新たな活力

母が神戸に来て半年以上が経過しました。

階段の上り下りなど、以前住んでいた大阪と比べて環境の変化も含めて、本人なりに慣れない部分もたくさんありましたが、最近は室内で自主的に歩行訓練をしたりと前向きかつとても良い方向に変わってきた手応えを感じています。

週に1回は必ず整体を受けに行き、その後に一緒にご飯を食べたり、どこかへお出かけしています♪

孫から入浴剤をもらってご満悦♪

さっそくご機嫌で足湯して満足♪

二人でご飯に行くこともあれば。

たまたま整体の日に休みだった息子と一緒に孫ランチでご機嫌♪

生きる気力、ほんのちょっぴりのやる気が人生を変化させていくのは、心理学でも大切な事です♪

スリランカのお正月

スリランカ人のお友達にご招待頂いて、スリランカのドレスを着てパーティに参加させて頂きました。

日本人は私だけでした(笑)

スリランカ人の中に日本人代表として参加させていただきましたが、スリランカの方が所有している広大な敷地の一角で行われたパーティでした。

大人数で振る舞われるスリランカ料理・・・ではなく日本食もありました(笑)画像の左上に焼きおにぎりが見えますね♪

夏にはホタルが飛ぶほどの清流で、静かで朗らかな地域ですがエキサイティングで楽しい二度目のお正月を過ごす事が出来ました♪

気の良いスリランカの人たちと過ごす刺激的な1日は、心に異国の滋養をたっぷりと私の心に送って下さり、とても心踊る1日になった事に感謝いたします。

万人に効く最高のメンタルヘルス

最近新たなお店開拓を始めました。(n回目)

1店舗は人気店で、先週は開店前に5人並んでおり、次のお店は満員で1時間半待ちだったので日を改めて、平日にこの前1時間半待ちだったシュラスコのお店に行きました。

これが大当たりでした!!!♪

お肉も美味しく、野菜と魚も最高で味付けも私好みのソースもたくさんあり、息子も唸るほどに美味しかったとの100点満点でした♪

そして何より焼きパインが、こんなに美味しいものかと思う程にプレーンのパインを焼いてそぎ切りにしただけのものが、シンプルなのに相性も良く「LOVE」の感情で私は埋め尽くされてしまいました。

満たされない心を満たしてくれる「満足感」この気持ちを感じた時、人間はあらゆるものから一時的に解放され、新たな活力になります。

食は感情に響きます、食の喜びは最高のメンタルケアです♪

サインをキャッチする。

どんな所にもサインと呼べる予兆はあり、自分がそれを認識出来るか。

どんな所にもサインはあります、そのサインを見逃さない、受け取れる自分を作っておくことがとても重要です。

疲れている、不安や心配がある、悩みが尽きない、身体に問題があるかもしれない、大事な事を後回しにせざるを得ない状況に陥っている、前や上を向いてもう歩く事が難しい。

人生では様々なシーンを経験します、ですがどんな内容であっても正しい処理を行っていく事で解消し、後で笑える自分に、楽な人生へ向かっていく自分を作っていきませんか。

息子がたまたま請求書を開いた時に出てきて一緒にこの数字を共有した喜び。

私は支払う時に、もっと大きな富になって帰って来る事に感謝を捧げます♪

言葉ではなくコミュニケーション。

母が最近アクティブに歩行訓練を室内で行うようになりました。

一緒に住みだしてから9ヶ月、同居というのは大変な事で色んな時期がありましたが、比較的前向きになって今を過ごしていけている実感があります。

この日は私のお友達が日本語は難しいと話したのですが、日本語しか話せない母は母なりの関西のおばちゃんとも呼べるコミュニケーション能力でお互いの意思疎通を計っていました。

まるで江戸時代の日本人と外国人のようなコミュニケーションもこのような感じだったのかもしれません、しかしながら人は一人ではコミュニケーションは取れません、必ず相手が必要になります。

言語の壁は大きいかもしれませんが、言語の壁さえ乗り越えて来たのが人間です。

この状態で仕事の休憩時間と思われる息子にもビデオ通話を繋ぐと、あまりに見慣れない光景だったのか笑ってました。

言語が通じない相手にコミュニケーションを取る上で重要な事、特に日本人には勇気が必要です、心理学と一緒で始めの第一歩に必要なのはほんのちょっぴりの勇気です♪

孤独がメンタル及ぼす異常。

一人でいる事が気楽だと言う人はいます、しかしながら一人で居る事を許容しつつも心の中で人の温もりや繋がりを求めている場合もあります。

核家族という言葉は現代社会では当たり前ではなくなってしまいました。

仕事による転勤、出向による単身赴任、勤務地との距離の関係から一人暮らし、学校との距離に基づいた単身住まい、大人や子供に関係なく一人になる時間は必要ですが、【一人きり】にならざるを得ない状況もあります。

もちろん、一人暮らしが悪いわけではなく当初はワクワク感や、一人暮らしをする事で親にサポートを受けていた有り難みに気づく人もいます。

一人で暮らすだけ、それであればそう難しくはありませんが、一人で居続ける事はそう簡単な事ではありません。

人には一人で居続ける事の辛さ、それが時には辛さを上回って苦しみに繋がってしまう事さえあります。

それでも人間はずっと一人ではありません、家から出れば人はいますし、今の時代はではスマートフォンやパソコンで誰かと繋がる事も以前と比べて簡単になりました。

ただ、実際に会うのと電話やメッセージでの繋がりと、人によって誰かとの繋がりを欲する度合いが異なって来ます。

私の息子は在宅勤務のため、業務中に誰かと話す事さえ無く1週間に1回あるかないかのミーティング、また誰かの顔を見てビデオチャットするのは年に数回しかないそうです。人と会わずに仕事が進むなんて、私たちの世代では考えられなかったものですが、今はこんな勤務形態もあります、在宅環境の孤独さに耐えられず離職する人も当然ながら多いそうです。(仕事の手順や疑問を聞く事などがチャット形式になるため難しい)

会社や人と会うだけで満たされるのか、友達や家族と会ったり話すだけで満たされるのか、それともパートナーシップを育み実際に一緒に居ることで満たされるのか。

自分の心が元気になれるのはどこなのか、自分のニーズを把握しておく事はとても重要です。

自分自身が本当に欲しいものは何なのか、ここに気づかずにいると、傷口が炎症を起こして化膿していくかのように、心はどんどん傷んでしまいます。

心と身体は密接に関係があります、自分自身を深く理解し、必要な栄養補給を行うだけで心が元気になれば身体も元気になっていきます。

桜 – cherry blossom –

季節を表すかのような、日本人にとって特別な花が咲く季節になりました。

まだ冷え込みもあるものの、暖房が不要な時間が増えてお昼には半袖の人も見かける事すらあります。

曇り空でも桜が咲いている場所を通ると、心が晴れやかになりますね♪

近所の北野天満宮へ登って桜を見に行きました。

やはり開放感のある景色の中に桜が咲いていると、艶やかな春が来た気持ちがします。

私たちの心に癒やしを与えてくれる自然に感謝、心の開放感と色づいた綺麗な桜色に癒やされてみましょう♪

Changing History

離婚して私が神戸に来たのは思い返せば1989年、当時5歳の息子と今と変わらぬ北野町の小さなアパートで暮らし始めたのが、神戸で生活するスタートポイントです。

今も北野町に上がる際には、坂を通る時に必ず目にするであろう北野ガーデンと呼ばれた建物は、当時は服飾を扱っているファミリアのカフェまたはレストランをしていた「ファミリア北野坂ハウス」と当時は異人館にも負けない様相をした綺麗な建物でした。

そしてついにここの土地と建物も取り壊し工事が始まったようです。

私が神戸に来てから「ずっとあった」風景がまた一つ・・・失われるのではなく新たな景色になるようです。
(平地になるのか、立地は素晴らしいので何になるのでしょうか、とても楽しみです)

春は出会いと別れの季節と言われます、でも私は「終わりは始まり」と言い換えています。

学校では新クラス、会社では部署異動や、新年度に向けて忙しさを覚えつつも、新たな出会いに、色んな形であれ新鮮さを感じる季節です。

皆様の新たな始まりに、大きな祝福を祈っています。