今年で30年が経ちました、多くの人々の人生を変え、私もその中のひとりでした。
阪神・淡路大震災 by wikipedia
30年前の記憶を思い出す事は容易ではありません、しかしこの瞬間に起こった出来事と状況は未だに鮮明に思い出す事が出来ます。
人は心か身体に強い衝撃を受けた事は忘れる事はありません。
当時10歳だった息子ですら、鮮明にあの時の事を覚えていました。
揺れが起こった時、息子を急いで部屋から連れ出さなければ、私の身長よりも高く大人の両手幅ほどある本棚の下敷きになり、あの混乱した最中ではこの世にいなかったかもしれません。
当時を忘れる事はなく、これからも1.17に祈りを捧げます。
福屋 よしみ