季節の移り変わり。

8月も終わり、9月になりました。

まだお昼は太陽も高いと洗濯物もよく乾き、クーラーがまだ完全に手放すことは危険な温度ですが、夕方を過ぎると気持ちの良い風が感じられます。

お友達にご自宅へ招待して頂いて、自然あふれる山の方へいってきました。

車の中から撮ったらブレていました、残念・・・。

普段みないほどに自然に溢れた景色でした、自然に囲まれた中にあるご自宅では自家栽培されているお野菜を頂いたり、ご夫婦の方と楽しいお話に華が咲きました♪

涼しさを感じる自然の中、ご自宅で育てておられる紫蘇を使ったジュースは最高でした♪

9月中もう少しの間、母は滞在する予定ですが、残りの時間を楽しく過ごしたいと思います♪

サインを忘れずに。

息子が28日に私の家に来た時のカレンダーに画像がぴったりでした。

27日はたまたまキャンセルになり、28日に来たときにこのカレンダーになっていたことに驚きでした。

大切な家族を失ってから1週間、息子の中では色々あったことでしょう。

そんな中で、このメッセージが出てきたことは一つのサインでした。

家族が一人いなくなったことで、息子の家の猫同士のバランスもまた変わったようです。

普段使わないおもちゃを使ったり、夜寝る時に寄り添ってくれる子が変わったりと、猫は気まぐれ、ですが猫も家族として息子たちのことをしっかりと見守ってくれているようです。

この世に生を受けたら、肉体の死から逃れることはできません。

しかし死とは肉体が消滅することであって、思い出も記憶も全て消失するわけではありません。

どう受け止め、どう考え、どう生きていくか。

私もいずれ息子とは離れることになり、このかわいい子たちと同じ場所にいくことでしょう。

その日まで「今」を生きて、癒やしを研究し続けます。

祈り

台所に立つ私たちは日々のレシピに頭を悩ませることが多くあります。

そんな中、息子から肉が駄目な現在療養食中の母と一緒に食べれる「じゃがいものドフィノワーズ」を持って来てくれました。

困ったときの差し入れは嬉しく、特に母は「孫が作ったもの」として大喜びで食べる姿が今から目に浮かびます(笑)

先日息子のところの家族が1人、天へ旅立ちました。

ドフィノワーズと同じ、真っ白い毛のかわいい子でした。

母が滞在しているときに天へ行き、3人で見送りました。

心理学でも死は深いテーマです、自分の息子が泣きじゃくり嗚咽する姿を見て、胸が傷まない親は居ないことでしょう。

何度も息子と私を笑顔にしてくれたあの子を思い浮かべます。この子は兄弟で迎えたときに3匹の猫が一旦我が家に預けられましたが、写真立ては片っ端から倒していく元気な男の子でした。

家族の死は人の心を深くハートブレイクさせます。ですが悲しみの海から引き上げるのも人であり息子の親である私の役目です。

辛い肉体を捨て、天へと旅立ったあの子に祈りを捧げます。

ありがとう、シエルくん。

日常は色鮮やかに。

8月も下旬となり、9月が近づいて来るはずがとても暑い日々の中、たまにゲリラ豪雨に見舞われたりと異常気象を感じています。

前回ご紹介しきれなかった日本各地からのお誕生日で頂いたお祝いの品々を、母と二人で楽しませて頂いている日々です。

距離が遠くても感じ合える絆の温もりをありがたく思っております。

今年の夏はこれまで以上に自宅に居たように思います、こうして過ごす私と母の親子の時間、掛け替えの無い時間として人生を豊かにしてくれました。

母も少しずつ元気になっていっている姿を間近で見て、こんな親子関係を得ることが出来た心理学に心から感謝しています。

誰かのチカラは私のチカラへ

母が神戸に滞在して1ヶ月が過ぎました、高血圧と呼ばれていた数値も低減を見せ、入院後の予後検診も難なくパスして我が家で療養生活を送っております。

一人で回復させるか、誰かのチカラを借りて回復させるか。

介護は国レベルで将来における一つの課題となっていますが、年を重ねれば重ねるほど、人間ですから色々な不自由が肉体的な制限が出てくるのは当然なことです。

私や息子も24時間つきっきりで介護をするのは難しいでしょう、それぞれの生活や仕事もあります、色んな解決法はあるかもしれませんが、今回私は自宅に母を招待し療養を選択しました。

この年齢になって、一定期間とはいえ母と同居する経験は得難いものであったと思います。

息子を送り出してから、一人っきりの家に自分の母と住む感覚は、40年近くも前のことだからです。これも一つの経験として母と一緒に生活をし、良かった部分や悪かった部分など色んなことを知った、良い体験でした。

今週はお盆で息子のお休みも重なったので、2回目のランチへ行きました。

クライアントの方もタイミング的に一緒にランチさせていただき、楽しい時間を過ごさせていただきました。

一人で回復することを選ぶか、誰かのチカラを借りて回復の道を選ぶか。

どちらが困難であるかは、誰に聞かずとも自分自身が知っています。

猛暑にお気をつけて。

日本各地で猛暑と急激な天候変化における、大雨などが続いているようです。

また、お盆で人が集まったりお休みであることで、特に家庭内の人間の機嫌も変わりやすい場合がありますので、お気をつけください(笑)

神戸は少し外出するだけで汗が出てくるような暑さを感じていますが、打ち水ならぬ打ち水車(車が水を流しながら道路を走るのをイメージして頂ければと思います)まで出ていました。

熱中症は過去に私もかかったことがありますが、なったと気付いた段階でもう手遅れに近いので、しっかりそうならないように予防をして無理をしないことが大切です。

クライアントの方が神戸にお越し下さり、地場の加賀野菜をいただきました。

なかなか神戸ではお目にかかれないお野菜で驚きの瞬間です♪

お久しぶりなメンバーと一緒に、夏の須磨で会うことができました。

10年以上も前からお付き合いがある方と、色々な年月を経てもこうやって会って話せる一コマは掛け替えの無い時間でした。

最近では四季折々とも呼べるような季節の移り変わりの感じ方が、気候の変化が感じられにくくなっているように思うときがあります。

ですが、その季節で、どの人と会い、どの人と話して、どの人と思い出を作るか。

身近ではない人であればあるほど、その一瞬の大切さを感じております。

来年もこのメンバーでこうして須磨で語り合えるのを楽しみにしております♪

64th Anniversary

お誕生日もまた次の日もたくさんのお祝いをしていただき感謝しております。

この日はバーでBirth day songを歌っていただいたり、花束といいとてもとてもたくさんのHappyをいただきました。

幸せを噛みしめる日があり、幸せを分かち合える人たちがいて、HAPPYを共有出来る場所がある。

そんな日常こそが幸せであると私は思っております。

様々な形でお祝いして下さった皆様、心より御礼申し上げます♪

happy birth day to me

神戸で療養中の母に梅の花でお祝いをしてもらいました。

海を一望出来る最高のロケーションシートで、母に誕生日を祝ってもらったのは大阪を離れて何十年振りでしょうか、それ程までに記憶を遡らなくてはいけないほどに記憶に思い当たりませんでした。

食事制限がかかっている母のために選んだお店でしたが、親子らしく食事の好みは似ているので目と心に優しい食事の数々!

ご一緒にお住まいの方ですと、毎年ではなかったとしても10年に1度は誕生日に顔を合わせる事はあるかもしれませんが離れた土地にお互い住んでいると、私がお祝いをしにいくことはあっても、逆のパターンは難しい場合が多くあります。

この機会だからこそ、母と祝える誕生日にHappyを感じました♪

祈り

日本中で記録的な豪雨があり、私たちの日常に大きな影響が出ている方が多くいらっしゃるようです。

雨は恵みの雨ともいいますが、一定を超えてしまうと大自然のエネルギーに人間はたやすく翻弄されてしまいます。

1日も早い心の平穏と元の生活に戻ることが出来ることをお祈り申し上げます。