
母が最近アクティブに歩行訓練を室内で行うようになりました。
一緒に住みだしてから9ヶ月、同居というのは大変な事で色んな時期がありましたが、比較的前向きになって今を過ごしていけている実感があります。
この日は私のお友達が日本語は難しいと話したのですが、日本語しか話せない母は母なりの関西のおばちゃんとも呼べるコミュニケーション能力でお互いの意思疎通を計っていました。
まるで江戸時代の日本人と外国人のようなコミュニケーションもこのような感じだったのかもしれません、しかしながら人は一人ではコミュニケーションは取れません、必ず相手が必要になります。

言語の壁は大きいかもしれませんが、言語の壁さえ乗り越えて来たのが人間です。

この状態で仕事の休憩時間と思われる息子にもビデオ通話を繋ぐと、あまりに見慣れない光景だったのか笑ってました。
言語が通じない相手にコミュニケーションを取る上で重要な事、特に日本人には勇気が必要です、心理学と一緒で始めの第一歩に必要なのはほんのちょっぴりの勇気です♪