どんなハンデがあっても、才能は色褪せない。

GRAFFY HALLで行われた「uniquezonejam」に行ってまいりました。

ハンディキャップを エネルギーに変えて 踊る ダンスコンテスト参加者の情熱に圧倒されました。

私のTwitterで動画も投稿したのでぜひ御覧ください。

https://twitter.com/hashtag/uniquezonejam?src=hashtag_click

白杖を持ちながら凄いダンスをしている姿に圧巻でした。

画像の方は世界大会へのチケットを手にされました、素晴らしい才能を持った方々のダンスコンテストに拍手♪♪♪

二人の生活

母と同居して4ヶ月、生活様式で様々なイベントを経験しつつも、仕事と生活の両立に取り組んでいます。

私の好みと母の好み、食であっても異なります。幸いな事にドクターからの食事制限は指示されていないのですが、また健康に気遣う年齢であるからこそ、日常では気を使わなければいけない部分があるので、外食時は好きなものを食べてほしいと思っています。

母が神戸に来て今一番SUKIな鉄板焼ですね♪

好きなもの、美味しいものを食べる事は明日への活力です♪

綺麗な空を見上げながら、日々の暮らしを送っていける事に感謝しています♪

各DARCごとに決められた月にニュースレターを発送されておられます。

このニュースレターはDARCの事を紹介または啓蒙活動していくときに必須なアイテムです。

ニュースレターを読むと、毎月中身を考え、企画して、実施して、継続的に努力をしているスタッフと入寮者の方々のトレーニングとプログラムから、ご自分の過去を振り返り「自分に正直になるというテーマ」に向かって日々努力している事を、とても感じております。

薬物依存症は一度かかると、回復しないと言われている病気です。

2-3年程度の治療期間でプログラムとトレーニングを終え、DARCから出て社会での活動ができる!・・・と思っていらっしゃる方もいらっしゃるようですが、10年、20年、30年とプログラムとトレーニングを継続されてDARCのスタッフになられて、社会との架け橋を担われている方もいらっしゃいます。

完治しない病気の難しさ、DARCにいるから仲間同士の繋がりで生き続けていける。

それこそがDARCの強い絆と結びつきです。

DARCを存続させ続けている代表と、尽力されていらっしゃるスタッフ、現場で大変な思いをしながらトレーニングとプログラムを続けていらっしゃる入寮者の皆様にエールを贈りたいと思います♪

DARC Suppoter’s

感じたときこそ行動が重要

自覚症状の有無は自分で感じるしかありません。

疲れていると思ったときに休めているのか、疲れ切ってから休むのか。

行動の結果として疲れたのは当たり前のことですが、疲れている自分を認めて十分な休息を取ること、そして十分な休息で自分が休めているのかを確認する必要があります。

疲れている自分にStopをかけることも大事ですが、休息と自己愛を十二分に与えてあげることこそが一番重要です。

身体のコンディションはどれだけ休めても一定以上にはなりませんが、疲れは疲れさせた分だけ蓄積していき、身体への悪影響は残っていきます。

いくら休んでも疲れが取れなくなるような身体に悪化してしまうからです。

心と身体は密接な関係があるように、心も身体も十分に休養を取ることで正常な状態になっていきます。

心も体も休ませることに上限はありません、日本では「寝すぎてしんどい」という経験をされた方もいらっしゃるかと思いますが、睡眠は何よりの心と身体への栄養です。

現代社会ではスマートフォンを手放せない日常生活から、手放すまたは気づかないようにするなど、色んな手段をとって自分だけにフォーカスし、自分ひとりの時間や、または自分に居心地の良い空間を大切にしていくと良いですね♪

なお、かわいいがお仕事の猫さまたちは休息の重要性を知っています。

添い寝サービスで仕事中のトーリくん。

布団あたためサービスお仕事中のストラくん。

猫ちゃんたちは休息の重要性を人間よりも理解していることでしょう♪

恵みに感謝

季節変化と共に、気温が変わっていくのを感じています

去年から育てていたイタリアンパセリが1年かけて芽吹きました♪

生命の芽吹きに強い喜びを感じています。これから少しずつ冷え込むので冷風機をしまったり、そろそろ暖房器具を出す準備を始めなくてはいけないですね。

息子は最近色んな香草を使って、色んな食材をオイル漬けにしているようで、写真からも興味津々なかわいい子たち(味見希望者)が集まって来ているようです(笑)

秋といえば、食の季節。

自分に与える優しさ、自己愛の温もりと笑顔に溢れる毎日をお送りください♪

前回も投稿した安田氏と、段野氏のダブルKing’sのベストショットがあまりにも良い笑顔なので、よしみアレンジで投稿します♪

やる気は待つのではない。

母が神戸に引っ越してきてから、4ヶ月が経過しました。

自宅のレイアウトなども、引っ越し時にも行いましたが1つの部屋の荷物を全て動かして空き部屋としなければいけなかったことで、家具の処分や断捨離を行ったのと同時に、新たなレイアウトが自分にしっくり来なかったので、ゆっくりと家中の整理を行っています。

自分が住む家で、自分が仕事する場所でもある自宅ですので、自分が過ごして快適な場所であってほしい!・・・と、強く思うものの

「どう動かせばいいのか」
「動かしたけど、なんか少し違う」
「しっくりこないけど、とりあえずはこれでいいかな?」

などなど、試行錯誤の上で家具のレイアウトを手が空いたときに実行しています。

息子がたまたまLINEに貼った画像ですが、やり始める瞬間がもっとも足腰が重たいと感じるときでもあると思います(笑)

阪神淡路大震災 借上げ住宅問題 理事長 安田秋成氏 98歳のお誕生日おめでとうございます、共に阪神淡路大震災を経験し、28年後の今になっても継続している問題に真摯に対応されている姿には強い共感を感じています。

健やかかつとても楽しいお誕生日を迎えられたことを喜ばしく思います♪

中秋の名月

先週は自宅から綺麗な月を見ることができました。

また、この日は花火もあがっており

なかなかお茶目なハートの花火も見ることができました(笑)

自宅から花火を見れる環境にHAPPYを感じています、新生活も始まってようやく3ヶ月程度を迎えることが出来ましたが、今までとは違った生活様式にコロナ以上に戸惑いや調整が必要な状況も多くあります。

やりすぎないこと、必要なときに自己愛を自分に注ぐことに、私自身もリーダーシップを取って、大切にしていきます♪

加害者にこれ以上罪を重ねさせない行動。

息子がインボイス制度の対応などで超多忙になってしまっているため、blog更新が一時的に止まっておりました。

休めるときに休んでほしいとは親の願いとして思ってしまいますが、体調面や精神面の不調や休息が必要なときに、「NO」を言いあえる関係性を作るのはとても重要なことです。

私の仕事上、DVまたは近縁者とのトラブルのご相談を伺うことがあります。

まず、こういったケースは「相手と物理的に距離を取ること」が非常に重要になってきます、そして相手と距離を取った後には相手に特定されないことで、距離を置く環境を作っていくことが大切です。

配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の方は、申出によって、住民票の写し等の交付等を制限できます。

※↑リンク先 総務省

画像にすると、このような手続き方法になりますが、1年単位で延長更新を行う必要があるものの、職場・役所での特定が難しい場合は、これ以上の特定は容易ではありません。

被害を受け続けることがないように、被害者の立場としても自衛手段を積極的に行っていくことで、相手とは交わらない自立の道を辿っていくことができます。

支援措置は総務省から発信されているものになりますので、市町村に窓口があります。

DVシェルターの存在などは知っていても、この支援措置という方法は、意外とご存知ない方が多くいらっしゃるように感じておりますので、共有させていただきました。

これ以上被害を受けず、加害者側に罪を作らせないためにも、このサポートが必要な人に届きますように(祈り)

Blogお待たせしております。

母との新しい生活が始まり、おおよそ2ヶ月程度が過ぎました。

引っ越し・家の中の調整、母と二人での新しい生活など、様々なイベントがありましたが、ようやく少しずつ落ち着いてきた部分が見え始めた気がしています。

ご協力下さった方々には心から御礼申し上げると共に、9月からBlogを再開していこうと思いますので、また引き続きよろしくお願いいたします。

「あなたは大切な存在」 自ら命たった子どもの親たちが伝えたいこと byYahoo News

子供に関する死の問題は年々加速度を増して、社会問題にも匹敵しようとしています。

少子化が声高に叫ばれる時代になってきた中で、このようなニュースを目の当たりにするのは非常に悲しいことです。

一部をページの中から抜粋させて頂きますと、以下の通りです。

「国の統計では22年に自殺した小中高校生は過去最多の514人で、6月(62人)、9月(57人)、3月(48人)の順に多かった。自殺の理由が不明とされるケースも多く、国や学校も十分な対策が打てていないのが現状だ。今年は7月までに232人(前年同期291人)が亡くなっている。」

3クラス6学年の小学校の生徒が全て亡くなっていることになるとも言えます。

身近で自殺やそういったことは中々縁遠く聞こえたとしても、数字として出ているのが上記だけで、他にも自殺以外のケースを含むとたくさんの子供の命が消えているのが実情です。

自殺に行き着く背景は、助けの声を挙げれなかった状況が大きく関係しています、それだけ死には声を挙げる場所と心の拠り所を失っているケースがあり、子供だけではなく大人も同じです。

家族から自殺者が出ると、家族も周りから厳しい批判の言葉を浴びることになります。これは私自身の体験から、批判の言葉から生じる苦しみから逃れる所はありません。

家族や当事者を見守って頂く、温かい環境が必要です。

65th Birth Day

ついに私も前期高齢者の仲間入りを果たしました♪

息子が作ってくれた料理で、母と一緒に私の誕生日をお祝いしました♪

また、たくさんの方々からお花を頂きました。

母が日々お世話をして、本人なりに自活していた頃のようなリズムを取り戻しつつあるのが、見ていてとても喜ばしい日々です♪

息子が週1-2回程度差し入れもしてくれて、母も大喜び。

まだまだ母を家に受け入れて、目まぐるしい日々ですが、少しずつ落ち着いていけるように自己愛を大事にしていきたいと思っております。

近年で初めて疲労が溜まっていたからか、誕生日に自宅で何もしない日を経験しました。

忙しくしている私を鑑みて、プレゼントやお花を事前に渡せる時に頂いた皆さんの気遣いに心から感謝しております♪