雨を嫌うか、恵みと捉えるか。

6月に入り、世間は梅雨に突入するであろうと思われます。

大雨、強風、洪水、ここ10年に入ってからは特に雨による被害も地震のように深刻な被害に発展するケースがあります。

しかしながら、雨が降らずに枯れ果てる土地が地球上にあるように、日本は水不足も断水も起こらない恵まれた国です。

私たち人間の意識は嫌えば嫌う程、引き寄せてしまう性質があります。

運が悪かった、致し方なかった、諦観や諦めの気持ちを持つのではなく考え方を変える必要があります。

太陽が出るお天気なのにゲリラ豪雨に遭遇してしまった後の風景の美しさ

雨が止んだ後に虹を見つけた時の喜び。

虹に対するスピリチュアルメッセージ

雨=嫌なもの。といったネガティブに心を埋め尽くしてしまわないように、考え方を柔軟に変化させていくことが幸せへの鍵です。

アメリカで最も愛された、絵本作家ターシャ・テューダーの言葉です。

人生を楽に生きるために自分から変わってみませんか。

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