異なる日常から元の日常に。

いつも居た人がいなくなった部屋、その部屋をどうするか。

当然ながら片付けは必要です、しかし私の身体と心はなかなか動けず、息子が率先してくれ片付けられていく母の部屋。

開けなかった扉を開くように整理してくれて、3年前の母が来る前の家のレイアウトに戻っていくと共に変わっていく事を感じます。

変化に合わせて心と身体を適応させていく段階に入っています。

変化とは良くも悪くも自身に影響を及ぼします。もちろん気づく変化と気づかない変化と意識は様々ですが、変化した日常を私自身が認識していく期間です。

外出した時に、近所の幼稚園の教会がこんなに綺麗になっている事に気付きませんでした。

自分を取り巻く世界はどんどん変わり続けていても、自分が変わろうと思わなければ変わる事は出来ません。

普段なかなか行かないお店に行く事、異なる味は出会いであり、異なる雰囲気は違いを感じれるかどうか、自分自身の心のチェックシートです。

私一人でステーキに行くはほぼありませんが、クライアントのパワー、クライアントの声があってこそ、私も異なる日常を体験してみようと思います。

人のパワーは温かく、人のパワーは人と心を動かしていきます♪

今日も日常を続けていける事、私自身と世界の平和に祈り捧げます。

ハグのちから。

「今ここにいた人が消える」 これは自然な事で、頭で理解できても心が受け入れらない。

ここでエゴに捕まり自分を後悔するだけの渦の中にいたいわけではないのに、抵抗し続け、ああすれば良かった、こうすれば良かった、とifを思い詰める事で結果的に自分を苦しめるパターンがあります。

母が神戸を終の住処として選び、息子とクライアントの皆さまに支えられながら母を🌈の世界に送ることができたことに感謝し続けることだけができれば自分に💯

私たち親子をサポート続けてくださった方々からの、心優しい言葉を私達は100%受け取らせて頂きました。

私達の現状をご存知の方々からたくさんのビッグハグをして頂き、今日常生活がナチュラルにできていることはハグPowerでした。

心❤️の温もりは弱った心や身体に生命エネルギー復活エッセンス‼️本当にありがたいことだと感謝しています。

ハグと同じ温もりとエネルギーを頂いている事に心から感謝します♪

母が好きだったもの

鳥取から千坂さんとりゅうちゃんが来て下さったので、母が大好きだった鰻へご招待させて頂きました。

オーナーとも仲良く一緒に♪

母が大好きな鰻屋さんだったためオーナーは通夜にも来て下さり、母の事に限らず本当に良くして頂いて縁が深くなりました。

年度末には母のために特別なお弁当を作って頂いたり、今年の母の日にはこのお店のスペシャルな店舗でディナーをしようと、息子と計画していましたが果たせなかった事が、とても心残りです。

仕事の休憩時間の合間を作って、息子も千坂さんに会いに来てくれました♪

逆光で私の顔にはスタンプが入りました(笑)

まだまだ片付けも半分に満たないぐらいですが、こういう時こそ無理をせず少しずつ日常生活へ近づけていこうと思います。

春真っ盛り

とても天気が良く、外出するにあたって心地よい良い気候が続く気温になりました。

晴れ晴れした気持ち良い日が続いています♪

片付けを進めていく中で、母のテーブルも賑やかになってきました♪

そんな中嬉しい来訪がありました、鳥取・岡山DARC代表の千坂さんとスタッフの方々がお見舞いに来てくださいました。

母が旅だった日に、鳥取から真っ先に駆けつけて誰より早く来て下さったりゅうちゃん。

本当に心が温もりに溢れるアクションで元気づけて頂いた事を忘れません。

心から御礼申し上げます。

黄昏時

母がこの世を去り、1週間程度が経過した時の夕方の空を見上げた時。

とても綺麗な黄昏時である事に気付きました。

少し前まではこの時間帯はもう真っ暗に近くほぼ夜空だったはずですが、ふと顔をあげた瞬間に夕焼けではなく黄昏となっていた事に美しさを感じました。

今も私の中では、心の声、もう一人の自分、すなわち「エゴの声」が聞こえています。

「母にあの時もう少しこうしていれば、ああすればよかった」

人は死に立ち会った時、様々な自分の心の声が自分を責め立てます。

息子が家族でもある猫を亡くした時、いつもエゴの声に悩む息子に対してかけていた言葉が、同居していた母の身に起こった時、明確にエゴの声が聞こえてきたのです。

エゴの声はとても強烈です。

私の中の罪悪感と無価値感に大きく揺さぶりをかけてきます。

職業上「その声には耳を貸さない」と、強く決心をしていたので「絶対この声は聞かない」まるでそこに人がいるかのように

「静かにして」

「何も言わないで」

「私は私の出来る事を精一杯やった!」

エゴの貴方がいくら私を責め立てようと、私は絶対にエゴの声には耳を貸さない。

そんな時にクライアントの方からお仕事を頂いたり、温かい電話を頂いたり、その声だけに私は耳を傾けています。

仕事をさせて頂く有難さ、クライアントの方々や私に関わって下さっている皆様が、いつも私の事をサポートして下さる毎日に深く感謝しております。

ありがとうございます。

よしみ

Forever my Mother

レンタルしていた介護用品の返却、そして撤去後の清掃など葬儀が終わってから、悲しみよりも目の前のタスクを処理する事を優先しています。

葬儀が恙無く終わったと同時に、この日を迎えるため疲労がこれから出てくると思います。

虹の世界に旅立っているタスマニア出身のジュディスカーペンターの通訳をされていた谷崎 智美 様より母の写真をイラストにしてお贈りくださいました。

母が天に登ってからも多くの人に愛されている事に感謝しています。

mother passed away

神戸での約3年間、エンジョイした母。

昨日の最後の会話には笑顔があり、担当医、看護師、私、孫と笑いありの談笑をした後に眠りに付きました。

旅立つ2日前には、ビデオ通話で「唇が荒れてるね」と息子に言われた事を気にしてリップクリームを塗っていました♪

入院自体は1週間程度でした、苦しむ期間も少なく本人が笑った会話が最後になった事が何より幸せでした。

Special Thank you for My mother.