誰かのために。

自分が誰かのために何かをする。それはとても尊い行為ですが、何事も”やり過ぎ”はよくありません。

ただ、誰かを思い行動すること、それは喜んでもらうためだけに行われる行為が伝わった瞬間は何よりも喜ばれること、また自分がしてもらったときには”喜び”を伝えることが何よりのギフトになります。

前回、母が私の家に来ていたとき、息子は色々と忙しい時期のため時間を作って会いには来ていたものの、顔を見せに来て、会いに来てくれるだけでいいと母は言いつつも、息子としては何かをしてあげたかったのでしょう。

今週、息子の仕事が終わった後に家に来るというので何かと思えば・・・?

肉食が苦手な母のために、母の大好きなエビだけで餃子を作ったので試食してほしいとのことでした!

野菜餃子と販売されているものの多くはミンチ肉が入っているため、母が餃子を食す機会はそんなにないでしょう、そんな母を思い好物のえびだけで餡を作り、年末に神戸に来たら食べてもらうための試食でしたが、おでんまで作って持ってきてくれてこういった心遣いに喜びを感じました。

Alexaで少しの時間、母に伝え本人も年末に来ることをとても楽しみにしていました。

こういった心遣いが健康をキープし寿命を延ばしていくことにもなるのだと私は思います。

喜びの感情は人を元気にし、明日への活力を生み出す心のデトックスです♪

442年のタイミング

442年ぶりの天体ショーということで、私も皆既月食を見に外にでました。

せっかくの貴重なチャンスなので、月光浴をしながら近所を散策。

冬に近い気温になりつつある北野は、イルミネーションに飾られていました。

今年も神戸ルミナリエは12月8日から開催されるようで、光に彩られる街並みに出会えるのを楽しみにしています。

10/31 Helloween

10月31日のハロウィン(Helloween)は、11月1日にキリスト教の諸聖人に祈りを捧げる祝日「諸聖人の日」「万聖節」(All Hallo)の前夜祭(All Hallo Eve)という意味で、ヨーロッパ発祥のお祭りです。

バレンタイン、イースター、ハロウィン、クリスマス。

イベントは現代に置き換えると、本当の諸説や意味と実際に中身を開いてみると異なっていることはたくさんあるかもしれませんが、何かを通じて共有することには意味があると思います。

そんな私もハロウィンは街でいっぱい楽しんできました♪

福屋 よしみ!明るく楽しい前期高齢者(笑)

今年も残り2ヶ月、お仕事もイベントも目一杯2022年を楽しみ尽くします♪

意識を理解することは、自分自身を理解する第一歩

潜在意識で病気になる!?原因と治すアファーメーション・イメージ 

病気は肉体的、または心の病(メンタルヘルス)が言われ続けています。

肉体も心もどちらも重要なものですが、肉体的な病にも必ず兆候があるように、心にも同様の兆候があります。

病気になる原因の一つに、あなたが潜在意識で自覚せずに持っている感情があります。

主なものは怒りです。他者や自分に対する怒りをずっと手放せず、それが病気として現れることがあります。

また他者に対して復讐をしたいと思っていることもあります。

あなたが、子供の頃に自己否定されて傷ついているとします。その傷をずっと持っていて親に復讐したいと考えています。

あなたが病気になり、まともな生活を送れないことが親に対する復讐である、だから病気になる。そのような考えもあります。

実際に病気になってる人は、『なんで自分がそんなことをしないといけないんだ、親に対する復讐の気持ちなんて無い!』と考えます。

しかし潜在意識のこのような心の動きは、なかなか表面上ではわかりません。

何らかの目的があって、病気になることが、あなたの潜在意識の望みである場合があります。

何をそんなバカなこと言うんだ、と思うかもしれません。

しかし、病気になることで、あなたが本当に心の底から向き合わないといけない、でも向き合いたくない問題から逃れることができるのです。

深く潜在意識に入り込んで、過去の体験などを紐解くからこそわかることがあります。心理カウンセラーはそのような対処ができます。

心の病は、嫌なことが続くと他のネガティブなイメージに塗りつぶされてしまったり、傷が多すぎてどこが問題なのか見失ってしまい、傷だけが残るようないことにもなりがちです。

心の傷も早期発見、早期治療することで楽な人生を送ることへ繋がります。

カウンセリングを通じて感情整理を行うことで、誤解、自分ひとりの見方では気づくことが出来なかった価値観を、理解し、受け止め、傷を癒やしていくのが心理カウンセラーです♪

神戸家族会

「神戸DARC主催の薬物依存症者の家族会」が神戸中央文化センターで開催されることになり、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏よりご招待いただき参加させて頂きました。

千坂氏の持参したプログラム内容メモ見せていただきました。

当事者が考えている心情を分析し、家族の方々にどれだけ薬物依存症についてわかりやすく理解して頂こうとしているかが伝わってきていました。

神戸家族会の中で学びがあり、貴重な機会を頂くことに感謝しております。

過去に私も自助グループの方々にサポートして頂いて、私も神戸家族会を主催させて頂いた時期がありました。

あれから、こんなにも月日が経ったことを感じています。

あの頃の私は、このさき鳥取/岡山/九州DARCの専属カウンセラーとしてワークショップを開催させて頂くことなど、夢にも思っておりませんでした。

DARCでは長くプログラムを続けていらっしゃる入寮者の方々もいらっしゃいます、私もこんなに長く薬物依存症者向けのカウンセラーとして今ここに立たせて頂いているのは、ネットもないあの時代に、かけがえのない出会いがあったこと。

心から出会いに感謝させていただいております。

次回のワークショップでDARCの皆様の笑顔に会えることをとても楽しみにしております♪

大切なことは自分を認め、向き合うこと

『ハリポタ』マルフォイ俳優、アルコール依存症で入院した過去。子役として成功後、20代は「逃げるように飲んでいた」

誰もが逃げたくなるようなこと、目を背けたくなること、人生には様々なトラブルがあり、芸能人だけではなく、人生の中で誰にでもあることだと思います。

認めて、向き合うことはとても大変です。

最初の一歩の段階で多くの人は「後回し」にしたり「先での解決をすることで、この瞬間から目を背けてスライド(問題の先送り)していきます」

過去に埋めた地雷は、いつか必ず爆発します。それは物理的にも精神的にも。

どんなに強固な壁や、どんなに深く埋めようとも必ず向き合わねばならないときが来ます。

そのときに必要なのは、勇気と問題を解決しようとする自分を信頼してあげることです。

一人で抱えているにはとても苦しいときこそ、カウンセラーがあなたの味方になります♪

自分以外からもらう活力。

エネルギーは人に渡す場合ともらう場合があります、形はなく目に見えず循環するものですが、身近な例で例えるのであれば「応援」が一番わかりやすいかと思われます。

応援はし続けるだけだと、エネルギーが奪われていくばかりです。

エネルギーには限りがあります、減ったら自分で補充しなくてはなりません。

例えば身体のしんどさを感じて、お金を対価として身体のリラクゼーションサービスを受けること、これも自分への自己愛と誰かに”何か”を提供してもらうことでエネルギーの循環が起こります。これは誰でも受けようと思えば受けられるものです。

もう一つは、予期せぬ出来事でエネルギーを頂く場合があります。

わざわざジップロックに詰めて、2人前も(笑)
本当は自分たちの晩御飯にする予定が、急遽息子が私の家に来るので変更に!

私の場合は、息子が仕事や何かの処理を行いに我が家に来る際にご飯を作って持ってきてくれます。

何かを渡したり、与えようとする行為はエネルギーを渡すだけではありません、相手が喜び、感謝の気持ちを伝えてくれることで渡す側もエネルギーをもらいます。エネルギーの循環は共依存ではなく相互依存であればお互いにHappyだということです♪

秋風に舞う華

風も冷たさがまじり、少しずつ冬の足音が聞こえてくるような気候になってきているのを肌で感じています。

近所の空間が空いたことにより絶景スポットが我が家にできていたのですが、新しく建物が建つことが決まり、もう少しの期間で絶景スポットを堪能できる終わってしまうことが非常に残念でした(屋上に上がれば変わらないのですが 笑)

最近こうやって何故か家から花火を見ることが増えました。

私がこの絶景を今の間に満喫するために、神戸市3日目の花火を、ギフトとして自分に分け与えられたサインを受け取りたいと思います。

サインはふとしたこと、自分の周り、空、足元、サインはきっとあります♪

「心のリレー」救われたからこそ、応援したいと思う。

私もDARCの活動で救われた家族の一人です。

故・近藤氏がリーダーシップを取って、岩井氏が参画し、鳥取/岡山DARC代表の千坂氏が命のリレーを今日も続けています。

DARCでのスローガンは「今日1日(Just for today)薬を使わずに生きる」

そんな背中を見せ続けて来られた日々が、これからも未来へと繋がっていきます。

DARCの人たち、仲間同士やコミュニティでプログラムを使い、サポートし続け合います。

私たち、薬物依存症者の家族にもプログラムが必要です。

当事者にもっとも近しい存在である、家族は犠牲的に自分を追い込み、心のブレーキが壊れていきます。

心理学の世界では、薬物依存症者が先にいるのではなく、家族の犠牲によって薬物依存症という病気が作られるという見方になります。

私たち家族が傷んだ心を癒やし、楽に生きていくことが大切か、これは薬物依存症者がいる家族が悩むテーマだと思います。

確認することは、認めること。

先日TVで放映された「DARC創設者 近藤恒夫氏」の「命を繋ぐリレー」の一部スクリーンショットです。

薬物依存症とは孤独が作る病気、近藤さんの言葉がとても心に響きました。

私自身も薬物依存症者の家族である位置から、自分の薬物依存症への家族への理解がより深まり、薬物依存症への認識が世の中に浸透し続けることを願っています。