幸せは自分で作り、感じるもの

「ありがとう」のパワーは幸福感の向上につながります。


感謝の言葉は、セロトニンやドーパミン、オキシトシンといった幸せホルモンの分泌を促し、幸福度を高めます。

眼福という言葉もあるように、幸せは自分で作り、自分で感じていくものです。

今日も幸せな1日をありがとうございます♪

怒りを処理するために、必要な事は勇気

洋ドラマ Law & Orderより

怒りは暴力的なパワーに繋がっていきます。

怒り任せにしてしまうと、相手だけではなく自分が破滅していきます。

怒りは様々な要因で起こりやすくなります、外的要因であるように見えても、自身で緩和していく事は可能です。

暑いこの天候も空調や、様々な方法で調節できます。

内面的な悩みや問題はカウンセラーを効果的かつ積極的に使う事で解決に繋がっていきます。

怒りを感じるのはとても成熟度が必要です、心の中にネガティブな感情や封印してしまっている出来事を、誰かに話すにはとても勇気がいる事です。

その勇気を選択した時に、自分の人生を変えていくパワーが湧き上がってきます。自分の状況と環境を変化させるキッカケになっていきます。

退院祝い

クライアントの方と息子の退院お祝いに焼肉へ

ゴージャスなお肉と共に美味しいひと時を過ごす事ができ、息子も美味しいお肉で大満足でした♪

そして6月20日は私の結婚記念日でした

34年前、阪神淡路大震災が起こる前。

結婚記念日に当時住んでいた北野の自宅の屋上で撮影した写真です。

この写真は当時カメラが大好きだった息子がとった写真でもあります。

34年が経過し、振り返ると本当に色々な事があったと思い出します。

ジェットコースターのような人生ですが、何度も何度も「もう立ち上がれない」と思った事もありましたが、今の私見ると「立ち上がれないと思っただけでした 笑」

人間は一人では生きていけませんが、多くの人に支えてもらっていると思い直す事ができるようになると、感謝の気持ちが湧き上がってきます。

毎日がありがたい と思えるステージに入ることができるようになりました♪

99年8ヶ月の英雄

阪神・淡路大震災の被災者を支えた安田秋成さんが99歳で死去 – カンテレNews

息子が手術・入院する予定の病院で安田様もいらっしゃったので、息子の面会時にお見舞いにお伺いさせて頂く予定でしたが、息子が入院する当日に虹の世界に旅立たれ、衝撃的な日でした。

借り上げ住宅問題の100回目ミーティングの時にはお花を贈呈させていただきました。

震災の日にご一緒させて頂いておにぎりブレイクをしましたね。

NHK記者会見前の時もクライアントの方とご一緒させていただいておりました。

遺影に使われていた素敵な写真でしたが、この笑顔は奥様に向けていた笑顔の写真だと息子さんから聞かせていただきました。

往年99年8ヶ月、激動の人生を走り続けた安田 秋成氏 今生での活動は阪神淡路大震災で被災された方にとって英雄でした、きっと今頃は先立って天に召された方たちに拍手でお迎えいただいている事だと思います。

家族の入院

息子が予定していた手術のため入院しました。

手術が終わって当日日帰りかと思ったら、麻酔もあるため入院との事で2泊3日予定でしたが、当日は短時間の手術でもある事と、昨今の病院は面会時間が短いため翌日に面会に訪問予定でした。

手術は思ったより簡単に終わり、麻酔も夜に切れたため当日面会は不要と息子から言われていたのですが、LINEで話していると「素敵な環境と素敵なご飯でスーパーモデルになりそう笑」と涙のLINEが来ていました♪

そして息子は2泊3日ではなく、執刀して下さった先生がとても上手だったため、1泊2日で退院して帰って来ました(笑)

お風呂が男性の日じゃないため入れず全身の痒さと、ご高齢の方向けのご飯の味の厳しさで、退院というよりも収容所の脱走に近い心境だったそうです 笑

面会に行こうと思っていた日に退院になって私も大助かりでした(笑)

退院して元気にお寿司を食べに行ってたので、きっとすぐ快復すると思います♪

やはりここに戻ってしまいました。

先日気になっていた居酒屋にチャレンジしたところ、お味が悪かったわけではないですが・・・やはり神戸の居酒屋といえば!

あら汁が最高に美味しい「とりひろ」という事で、息子と改めて行ってまいりました(笑)

この日は魚がとても良くお刺身がどれも絶品でした♪

息子が単品で注文していたメニューを見ると、夏を感じさせてくれる薬味の数々と酢が効いたお味でした♪

別日に久しぶりのカレーも一緒に食べにいきました、息子が自身に課している食事制限をゆっくりと広げていっているので、夏らしいカレーでしたがとても美味しかったです♪

親子で出かける喜びと楽さ、親子だから話せる時間も大切です♪

任せれる人に託す。

お友達から教えて頂いた情報や、私が苦手とする事は、詳しい息子に一度確認してもらいます(笑)

こんな風に見落としをわかりやすくして返答してくれるので助かっています(笑)

確認は重要です、物事に絶対はなく気づいていない、気付けなかった。防ぐためにも普段からのコミュニケーションと不安な事は相談する癖を付けておく事。

不安や悩みのシェアをカウンセリングでして頂いている私も、Webとスマホで不安な事は全て息子に託しています(笑)

水軍料理

夜に静かなところで美味しい魚料理が食べたい(金曜日の夜)

三宮で中々難しい条件でしたが、息子が過去に前職時に行った事があるお店に訪れました。

淡路産新たまねぎのかき揚げ風天ぷら

蓮根饅頭のきのこのあんかけ

鯛のあら炊き

鯛の骨蒸し

お酒と一緒に頂くメニューが多いお店でしたが、味が洗練されており、何より店内がとても静かで、スタッフの方々がとても礼儀正しく、タイムスリップしたかのような昭和の教育が行き届いたかのような綺麗なお辞儀と心細やかな対応でした。

回復への途

なぜ休職を繰り返してしまう人が多いのか-休職の繰り返しを防ぐための留意点とは #エキスパートトピ - Yahoo News

うつ病や適応障害などにより休職を繰り返す人たちが少なくありません。職場復帰できても、体力・気力は80%程度しか戻らないと言われており、休職中の遅れや評価を取り戻そうという焦りから無理に元気さを装っているうちに、うつ状態に戻ってしまうこともあります。

心理学の現場から精神的な疲労と無気力は、一般的な疲れや極度の消耗に伴う症状で、何かしらの状況または問題に対して自分の中で批判的になっています。また無気力は現状または未来に対して惰性的であると同時に疲れに起因する観念を抱えています。

息子の会社でも社内で産業カウンセラーによるカウンセリングを推奨されてはいますが、産業カウンセラーへのカウンセリングは感情面で1mmも響いた話を聞いた事がないと言われてそうです。

感情の疲れは、感情を扱う民間のカウンセラーはカウンセリングで癒やしていく事ができます。

慢性的な問題は疲労と固く繋がっているため、感情を癒やす事ができなければ現状を変える事はできません。

現状を変えるために必要な事は、自分の感情に響く、信頼出来る民間のカウンセラーに繋がる事です。