サインをキャッチする。

どんな所にもサインと呼べる予兆はあり、自分がそれを認識出来るか。

どんな所にもサインはあります、そのサインを見逃さない、受け取れる自分を作っておくことがとても重要です。

疲れている、不安や心配がある、悩みが尽きない、身体に問題があるかもしれない、大事な事を後回しにせざるを得ない状況に陥っている、前や上を向いてもう歩く事が難しい。

人生では様々なシーンを経験します、ですがどんな内容であっても正しい処理を行っていく事で解消し、後で笑える自分に、楽な人生へ向かっていく自分を作っていきませんか。

息子がたまたま請求書を開いた時に出てきて一緒にこの数字を共有した喜び。

私は支払う時に、もっと大きな富になって帰って来る事に感謝を捧げます♪

言葉ではなくコミュニケーション。

母が最近アクティブに歩行訓練を室内で行うようになりました。

一緒に住みだしてから9ヶ月、同居というのは大変な事で色んな時期がありましたが、比較的前向きになって今を過ごしていけている実感があります。

この日は私のお友達が日本語は難しいと話したのですが、日本語しか話せない母は母なりの関西のおばちゃんとも呼べるコミュニケーション能力でお互いの意思疎通を計っていました。

まるで江戸時代の日本人と外国人のようなコミュニケーションもこのような感じだったのかもしれません、しかしながら人は一人ではコミュニケーションは取れません、必ず相手が必要になります。

言語の壁は大きいかもしれませんが、言語の壁さえ乗り越えて来たのが人間です。

この状態で仕事の休憩時間と思われる息子にもビデオ通話を繋ぐと、あまりに見慣れない光景だったのか笑ってました。

言語が通じない相手にコミュニケーションを取る上で重要な事、特に日本人には勇気が必要です、心理学と一緒で始めの第一歩に必要なのはほんのちょっぴりの勇気です♪

孤独がメンタル及ぼす異常。

一人でいる事が気楽だと言う人はいます、しかしながら一人で居る事を許容しつつも心の中で人の温もりや繋がりを求めている場合もあります。

核家族という言葉は現代社会では当たり前ではなくなってしまいました。

仕事による転勤、出向による単身赴任、勤務地との距離の関係から一人暮らし、学校との距離に基づいた単身住まい、大人や子供に関係なく一人になる時間は必要ですが、【一人きり】にならざるを得ない状況もあります。

もちろん、一人暮らしが悪いわけではなく当初はワクワク感や、一人暮らしをする事で親にサポートを受けていた有り難みに気づく人もいます。

一人で暮らすだけ、それであればそう難しくはありませんが、一人で居続ける事はそう簡単な事ではありません。

人には一人で居続ける事の辛さ、それが時には辛さを上回って苦しみに繋がってしまう事さえあります。

それでも人間はずっと一人ではありません、家から出れば人はいますし、今の時代はではスマートフォンやパソコンで誰かと繋がる事も以前と比べて簡単になりました。

ただ、実際に会うのと電話やメッセージでの繋がりと、人によって誰かとの繋がりを欲する度合いが異なって来ます。

私の息子は在宅勤務のため、業務中に誰かと話す事さえ無く1週間に1回あるかないかのミーティング、また誰かの顔を見てビデオチャットするのは年に数回しかないそうです。人と会わずに仕事が進むなんて、私たちの世代では考えられなかったものですが、今はこんな勤務形態もあります、在宅環境の孤独さに耐えられず離職する人も当然ながら多いそうです。(仕事の手順や疑問を聞く事などがチャット形式になるため難しい)

会社や人と会うだけで満たされるのか、友達や家族と会ったり話すだけで満たされるのか、それともパートナーシップを育み実際に一緒に居ることで満たされるのか。

自分の心が元気になれるのはどこなのか、自分のニーズを把握しておく事はとても重要です。

自分自身が本当に欲しいものは何なのか、ここに気づかずにいると、傷口が炎症を起こして化膿していくかのように、心はどんどん傷んでしまいます。

心と身体は密接に関係があります、自分自身を深く理解し、必要な栄養補給を行うだけで心が元気になれば身体も元気になっていきます。

桜 – cherry blossom –

季節を表すかのような、日本人にとって特別な花が咲く季節になりました。

まだ冷え込みもあるものの、暖房が不要な時間が増えてお昼には半袖の人も見かける事すらあります。

曇り空でも桜が咲いている場所を通ると、心が晴れやかになりますね♪

近所の北野天満宮へ登って桜を見に行きました。

やはり開放感のある景色の中に桜が咲いていると、艶やかな春が来た気持ちがします。

私たちの心に癒やしを与えてくれる自然に感謝、心の開放感と色づいた綺麗な桜色に癒やされてみましょう♪

Changing History

離婚して私が神戸に来たのは思い返せば1989年、当時5歳の息子と今と変わらぬ北野町の小さなアパートで暮らし始めたのが、神戸で生活するスタートポイントです。

今も北野町に上がる際には、坂を通る時に必ず目にするであろう北野ガーデンと呼ばれた建物は、当時は服飾を扱っているファミリアのカフェまたはレストランをしていた「ファミリア北野坂ハウス」と当時は異人館にも負けない様相をした綺麗な建物でした。

そしてついにここの土地と建物も取り壊し工事が始まったようです。

私が神戸に来てから「ずっとあった」風景がまた一つ・・・失われるのではなく新たな景色になるようです。
(平地になるのか、立地は素晴らしいので何になるのでしょうか、とても楽しみです)

春は出会いと別れの季節と言われます、でも私は「終わりは始まり」と言い換えています。

学校では新クラス、会社では部署異動や、新年度に向けて忙しさを覚えつつも、新たな出会いに、色んな形であれ新鮮さを感じる季節です。

皆様の新たな始まりに、大きな祝福を祈っています。

春の芽吹き

長い雨が終わったら、気温が一気に暖かくなったように感じます。

近所の神社では桜が少しずつ開花しているのを息子が撮ってきてくれました。

まだまだこれからたくさん咲いて、満開の桜が見れる季節ですね。

とはいえ、いきなり急激に冷え込んだり温度はアップダウンが激しいので皆様もお身体をご自愛下さいませ。

罪悪感を処理しておくと楽な生き方が続きます。

「仕方ない」「そうだったから」そんな言葉を使ってしまう事は人生において必ずあります。

困難な状況であればあるほど、私たち人は選択をしなければならないからです。

「後悔後先立たず」「覆水盆に返らず」様々なことわざもありますが、選択したうえで起こってしまった事態はどうやっても元には戻りませんが、フォローやカバーする事で罪悪感を処理することが一番大切です。

「本当に抱え込まないといけない問題なのかどうなのか」ここを一度しっかりと自分と向き合って考えてみましょう。

やってしまった事に強弱や事の大きさはあるにせよ、解決方法は必ずあります。

そして抱え込むのか、誰かに相談するのか、信頼できるプロに共有して解決策を考えるか。方法はたくさんがありますが・・・。

抱え込む事は何一つとして解決策にはならないからです。

罪悪感を無いものとして抱え込んで生きるのか、処理をして楽に生きていく事を選択するのか。

ここで必要なのは勇気だけです♪

終わりのサイン。

たまたまクライアントの方が送って下さった画像が何かのサインだったんだと気づきました。

画像を見る限り火球かと思います。

(火球とは、流星の中でも特に明るいもの。大気中で蒸発したものも、隕石となって地表に落下したものも、一定以上の明るさで光れば、どちらも火球と呼ばれる。 地球だけでなく、他の天体の大気で発光した流星にも使われる。)

全部で3つの火球の画像を頂きました。

そして今週、私の長年使っていたヒーター、息子が長年使っていたiPhone8と仕事用で使っていたマウスが壊れたと聞き、ちょうど3つの火球はこれを表していたのかと気づきました。

終わりは新しい始まりです。

サインはどこかにあります、気付くか気付かないかは自分が心の整理をしている事が重要です。

サインに気付くと人生が楽になります。

自分にしっかりと休養を与えて、新たな始まりに備えて受け取れるように準備をしておきましょう♪

心のゆとり

今日から1週間の自分の行動を見つめ直してみませんか?

そこに心のゆとりはありましたでしょうか。

街を歩く時、花を見る余裕はありましたでしょうか?

ティーブレイクをする時、または食後に、デザートをゆっくりと味わう時間はありましたでしょうか?

日々の生活で必ず必要なものではありませんが、忘れがちな時には周囲や自分をふりかえる余裕がない時とも言えます。

ゆとりは自分で意識するか、誰かに言われるか、自分で気づかければ持てないほどに日本人は勤勉で忙しい事を美徳としてしまう事さえあります。

日常で必ず必要なものではないからこそ、気づき、振り返る事が難しいものですね

”「忙しい」と思った時こそ、立ち止まる”  ゆとりを作ってみませんか?

忙しい状況に身を置くほどに優秀な人だからこそ、ゆとりが必要だと思います♪

Seasonal Food

旬のもの。今は豊かな物で溢れているので、旬を過ぎたら食べられないわけではないのですが、旬だからこそ食べておきたいものは誰もが持っています。

というわけで、先日牡蠣(oyster)を食べてまいりました。

もちろん、牡蠣だけではなく美味しい洋食屋さんなので、他メニューと一緒に♪

食は自分へ与えるエネルギーとしてもっとも身近なものです。

そして自分に”与える”という事は、身体の満足感は心の満足感に=(イコール)します、一石二鳥とも呼べるものです♪

自分への頑張りを褒め称える時、疲れたと感じた時、心が傷付いたり沈んでいる時

大事なのは自分を労う気持ちです♪