古きを捨て新しきを入れよ

私たちはなぜ、体の不調と同じように心の不調を訴えないのか?(※この記事は、アメリカ版ウィメンズヘルスから翻訳されました。)

海外のメンタルヘルスに関する記事です。

会社や学校、日本では一人の声は封殺されがちなところがあります、外資企業に勤めている息子は、どんな立場や役職だろうが致命的な内容を見つけたら「Call out」を行うそうです。

間違っていることは、上司ではなくその上と上の上司に届くシステムとのことでした。

日本だと相談しやすいのは、直属の上司またはその上ぐらいまでですが、海外の考え方とでは、社員のどんな声も拾おうとするのは日本との違いであることを感じました。

この記事に書かれていることを日本で実現しようと思えば、転職などを検討しないと難しい場合が、日本では多くあるケースだと思います。一重に凝り固まったルールを改変することに日本人は慎重な傾向を持つ人は多くいるためです。

新しい環境に変えるか、今の環境を良くするか。

どちらが自分にとって最善なのかを判断して、環境を変化させるにはとてつもないほどに大きなパワーが必要です。サポートもなく、全てを自分一人でやり遂げることは難しく、厳しい道です

記事内容の一部抜粋になります。

心のドアは内側にしかノブはありません。いつでもほんのちょっぴりの勇気が私たちの環境も世界も変えてくれます。

勇気が足りないとき、判断に迷ったり悩んだとき、今現在の自分の状況について絡まった誤解の糸を解くために、プロのカウンセラーならきっと答えを持っています。

決断してしまえば一瞬です、でも相談するならば一瞬ではなくしっかり考えて答えを出せます、福屋 よしみのドアは24時間オープン中です♪

記憶と感情は、未来に続く。

今月Amazon Primeで見ていた洋ドラに、心に響くシーンがありました。

アフェア 情事の行方 (吹替版)

過去の問題、受けた心の傷を癒やさないままでいることで、PTSD(心的外傷後ストレス障害)や、睡眠障害、など日常生活に悪影響を及ぼしかねない出来事を、一般的に「トラウマ」という言葉で表すことが多くあります。

正の感情(ポジティブや愛)と負の感情(ネガティブや苦痛)を自分の心の中で天秤にかけたとき、天秤がどう傾くかで良し悪しを判断することは多くあります。

正の感情が強ければ強いほど、その中であった負の感情の出来事は忘れるか心の中に埋め込まれてしまいます、これは負の感情が強かったときには逆のパターンになります。

全ての出来事を人間は記憶していますが、月日が経つと正確に思い出すのは難しくなっていきます。

感情は文字化、言語化することがとても難しいためです。

感情は頭で考えるより、心と身体で感じたままに受け取るものです。

相手がどんなに正の感情で思いを伝えたとしても、時と場合によっては負の感情で受け止められるかもしれません。(TPOを弁えない行動など)

ほんの些細な行き違いが受け取る側の感情を逆撫でしてしまい、誤解を生むこともあります。

私たちは常に目の前の情報を整理し、自分の今この瞬間の感情を理解し、選別できる自分になることこそが、楽に人生を生きるために重要です。

嫁姑戦争を超えた先にあるもの。

40年前に始まった、既婚者なら多くの人が経験するであろう嫁姑問題。日本に限らず、これは海外ですらも在り得る話題です。

昨今では”マウンティング(相手の上に馬乗りになって優位性を示すような意)”という言葉も出てきています

嫁姑戦争という言葉は昔から存在しますが、本来戦う必要のない戦いが起こってしまうのが私たち人間の未成熟さです。

ある日、Webで素敵な漫画を見つけました。

■「何カ月?」昼からビール片手にタバコのおばあちゃま。素敵な言葉にママたちから感動の嵐!– Webサイト ベビーカレンダーより

子育ては喜びもありますが、同時に悩みや心配も多くあり、肉体的な疲労もある中で、心ない一言、相手を傷つけたり、貶めるような態度を取られてしまうと、嫁姑の関係は一気に悪化してしまいます。

私自身も嫁姑戦争を経験し、今自分が子育てを終えたからこそ思う言葉は「漫画に出て来るような、こんな姑であれば嬉しかった」という思いと自分もこの方のようになりたいと強く心がけています!

息子と出かける度に小さい子供と信号で並んだり、エレベーターで一緒になったり、子供と私の目が合うと、声をかけます♪

私が子供に声をかけ、息子は横で眺めていると「この人もあなたみたいに昔は小さくて可愛かったのよ~」と声をかけると、子供のお母さんも思わず笑ったり、驚く中、息子はバツが悪そうな苦笑いをしています(笑)

きっと昔の私は「姑に愛が伝わるクスリ」があればケースで買って飲ませていたかもしれません(笑)

嫁姑戦争の行き着く先は「虚しさと疲労感と嫌悪感」しか生み出しません。

誰しもがいつかは年を取ります、そうなった時に若い人たちに思いやり 優しさ 良い影響やエールを送れる素敵な大人になっておきたいと思いませんか?

それは自分の過去を整理し、義母の言葉・態度に腹を立てた未成熟な自分を許してあげることが、楽な人生を選択するかは自分次第です♪

エネルギーを整える。

前回「笑い」についてBlog記事を書かせていただきました。

笑顔と笑いの重要さは、誰もが知っていて当たり前のことです。しかし、深刻な問題や悪い状況になればなるほど、私たちは笑顔がなくなりや顔色など身体に表面化します。

しかし、これは逆も同じことが言えます。

褒められる、祝福される、声をかけてもらう、余暇を楽しむ、美味しいものを食べる、ポジティブになれる出来事に出会えたときには、エネルギーに満ち溢れるような満たされた感覚になります。

最高にHAPPYと思えたりや気分が良いときは「多幸感」で心が満たされているからです。

物事には一人で行えるHAPPYと誰かがいないと成立しないHAPPYがあります。

■一人で行える

・おいしいものを食べる
・時間を使ってゆったりコーヒータイムや散歩

■一人ではできず、誰かと繋がる

・コミュニケーションをとる
・行動したい人と行動する
・美味しいと感じたものを共感したいとき
・楽しい・面白いと感じたとき

■得ようとしても難しいもの(思わぬ贈り物)

・褒められる/祝福される/相手から声をかけてもらう

モチベーションを容易に上げることが可能な手段を見つけておくことが重要です。

今年も富山から素敵な自家製のお野菜をいただきました、ありがとうございます♪

みやぞん「自分の機嫌は自分で取る。人に取ってもらおうとしない」が反響呼ぶ

自分をいちばん理解しているのは、自分自身です。

だからこそ、自分をいちばん大事にしてあげるのも自分の選択です、自分が辛いままで居たいと、答える人はいないのではないでしょうか。

笑顔の自分のままで居るには、自分にとっても優しくしてあげてくださいね♪

日常に笑顔の時間はありますか?

笑いを大切にするカウンセラー福屋 よしみです。

皆さん今週は、心からの笑顔と笑いを発する瞬間はありましたでしょうか。

心に柔軟性を与えられるのは笑いと笑顔のエネルギーです。

どんなに悲劇的で辛い出来事があったとしても、癒やしてしまえば後に笑い話へと変わります。

問題により起こった感情と状況を整理し、過去の問題を問題にしない、それがカウンセリングです。

ワークショップでは大問題ほど大爆笑へのチャンス♪

blogでエネルギーという言葉を使いますが、エネルギーという言葉をわかりやすく人に例えれば「やる気」がわかりやすく親しいものだと思っております。

嫌なことがあった状態のエネルギーと、笑顔や笑った後の自分のエネルギー

もっとわかりやすく例えるのであれば、嫌な顔をしている自分の雰囲気と、笑顔やおなかがよじれるほど笑った後の自分の雰囲気

どの自分が好きかは一目瞭然だと思います。

笑いは一人で生み出すのは難しいものですが、誰かと繋がることで笑いは簡単に得ることが出来るのではないでしょうか♪

自身に愛を。

コロナワクチンの3回目接種のお知らせが届いたので、受けてまいりました。

翌日はやはり熱が出て体調不良気味でしたが、事前の対策で水分と注射箇所へのケアをしっかりしていたので、翌々日まで大事を取りましたが3日目にはすっかり元通りの元気になりました♪

息子が作ってくれていた、野菜入り鶏ハンバーグに豆腐と葉野菜を追加し美味しくいただきました。味付けまでしてくれていたので楽チンクッキング♪

誰かが作ってくれた物は、エネルギーを与えてくれます。それが身内や知り合いから愛を感じるものであれば一層効果ありです♪

大変なとき、辛いとき、苦しいとき、自己愛を自分にどれだけ注いでいるかで、自己免疫や回復の促進に繋がります。

お天気も安定せず、雨や気温のアップダウンが激しい中がんばる自分に、最高の自己愛を心と身体に与えてあげてくださいね♪

2022年鳥取・岡山・九州 合同ヒーリングワークショップ

時事に関するニュースもございましたので、少し遅れましたがワークショップのレポートをさせていただきます。

今回もワークショップで福屋 よしみを支えてくれる、とても優秀で賢くてイケメンなアシスタントをご紹介します。

鳥取DARCのプリンス、こてつくんです。

今回の合同ワークショップはコロナの影響もあり、50人前後での開催でした。人数が多ければ多いほど効果が高まるのがワークショップのメリットですが、人数が増えれば増えるほどアシスタントも忙しくなります。

そんな中、とても精力的にサポートをしてくれるこてつくんのがんばりはかけがえのないものでした。

もちろん私のサポートだけではなく参加者の方のモザイクもこなしつつ、エールを送っています。

ワークショップは全部で2日間の長丁場なので、大まかに分けると声が枯れるまで笑うパートと、感情を動かして涙を流すパートがあります。

アニマルセラピーという言葉があるように、言葉のわからない動物だからこそ開く心もあります。

さり気なく、ここぞというときに出場回数の多いこてつくんでした。(=^・・^=)

死は前触れもなく訪れます。

死は残された人にとても大きな衝撃を与えます。

ダチョウ倶楽部 上島竜兵さん(61)急死 – by Yahoo News

誰かを笑顔にする人であっても、自分が笑顔であるとは限りません。

自死を選ぶということは、それだけの勇気と決意が必要で、日本は交通事故より自殺者の人数の方が何倍も多いと言われている国です。

心理学の現場から、自殺という見方について。

今の人生に苦しみを感じたとき、しかし死を選ぼうとしている、また死を選ぶと決めた人は、まるで違う国に行くかのような感じを抱いている心理状況を抱えている人が多いそうです。

「今よりかは楽になる」

私の父親も自死を選択しました。

死というのは、どんな死であったとしても、残された人たちはとても苦しいものです。

この心理学の現場の見方が私自身を楽にしてくれるまでには、長い時間が必要でしたが、今では「使えなくなったのは肉体だけ」この心理学の見方は、どんな亡くなり方をしたとしても、尊厳を以って相手の意思、選択を尊重し見送ります。

家族や関係者の気持ちが落ち着くまでには、時間が必要です。死はそれほどまでに受け入れ難いものです。

心理学は家族と関係者の方々に愛をもって見守って差し上げられる自分を作ります。

数多の方々を笑顔にした方のご冥福を心よりお祈りします。

Mother’s Day

今年は例年よりも早めの母の日「Mother’s Day」でした。

息子もお休みで我が家に来る用事があったため、素敵なプレゼントとカーネーションをプレゼントしてくれました。

この日にお互いに来てたTシャツがしかも一緒でした(笑)

しかも今年のMother’s Dayは、息子の誕生日と同じ日でした!

息子が安定した会社に勤めてくれて、お互いが良い関係性で楽な人生を歩んでいることは、母親としてかけがえのない宝物です♪

息子は母に感謝を伝えてくれましたが、私の元に産まれてきてくれた事を感謝した素敵な日になりました♪

2022年 春の鳥取・岡山・九州合同ヒーリングワークショップ 

今年初のワークショップが開催されることになり、今回もご招待いただきました。

鳥取はとても快晴で最高のお天気でのスタートでした♪

去年のワークショップは過密スケジュールにより訪れることが出来なかった、鳥取DARCにより完成された「ダルマ塾」に今回は訪問することができました。

鳥取DARC施設長の千坂氏の奥様と一緒に♪

鳥取駅からすぐ近くにあり、アクセスの便も良い立地でした。

どれだけ身近にリカバリー施設があるか、鳥取DARCは24時間の包括的なサポートを行う施設ですが、通所タイプは非常に珍しくこれからの活動が期待されます。

「まん延防止等重点措置」が発令されておらず、ワクチン接種済みだとしても万全のウィルス対策が取られておりました。

万全の体制で始まった2022年の鳥取・岡山・九州合同ヒーリングワークショップの内容は水曜日のアップをお楽しみに♪