怒り

いかに自分を整理していても、誰かの怒りに巻き込まれる事はあります。

怒っている状態の時には、共感力だけではなく正常ではない思考の状態であるため「誤った判断します」

息子は日頃カスタマーサービスで働いていて、たくさんの人と話すそうです。時には怒っているお客様の対応もします。そんな息子は他のスタッフにも教える立場ですが、こういう風にコーチングをしているそうです。

怒っている人に話しを聞いてもらおうとするのは悪手です。

何故なら、怒っている人は自分の話や聞いてもらえない事に大して怒っているからです。

共感は相手を態度や声を受け入れる事、それにはとてつもない大変さと疲労を自分自身に及ぼします。それで無理やり飲み込んで、怒っている相手を受け入れても怒りが収まる事がない事さえあります。

相手を受け入れると同時に大事なのは「怒っているあなたを大切に想っている事」を相手に愛を感じてもらう事。これで怒りは必ず収まります。

愛は偉大です、怒った相手に怒りをぶつけるのではなく必要なのは愛による感情の沈静です。

そんな仕事の話を聞いた時に職場では「カウンセラーの息子の話の例え方は凄い」と、褒められたそうです♪

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