継続は回復なり。

母が神戸で同居するようになってから1年、生活スタイルの違いや様々なトラブルも少しずつ乗り越えてきた日々のように感じます。

実家と違い、我が家をバリアフリーのために様々な器具を設置し生活できるようにして食生活を改善する事、そして改善をする事というのは試行錯誤の連続でした。

フレイル検診での歩行訓練です、上が前回下が今回になっています。

どんどん結果が良くなっていきました。食生活の改善と合わせて無理のないペースで改善していければと思います。

ダイエットと同じで回復の経過は着実に歩むしかありません。

時には三歩進み、二歩下がる事もあるでしょう、カウンセリングの臨床の現場でも見られます。

しかし、二歩下がった時に下がった事実を受け止め、それでも持続または継続していくために「ちょっぴりのやる気」を維持していく事がとても大切になってきます。

親子で二人三脚、楽な人生と楽しみにしているお蕎麦のために♪

国民性の凄まじさ。

日本人の国民性の凄さと素晴らしさを表すかのようなニュースを目にしました。

北海道の新千歳空港で約3時間、保安検査すべてストップ…搭乗待合室内の店舗で“ハサミ紛失”が原因、すでに機内で離陸待つ乗客も検査やり直し (by yahooニュース

当日飛行機に搭乗する事になった方々は大変な事になってしまったと思います、しかし飛行機に金属を持ち込む事で「911事件」や、テロが起きてしまった時の被害など、金属製品の持ち込みというのはとてつもなく問題がある事です。

隠さず申告した事、そして利用客の方々から非難の声や補償問題になりかねない中、キチンと手続きを最初からやり直した空港スタッフの方々

そして個々にご事情はあった事は十分に想像出来ますが、空港のルールと指示に従って対応をされた搭乗予定だった皆様の日本人の国民性に素晴らしさを感じました。

海外であればこうはいかないのではないでしょうか。と過去にトランジットが上手くいかず、サンフランシスコの空港内で息子と6時間以上待った時には、とてつもなく徒労を感じました。(スマートフォンもない時代です)

帰省ラッシュの季節で利用者の方々や、逼迫した状況の方も居たであろう事は想像出来ますが、ルールに従い過ぎる事を良しとしない風潮もある事は事実ですが、従う必要のあるルールに対応された方々に強い尊敬を覚えます。

たかがハサミひとつ、と思ってしまうかもしれませんが、現場が異なれば大変な事になります、現場ごとに守らなければならないルールがあるのは、人命に関わる可能性があるからです。

メンタルヘルスの現場に明確なルールはありません、多種多様なケースから複雑に絡まった誤解の糸を解いていく所から始まっていくためです。

メンタルヘルスの世界にこのような明確なルールを見つける事が出来たのであれば、それはきっとノーベル平和賞を授与されるにふさわしい程の世紀の大発見だと私は思います♪

気持ちを繋ぐ。

8月15日はインドの独立記念日だそうです、インド人のお友達が母に花束をプレゼントして下さりました。

幸せな気持ちを伝え、自分たちだけではなく誰かに共有する。

心がある生き物だからこそ成し得る素晴らしい行為だと私は思います。

頂いたお花は丁重に飾らせて頂きました♪

ありがとうの気持ち、感謝の気持ち、悲しみや怒り、喜怒哀楽と日本語では称しますが様々な気持ちを感じるのは自分自身ですが、相手へと伝える事が大切です。

どんなに感謝しても伝わらなければ感謝していると思われないのと一緒です。

自分の気持ちを伝えられているか、振り返ってみるのも良いかと思います。

大切な人に、そして相手を大切だと思う気持ちと言葉はいくらあっても幸せに繋がっていきます♪

66th Happy Birth day

ついに私も前期高齢者になり、新たなお誕生日を迎える事ができました。

この日は三宮の蕎麦Barでディナーコースをご馳走になりました。

天使のえびを使ったカクテルサラダ

アボカドのいくら添え

たくさんのお野菜が乗ったキレイなサラダ

トマトとバジルの天ぷら

穴子の天ぷら、山椒が聞いて塩昆布が素敵なお味♪

スモークチーズと玉ねぎの天ぷら

鴨と白ネギをおそばのかえしで焼いた焼き物

いつものメイン!美味しい10割蕎麦♪(食べ放題)

私のは右側の「バームクーヘンの天ぷらとアイスクリーム」でした

「おそばの揚げつまみ」今回も出てきて美味しかったです♪

66歳を迎えて神戸に住んで36年目を迎えました。

離婚、再婚、阪神・淡路大震災、夫との死別、強度のうつ的症状、父の自殺、家族の薬物依存症、神戸に来てから様々な経験があり、この痛みを癒やした事で心理カウンセラーになるプロセスを歩むことが出来ました。

人生の中では思い悩み、辛さ、未来が想像できない、セラピーの世界に入るまではこのような不安を感じていました。

現在はどんな問題が起きても、不安を感じて自分が縛り付けられるような事はありません。

逆に多くの人のサポートを受け続けながら、人へ感謝をする時間が多くなりました。

日常、今を生きるという事に感謝の日々に溢れた人生である事を素晴らしく思っています、感謝を出来るようになった自分に出会えた事、健康な毎日が幸せです。

地震への備え

この1週間で震度3前後から6弱まで頻発しております。

日本は地震列島と呼ばれるぐらいに、地震が起こるので小さい地震に大きく驚かないがために大きい地震が来た時には特に敏感です。

お盆休みという事もあり、各地のイベントキャンセルや予定変更をされる方も多いかと思います。

コロナと同じで備える事に憂いはありません。

大地震はいつ起こるかわからず、その一瞬で運命と今後の人生を左右しかねないものです。

宮崎・日南市で約60戸の停電が発生 九州電力【宮崎で最大震度6弱・インフラ関連まとめ】

震源地の人口密集度合いもありますが、震度6弱の地震にも関わらず早急な復旧がされた事は阪神淡路大震災に比べると、人の力の進歩は凄いと思います。

この真夏で空調・エアコンが途切れると大変な事です、ライフラインを支えてくれる素晴らしい方々の技術と努力に感謝し、地震による被害が少しでも少なくなる事を祈ります。

支援措置

解明しにくい、何故そんな事をしたのかという事件には薬物が関係している事が多くあります。

合法・非合法に関わらず、薬を常用する事で通常通りの行動ではない異常な行動を取ってしまっている場合。人間は誰もがどんな病気であれ薬を使っている時にメンタル面も平常かと言われてしまえばそうではありません。

治したい、健康になりたい、早く薬を飲まなくても良いようになりたい。

これが正常な人間の思考です、しかし薬物摂取を行う事でメンタルの平静を保っているようなケースは、完全に薬を服用する(オーバードーズ “OD”)に依存してしまっています。薬を服用さえ出来れば他の事を考える事などありません。

薬物依存症者の家族でもある私が取ったのは”支援措置”です。

支援措置とは近親者や血縁関係があろうが住所を含む個人情報を行政が開示しない措置です。

自分を加害者からの暴力や付きまといによるストーカー行為などから守り、そして自分と大切な人たちを加害者にも被害者にもし続けない、都道府県の警察で認められれば誰でも利用出来るので、必要な方はぜひ最寄りの区役所または市役所にご相談ください。

バランス良く栄養を取りたいものですね♪

外の温度計を見ると35℃、夏真っ盛りで猛暑が続いております。

息子が保護した近所の猫ちゃんのいずれかの従兄弟だそうですが、変わらず近所に居るものの、お外で会うと液体のようにかわいくなってしまっているようです。

なお、従兄弟にあたる息子の家の子はクーラーの効いた部屋で、氷の入ったグラスの炭酸水を飲んでいるようです笑

熱を取り身体を冷やすのは蕎麦!息子が出石そばのお店に行ってきたようでお土産を買ってきてくれていました。

かといって、冷えたものばかりでは身体に良くないのでガッツリとしたお肉もいいですね♪

身体にバランス良く栄養を入れてあげておられますでしょうか。

甘いもの、辛いもの、塩っぽいもの、苦いもの、舌の味蕾はこの4つを感じるように作られています、1日の間で四味をバランス良く摂取する事も、暑い夏を楽しく乗り切るコツです♪

DARCの存在意義

今年頂いた岡山DARCのレターを見直していました。

日常的にニュースで薬物依存症について触れられている頻度が年々増えています。

10年前、または20年前では日本では啓蒙活動が進んでいないため、薬物依存症という言葉にピンと来る人がそう多くなかったかとは思いますが、昨今はメディアやDARCの活動からもっとより身近になっています。

小学生ですら薬物依存症という言葉を知っているのは、私たちが子供時代だった頃には考えつかないほどです。

ニュースで「まさかこの人が!?」と思ってしまう程に芸能界などは取り上げられていますが、薬物依存症という病気はもっと身近にあります。

まず、その人が薬物依存症かどうかを見分けるのは誰もが出来る事ではありません。

しかし「なんか最近この人が変」「これまでと様子が違う」こういったケースは非合法だけではなく処方箋、市販薬なども薬物依存症に含まれます。

先日、私がよくいくスーパーマーケットのお手洗いに咳止めシロップの飲み干し瓶がありました。市販薬の箱などが置いてある事はあるかもしれませんが、瓶がそのまま置かれているケースはそう見かける事はないと思います。

くすりの話 4 咳止め液が覚醒剤に? by全日本民医連

咳止めシロップに麻薬作用に似た効果があります、現在薬局等で購入しようとすると「麻薬」という言葉は使われませんが薬剤師から「常習性のある医薬品になる事を理解しているか?」といった質問・説明を受けます。

当事者の異変に一番早く気づいてあげれるのは、家族・恋人・友人になります。

薬物依存症に対する理解が進んだとはいえ、容易に見分ける事は出来ません、どれだけ早く専門性の高い病院やDARCのような施設に相談できるかがカギになってきます。

これも10年、20年前だと今よりも相談する事は容易ではありませんでした。今はインターネットを使える人がとても増えており、日本中のDARCはどこでも無料で相談に対応しています。

記事にもあるように地域にDARCがあるのとないのとの違いは非常に大きいなと改めて感じました。

私自身、薬物依存症者の家族の体験から、依存症者の家族は本当に様々なトラブルや難しい状況を経験する事になります。

家族が専門機関に相談に行く事は、当事者に問題を起こさないように、これ以上罪を重ねないようにする最善の方法です。

誰もが身近な人が薬物依存症であると信じようとは思いませんし、人間は心理的な防衛本能から「そうでなければいい」と信じたいものを信じて「心理的防衛」を起こして、素人判断をしてしまいがちです。

まずは当事者にも専門にも繋がっていく事こそが家族の勇気の第一歩です。

まもなく8月です。

夏真っ盛りと言える暑い日差しの日々ですね♪

特にお昼からお昼すぎにかけては外の暑さを感じます。

Screenshot

iPhoneで空を撮ると、綺麗に晴れ渡る空と夏の暑さを再認識できます。

それでも街に人はたくさん、夏休み真っ盛り。

暑い時間に外を歩くと汗も出ますが、水分と塩分の補給は忘れずに♪

また、暑い季節だからこそアイスなども美味しいですが冷やしたフルーツも最高です♪

これだけ快晴だと、地平線ではなく大阪の線まで見えるほどに綺麗な晴れ間ですが、過ごしやすくなる夜は空を見上げると

とても綺麗な満月の写真が取れました。

暑いだけの夏ではなく、夏を感じながら日常生活の変化を楽しみましょう♪

呼吸法と早期発見・早期治療

暑い季節ですが、暑さで倒れては元も子もないので水分補給と少しでも暑さ対策を忘れないようにしていきましょう。

寝るときのエアコン『何℃』で『何時間』がベスト?大事なことは「脳をクールダウン」 目からウロコな“睡眠の正解” by Yahoo News

梶本医師が推奨している「脳をクールダウンさせる鼻呼吸」を紹介します。まず、鼻からゆっくり3秒間、息を吸います。その後、4秒間、息を止めます。そして5秒間、口からゆっくり息を吐きます。これは海外で確立されている方法で、これを涼しい部屋の中で3回繰り返すと、脳を冷やすことにつながるということです。

呼吸の仕方もそうですが、冷蔵庫または冷凍庫で冷やすタイプの枕やシートも愛用してます。

暑いも寒いも、かゆいも痛いも、平常に過ごす以上の身体のサインは集中力を欠いて、結果的に作業の効率ダウンに繋がります。

心も一緒で余分な考え、悩み、苦しさ、辛さなどを抱えている状況で、メンタルが落ち着く事はありません。(一時的に忘れる事は出来ても、それは問題の先送りをしているだけです、いつまでも先送りには出来ません。)

良くないと感じた時点で心も身体もすぐに予防措置を行いましょう、早期発見、早期治療が心にも身体にも結果的に一番良い結果になります♪

また、呼吸法も「とりあえずやってみる」から何事も入る事が大事です。カウンセラーを皆様が選択した時の勇気と同じで、ほんのちょっぴりの勇気から始まるストーリーがあります。

合うかは合わないかやってから自分で確かめてみるのが一番です♪

まずはやってみることから♪