一人では超えられない壁も、サポートがあれば超えられる。

今回はプリンスにサポートして頂く事が難しかった合同ワークショップですが、私の服装を見て頂ければどれだけこの季節の鳥取が暖かかったかわかるかもしれません(笑)

今回から参加人数が増加した事から、各施設の責任者の方々と各施設紹介のオリエンテーションも入りました。

昔は鳥取DARCのみで始まったワークショップも、いつからか人が増えてこのように合同の形でやる機会になった事に驚きを強く感じています♪

ワークショップは参加する人が多ければ多い程、癒やしも深くなっていきます。

もちろん、ワークショップ自体のテーマや、シェアは一般の場では聞けない程に重たいものばかりです。

初日から体調が悪かった70代のMさん、呼吸するのも、立ち上がるのも、厳しいとご自身は感じられていた状況で2日目のワークショップまで、身体が保つのかとても心配されておられました。

初日はそのまま座ってワークショップを受けて頂いておりましたが、2日目の朝からご自分の病状への不安と恐れのシェアをして頂きました。

2週間前にご自身の病状が悪化され、死を強く感じられたそうです。

この方は元ミュージシャンでした、ご自分の全盛期を思い出す曲(Deep Purple)をセレクトして、他にもバンドや音楽を経験されていた方がサポートをしてくれました。

そうすると自ら立ち上がりました。

癒やしが深くなるとこういったシーンが起きるのがワークショップのダイナミックさです♪

Mさんの復活、おめでとうございます♪

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