母との新しい生活が始まり、おおよそ2ヶ月程度が過ぎました。
引っ越し・家の中の調整、母と二人での新しい生活など、様々なイベントがありましたが、ようやく少しずつ落ち着いてきた部分が見え始めた気がしています。
ご協力下さった方々には心から御礼申し上げると共に、9月からBlogを再開していこうと思いますので、また引き続きよろしくお願いいたします。
「あなたは大切な存在」 自ら命たった子どもの親たちが伝えたいこと byYahoo News
子供に関する死の問題は年々加速度を増して、社会問題にも匹敵しようとしています。
少子化が声高に叫ばれる時代になってきた中で、このようなニュースを目の当たりにするのは非常に悲しいことです。
一部をページの中から抜粋させて頂きますと、以下の通りです。
「国の統計では22年に自殺した小中高校生は過去最多の514人で、6月(62人)、9月(57人)、3月(48人)の順に多かった。自殺の理由が不明とされるケースも多く、国や学校も十分な対策が打てていないのが現状だ。今年は7月までに232人(前年同期291人)が亡くなっている。」
3クラス6学年の小学校の生徒が全て亡くなっていることになるとも言えます。
身近で自殺やそういったことは中々縁遠く聞こえたとしても、数字として出ているのが上記だけで、他にも自殺以外のケースを含むとたくさんの子供の命が消えているのが実情です。
自殺に行き着く背景は、助けの声を挙げれなかった状況が大きく関係しています、それだけ死には声を挙げる場所と心の拠り所を失っているケースがあり、子供だけではなく大人も同じです。
家族から自殺者が出ると、家族も周りから厳しい批判の言葉を浴びることになります。これは私自身の体験から、批判の言葉から生じる苦しみから逃れる所はありません。
家族や当事者を見守って頂く、温かい環境が必要です。