をしているときに、無意識でどのようなことが起きているかというと。

・私たちが自分自身の変化を恐れている
・私たちが変化が求められていても変化する方法を知らない。
・自分自身の意見にこだわりすぎて変化を拒絶している。

恐れているか、やり方がわからないか、拒絶してしまっているかの3択です。

「特定の人の話をどうして聞けないんだろう。」と思ったら、その答えは自身の心の声に耳を傾けていないからです。

自分自身の心の声とは、直感や感覚的なものです。その心の声を無視したときに無意識に聞かないようにしてしまいます。

私たちは人生の色んな場面で、直感的に自分が「答えはわかっているけどロジックはわからない」そういう感覚を無視し続けてしまうと、生きづらい人生の状況と環境を自分が選び続けてしまい、破壊的なエネルギーの地雷を生んでしまいます。

それは、いつか必ず爆発します。

自分の感覚、自分の感じているものを大切にすることは、ひいては自己愛に繋がります。

ただ嫌い、という感情も嫌いな理由さえわかれば相手と適切な距離感で付き合っていくことで、嫌いではなくなるかもしれません。

大事なのは、今を受け入れて、どんな自分でも受け入れ、楽な人生を送れるように無理なく自分を変化させていくことです♪

天を仰ぐ

8月はお天気模様が良くない地域も多く、雨の中をお過ごしの方も多くいらっしゃったかと思います。

今週は晴れ間も多く、雨も振りますがお昼は晴れている日を多く感じます。

年々、雨模様に様々な被害や影響が出ていますが、昔にこんな出来事があったことを思い出します。

平成6年渇水(by wikipedia)

水不足により日本中で水について深く考えさせられた年でした、ミラネルウォーターですら高騰し、断水が日常化したことによる不便さを考えさせられます。

翌年の阪神淡路大震災でも水不足を経験することになるわけですが、水は人間にとって生命線であり、水が不足した経験がある人は20代の方だといない可能性すらあります。

私の住む北野は山に近いため、多量の雨が降った日には警報がよく鳴り響きます、昔はこんな警報すらなく、時代が進んだことを感じさせてくれますね。

私事で外出していたときに「ひこうきぐもだ!」という子供の声につられて、私もつい空を見上げると、天に昇るかのように一直線にキレイな雲のようになっていました。

子供の声は大人に強く響くサインであると感じました。

大人には出来ないことを子供は教えてくれます、エネルギッシュな証拠ですね♪

日が落ちる夕焼けも、雲間に見える太陽も、美しいと思える感性がある自分にも。

今健康で人生を送れていることに心から感謝します。

私の周りの方々、クライアントの方々の心の平穏を祈りします。

困ったときこそ本当の人間性が試される!?

もし仕事や会社や家庭環境で疲れきったときや、うまくいっていないときは「癒やしが必要なサイン」としてとらえましょう。

癒やしが必要なサインと捉えれないと、悩みはストレスとなり、ストレスは不満と強迫概念に代わり、他人を攻撃してしまう自分になってしまいます。

私が苦しいのは周りの人のせい!と感じてしまうからです。

人間は失敗します、私たちは人生でどれほどの失敗を犯したかは、今日食べたご飯が何回目のご飯であるかのように数え覚えていることは出来ません。

日めくりカレンダーを見ていて素敵な言葉でした。

失敗を恐れず、成功に変えていくための経験だと考えたら素敵だと思いませんか♪

私たちの人生は失敗の上に成功があります、trial and error (トライアンドエラーと表現される試行錯誤のことです)

自分の失敗も誰かの失敗も、ベストを尽くしても起きてしまう失敗もあります。失敗は、学び、許し、愛してあげることが出来れば、それは楽な人生へと繋がっていきます♪

料理を選ぶ自分の意識

先日、とても美味しいカツカレーそばを頂いてまいりました。

カレーを食べたいとき、それはスパイスを身体か心が欲しています。

元気になりたい、元気であり続けたい、といったようなスパイスが持つ魅力を身体に取り込もうとしています。

とんかつと聞けばどんなイメージでしょうか?

験担ぎ(勝つにちなんで)やおいしいお肉が食べたい!とお肉はパワフルさを求める象徴ではないでしょうか。

逆に野菜料理や魚料理を好むときは、普段や(おいしいものを食べすぎて)舌疲れを起こしているときなど・・・といったイメージは思い当たりませんでしょうか。

晩ごはんで食べたいものを訪ねたときに「何でもいいよ」という言葉に全国の主婦はため息をついた経験は数知れずだと思いますが、食べたいときに食べたいものを食べるということは「心と身体に素晴らしいの活力」を与えます。

逆に食べたいものから、心や身体のコンディションを推して知ることも出来るのです。

それはご飯に限らず、甘いものでも一緒です、身近な家族やパートナーの好みを知ることは、日常生活で活用出来る知識の一つです♪

相手の好みを知ろうとし、自分を知ることは、心の内側のドアノブを開いているのと同じです。

どんなところにでも、サインはあります♪

DARC News letter

8月も終わり9月に入りましたが、まだまだ暑さが続いております、皆様いかがお過ごしでしょうか。

今年は寝るときに3回しか今のところエアコンを使っておらず、山に近い神戸では風通りの良い家ということもあり、とても涼しい夜を過ごすことが出来ております。

夏といえば鳥取!と呼べるほど、夏はDARCの合同ワークショップが毎年行われていますが、コロナによる緊急事態宣言の影響から、合同ワークショップも開催できず、千坂氏からはときどきお電話を頂いてお元気な声を聞かせて頂いておりますが、どこも大変な状況が続いているようです。

そんな中でも変わらずニュースレターを送り続けて頂いていることに心から感謝いたします。

皆さんとお会い出来る日、そしていつか鳥取DARCが設立した「だるま」新施設を見に行きたいと思っています♪

Happy Birth Day After Party

私の誕生日のはずですが、私より嬉しそうな母です♪

「親は子の幸せを自分のことのように喜ぶ」これは私自身が親になって気づいたことです、孫が母に寄り添ってたときの笑顔は本当に幸せそうだなと思います。

笑顔は全ての悩み、過去の苦しみ、辛さから一瞬であったとしても解放してくれる、とてもパワフルな感情です♪

整体のスタッフの方とは今年に入って何度もご飯をご一緒していますが、お気遣い頂いて、とても素晴らしいプレゼントを頂きました。

素敵なアロマキャンドルです♪

香りがとても好きな私のことを考えてプレゼントを選んで頂いた、心遣いに感謝しております♪

よしみ63歳、母86歳 Happy Anniversary(拍手)

心理学は日常生活に活かしてこそ。

私たちの言葉や態度、そして行動には全て無意識が密接に繋がっています。

無意識に良い・悪いまたは善悪などもありません。

人間の無意識はいわば自分の本音がちくせきされ、気付かない内に自分を後押ししていきます。

・ブラシーポ効果(思い込み)
・インプリンティング(刷り込み)
・サブリミナル(断続的な視覚効果)

一般的に上記の言葉のうち、どれか一つでも耳にしたことがありませんでしょうか。

街や道路やテレビやYoutubeなど、私たちは目と耳から入る情報によって購買意欲が高められたり、誰かが深夜にラーメンをすする音などは代表的だと思います(笑)

どんなものがキッカケになろうとも、無意識は自分を映し出す鏡です。

もし、最近の自分はネガティブな思考が多いと感じたとき、日頃ネガティブな状況に身を置き続け、頑張り続けている。

気がつけば不快な感情を感じていると認識すると↓

こんな言葉と感情に染まっている自分になっているかもしれません。

言霊という言葉や文字を耳にしたことがある方も多くいらっしゃると思います。

「しんどいと思ってからがスタートライン」
「辛いと感じてるときはまだ大丈夫」
「キツいと感じる感情が働いているからまだやれる」

といったような言葉を信じ込み、思い込み、限界を超えてDeadへ進んでしまった心当たりはございませんでしょうか?

日常生活、身体のサインは全て無意識をコピーします。ときには押して欲しくない背中を無理やり押してしまったりすることにもなります。

しんどい、辛い、キツいときに必要なのはポジティブな言葉ではなく「休息」です♡

それすらも通り過ぎていってしまうとデッドゾーンと呼ばれる「やり過ぎ限界点」を超へ

とても手痛いダメージまたは無理した反動に見舞われてしまいます。

無意識は印象に強い出来事や、日常で感じたことの積み重ねで作られていきます。

無意識はもう一人の自分と呼んでも過言ではありません、明るいキラキラとした笑顔の自分を見ていたいか、今にも倒れそうな自分を見たいか。

変えていくのは癒やしと日常です。

「こうなりたい!」と強く願い、思い、選択した瞬間から黒いビーカーはきっと希望に溢れ光輝く黄色いビーカーへと変わっていくでしょう。

心のドアの外側にノブは付いていません、内側のドアノブを開く選択をするのは、自分自身の選択です♪

色々な予定と重なったため、2週間遅れになりましたが母が私の誕生日をお祝いしたいと言ってくれており、実家に息子と予定を合わせて行ってまいりました。

合流時間まで少し早すぎたため、喫茶店で涼みたいという息子の希望は、駅周りに喫茶店が1件もないという現実に打ちのめされておりました(笑)

というわけで、久しぶりに故郷散策です♪

近所に今も在る岸和田城、このあたりは息子の希望している喫茶店が開いているかもしれないと思いましたが、残念ながら喫茶店の影も自動販売機すらありませんでした(笑)

昔に何度か結婚式などで訪れたことのある、趣きのある建物は健在でした。

建物より喫茶店を物凄く必死にスマホで探していた息子が印象的です(笑)

祖母と、祖母に良くして頂いている整体のスタッフの方ともお会い出来て素晴らしい1日でした♪

環境を変えることはリフレッシュのひとつですね♪

大事なのは自分の判断と境界線。

後に兵庫も緊急事態宣言となり、期間の延長が決まったと息子から知らされました、仕事を終わりにお弁当を買いに行く時間がまたタイト(忙しくなる)と言ってました(笑)

コロナによる県ごとの緊急事態宣言、調べてみると1回目は「2020年3月13日」に発令されたそうです。

もう1年半近くにもなると、今なのか、いつが緊急事態なのかがわからなくなってしまうような気持ちになるのではないかと思います。

夏になると話題に上がる第二次世界大戦は「1939年9月1日 – 1945年9月2日」となっていました。6年間もコロナ以上に厳しい生死が関わる実情の日々を、生き抜いた方々は本当に凄いという言葉しか出てきません。

・光が見えず良くない雰囲気
・出口の見えないトンネル
・見えない危機と災害

「終わりが見えない」ということは不安と辛さがどんどん増してネガティブな自分になってしまいますよね。

こういった状況が続くことを「厭世的(えんせいてき)」と呼びます。
(上のリンクを押すと解説が出ます、Google検索より)


「厭世的」とは、人生や世の中にうんざりして、投げやりな気分になっているさまを表す言葉です。 生きていることに希望を感じられなくなっている様子を指す時に使われます。


医療従事者の方々は大変な状況下で日々必死に命を救おうとして下さっている中。

・ルールを守ろうとしてる方がいる一方でルールを守らない方。
・誰かの不祥事による事故で、現場に責任と負担が押し付けられてしまうような状況。
・コロナ以外にも仕事の業界によっては先行きがなくなってしまった。
・もう何年も実家にも帰れない不満。

良いニュースよりも悪いニュースの方が目に入ってしまう。

大雨による被害も聞こえる中で、どうしてもメンタルは悪い方向に周囲と世情が流れていってしまうこともあるかもしれません。

だからといって私たちは自分の目の前と自分自身のことを諦めることは違います。

アカウンタビリティ(Accountability)私たちに起きたことは、すべて私たちの責任であるという原則です。

仕事、家族、自分、日常生活を成り立たせていく中で出来うる手段と選択を行い、私たちの日常を守ってより良くしていくこと。

自分自身が楽な人生を得るために心理学は存在しています。

厭世的なムードやニュースは情報としては重要です、ですがそれに自分自身が巻き込まれるようなことは何のメリットもないからです。

想像してみましょう、自分の周りで誰もがダウナーやネガティブなとき、そこに一条の光のようなポジティブさを持った人がいたら、自分はダウナーの輪で燻っていたいか、それともポジティブな光に少しでも近づきたいか。それはあなたがポジティブな光になることさえ、この記事を見ればきっとわかります。

日本中が知る有名人の一人、イチロー。偉業を成し遂げた彼のメンタルを保つメゾットはなかなか奇抜ですが、素晴らしい手法だと私は思います。

「押してもダメなら引いてみる」そんな言葉がピッタリではないでしょうか♪

自分が不安なときに必要以上、または不要な動きをすることで結果に影響することもあるからです。

私がクライアントの方々に提案させていただくとき、自分や誰かの結果を待つ間がつらい時には「信じて待つ!」「祈り続ける」といった言葉を使います♪

天気と不安の増大にこそ自己愛

オリンピックという大きなイベントが終了し、開催中にも開催後にも様々なドラマやニュースが流れているようです。

良かったことや悪かったことというのは人の数だけ価値観というフィルターを介して受け止められます。

現在進行系で大雨や土砂崩れによる悪天候への不安がある方もきっと多いと思われます。

声を掛け合う、繋がる、支え合う。

さり気ない行動と相手を思う気持ちが人と世界を救っていくことに繋がっていきます。

行動に対価を求めるのは人間の根源的な本能によるものです、もちろん対価なくして人を思える素晴らしい方もいらっしゃいます。

ですが、そういう方は止まらない他人のニーズに潰れてしまいます。大事なことはバランスです。

価値が必要なケースがあるのは行動、誰かを思いやる気持ちに価値は不要だからです。

今日の北野は雲の間から青空と太陽が見えて来ました。

コロナによる緊急事態宣言による間にも「明けない夜はない、必ず朝は来る」とblogに記載させていただきました。

どんなときでも、まず自分を大事にした度合い、周りの人たちを大切することが出来ます♪