恋人の日

息子が休みだったので、私の仕事を色々と処理してくれたので夕方なので、よくいくとりひろで早めのディナーミーティングにいきました。

お店が空いてる時間帯に訪れたのもありますが、仲良くしている店長から「今日は恋人の日なので暇なんですよ~」と言われ、息子と私は頭に「?マーク」が浮かびました。

恋人の日=バレンタインデー

との事で、恋人の日にご飯が美味しい居酒屋よりオシャレなディナーに行かれる事が多いのでお店に人が少ない。

という事を教えられて気付きました(笑)

いつもの絶品お刺身とあら汁、黒鯛の春巻き、マグロのなめろうをチョイス♪

バレンタインデーだから素敵なディナーを考えるのは当然の事ですが、とても美味しいご飯と空間であれば、私的にはここも素敵なお店です♪

美味しい料理こそが今日と明日への活力!

自己愛を大切に♪

素敵なサプライズ♪

昨日はお友達のお誕生日に出かけたところ、お誕生日を迎えた方の息子さんが海外に遊びにいったお土産を頂いて嬉しい逆サプライズでした♪

二十歳の息子さんですが、親のお友達にまでこんな心尽くしのプレゼントを頂けた事で、とても良い子育てをされたのだなと強く感じました。

子は親の背中を見て育ちます。

素敵なHappy Birth Dayと最高のプレゼントと温かい友人関係があることに感謝♪

一人では超えられない壁も、サポートがあれば超えられる。

今回はプリンスにサポートして頂く事が難しかった合同ワークショップですが、私の服装を見て頂ければどれだけこの季節の鳥取が暖かかったかわかるかもしれません(笑)

今回から参加人数が増加した事から、各施設の責任者の方々と各施設紹介のオリエンテーションも入りました。

昔は鳥取DARCのみで始まったワークショップも、いつからか人が増えてこのように合同の形でやる機会になった事に驚きを強く感じています♪

ワークショップは参加する人が多ければ多い程、癒やしも深くなっていきます。

もちろん、ワークショップ自体のテーマや、シェアは一般の場では聞けない程に重たいものばかりです。

初日から体調が悪かった70代のMさん、呼吸するのも、立ち上がるのも、厳しいとご自身は感じられていた状況で2日目のワークショップまで、身体が保つのかとても心配されておられました。

初日はそのまま座ってワークショップを受けて頂いておりましたが、2日目の朝からご自分の病状への不安と恐れのシェアをして頂きました。

2週間前にご自身の病状が悪化され、死を強く感じられたそうです。

この方は元ミュージシャンでした、ご自分の全盛期を思い出す曲(Deep Purple)をセレクトして、他にもバンドや音楽を経験されていた方がサポートをしてくれました。

そうすると自ら立ち上がりました。

癒やしが深くなるとこういったシーンが起きるのがワークショップのダイナミックさです♪

Mさんの復活、おめでとうございます♪

鳥取・岡山・九州・山口・広島MAC合同ヒーリングワークショップ

ワークショップが去年予定されていましたが、予定変更があり先週開催されました。

半年ぶりの鳥取でした、昨今の豪雪前とはいえとても寒い鳥取を想像していたのが、暖冬のため雪すら見えず驚きのお天気でした♪(※私たちが帰ってから日本中が物凄い天候になってしまいました・・・)

お会いしたのは半年ぶりの鳥取・岡山施設長の千坂氏。去年12月はコロナやインフルが流行したためワークショップが延期になり、皆様が回復されてた事をとても嬉しく思います♪

年々合同ワークショップの参加者も増え、、、ついに鳥取DARCの施設キャパを超えた事もあり、今回は施設を借りての規模になりました♪

とてもキレイな施設で、普段との違いにも戸惑う事もありましたが、スタッフの皆様のサポートもあり、ワークショップを開催出来た事に、心から感謝しています。

今回は施設だったため、プリンスにサポートして頂く事は難しかったのですが、ちゃんと終わってからご挨拶にいきました(笑)

雨模様もありますが、最近は穏やかな天気が多いように思えます。

穏やかな天候からか、家の中で行倒れになる猫も多いそうで息子たちは足元に注意しなければならないそうです(笑)

メディアでは様々なニュースが報道されていますが、過去の地雷は埋めても隠しても見ないふりをしても、いつか必ず爆発します。

時間が経てば経つほど、隠し続けた事はどんどん膨れ上がってしまいます。

その痛みと向き合う時は、想像を絶する形となって噴き上がって来る事になっていきます。

癒やしとは、心の痛みに向き合っていく事です。

癒やしの入口には、痛みは伴いますがその痛みさえ通過してしまえば、心は楽になっていきます。

豊かなひととき

昔から北野町でパン屋をされていた方が、ムール貝専門店をされており、やっとお伺いいたしました。

ストウブ鍋いっぱいに入ったムール貝がそのままでてきます♪

王道の白ワイン蒸し

トマト煮込み

生クリーム煮込み

たくさんのムール貝やチーズ盛り合わせなど、風味豊かな海外の味に舌鼓を打ちつつ最高の一夜を過ごすことができました♪

一緒に食事をする人が居て。

楽しく食べる食事があって。

美味しい、嬉しいと思える自分がいる。

そんな素敵な日常に心から感謝しています♪

30年後の1.17を過ごして。

30年を過ぎても色褪せない日、関西に住んでいる人には違う意味で特別な日となっている方も多くいらっしゃるのではないかと思います。

スリランカ人のお友達と三宮に出ていると、神戸サウナで餅つき大会が行われており、入った中で震災の展示が多くありました。

記憶にある光景の場所と重なり、お友達がフラッシュバックを心配してくれましたが、30年が経過しようとも、衝撃的な出来事というのは心が、身体が、染み込むように覚えているのだという事を改めて再認識しました。

復興を経て、30年経過しようとも失ったり壊れたものは二度と取り戻す事は出来ません。

今ある豊かな生活、そして安らかな日常が穏やかである事を心から祈り感謝しています。

福屋 よしみ

30th 1.17 阪神淡路大震災

今年で30年が経ちました、多くの人々の人生を変え、私もその中のひとりでした。

阪神・淡路大震災 by wikipedia

30年前の記憶を思い出す事は容易ではありません、しかしこの瞬間に起こった出来事と状況は未だに鮮明に思い出す事が出来ます。

人は心か身体に強い衝撃を受けた事は忘れる事はありません。

当時10歳だった息子ですら、鮮明にあの時の事を覚えていました。

揺れが起こった時、息子を急いで部屋から連れ出さなければ、私の身長よりも高く大人の両手幅ほどある本棚の下敷きになり、あの混乱した最中ではこの世にいなかったかもしれません。

当時を忘れる事はなく、これからも1.17に祈りを捧げます。

福屋 よしみ

恩恵とサポート。

前回Blogでご紹介したクライアントの方から奄美大島の素敵なお土産をいただきました。

美味しそうなお土産をいただきました、栗きんとんは母の好物ですので母へ(笑)

今日も息子がシチューを作ってきてくれました、肉がダメな母には海鮮のみで作ったシチュー、私には鶏で作ったシチュー。

他にもおでんを差し入れしてくれたりと、年末年始も私が多忙のため、息子が空いている時にご飯を持ってきてくれるので助かってばかりです♪

寒波が続いております、厳しい天候な時こそ、しっかり休んで自己愛を追求します♪

Good luck

一富士二鷹三茄子 という縁起の良いお話がありますが、年始に素敵な画像をいただきました♪

英語では様々な言葉の表現があるため、Good luckなど様々な言葉で表現されますが、このような例えで言葉を特定する引き出しは、日本ならではの表現ですね 笑

クライアントの方がお里帰りした際に頂いた、素敵な風景の画像の数々に癒やされてしまいます、とても幻想的で日本ならでは!の風景です。

奄美大島の雲間から差す光水面に映し出されている、とても幻想的で素敵な画像でした。(このような光の映し出され方は、スピリチュアル的には”天使のはしご”と言われています)

道端に咲く花の美しさ、日常景色を風光明媚な季節または自然が織りなす事で、より一層日常とは異なる美しさを見い出せる自分で在りたいと思います。

私たちの日常には様々なサインがあります、サインを見逃さず私たちの日常をより幸せにしていく2025年の福屋 よしみをよろしくお願いいたします。