母と同居を始めて2年半が経過しました。
当初の1年はドタバタでした、自分一人の生活ではないライフスタイルへの変化。
在宅で仕事をする事が多いですが、母の世代に在宅で仕事をするという考えを理解してもらうのは不可能だと途中から、私の考え方を変えました。
時には長時間のカウンセリングや出張カウンセリングの時には、母とゆっくりとしたコミュニケーションを取る時間がない週もあります。
そんな母と私を繋ぐのは、母へ作る料理です。

梅干しご飯と小松菜炒め

蛸の炊き込みご飯と、野菜の炊合せ生姜入り

息子から届いた野菜のみシチュー
家族を繋ぐご飯、母は足が良くないので頻繁に外出する事は出来ないので、時には息子が作って届けてくれる事もあります。
同居すると決めた時には、今日までを振り返るとたくさんのドラマがあったように思います。
私ひとりではどうにも出来ない事は息子がサポートしてくれて、母も孫が毎週、時には毎日会いに来てくれる事が生きがいです(笑)