自覚症状の有無は自分で感じるしかありません。
疲れていると思ったときに休めているのか、疲れ切ってから休むのか。
行動の結果として疲れたのは当たり前のことですが、疲れている自分を認めて十分な休息を取ること、そして十分な休息で自分が休めているのかを確認する必要があります。
疲れている自分にStopをかけることも大事ですが、休息と自己愛を十二分に与えてあげることこそが一番重要です。
身体のコンディションはどれだけ休めても一定以上にはなりませんが、疲れは疲れさせた分だけ蓄積していき、身体への悪影響は残っていきます。
いくら休んでも疲れが取れなくなるような身体に悪化してしまうからです。
心と身体は密接な関係があるように、心も身体も十分に休養を取ることで正常な状態になっていきます。
心も体も休ませることに上限はありません、日本では「寝すぎてしんどい」という経験をされた方もいらっしゃるかと思いますが、睡眠は何よりの心と身体への栄養です。
現代社会ではスマートフォンを手放せない日常生活から、手放すまたは気づかないようにするなど、色んな手段をとって自分だけにフォーカスし、自分ひとりの時間や、または自分に居心地の良い空間を大切にしていくと良いですね♪
なお、かわいいがお仕事の猫さまたちは休息の重要性を知っています。

添い寝サービスで仕事中のトーリくん。

布団あたためサービスお仕事中のストラくん。
猫ちゃんたちは休息の重要性を人間よりも理解していることでしょう♪