息子がインボイス制度の対応などで超多忙になってしまっているため、blog更新が一時的に止まっておりました。
休めるときに休んでほしいとは親の願いとして思ってしまいますが、体調面や精神面の不調や休息が必要なときに、「NO」を言いあえる関係性を作るのはとても重要なことです。
私の仕事上、DVまたは近縁者とのトラブルのご相談を伺うことがあります。
まず、こういったケースは「相手と物理的に距離を取ること」が非常に重要になってきます、そして相手と距離を取った後には相手に特定されないことで、距離を置く環境を作っていくことが大切です。
配偶者からの暴力(DV)、ストーカー行為等、児童虐待及びこれらに準ずる行為の被害者の方は、申出によって、住民票の写し等の交付等を制限できます。
※↑リンク先 総務省

画像にすると、このような手続き方法になりますが、1年単位で延長更新を行う必要があるものの、職場・役所での特定が難しい場合は、これ以上の特定は容易ではありません。
被害を受け続けることがないように、被害者の立場としても自衛手段を積極的に行っていくことで、相手とは交わらない自立の道を辿っていくことができます。
支援措置は総務省から発信されているものになりますので、市町村に窓口があります。
DVシェルターの存在などは知っていても、この支援措置という方法は、意外とご存知ない方が多くいらっしゃるように感じておりますので、共有させていただきました。
これ以上被害を受けず、加害者側に罪を作らせないためにも、このサポートが必要な人に届きますように(祈り)